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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

石材店ですが・・・色んな物が置いてあります。

下中 昌代
こんにちは(*^^*) 滝野店の下中です。

森田石材店は名前のとおり石材店ですが・・・。
お仏壇やお位牌、仏具も取り揃えております。

その中でも 「え~! こんなものも置いてあるの・・・。」 をご案内いたします。

それはこちらです。
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御朱印帳です。

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ちゃんと説明書も入っています。
寺社仏閣に興味をもたれる方、ぜひ参拝された証に朱印を集められてはいかがでしょうか。
2017年8月11日 08:00

お墓参りフォトコンテストがテレビで紹介されます

義積 由香里
義積 由香里
本店の義積です。

本日、朝8時から放映のテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」に、今年行われましたお墓参り写真コンテストの作品が紹介されます。

以前にもご紹介しましたが、このお墓参り写真コンテストは、お墓100年プロジェクトという団体が毎年開催されているもので、お墓参りの写真が全国から応募される珍しい写真展です。

毎年素敵な写真が集まります。コンテストの受賞作品を見ていますと、墓参りの良さがよく伝わるものがたくさんあります。さて、今年はどのような作品があったのでしょうか!少しご紹介(^○^)

こちらは大賞の作品。素敵な一枚ですね!
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こちらは審査員特別賞
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私は、幼い頃から今もお盆やお彼岸には家族でお墓参りに行きました。多くの日本人はお墓まいりを当たり前のように行かれます。改めて思うと信心深い方が多いのにびっくりです。少し大げさですが、私はお墓参りは家族の絆を感じます。

さて、もうすぐお盆です!皆さんも、ご家族でご先祖様に会いに行ってくださいね!
2017年8月10日 01:00

「谷山 稲荷神社」玉垣工事進捗状況

園中 憲二
園中 憲二
篠山店の園中です。

篠山市谷山 稲荷神社の玉垣・石垣修復工事の進捗をお知らせします。

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玉垣は全て撤去し積み上げています。

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[作業前]

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[作業後]石垣を一度解体し積み直しました。苔も取り除ききれいになりました。

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玉垣のコンクリートベース工事

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石垣の解体

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湧き出て来きた水をポンプで排水しています。

油井の大歳神社でも玉垣修繕工事をしました。こちらも玉垣の風化が進み、カケやぐらつきがあり、子どもが遊んで倒すと危険なので工事をすることとなりました。

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よく見ると、一部折れてしまっている所があります。

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グラつきが出ないようにしっかり足元を固定します。

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新しくなってこれで安心。

多くの神社も玉垣だけでなく年数の暮れた狛犬、灯籠などの風化がよく目につきます。古い石造物は味わい深いですが、触れただけで簡単に倒れてしまう場合もあります。

秋のお祭り前に、一度点検してみてはいかがですか?
2017年8月 9日 08:00

お盆の準備2

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

前回のブログに書いておりました、「水の子」を久しぶりに作ってみました。

まず、材料として、お米・キュウリ・ナスを用意します。
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次に、お米を洗い「洗米」にします。そして、キュウリ・ナスは、賽の目切りにします。
このとき、ナスは湯通ししてすぐに冷水に浸すと変色しにくくなります。
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上の洗米・ナス・キュウリを混ぜ合わせて盛り付けすれば、「水の子」の完成です。
蓮の葉(写真は樹脂製です)に盛り付けしています。
盛り付け1.JPG

上記の蓮の葉がなければ、器に入れてお供えします。
盛り付け2.JPG

地域によって、ニンジンを入れたり、水を入れたりするようです。

10数分あればできますので、是非、一度作ってお供えしてください。
2017年8月 8日 08:00

線香カスが残らない?!本わら灰の力

井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

もうすぐお盆でお墓掃除をされた方も多いと思います。
仏様がお戻りになる家の方もちょこっとお掃除。
とくに、お線香を立てている香炉。
毎日お線香を使っているとこんなことありませんか?

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お線香を立てようとしても下のほうがゴツゴツして立たない✕✕✕

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その原因は・・・

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お線香の燃えカスが下にたまってるからです。振るいけてみると・・・

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出ました!お線香の燃えカス!!こんなに残っているんですね・・・
オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

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何度も同じ作業を繰り返し出てきたお線香カス...
カスと一緒にお線香から出て増えた灰もいっしょに取り除きます。

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これでスッキリ!スムーズに立てることができました。(*^-゚)vィェィ♪

何故こんなにカスが残るのか・・・。
使用している灰に違いがあるようです。
「香炉灰」と書かれていてもその灰は人工的なものであったり
混ざり物が多いと通気性も悪く燃えカスが残りやすいようです。
 (まさに、店で使っている灰は通気性がなくザラザラした白い灰...)

燃えカスが残りにくいタイプは、「本わら灰」「もみ灰」で混ぜ物がないタイプです。
それがこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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実際に燃えカスが残らない(残りにくい)のか試してみました。

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こちらは、本物のわらを燃やしてつくられた、混ざり物がない灰。
ふわふわしてやわらかい灰です。

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新しいからサクっとお線香も立てれます。

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燃え尽きました。さてこの灰の下にカスがあるのか無いのか...

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振るってみましたがカスが見当たりません!
これは嬉しいですね!(人´∀`).☆.。.:*・
度々の香炉の掃除をしなくてもよいんです。

お線香は毎日焚くご家庭も多いと思います。
お盆・お彼岸をお迎えする前に、灰を新しくしてみてはいかがですか?
2017年8月 6日 08:00
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