本店の高橋です。
お墓は35年前に建てておられます。
今は玉砂利仕様ではなく、真砂土のままですので草がとても良く生えるとのことです。
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下地としてバラスを敷き詰め、周囲の巻き石には養生テープを貼りめぐらせます。
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工事の日、隣のお墓には「鹿」の足跡が・・・。
立ち入り禁止が動物にも通じることを信じて・・・。
さすが「仏様」が味方です。綺麗に完成となりました。今回も良いお手伝いが出来ました。


2019年06月28日 08:00
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2019年06月27日 08:00
仕入れ担当の森田です。
先日の6月21日に一般社団法人日本石材産業協会の第10回定時総会が開催されました。
今年の場所は静岡市、会場は駅の近くのホテルアソシア静岡でした。
実は私、この総会で出番がありました。
友人が撮ってくれたものです。撮ってくれるのはいいのですが、人が話をしている最中にLINEで送ってくるので、私のポケットの中では電話がプルプル・・・。
私は結構緊張しいなので、壇上では割とテンパっています。予定時間3分でしたが、いろいろ説明していたら6分になっていました。
みなさんごめんなさい。
さて議案は無事にすべて承認されました。また新たな一年がんばりましょう。
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2019年06月26日 08:00
こんにちは、篠山店の上山です。
以前に地元紙などで報じられていた重要伝統的建造物群保存地区の丹波篠山、福住の住吉神社境内にある、世界的に著名な作庭家の重森三玲(しげもりみれい)が手掛けた枯山水庭園「住之江の庭」の修復が完了したので見てきました。
この修復工事は、地元住民をはじめ市内外の関心のある人たちに参加してもらうワークショップ形式で行われすべてボランティアによる工事でした。
1966年(昭和41)の作庭以来、初めての大規模修復ということです。
大阪の住吉大社の分霊である海の神を祀ることから海の景色をテーマとし、枯山水の様式を用いられています。
全体に敷き詰められた白川砂の砂紋は小波、白い曲線は大波をあらわしています。
徳島県産の青石を20石配置し、仙人が住むという蓬莱島に宝船が向かう様子を表現しています。
実はこの住吉神社とはご縁があり、鳥居は15年前に弊社が建立したものです、18尺八幡型でかなり大きいです。
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「住之江の庭」も「大鳥居」も、もちろん住吉神社も末永く地域の信仰の対象として守り続けていかれることを願います。
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2019年06月25日 08:00
本店の義積です。
毎日暑いのでたくさん汗をかきますが、全く痩せないので不思議だな~と思います(笑)。
ところで、皆さまのお宅のお仏壇やお墓にはどのようなが備えてありますか?
王道でいえば、しきびや菊でしょうか?実は今「お供え花」というものがあるそうです。
お供え花というジャンルがあるらしいのです。(知らなかった!)
考えてみれば、お仏壇やお墓に備える花にもデザイン性があっていいということですよね。
今回はそんなお供え花のコンテストのお知らせです。
そのチラシがこちら↓↓↓
8月20日~22日に東京ビッグサイトで開催されますエンディング産業展の中で行われます。主催は一般社団法人ジャパンフューネラルフラワー協会さんです。
公式Facebookページはこちら
https://www.facebook.com/contest.osonaebana/
コンテストの条件は、生花以外のもです。最近の造花(と一概に表現して良いものかどうか・・・)は材質も進んでいて、本物そっくりです。
また花が枯れやすい夏場は、お仏壇ならこんな造花であればいつもキレイでとても楽ちんです(ちょっと後ろめたい気持ちもあるが・・・)。
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2019年06月24日 08:00
代表の森田です。
5年前に「ふる里わが町山南町の各神社・社」を出版された大地一美さまが、新しくお寺編を出されたので早速購入しました。
「和田・小川」「久下・上久下」の二冊に別れていてとても見やすいです。なんと寺院・廃寺・地蔵尊など約70数ヶ所のを調べられておられます。
私はまだサラッと目を通しただけですが、石仏の写真が多いので弊社が手がけたものもいくつかありました。中には「古文書」の解読も掲載されているので、430年前の物だと思うと更に興味が湧いてきます。
また、石龕寺の町石(ちょうせき)30基は応永6年(1399年)と刻んであり、620年前のものだと思うとビックリですし「室町時代の石龕寺は盛況を偲ぶことが出来る」とも書かれてあります。
この本で勉強しながら実物を見に行きたいと思います。
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2019年06月23日 08:00
滝野店の藤井です。
新米営業の私が「これってどういった意味があるのだろう?」と疑問に思ったことについて考えていくシリーズで、前回の灯籠って何のためにあるの?、六地蔵って何のためにあるの?に引き続き今回が第3回になります。
今回取り上げさせていただくのが精霊馬です。
………精霊馬?精霊牛?
名前を聞くだけでは全くピンと来ないと思います。
盆飾りでよく見るナスとキュウリで作られているあれです。
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(無料写真素材 ACより)
これです。
ものを見てみると「あーなんか見たことあるぞ」という方がほとんどだと思います。
ですがこれがどういう意味であるかご存知ですか?
実はお盆の期間にこの世にできるだけ長い時間いてもらうために、行きの「あの世からこの世」への道のりには、なるべく早く来てもらうために早く来てもらうために馬にのってもらい、帰りの「この世からあの世」への道のりには、なるべくゆっくり帰ってもらうために牛に乗って帰ってもらいたいという思いが込められています。
ちなみになんとなく分かるかもしれませんが、キュウリが馬で、ナスが牛です。笑
なぜキュウリとナスかというと、2つともが夏野菜でお盆の時期によくとれる野菜だからというのが1番有力な説です。
沖縄では同じ意味であの世に帰る為の杖としてサトウキビをお供えすることもあるようです。
まだまだ知らないことばかりです。これからも私藤井が見つけたなぜだろうを紹介していきます。
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2019年06月22日 08:00
本店の山崎です。
さて、トライやるウィークが終わってはや2週間・・・フレッシュな顔ぶれがなくなって(?)少し寂しい気持ちがしていた所、中学生よりお手紙が届きました。
それがこちら↓
最終日は、ゆっくり感想を聞く間もなく終わってしまったので、実際に中学生がどんな気持ちでこのトライやるウィークを終えたのか少し心配でした。
届いた手紙を読んで、まずは2人共すごくしっかりと感想を述べてくれていてびっくりしました。
仕事前の朝礼での事、仕事中の事、とてもよく見てくれていていました。
私たちにとっても、中学生に教える事により初心に返って仕事の手順を振り返るよい機会にもなりました。
「楽しかった」「色々な事を学んだ」という言葉を見てとてもうれしく思います。
これから先、この経験が2人にとってどこかの場で役立てばいいなぁ、そして、社会人になった時に思い出してもらえるといいなぁと思います。
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2019年06月21日 08:00
滝野店の福島です。
先日、お墓のお引き渡しが無事終わりました。
記事(5月1日)以前にブログでもご紹介させていただいたお客様になります。
デザイン墓石の正面文字には「穏」の一文字を選ばれました。
この「穏」の字は故人様のご戒名にも入っており、生前はとても穏やかな方だったからとの理由からでした。
墓石の周囲には防草対策としてファイバーレジンを施しております。
墓地の周囲には従来とおりの和型の石塔が多い中で、デザイン墓石になさる事を少し不安に思っておられたようですが、実際に出来上がったお墓を見ていただき「想像していたより立派で周囲との違和感もなく自分達らしいお墓になりました。これからのお墓参りが楽しみになりました」と喜んでいただけました。
今回のお客様のように感謝のお言葉をいただけるのは何よりの励みになります。こちらこそ良いご縁をいただき有難う御座いました。
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2019年06月20日 08:00
滝野店の中村です。
今回ご依頼いただきましたお客様は夫婦墓の新設です。
最近は経済的な理由や区画の空きスペースの問題などから夫婦墓ではなく「◯◯家之墓」というような「代々墓」の建立が多くなっています。
今回ご依頼頂いたお客様は
というような理由から夫婦墓を建てられました。
満中陰の法要の際はまだお墓が準備できないので下のような仮の埋葬します。
この地域では仮の埋葬をした際に六角形の塔婆を中央に建てます。
既存の墓石は阪神淡路大震災の際に傾いてしまったとのことで、今回は墓石の新設だけでなく既存墓石の傾き直しも行います。
土葬の後に墓石を立てている所は墓石や区画そのものが傾いてしまっているものも見受けられますので一度据え直すことをお勧めします。
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2019年06月19日 08:00
篠山店の真下(ましも)です。
今回は、お墓工事に欠かせない機材のお話です。
現在、当社は1ヶ所の現場に2名の職人(社員)で工事に行っています。昔は、もっと多くの人出が必要でした。
それが2名の職人で工事できるのは、さまざまな機材があるからです。
その1つが、今回紹介するカートクレーンです。別の地域では、カニクレーンともいいます。
カートクレーンは、重い石を持ち上げて解体や据付する機材です。
今回は細い通路のお墓で使用した写真です。既存碑を解体するために使用しています。
今回の墓地は通路が狭いので窮屈ですが、4本足で踏ん張っています。
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このカートクレーンのおかげで、職人の人数が最小限で工事できます。
他にも、お墓工事では欠かすことができない機材があります。
また、次の機会にお伝えできればと思います。
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