森田石材店ブログ - 仏具 -
ご朱印集めはじめました。
2017年02月04日 08:00
上山 典之
こんにちは。篠山店の上山です。
遅ればせながら御朱印集めを始めました。きっかけは、昨年の夏頃に同年代のお客様より「西国三十三所参りを初めようと思うが、最低限必要なものを揃えてほしい」と言う話がありました。
その方の親御さんはすでに巡礼を終えられていて、次は自分がというお話でした。
その時は特に気にしなかったのですが、私も最近そういう年齢になってきたなぁと思い、私もお寺参りを始めました。
御朱印は本来、参拝者が写経をお寺に納めた際にいただく印でした。それがいつの頃からか、納経しなくても参拝の証として頂けるようになりました。
朱印は、お守りやお札と同じく神仏や寺社名が書いてありますので、ご本尊やご神体の分身といっても過言ではありません。
すべての御朱印が、その時の「ご縁」で授かったオンリーワンアートです。
近くのお寺から始めました、顔見知りの住職様には「良い事を始められましたね」と喜んで頂きました。
写真のご朱印は左から龍蔵寺様、東窟寺様、大國寺様です。
私がお参りした篠山のお寺はまだ雪が残っているところもありました。
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親心
2017年02月03日 08:00
yoshidumi
本店の義積です。毎日寒いですね。
風邪やインフルエンザが流行っていますが、体だけは丈夫なようで元気ハツラツです。笑
最近当社の女性社員が、娘さんが結婚されるので数珠を持たせてやりたいと数珠を買いに来ました。
ピンク色がお好きだということで、可愛らしいピンクの房のものを買われました。
私も、はるか昔に結婚する時、母が嫁入り支度に、着物やタンスなどと一緒に数珠を揃えてくれたのを思い出しました。
嫁入り当日は相手先のお宅に行き、お仏壇に手を合わせたことを懐かしく思います。
そして、ご先祖様にお土産としてお線香をお供えしました。
「数珠」や「お線香」といえば、仏事でおめでたい雰囲気ではないとわれがちですが、このようにおめでたいことでも関わりがあります。
彼女も親として、娘さんの新しい門出を祝う、ご準備をされているのですね。
おめでたい話に、私も嬉しくなりました。
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