本店の髙梨です。
加東市のお客様でお墓を建てさせていただきました。
「お墓という概念にとらわれないカタチのものを」というもので展示場でお話しさせていただき、こちらの洋型墓石を気に入っていただきました。

墓石本体は「リーブル」という名称で展示しており、弊社で一番建てさせていただいている洋墓と言っても過言ではないカタチです。石の種類もインド産の高級みかげ石を使用しており、明るく目を引くカラーですが嫌みのない落ち着いたものとなっています。
今回のお客様が目をつけられたのは、もちろんこのリーブル自体でもあるのですが、もう一つはこの墓石までのアプローチとその色のコントラストでした。このままスッポリ…とはいかず、すでに巻石はある霊園であったため、必要なのは墓石だけでよかったのです。そのご希望は叶えさせていただきたいと、作図して完成したのがこちら。

周囲はもはや定番、草の生えにくい防草アイテム「ファイバーレジン」で仕上げ、アプローチのカラーもコントラストをつけました。
拝場も広いのでとてもお参りしやすいお墓になりました。



















