森田石材店ブログ - 神社仏閣 -

神社へ寄進

2021年04月21日 08:00

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井上

こんちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

先日、鈴紐のお問合せがありました。

石材店なのに鈴紐?鈴紐って神社にあるカランカランするやつ?です。

氏子さん達が、古くなった鈴紐を寄進されるとのこと。(上記写真の神社とは別のところです…)

そもそも、鈴紐なんでカランカランって振るのでしょう。「願い事叶えてねー」って意味?気になったので、調べてみました。振り動かして鈴を鳴らし、お参りすることで「敬虔な気持ちにする」「参拝者を祓い清め、神霊の発動を願うもの」と記載がありました。最近はコロナの影響で、紐を取り外されてたりしますが、カランカランできるときはそのような気持ちをもって、お参りしたいと思います。

話はそれましたが…石材店ではありますが、このような付属品も取り扱っております。

今回はこの形にされました。大きさは2尺と3尺。桐枠に「奉納」と入っています。枠は六角形なので奉納日や寄進者の名を入れることも出来ます。網付きなので、しっかりとした感じです。擦り切りにくくなり長持ちします。

この他にも種類があります。サイズも色々です。お問合せ下さい。

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石の賽銭箱

2021年03月05日 08:00

森田 茂樹
森田 茂樹

代表の森田です。

今回は賽銭箱のお話です。

 

神社・お寺には必ず置かれていますが、大半が木製ですよね。

たまに金属製の物もありますが、屋外の設置となると「木製は腐ってくる」「金属製は錆びてくる」ということから、

「石で作ってくれないか?」というご依頼を請けることがあります。

 

今までから数多くの賽銭箱を作ってきましたが、いつも設計で悩みます。

それは、

 

1.石は細かな細工がし難い

2.鍵をどのように付けるか

3.お金が取り出しやすいか

4.賽銭箱に雨水が入ってしまわないか

などなど・・

 

こんな難問にぶつかります。

しかし今回は我ながらシンプルで扱いやすい賽銭箱が出来上がりました。

それがこちら・・・

どうでしょう。

シンプルかつ利便性も兼ね備えております。

天端部分はお供え物も置けるし、実は屋根の役目もしています。

写真では見えませんが、賽銭を入れる所は斜めに石を取り付け、お金が滑り台を滑るように入っていきます。

裏面もシンプルな構造で、穴が開いている部分に指を入れて持ち上げるとお金が取り出せる構造です。

 

今回のものは、鍵を取り付けてはおりません。

宮司さんがいつもおられる神社ということもありますし、また鍵を取付ることで反対に壊されることもありますので。

完成したお賽銭箱、宮司さんには大好評でした。

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狛犬さん

2021年01月25日 08:00

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井上

先日、図書館で面白い本を発見しましたw


「三田の狛犬」(上)、もちろん(下)もあります。
何が書いてあるかというと、そのまんま。
三田市内にある神社の狛犬についてです。
狛犬とは、材質、形など細かく調査されています。
三田地方は浪速石工の手で彫られた「浪速狛犬」という形態が多く、年代、作者により狛犬の形は違う。
その中でも面白いと思ったのが、尾っぽのデザイン。
横に広がったようなもの、縦に長いもの、デザインが細かいものいろいろあります。

なので、近くの神社に実際見に行ってきました!

三輪神社
我が国最古といわれる大和の国一之宮・大神神社から分祀された社。

因幡の白兎の神話で有名な大国主命をお祀りしていることもあり、兎さんも「阿吽」の口をして据えられています。

比較的きれいな狛犬さん。気になる尾っぽは、少し長め?勢いよく上にシュッと伸びた感じです。


三田天満神社
主祭神は菅原道真、大歳大神、伊弉諾尊、伊弉冉尊、大己貴命、少彦名命。
江戸時代、三田藩主九鬼氏の祈願所であった。

ご祭神菅原道真公のお使いの牛さんもいます。

狛犬さん…古い;頭と体のバランスが…。尾っぽは、葉っぱが付いているような形で短めでした。


当店少し前にいた狛犬さん。

尾っぽは上に伸びて、サイドに渦巻が付いたデザインです。

今、いてる狛犬さん。


足の下に(左)獅子?(右)玉?があり、体つき全体がもっちゃりしてますが、後ろ姿、尾っぽは同じ感じでした。

ほんとにいろいろです。

今まで、狛犬さんをじっくり見ることがなかったので新しい発見でした。
神社巡りの楽しみの一つに、狛犬さんぜひ見てみて下さいね☆彡

神社の玉垣改修工事がスタートしました。

2021年01月19日 08:00

森田 茂樹
森田 茂樹

代表の森田です。

 

新年早々、大きな神社の玉垣の改修工事を二ヶ所でスタートしました。
ひとつは「西脇市」、もうひとつは「大阪の和泉市」です。

どちらの神社の玉垣も250年の歳月を経て、崩れ落ちる様な危険な状態でした。

 

さて、スタートは西脇市の神社です。役員様・工事業者の安全祈願祭を執り行っていただきました。

先ずは、役員様から順番に「玉串奉奠」

Q:なぜ玉串に榊(さかき)を使うのでしょう?

A:常緑樹であり、いつも青々として生命力や繁栄の象徴と考えられているとの事。

 

次に、工事を行う場所を順次お祓いをしていただきます。

Q:宮司さんが持たれている「お祓い棒」の正式名は?

A:正式名は「大幣」「大麻」おおぬさ と言います。

 

Q:宮司さんが巻いている「紙吹雪」の正式名は?

A:正式名は「切麻」きりぬさ と言います。

 

1.大幣(おおぬさ)

2.切麻(きりぬさ)

3.お酒

4.お米

5.お塩

 

以上を南・南西・西・北西・北・北東・東・南東の順でお祓いをしていただきました。

身も心も引き締まり、事故も無く、喜んでいただける工事を進めていきます。

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お墓の展示場

見学会 613日(土)~21日(日) 919日(土)~27日(日) 1114日(土)~23日(月祝) 2021年116日(土)~24日(日) 320日(土)~28日(日) 612日(土)~20日(日)

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