写経筒作りました

2024年01月31日 08:30

倉木 了
倉木 了

滝野店の倉木です。

森田石材店では墓石を建立して頂いたお客様に、写経を勧めています。そして、書いて頂いた写経を、納骨堂に納めさせていただいています。

今回はその写経を入れる写経筒を作りました。

「写経筒??」

と思われている方も多いと思います。なぜ筒を作る必要があるのかというと、写経の枚数が108枚あるからです。

ご住職のすすめで煩悩の数である108枚書かれたそうです。

私も前回のブログに書かせて頂いたように写経を書いたのですが、1枚でもやっとだったので枚数を聞いて驚愕でした。

108枚の写経をそのまま納骨堂に入れるのも困難なので、筒を作成することになりました。

 

まず塩ビパイプを切断し、

蓋と切断したパイプを組み立て、ラッカースプレーで塗装しました。

最後に書いて頂いた写経をいれて完成です。

スプレーでムラなく塗るのは大変でしたが、良いものができ、お客様にも喜んで頂けました。

今回のように写経筒が必要な場合は、ぜひ倉木にお任せ下さい。

 

 

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追加彫刻と色入れ

2024年01月30日 09:37

砂原都人
砂原都人

先日、追加彫刻のご依頼をいただきました。この辺りの地域では、四十九日などにご納骨をされる方が多いです。今回も四十九日に合わせて彫刻とのことでしたので、彫刻内容や日程の確認を行いました。今

回のお客様は他社様での建立のお墓のため書体が大きく変わるのではないかと心配されていましたが、既存の書体に近づけて彫刻するとお伝えすると安心していただきました。また彫刻に合わせて家紋や既に入っている彫刻の色入れをご提案したところ、せっかくだから綺麗にしたいとのことで、ご依頼いただきました。

施工前

施工後

少し写真では分かりづらいですが、施工前と比べて文字や家紋がしっかり浮き出ています。

 

お客様も完成後に確認していただき、書体や色入れに対してご満足いただき「これでいい供養ができる」と喜んでいただけました。

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御朱印仲間、増えました。

2024年01月29日 08:00

nakasone
nakasone

こんにちは。

たんば篠山店のスタッフです。

寒い日が続いていますね。

私の趣味である御朱印集めですが、毎回息子を連れて御朱印を集めているので、

自分でも集めたくなったのか、とうとう息子も御朱印帳デビューをしました!

お正月に息子と丹波篠山市の春日神社に初詣に行きまして、

二人分の御朱印を頂いて、おみくじも引いて帰りました。

(私は中吉、息子は大吉!)

今年は辰年なので、とても迫力のある御朱印でした!

 

息子の御朱印帳は探しているときにネットで色々見たんですが、

色んなキャラクターの物があったり、神社やお寺それぞれ限定の物がありますね。

(ちなみに私の御朱印帳も丹波篠山市の文保寺さん限定の物です♪)

ネットなどでも御朱印だけでなく、他にも使い方をアレンジされている方もおられました。

自分だけの御朱印帳を作れるのも魅力的ですね。

次行くところも決めているので、また息子と一緒に行ってこようと思います!!

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本店事務スタッフ
本店事務スタッフ

こんにちは、本店スタッフです。

森田石材店、外の新ギャラリーはそろそろ周りに馴染んで皆さまおなじみの光景になったかと思います。

今回のリフォームは外だけではありません。事務所の中も色々変化しているんですよ。

本店の中は、半分が事務所・半分が展示場になっていました。まずは展示場として使用していたスペースが先に工事に入りました。ずどーんと天井まである大きな木の棚が出来ています。

次は事務所側を丸ごとリフォームいたしますので、一度中身を空にしないといけません。↓は引っ越し前日の事務所の様子です。もうこの姿には会えないので貴重な写真です。

ということで、書類・棚・机・印刷機・ペットのメダカ…etc. 一切合切!運び出しました。みんな前日まで「無理でしょ…」という空気でしたが、人間やれば何でもできるんですね。

 

こんな感じで。とりあえず(とはいってもお客様が来られるので、整理整頓はしておかないといけません) 配置いたしました。
引っ越し前は、一体どうなるのか想像もつかず…今までと環境が変わることに不安な気持ちでいましたが、いざ完成して見ると「意外と好き!」
暖色系の照明×木の素材で落ち着きます。

そんなこんなで、2ヶ月ほど展示場で借りぐらしをしておりましたが、遂に明日(このブログは前日に急いで書いております) 本来の事務所へ戻ります。

その様子はまた次の機会でお知らせいたしますね。

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仏壇のお花

2024年01月25日 08:00

山崎 倫子
山崎 倫子

本店山崎です。

お仏壇の花立は、常花(じょうか)や生花を供える際に使用するものです。

花立ての素材は手入れが楽で変色しにくいアルミ製や真鍮製など、種類や色も様々です。

お仏壇にお供えする仏花は、供養の心を表す大切なものです。

「仏花」「枕花」「供花」「弔花」など、日本では大切な方のために花を手向ける多くの風習が残っています。

お仏壇に供える生花の中で最も頻度が多いのは菊ではないでしょうか。

菊は日本古来よりある花で、日本の気候にあっていて長持ちすると言われています。

また邪気を払う力があると信じられています。そのようなことから、お仏壇に欠かせない生花として、選ばれているのでしょうね。

 

より長持ちさせるためには、切り花(茎をナナメにスパっと!)にして、お水も適度に変えてください。

また、本数は奇数がよいとされています。3本・5本・7本という本数が一般的です。

そして、サイズも重要なひとつです。お仏壇の大きさやタイプによってサイズや色、デザインなどのバランスを見て選ぶと良いですね!

もちろん、故人様の好きだった花でも大丈夫です。また最近では、造花や

プリザーブドフラワーで作られた仏花もあります。故人様を偲んで、手を合わせたいですね(^^)

図面のないお墓

2024年01月24日 08:00

中村 淳
中村 淳

滝野店の中村です。

 

この度ご依頼頂いたのは西脇市のお客様です。

こちらのお墓は区画整備されたお墓ではなく「何となく」の境界だけのお墓です。

また巻石で敷地を囲うわけでもないので、まさに「腕」とセンスが試されるご依頼です。

 

まず施工前の様子です。

手前の既存碑を整理して、奥にある夫婦墓を代々墓にリフォーム。

奥の墓石までの通路を整備するというのが今回のご依頼です。

今回、ごくごく簡単な図面は描きましたが明確なものは職人さんの頭の中です。

現地にある石を組み合わせて作っていきます。

まず既存碑を解体して手前の部分を作っていきます。

施工前

施工後

続いて拝み場、通路の整備、既存碑の整備。

 

 

既存碑は元の台石を組み合わせて整備しました。

またそれぞれの墓石にあった樹脂製の花立を撤去して一つにまとめました。

夫婦墓も代々墓にリフォーム。

免振施工も施しております。

 

完成がこちらです。

お参りしやすくなったと大変喜んで頂きました。

 

 

クリスタルビーズ

2024年01月23日 08:00

垣崎 美保
垣崎 美保

本店の垣崎です。

今日は仏壇に欠かせない香炉灰を紹介したいと思います。

一般的に使われいている香炉灰は風に舞って仏壇の汚れの原因になったり、お手入れの時にも灰が周りに舞ったり、手が汚れたりして中々大変です。

もっと簡単にお手入れしたいという方にお勧めなのがこちら

このクリスタルビーズはガラス製のビーズで出来ているので風に舞うこともなく、仏壇をキレイに保てます。

日光が当たるとキラキラ輝いてそれもまたキレイです。

気になるお手入れ方法ですが、ビーズを目の細かいストッキングやお茶パックなどに入れ、水でもみ洗いします。

水洗いだけでビーズについた灰が取れます。

その後、天日干しして乾いたらまた繰り返し使用できます。

灰で仏壇が汚れるのが気になる、新しく灰を購入しようと思っている方は『クリスタルビーズ』検討してみてはどうでしょうか。

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眞下 尚利
眞下 尚利

滝野店の真下(ましも)です。三田市のお墓じまいです。

三田市のお寺様からの紹介で長野県のお客様でした。奥様の実家が三田市に以前ありましたが、お母様が高齢で長野県に呼ばれて、実家を売却されました。お墓守りが困難になり、お墓じまいの依頼をいただきました。お骨は長野県善光寺にある納骨堂に納められました。

 

お性根抜きをしていただき、お骨上げしました。骨つぼを当社で準備して、善光寺へお持ちになられました。

 

キレイにお骨を上げられました。

 

お墓じまい作業開始です。

 

最後は真砂土で仕上げました。亡きお父様も長野県に行かれた事で、お母様が近くに、ご主人が来られたことを、とても喜んでおられました。

お正月

2024年01月19日 08:00

三原映与
三原映与

こんにちは。たんば篠山店の三原です。

新年明けて早いもので18日経ちました。今年のお正月、私は実家の香川で過ごしました。香川のお正月はなんと、お雑煮にあん餅を入れるのです。そういうと、けったいで奇妙な食べ物と思われるのですが、案外大丈夫なのです。白みそ仕立てで輪切りにした人参や大根と一緒に食べるのですが、餅を割ったとたん塩気の効いたぜんざいのような感じに変わります。

割るタイミングも人それぞれで、私の場合はお汁が少なくなったタイミングで割って、ほぼぜんざいの様な感じにして食べるのが好きです。

白餅を入れて食べても良いのですが、あん餅でないのもなんだか寂しく、毎年あん餅を入れてお正月気分をあじわいます。

言われは諸説あるようですが、昔は砂糖が高価だったのでお正月は特別にあん餅を入れるようになったとも聞きます。そういえば黒豆も栗きんとんも甘めですし、お正月には砂糖を使う贅沢があったのかもしれません。

篠山の家では床の間に鏡餅と蓬莱山をかざり、蓬莱山から干し柿など1つずつとっていただきます。これはこちらに来てからの習わしで、土地土地の文化を感じます。

全国いろんな場所でいろんなお正月が行われているのだろうと思います。いろんなお正月お体験してみたいですね。

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滝野店事務スタッフ
滝野店事務スタッフ

こんにちは滝野店事務スタッフです

毎年年賀状が届く季節になると思うことがあります
あ~きれいな字が書けるようになりたい!

毎年毎年そう思っていて、
6年前にやっと重い腰をあげて書道教室に通い始めたのに、
現在お稽古をさぼっています。

三日坊主の私が4年も続いたのは珍しいことなのですが、
目標としていた昇段試験に受かったとたんやる気が無くなってしまい、
現在にいたります。

このままでは同じことの繰り返し、
時間がないから、なんていう言い訳はやめにして、
もういちどお稽古を始めようかと思います。

さっそく次男が使っていた教科書を出してきて、まずは硬筆から。

 

書店に行くと書家の方が書かれたお手本も売っていますが、
私は教科書に載っているくせのない字の方が好きです。

特に光村図書の小・中学校書写教科書の執筆をされている、
樋口咲子先生の字が好きなので、
「朝のペン字練習帖」と「大人のペン字練習帖」は買いました。

けれど教科書やお手本はありますが、
悲しいことに私の通っている書道教室では硬筆の指導はなく、
家での独学になってしまうので継続が難しい。
毎日コツコツ練習しようとは思うけれど、
はたして続くだろうか…。

目標がないとがんばれない性分なので、
硬筆書写技能検定を受験してみようかと、ゆるーく考えています。

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お墓の展示場

見学会 316日(土)~24日(日) 68日(土)~17日(日)

山南本店久下小学校近く
滝野店JR加古川線滝駅すぐ前
たんば篠山店丹南篠山IC近く