今回は仮埋葬の手伝いをご紹介致します。
仮埋葬とあまり聞き慣れない言葉だと思います。
簡単にご説明致しますと、墓地はあるけどお骨を納めるお墓がない方が、お墓が出来るまでの間、ご遺骨を仮の処置として一時的に埋葬しておくことです。
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ご遺骨を納めた後に、角塔婆と手前に台石を据え付けます。
お客様からは、お骨を納めるお墓がないなかで、どうしていいの分からなかった。
準備も当日の手伝いもしてもらったので、スムーズに納骨が出来て助かったとのお言葉をいただきました。


2019年07月01日 08:00
2019年06月30日 08:00
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2019年06月29日 08:00
こんにちは(^-^*)/篠山店スタッフです☆
先日、上置仏壇をご購入いただいた方の仏具選びのお話です。
仏壇は、紫檀調でシンプルな形。これに合わせる仏具の話をしていたところ・・・。
「実は、ピンク色が好きなんです」とのこと。
ということで、ピンクの具足に、ピンク系のリンセットをご提案しました。
とてもかわいらしいです(*^-^*)仏壇の中が、年中穏やかな春を感じます。
最近の仏具は、ほんとうにカラフルで同じ形でも色展開が豊富です。
ちなみにこの形の具足は、7色展開!
(左)抹茶マット (右)グリーン
左はネーミングにもあるようにマットな感じ、右は艶あり。お好みですが、別のお客様は左のマット仕様をご注文いただきました。
毎日、手を合わす場所ですので、お好きな色やインテリアに合わせてお選びいただければと思います。
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2019年06月28日 08:00
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2019年06月27日 08:00
仕入れ担当の森田です。
先日の6月21日に一般社団法人日本石材産業協会の第10回定時総会が開催されました。
今年の場所は静岡市、会場は駅の近くのホテルアソシア静岡でした。
実は私、この総会で出番がありました。
友人が撮ってくれたものです。撮ってくれるのはいいのですが、人が話をしている最中にLINEで送ってくるので、私のポケットの中では電話がプルプル・・・。
私は結構緊張しいなので、壇上では割とテンパっています。予定時間3分でしたが、いろいろ説明していたら6分になっていました。
みなさんごめんなさい。
さて議案は無事にすべて承認されました。また新たな一年がんばりましょう。
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2019年06月26日 08:00
こんにちは、篠山店の上山です。
以前に地元紙などで報じられていた重要伝統的建造物群保存地区の丹波篠山、福住の住吉神社境内にある、世界的に著名な作庭家の重森三玲(しげもりみれい)が手掛けた枯山水庭園「住之江の庭」の修復が完了したので見てきました。
この修復工事は、地元住民をはじめ市内外の関心のある人たちに参加してもらうワークショップ形式で行われすべてボランティアによる工事でした。
1966年(昭和41)の作庭以来、初めての大規模修復ということです。
大阪の住吉大社の分霊である海の神を祀ることから海の景色をテーマとし、枯山水の様式を用いられています。
全体に敷き詰められた白川砂の砂紋は小波、白い曲線は大波をあらわしています。
徳島県産の青石を20石配置し、仙人が住むという蓬莱島に宝船が向かう様子を表現しています。
実はこの住吉神社とはご縁があり、鳥居は15年前に弊社が建立したものです、18尺八幡型でかなり大きいです。
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「住之江の庭」も「大鳥居」も、もちろん住吉神社も末永く地域の信仰の対象として守り続けていかれることを願います。
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2019年06月25日 08:00
本店の義積です。
毎日暑いのでたくさん汗をかきますが、全く痩せないので不思議だな~と思います(笑)。
ところで、皆さまのお宅のお仏壇やお墓にはどのようなが備えてありますか?
王道でいえば、しきびや菊でしょうか?実は今「お供え花」というものがあるそうです。
お供え花というジャンルがあるらしいのです。(知らなかった!)
考えてみれば、お仏壇やお墓に備える花にもデザイン性があっていいということですよね。
今回はそんなお供え花のコンテストのお知らせです。
そのチラシがこちら↓↓↓
8月20日~22日に東京ビッグサイトで開催されますエンディング産業展の中で行われます。主催は一般社団法人ジャパンフューネラルフラワー協会さんです。
公式Facebookページはこちら
https://www.facebook.com/contest.osonaebana/
コンテストの条件は、生花以外のもです。最近の造花(と一概に表現して良いものかどうか・・・)は材質も進んでいて、本物そっくりです。
また花が枯れやすい夏場は、お仏壇ならこんな造花であればいつもキレイでとても楽ちんです(ちょっと後ろめたい気持ちもあるが・・・)。
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2019年06月24日 08:00
代表の森田です。
5年前に「ふる里わが町山南町の各神社・社」を出版された大地一美さまが、新しくお寺編を出されたので早速購入しました。
「和田・小川」「久下・上久下」の二冊に別れていてとても見やすいです。なんと寺院・廃寺・地蔵尊など約70数ヶ所のを調べられておられます。
私はまだサラッと目を通しただけですが、石仏の写真が多いので弊社が手がけたものもいくつかありました。中には「古文書」の解読も掲載されているので、430年前の物だと思うと更に興味が湧いてきます。
また、石龕寺の町石(ちょうせき)30基は応永6年(1399年)と刻んであり、620年前のものだと思うとビックリですし「室町時代の石龕寺は盛況を偲ぶことが出来る」とも書かれてあります。
この本で勉強しながら実物を見に行きたいと思います。
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2019年06月23日 08:00
滝野店の藤井です。
新米営業の私が「これってどういった意味があるのだろう?」と疑問に思ったことについて考えていくシリーズで、前回の灯籠って何のためにあるの?、六地蔵って何のためにあるの?に引き続き今回が第3回になります。
今回取り上げさせていただくのが精霊馬です。
………精霊馬?精霊牛?
名前を聞くだけでは全くピンと来ないと思います。
盆飾りでよく見るナスとキュウリで作られているあれです。
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(無料写真素材 ACより)
これです。
ものを見てみると「あーなんか見たことあるぞ」という方がほとんどだと思います。
ですがこれがどういう意味であるかご存知ですか?
実はお盆の期間にこの世にできるだけ長い時間いてもらうために、行きの「あの世からこの世」への道のりには、なるべく早く来てもらうために早く来てもらうために馬にのってもらい、帰りの「この世からあの世」への道のりには、なるべくゆっくり帰ってもらうために牛に乗って帰ってもらいたいという思いが込められています。
ちなみになんとなく分かるかもしれませんが、キュウリが馬で、ナスが牛です。笑
なぜキュウリとナスかというと、2つともが夏野菜でお盆の時期によくとれる野菜だからというのが1番有力な説です。
沖縄では同じ意味であの世に帰る為の杖としてサトウキビをお供えすることもあるようです。
まだまだ知らないことばかりです。これからも私藤井が見つけたなぜだろうを紹介していきます。
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2019年06月22日 08:00
本店の山崎です。
さて、トライやるウィークが終わってはや2週間・・・フレッシュな顔ぶれがなくなって(?)少し寂しい気持ちがしていた所、中学生よりお手紙が届きました。
それがこちら↓
最終日は、ゆっくり感想を聞く間もなく終わってしまったので、実際に中学生がどんな気持ちでこのトライやるウィークを終えたのか少し心配でした。
届いた手紙を読んで、まずは2人共すごくしっかりと感想を述べてくれていてびっくりしました。
仕事前の朝礼での事、仕事中の事、とてもよく見てくれていていました。
私たちにとっても、中学生に教える事により初心に返って仕事の手順を振り返るよい機会にもなりました。
「楽しかった」「色々な事を学んだ」という言葉を見てとてもうれしく思います。
これから先、この経験が2人にとってどこかの場で役立てばいいなぁ、そして、社会人になった時に思い出してもらえるといいなぁと思います。
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