お陰様で楽になりました

2020年01月21日 08:00

福島 正弘
福島 正弘

滝野店の福島です。

昨年末にお手伝いさせていただいたお客様が年明けにご来店いただき、少しお話させていただきました。

こちらのお客様の工事内容としましては「花筒を新しくステンレス製の物に交換する」といったリフォーム工事でした。

以前までの花筒は固定されており、お話を聞くと「花立ごと傾けて(ひっくり返して)掃除してた」のだとの事。

「お陰様で今年の正月は掃除も楽になったわ」とのお言葉をいただきました。

年末・年始にお墓参りをなさった方も沢山おられると思います。気になられた点やお気づきの点などございませんでしたでしょうか?

意外と簡単にお悩みは解決することもありますお気軽にご相談下さい。

 

 

 

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お墓の灯籠

2020年01月20日 08:00

中村 淳
中村 淳

滝野店の中村です。

前回こちらの記事で「お墓の灯籠」についてふれました。

今回は少し詳しくお話します。

 

灯籠には大きく3つの役割があります。

①お墓の周辺を照らすことで邪気を払う
②故人の道灯りになって、神仏に導いてくれる
③お供え物(五供)の一つ(※1)

意外と見落としがちなのが③の五供です。

五供というのは、仏様にする基本的な5つのお供えの事を言います。

「香」「花」「灯燭(とうしょく)」「浄水」「飲食(おんじき)」の5つがあります。

それぞれの役割は下のようになっています。
香…線香。悟りの世界へ導く。
花…仏花。仏に対する修行の誓い。
灯燭・・・ろうそく。
浄水…水。心を清める。
飲食…食べ物。食べ物をいただき生かされているということに感謝する。

ですので、仏壇やお墓にも当然ながらこの5つのお供えをするものが備わっています。

上の写真のように墓石にロウソク立てがない場合があるのでそういうお墓は灯籠かロウソク立てを設置することをおすすめします。

ロウソク立てはコンパクトでコストも抑えられますが、冒頭の役割を考えると本来は24時間、365日ろうそくに火を灯すのが理想的です。
しかしそれは現実的ではありません。

灯籠も本来はろうそくを立てて火を灯していました。
しかし現在の灯籠には便利な機能が備わっております。
それがこちらです。

灯篭の火袋の正面には飾り窓があり、左右には円窓があります。
円窓の1つは円形で、もう1つは半円形になっています。
円は太陽、半円は月を表しています。
この太陽と月には、日中は太陽の光が入り、夜は月夜の光が入るという意味が込められています。
つまり、実際に火袋に明かりが灯されていなくても、同等の効果があるという意味合いが込められています。

以上の事からも、墓前灯篭を建てることで365日いつでも明るくお墓を照らし続け、ご先祖様の供養に繋がりますので設置することをおすすめします。

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巻石(外柵)の補強工事

2020年01月17日 08:00

眞下 尚利
眞下 尚利

篠山店の真下(ましも)です。
令和二年、初めての投稿です。

先日、お墓建立させていただいたお話です。
すでに巻石(外柵)がある区画で、墓石と霊標を建てました。
建てるのにあたり、巻石が一部開いていました。

 

工事開始です。

角のコンクリートを取ってみると、金具がついていました。
ですが、当社の金具より、厚みも薄く、ボルトが緩んでいたので、巻石が開いたのではと推測されます。
そこで、この金具を外して、当社のステンレス金具と交換しました。

 

もう一度、ナット穴をドリルで開けました。

 

ボルトを打ち付けます。

 

ナットも取り付けしました。

 

こんな感じです。

 

増し締めします。

 

ナットが緩まないようにコンクリートを金具部に流し込みました。

 

防草対策の「ファイバーレジン施工」や地震対策の「安震はかもり」も施して完成しました。

金具交換せず、お墓を建てた後に、巻石が開いてしまってはいけないので、喜んでいただける工事ができたのではないかと思っています。

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~信頼棺~

2020年01月16日 08:00

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植木 芳匡

篠山店の植木です。
今回は、「信頼棺」のお話です。

皆様、大雨の後はお墓の納骨堂に水がたまるってご存知でしたか?
実は、ほとんどのお墓は納骨堂に水がたまります。
水がたまるのには、二つの原因があります。
原因1・・・下から湧き出る水
原因2・・・雨などの上からの水

下から湧き出る水は、地面より納骨堂を高くしてやれば下からの水は防ぐことができます。
では、上からの水はどうすればよいのでしょうか?
当社では「信頼棺」という工法を提案させていただいています。

模型にてご説明させていただきます。
こちらがカロート(納骨堂)になります。

※ここから下の写真は企業秘密なのでボカしています。

カロートの上を一枚板で蓋をします。
この一枚板が「第一の蓋」になります。

ここから実物の写真でご説明させていただきます。
一枚板の穴が開いているところが納骨穴になります。
納骨穴のまわりは、横から水が入らないように出っ張りがあります。

先ほど出っ張りと納骨穴をふさぐ「第二の蓋」がしっかりとはまるように「第二の蓋」の裏はこの様になっております。

「第二の蓋」でしっかりとふさぐことで、二段階の厳重な雨対策となっております。
さらにこの「信頼棺」特許もとっておりますので、絶対的な信頼感があります。
新しくお墓をお考えの方は、是非「信頼棺」もご検討してみてください。

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お墓の展示場

見学会 118日(土)~26日(日)

山南本店
山南本店久下小学校近く
滝野店
滝野店JR加古川線滝駅すぐ前
たんば篠山店
たんば篠山店丹南篠山IC近く