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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

日本一の自然石恵比寿!?

森田 浩介
仕入れ担当の森田です。

日本人は「日本一の◯◯」と書いてあると弱いですね。
私もそうですが、条件反射的に「へ~~~」と思ってしまいます。

しかし、その根拠は曖昧だったり、いい加減だったり、思い込みだったり、すご~く限定された内容だったりします。

さて、そんな前振りの中、この恵比寿さんです。

自然石恵比寿1.jpg

先日、小旅行で高知に行ったときに見つけました。わざわざ、これを見に行ったわけではありません。大雨で高速道路(高知道)が通行止めになってしまい、仕方なく国道32号を走っておりましたら、「日本一の杉」という看板を見つけまして、ちょっと寄り道しました。

なぜ願い事を声に出さないといけないのか謎です。
しかも、あまりありがたそうにありません。


ちなみに、これが「日本一の杉」です。

日本一の大杉.JPG

なかなか大きくて圧巻でした。
樹齢3000年は立派です。私の説明よりもっと良いサイトが有りましたので、ご興味のある方はこちらを



さて、恵比寿です。
お堂の中を覗いたら、こんな感じでした。

自然石恵比寿2.jpg

自然石のままで、それらしい形だったのでしょう。分かりにくいので、つい色を塗られているのだと思いますが、色がなかった方がありがたそうです。

何を以って日本一なのかは定かではありませんが、ありがたく手を合わせておきました(願い事を声には出しておりません)。
2018年9月25日 08:00

復旧工事②

中道 祥貴
中道 祥貴
本店の中道です。

今回も、復旧工事をさせて頂いた霊園での追加工事の箇所です。(復旧工事①

コンクリートブロックの擁壁が、随分前に傾いています。
今回この箇所は、CB(コンクリートブロック)をやめて、強度、土圧を考えて、スプリットブロックという、建築ブロックで積み直します。

工事前

20180924復旧工事1.jpg

20180924復旧工事2.jpg


工事後
20180924復旧工事3.jpg

20180924復旧工事4.jpg
ブロックが落ちている箇所があります。こちらは、CB(コンクリートブロック)で積み直しします。

工事前
20180924復旧工事5.jpg

工事後
20180924復旧工事6.jpg
2018年9月24日 08:00

応援しています。

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

丹波はすっかり秋らしくなりました。9月に入ると私の家の近所の小学校から、運動会の練習のかけ声や、音楽が聞こえてきて「秋がきたな~」と思います。

子供が大きくなり学校行事には疎くなりましたが、この時期になると子供が小さい頃の思い出が蘇ります。毎年子供の運動会では、入場行進の時点で歩く姿に早くも涙がウルウルなり、子供の成長に改めて感動していました(ただの涙もろい人ですね・・)。

先日工場では、このような場面がありました。修行に来ている植木君に、先輩社員の高見さんがボーリングの仕方を教えている所です。

20180923植木2.jpg

20180923植木.jpg

現在当社では、同業種の石材店より墓石工事や営業の技術を学ぶために2~3年の期間二人の男性を預かっています。

植木君はその一人です。二人とも勉強熱心で、見ていてとても気持ちが良いです。短い期間ですが多くの事を身に付けて自分の会社に持って帰って欲しいです。

私は工事の技術を教える事はできませんが、若い人達がこの業界で活躍される事を頼もしく思っています。ですので、いつも心の中で応援しています。子供の年齢に近い二人なので、気分はお母さんのような気持ち?!笑
2018年9月23日 08:00

玉垣を一新します③

髙梨 剛
髙梨 剛
滝野店の髙梨です。

玉垣工事も佳境を迎えて来ました。

基礎ベース工事から下石の組み立てをし、大柱(親柱)、小柱、そして笠部を設置していきます。

それぞれの部分は石材用のコーキングボンドを使用し接着していきますが、それに加えてズレや転倒防止のためにピンで繋ぎ合わせ固定していきます(前までの玉垣はこれが無かったので傾いたり、外れたりしていました)。

さて次回はいよいよ完成となります。

立派に生まれ変わった玉垣をご覧いただきます。

玉垣据付.jpg
2018年9月22日 08:00

区画に合わせた形でご提案

園中 憲二
園中 憲二
篠山店の園中です。

今回ご紹介するのは、亡くなって1年までに洋風のデザイン墓を建てられたお客様のお話です。

20180921_boseki01.jpg

展示場にあるデザインを気に入っていただきこちらの墓石で決定しました。

が、問題が・・・。

20180921_kukaku.JPG

お客様にはすでに既存の外柵があり、そのままの寸法でははみ出してしまうことが分かりました。(区画内寸法:幅126cm×奥行約67cm)

既存の外柵内に納める方法としてご提案したのは

 ①全体的に寸法を縮める
 ②パーツを取り除く

20180921_utiawase03.JPG

お客様は全体的な大きさと雰囲気を重視され、②前のパーツを取り除く方法を選択しました。


次に彫刻の話です。

20180921_utiawase04.JPG

正面に「偲」の一字を彫ることは決めおられましたが、一字だけを当てはめるとなんか寂しいと言うことで、桜の花を上下の斜交いに彫刻することになりました。

20180921_utiawase01.JPG

原寸大の文字とイラストの配置をご家族で念入りにチェックされました。


完成がこちら。

20180921_kansei03.JPG

今回建てた場所は、お寺の境内墓地です。
周りのお墓は、すべて従来型の和墓です。お墓の高さや全体的な雰囲気も突出した形でなかったので、周囲に違和感なく溶け込んでいます。

20180921_kansei02.JPG

桜のイラストもやさしい感じの彫刻になり喜んでいただけました。


住職からもお客様へ「いいお墓が出来たね」とのお言葉を掛けておられました。

限りある場所での建立も、いろいろご提案させていただきます。
2018年9月21日 08:00
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