【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

墓地の鍬入れ

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

この度、新宅さんのお墓を建立させていただきました。

寿陵墓なので性根抜きも必要ありませんので、工事の「かかりぞめ」を大安吉日の午前中にお施主さんご夫婦と行いました。

まず、区画内の4隅と中央の「盛り塩」をいたします。
20盛塩.JPG

次にお酒を同じく4隅と中央にまいて清めます。
21お酒.JPG

そして、いよいよ鍬入れです。ご主人より順番に鍬入れをしていただき、奥様も同様にしていただきました。
23鍬入れ.JPG 24鍬入れ.JPG 25終了.JPG
気温は少し低く寒かったですが、晴天に恵まれ無事に終了し、工事を待つだけになりました。
2019年11月13日 08:00

陶器の具足

井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

お客様の質問で「仏壇の湯呑やご飯の器はいつかえたらいいの?」や「色は揃っていないとダメなの?」などを聞きます。
具足を変える時期は、決まっていません。
49日、周忌、彼岸、年末年始、新しい仏壇の新調時等...きれいにしたいな。がその時かと思います。
20191112_仏具01.JPG
一般的によく使われている陶器の具足ですが、実は白だけではなくルリ色・青磁色・錦柄といろいろあります。
「前の仏様は白色だけど、お父さんはルリ色にしたい」でもOKだと思います。
用は、お供えする気持ち。
20191112_仏具02.JPG
もちろん、湯呑・花立・香炉・火立も同じカラーが揃っています。
花立は、どっしり型・スマート型があり、大きさもさまざま。
仏壇の大きさによってお選びください。
20191112_仏具03.jpg
モダン仏壇に、ルリ色の具足をセットしてみました。
ルリ色は色がはっきりしているので、モダン仏壇にもピッタリです。

陶器なので、カケたり、ヒビが入ったりする場合がありますが、その時は交換して下さい。

また、古い仏具を処分する場合は、燃えないゴミとして市町村のルールに従って処分をして下さい。

2019年11月12日 08:00

昔ながらの夫婦墓

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。
以前に、今でも伝統的な夫婦墓を建てることが多いと記事に書かせて頂きました。
写真でご覧のお墓が今回のお手伝いとなります。

20191110糸川1.jpg

たくさん居られるご先祖様を右端の五輪塔で供養されて、三代前の方々の夫婦墓が3基建てられています。
もうこれ以上お墓を建てるスペースはありません。
この場合、五輪塔は残し夫婦墓3基を処分して代々墓と霊標を新規に建てるのが一般的かと思われます。
そうすれば、この先もう新たに墓石を建てる必要はなくなり、霊標に戒名を刻んでゆけば済みます。

こちらのお施主様がお選びになられた今回の墓石はやっぱり夫婦墓でした。
3基ある夫婦墓の古いほうの2基は処分し、その戒名を五輪塔に刻みます。
左端の一番新しい夫婦墓を右側に移設して残します。空いた左側のスペースに今回の夫婦墓を建て、
そのさらに左に将来の分のスペースを設けました。
その場所はご自分たちの分です。お施主様は夫婦墓のほうが馴染むとのことでした。

20191110糸川2.jpg

物事の判断、特に祭祀事に関しては合理的・経済的が尺度とは成りえないと勉強になりました。
今回も良いお手伝いが出来ました。
2019年11月11日 08:00

台風の豪雨でお墓が倒れたら?

森田 浩介
森田 浩介
仕入担当の森田です。

昔は台風と言っても滅多に直撃するようなことはなかった丹波地方ですが、ここ数年はゲリラ豪雨や暴風があることも珍しくなくなってしまいました。

さて、そんな中でコレです↓↓↓

台風の豪雨でお墓が倒れたら?

台風などの豪雨で土砂崩れなどがあった場合、誰かが保証してくれることはありません。天災ですから自分で修復をすることになります。どんなものでもそうですが、こんな場合は損害保険で対応するしかありません。

実はお墓にも保険があります。そこで今回は代表的なものをご紹介します。


①強い地震のみに対応する地震保険
以前にこのブログでもご紹介しました。

震度5強以上で30万円の補修費用。300円/月程度です。
長い目で見ますと、

5年で18,000円
10年で36,000円

となります。


②あらゆる災害に対応する損害保険
リコライフというところの商品です。

50万円の墓石の場合、1,680~2,480円/月程度。

同様に長い目で見ますと、

5年で100,800~148,800円
10年で201,600~297,600円

となります。


保証内容やサービスには違いがありますので一概に比較することはできませんが、地震以外をカバーするということは大変なことなのですね。

さて、地すべり等で墓地そのものが流れてしまうことはかなりレアなケースです。では強い風や大雨で普通のお墓が受ける被害とはどのようなものなのでしょうか?

強い風で霊標・法名碑が倒れる確率は、近年はかなり減っています。おそらく接着剤で施工するようになってからというもの、その強度はセメントに比べて良くなったのでしょう。

そうすると、一番のリスクは地震です。近年は地震に対する対策も進んでおり、地震で倒壊するお墓も減ってきましたが、それでも外柵を含めて壊れるリスクが最も高いのは地震と言えるでしょう。
2019年11月10日 08:00

令和元年最後の相談会

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

本日11/9(土)~11/17(日)まで「お墓の相談会」が始まります。

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今回、篠山店には「自然を生かした和風のお墓」が仲間入りしました。
M1-H(インド産) 少し小さめですが存在感はあります。

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「自然石そのままの黄金色に輝くお墓」
M1-H(インド産) 墓石、霊標、外柵すべて共石
濃緑色と薄茶色のコントラストがいい感じです。

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伊達冠石(宮城県産)も取り揃えています。

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「お墓のことは何もわからないので」と言われます、勿論そうでしょう。
お墓づくりを考えておられる方のほとんどは初めてのお墓づくりです。

信頼できる業者か? 騙されないか? 費用はどれ位かかるのか? 素人なので石を見ても分からない、誤魔化されないか? お墓が傾いてきたらどうする、建立後の保証は大丈夫か? 不安な事ばかりでしょう。

石材店に入るのにも勇気がいる言われる方がいます、気軽に入ると丸め込まれて契約させられるのではないか。

どこの石材店が良いのか?良くないのか?
お寺、知り合いから紹介された石材店、
HPで探した石材店、
広告、チラシを入れている石材店、
住まいの近くにある石材店、
石材店の担当者と話を進めていくうえでお客様がどう思われるかでしょう、信頼できてお墓づくりを安心して任せられるかどうか。

石材店どこも同じではありません、良い店、良くない店あります、複数の石材店ショールームを見て廻られて、実物の展示品を見て触って感じて末代まで残るお墓づくりをしましょう。
2019年11月 9日 08:00
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