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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

トンネル銘板~取付工事~

山崎 倫子
本店 山崎です。

これまで、「入荷」「彫刻」と書いてきたトンネルの銘板ですが、いよいよ工事の日を迎えました。

今回の現場は、和歌山県です。工事担当の技術部3名は、当日朝4時半頃に会社を出発。現地には、9時頃に到着しました。

その後、さっそくトンネルの銘板の取付です。皆さんご存知の通り、トンネルの銘板は高い所にあります。ですので、高所作業車「スカイマスター」に乗って作業をします。

トンネル工事①.jpg
↑これです!(今回はこの写真を撮り忘れてしまい、これは以前のトンネル工事時の写真です。ごめんなさい。)
このような箱の中での作業になるので、狭くて大変だったそうです。片側に、黒い銘板を2枚貼ります。

トンネル工事②.jpg

一枚取り付けた状況です。工事途中ではないと見れません。

トンネル工事③.jpg

残りの1枚も取り付けて完成です。

この作業を出口側でも行います。この写真は、スカイマスターから撮りました。普段は下から見上げることしかできませんが、このような感じで取り付けてあります。今回工事をした技術部の担当者に話を聞くと、「めったにない工事なので、この作業をする時は緊張感があった」と話していました。

もちろん!お墓の工事にも気を抜くことなく、見えないところまで念入りに工事していますので、ご安心ください(^^)/
2018年12月 2日 08:00

追加彫りはお済みですか?

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

早いもので今日から12月(師走)に入りました。今年も残すところあと一か月となり、各ご家庭でも年末・年始のご準備に忙しくなさっておられるのではないでしょうか?
この時期にお話しをいただく事が多いのが、墓石や霊標(戒名板)に故人様の戒名・法名や、没年月日などを彫刻なさる「追加彫刻」のご依頼です。
「お正月にはみんな帰省してきてお墓参りに行くから、年内に彫刻を済ませて綺麗にしておきたい」とご依頼いただきます。

この「追加彫刻」の流れとして
①お性根抜き・・・お寺様にご確認下さい、不要な場合もあります。
②彫刻内容の確認をさせていただきます。
③彫刻作業
④作業完了
⑤お性根入れ・・・お寺様にお性根入れをして頂きます。

といった流れになり、作業としましては、お性根抜きから約2週間程度の納期を頂戴しております。
年末はお寺様も忙しくなさっておりますので、早めにご相談いただければと思います。 

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2018年12月 1日 08:00

お客様の声~モダンなお墓が出来てよかった~

中村 淳
中村 淳
滝野店の中村です。

先日、お客様より大変うれしいお声を頂きましたのでご紹介します。

勝岡聖幸様アンケート.jpg

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アンケートにもございますように、開眼式当日は台風の接近に伴い、雨が降ったりやんだりというような悪天候の中で行われました。
次の日の3回忌法要の日はとてもいいお天気になりました。

非常に不思議だったのが、開眼式の間、次の日の3回忌法要の間、2日間とも同じ種類の蝶々がお墓の周りを飛んでいました。
お施主様とは「亡くなったお父様が様子を見に来られているのかもしれませんね」というお話をさせて頂きました。

こういったお声を聞くと純粋に嬉しく、この仕事をしていて一番やりがいを感じる瞬間です。
2018年11月30日 08:00

入魂の代行

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の真下(ましも)です。

今回は、お位牌のお手伝いのお話をさせていただきます。

神奈川県にお住まいの方で、お出会いのきっかけは今春でした。
ホームページを見られてご連絡ありました。
ご実家のお墓が宝塚市営の霊園にあり、昭和50年代に他社でお墓を建てられていました。
お父様がお亡くなりになり、納骨の手伝いをしてほしいとのことでした。
お父様のお位牌をご注文いただきました。
そして、納骨のお経を詠んでいただく寺院もないとのことで、お寺もご紹介しました。
無事に納骨も終わり、お父様のお位牌もお渡しし、神奈川県に持って帰られました。

先日、ご連絡いただき、次は「〇〇家代々」のお位牌もお願いしたいとのことでした。
入魂の為に、こちらに帰省されるのも大変なので、入魂のお立会いを代わりにさせていただきました。

お位牌でき、私がご紹介して納骨のお勤めをしていただいた、お寺にお持ちして、ご住職に入魂していただきました。
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私が代わりに焼香させていただきました。

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今、需要が多いモダン仏壇にあうお位牌です。
お父様と同じ形、大きさにさせていただきました。
2018年11月29日 08:00

墓じまいの結末

森田 浩介
仕入担当の森田です。

本日はジャケ買いの様に買ってしまった本『墓じまいの結末』をご紹介します。

お書きになっているのは森下瑞堂さんというご住職。といっても、ワリと最近までマスコミ業界におられた方らしく、出家されてご住職になられたようです。

墓じまいの結末.jpg

さて内容としては、「霊は骨に宿るのではなく石に宿る。」「戒名を彫ったお墓に霊が宿る。」という感じの表現が多いです。

ここらの内容が、死者と会話ができる住職(この方の師匠)の話に基づいているものです。当然、それを科学的に証明できるはずはありませんが、読んでいて、おそらく間違ってはいないのように思えます。

こんな仕事をしておりますので、少なからずこのような内容には慣れているためスッと入ってくるのですが、事実と言ってしまうことも私には出来ませんので微妙です。

この本の中で「的」を外さない供養の仕方について書かれていました。その方法はすでによく知られている、今までどおりの当たり前のお墓参りや仏壇に手を合わせるということです。しかし現代人には全く響かないのでしょう。なぜなら、その理由がわからないから。

もし、私がこんな仕事でなければ、こんなことを真剣に考えることもなかったでしょうし、もし、そんな必要に迫られたときでも、できるだけお金がかからない方法をネットで探し、それについて心地よい意見を言っている人の話に賛同するのでしょう。

しかし、見えないものでも大事なものは大事だということ、先祖に感謝すること、先人を敬うことは人としての基本なのかもしれないと、幸運にもこの仕事をしていることで知ってしまったような気がします。

話はずれましたが、墓をしまうということは完全に無くしてしまうことではなく、霊の拠り所は小さくても作って置くべきで、それが先人を敬うということとありました。

まさにそうだと思いますが、私たち石材店がそのような受け皿をこれから用意していかないといけないのかもしれません。
2018年11月28日 08:00
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