森田石材店ブログ - ちょっと考えてみました -
仏像いろいろ(如来編)
2017年04月21日 08:00
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お墓がない!?
2017年03月20日 08:00
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お墓物語~優秀3作品~
2014年08月29日 11:46
【お墓参りと祖母と私】最優秀作品
https://www.youtube.com/watch?
【背くらべ】優秀作品
https://www.youtube.com/watch?
【願い】優秀作品
https://www.youtube.com/watch?
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もうすぐお彼岸です
2010年09月17日 19:02
お彼岸といえば『おはぎ』がつきものですね。
『おはぎ』は萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で
あずきの粒を咲く萩にに見立てたものなのだそうです。
おはぎに似たもので『ぼたもち』がありますが、
おはぎとぼたもちって同じものなの?
それとも別のもの?
なんだか気になって調べてみました。
ぼたもちは漢字で書くと『牡丹餅』
おはぎは『お萩』
漢字で書くと分かるように
その季節によって
名前が違うだけなのだそうです。
一つ勉強になりました。
9月20日は彼岸入りです。
お萩を持ってみんなで
お墓参りをされてはいかがですか。
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子供をぎゅう~っとしたくなる本
2010年05月06日 17:41
ある方に勧められ本を読みました。
「子供は 親を選んで 生まれてくる」
という本です。
胎内記憶の研究の第一人者である
池川明さんだそうです。
内容はひとことでは言えませんが、
生まれる前の記憶をある子供たち
の話がたくさん掲載されています。
私は、自分の子供が小さい頃、
このような話をテレビで見ました。
早速娘に聞いてみましたが、残念ながら
憶えていませんでした。
それでも、自分を選んで生まれてきてくれたかと思うと、
嬉しくて子供をぎゅ~ってしたくなりました。
興味がある方は読んでみて下さい。
心があったかくなりますよ。
ちなみに私は今も昔も、へこんだ時は娘を
ぎゅ~って抱きしめます。
(めっちゃ癒されます!)
written by yoshidumi
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口ベタですが、ご案内します。
2010年03月16日 17:15
昨日、お客様が
本店の工場見学にいらっしゃいました。
近所まで来たから、
どんな風に石を彫っているか見たいと・・・
早速工場にご案内すると、
そのお客様の石はまだ彫る準備の段階で
まだ彫刻ができていませんでした。
しかし、他のお客様の石を
サンドブラストという機械で
彫っている様子を近くで見る事ができました。
自分の石がどんな風に彫られていくのか
見てみたいと思いませんか?
(私なら絶対見たい!)
本店の事務所に来ていただければ
工場をご案内します。
written by yoshidumi
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お酒の販売始めました?!
2010年03月09日 18:42
まずは、これをご覧下さい。

実はこれ、ローソクなんです!
隣の携帯電話と大きさを比べるとよく分かりますが、
手の平サイズです。
本物ソックリなんです。
ビール、お酒、焼酎、コーヒーの4種類あります。
もうすぐお彼岸、
故人の好きだったものを
お供えしてあげてみてはいかがですか?

この可愛いローソクは
各店で1個700円で販売中です!
Written by yoshidumi
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生きるヒント
2009年12月15日 13:51
毎年、弊社に飾ってある
カレンダーがあります。
荒 了寛(あら りょうかん)さん
のカレンダーです。
12月に入り来年用のカレンダーが
届きました。

とても短い文ですが、
いつも
「なるほどな」
と考えさせられます。
生きていると
嫌なことや、悲しいこと
色々ありますが、
了寛さんのカレンダーには
たくさんの生きるヒントが
あるように思います。
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事始め
2009年12月13日 14:36
12月の行事で
クリスマスや冬至が有名ですが、
12月13日は
「事始め」の日だそうです。
この日から
煤払い(すすはらい)や餅つき
などお正月を迎える準備をするそうです。
そして煤払いは
単なる大掃除ではなく
氏神様を迎える神聖なもの
という意味で神棚や仏壇の
掃除をするそうす。
(知ってました?私は全く知らなかったです。)
今年もあと少し。
気持ちの良いお正月を迎えたいですね。
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古事記を読みました
2009年08月18日 14:34
以前から参加している総合民俗学の勉強会が
あるのですが、その中の課題図書のひとつに
「古事記」がありました。
数冊の本は苦戦しながらも何とか読んだのですが、
古事記だけは全く歯が立ちませんでした。
とにかく日本語に見えませんでした。
そんな古事記ですが、先日ある方の書評に、
田辺聖子さんの古事記が面白いと書かれていたので、
騙されたつもりで古本屋で購入しました。
その結果、大変面白かったです。
古事記や日本書紀のマンガも読んだことはありますが、
はるかに読みやすく、十分に楽しめました。
出てくる登場人物の人間くさいところは、今も昔も
人間が変わっていないのを教えてくれます。
また正論だけでの道徳では、やはり限界があるのも
こうしたところから学べるのだと思います。
様々な逸話に彩られた人物の名前が、そのまま地名
になっている所は、目からうろこでした。
昔ながらの地名にもたくさんの意味があり、それを安易に
変えてしまおうとする我々の無知を、改めて考えさせて
もらいました。
ということで、これから難しい本は田辺聖子さんの
著書がないか探してしまいそうです。
Written by K.morita
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