滝野店の中村です。
昨年の10月に加東市新定にある安国寺様で「小さなお墓」がオープンしました。
北播エリアでは初の「小さなお墓」になります。
お客様から寄せられるお墓の悩みは、驚くほど共通しています。
「子どもたちに迷惑をかけたくないんや」
「息子はおるんやけど独身なんや」
「お墓が山の中でね。年々お参りがしんどくなってきて」
「言いにくいけど義理の両親とは同じお墓に入りたくないんよ」
そして次の言葉は、
「本当はお墓を作って手を合わせたい…。」
「でも作ったはいいけど、“お墓じまい”するのが大変でしょ?」
「だからお墓は作らない…」
お墓は故人の供養のためだけではなくて「思いを話し、素の自分に戻れる場所」です。
何十年後かの“負担”を考えて「お墓を作らない」という選択は実に寂しいと思うのです。
森田石材店が考えた最善の方法のひとつが「永代供養付 小さなお墓」です。
――負担は残さない
――自分のための形あるお墓
それが永代供養付き小さなお墓「安国寺東渓(とうけい)苑(えん)」です。

お墓のかたちは2種類ございます。

こちらが和型タイプです。

こちらがプレート型タイプです。
ご利用のスタイルに合わせてお選びいただけます。
安国寺様は歴史の上でも非常に有名で。1339年足利尊氏が国家安泰を祈念して建立し、全国68ヶ所に及ぶ安国寺の一つです。
とくに「足利義教の首塚」が有名で見学会の間も、たくさんの方が観光に来られていました。
お近くに来られた際は是非足を運んでみて下さい。























