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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

霊魂が石に宿る?

森田 浩介
森田 浩介
仕入れ担当の森田です。

以前(2018年11月28日)にこのブログでご紹介しました『「墓じまい」の結末』の著者である森下瑞堂さんのお話を直接聞く機会がありました。

墓じまいの結末.jpg

霊魂が石に宿るというのは、本当なのかどうかは確認しようもありませんが、古代から磐座信仰(巨石信仰)や墓石があることから、おそらくそうなのだろうと想像がつきます。

また多くの影響は子供ではなく孫に影響するというお話もありました。確かに、父親よりおじいちゃんに似ているなんてことはよくあります。今の供養が孫の代に影響すると考えれば、やはり普段の供養も大切にせねばと思った次第です。

さて目に見えないものですから、こういった話は実に胡散臭くも感じるわけですが、これを子供が話すとどうなるのか。それが『かみさまは小学5年生』という本です。少し前まで書店で平積みされていた記憶があります。

かみさまは小学5年生.jpg

全部が全部本当のようにも思いませんが、興味深いことを言っている部分は多いです。そのコメントを見てみると、いろんな宗教が言っていることとほとんど同じになります。やはり見える人は似たようなものを見ているのかもしれません。

こういったことを毛嫌いされる方も少なからずおられます。それは変な方向に利用されたり、報道されたりするからでしょう。でもそのまま先祖供養と結びつければ全く胡散臭くなく聞けるかもしれません。
2019年7月 5日 08:00

ご先祖様のお迎え♪

滝野店事務スタッフ
滝野店スタッフです(*^-^)/
少しずつ暑くなってきてもうすぐお盆ですね!

ご先祖様のお迎えのご準備はもうされていますか?
何をどうすれば良いのか分からない・・・という方も多いのではないでしょうか。


今日は盆棚(精霊棚)について触れてみたいと思います。

盆棚は仏教の中でも浄土宗や真言宗・日蓮宗・天台宗・臨済宗などにみられる文化です。
浄土真宗では亡くなったら浄土へ往生するという考え方からあまり追善供養を行わない事がほとんどです。


盆棚.jpg
(無料画像より)


1.笹竹は結界を張るため。縄もこの笹竹に結んで同様に結界を張り昆布や素麺などを吊るします。

 ※提灯(ほおづきも同様)はご先祖様が迷わないための目印になります。


2.お迎えしたいご先祖様のお位牌(盆棚の最上段に飾りましょう)

3.ご先祖様が好きだった果物をお供えしたりします。

4.霊具膳(りょうぐぜん)・・・ご飯や香の物

5.精霊馬・・・ご先祖様の行き帰りに乗る牛馬です。

6.水の子という蓮の葉にナスやきゅうりを刻んで多くのご先祖様全員に食べ物が行き届くようにします。

7.あか水

8.お釈迦様がマコモで編んだ寝床に病人を寝かせて治療されたと言われたことから盆棚の下に敷かれるようになりました。

9.ローソク、お線香、おリンなど

10.麻がらは精霊馬の足に使ったり送り火迎え火にも使用します。

11.キキョウやハギ、またはご先祖様が好きだったお花をお供えします。
 ※棘のある花は避けた方が良いとされています。



一般的な盆棚(精霊棚)をご紹介させていただきましたが、
盆棚といっても地域やご家庭によって多種多様です。

要はご先祖様をお迎えする気持ちが一番大切なのではないでしょうか(*^-^*)
ご相談等あればお気軽にお越しください。
2019年7月 4日 08:00

擁壁工事~墓石建立~

中道 祥貴
中道 祥貴
本店の中道です。

擁壁工事も終わり、墓石工事が完了しました。

↓施工前
20190703擁壁(墓石)1.jpg

↓擁壁工事
20190703擁壁(墓石)2.JPG

↓舞台工事
20190703擁壁(墓石)3.JPG

↓縁石の継ぎ目、コーナーには金具を取り付けます。
20190703擁壁(墓石)4.JPG

↓金具部分をコンクリートで塗りあげます。
20190703擁壁(墓石)5.JPG

↓納骨堂(カロート)の据え付け
20190703擁壁(墓石)6.JPG

↓既存碑の建立
20190703擁壁(墓石)7.JPG

↓ファイバーレジン仕上げ
20190703擁壁(墓石)8.JPG

↓新規墓石の建立
20190703擁壁(墓石)9.JPG

↓完成
20190703擁壁(墓石)10.JPG

20190703擁壁(墓石)11.JPG

↓墓石工事に合わせて、階段の工事もしました。
20190703擁壁(墓石)12.JPG


墓地、参道の整備でお墓参りに行きやすくなったと、大変喜んで頂きました。


2019年7月 3日 08:00

地盤工事をしっかりと②

髙梨 剛
髙梨 剛
滝野店の髙梨です。

前回は地盤調査までを報告させて頂きました。
今回は「D-BOX」について書かせて頂きます。

まず「D-BOX」とは・・・簡単に言うと、土のうを地下に敷き詰め地盤対策ををする工法のひとつです。

これにより墓地の地盤補強、地震動の軽減、液状化防止、凍上防止に効果を発揮します。なんと国際特許(46ヵ国)も取得している代物です。

工事の手順を追っていきます。

Dbox1.JPG
①今回はこの境界糸の内側に施工いたします

Dbox2.JPG
②測量結果に基づいた深さを掘り、ジャンピングランマーにて地盤の転圧をします

Dbox3.JPG
③そして登場しました「D-BOX」です。
一枚が90㎝×90㎝×10㎝のポリプロピレン製の袋に20Lのペール缶、約4杯分(約0.1㎥)の砕石を投入していきます。

Dbox4.JPG
④そして大事なのはここです。袋と袋の隙間にも砕石をしっかりと敷き詰め、今度はタンパ(プレートランマー)でしっかりと締め固めていきます。

Dbox5.JPG
⑤今回の現場はこのD-BOXを2段敷きました。

もちろん2段目も1段目と同じ工法を繰り返します。尚、この施工は当社の「D-BOX施工管理資格者」が行ないました。

Dbox6.jpg
⑥そしてこの上に通常のベタ基礎コンクリートを打設して、基礎工事は完了です。

次回は石材の組み立て工事となります。
2019年7月 2日 08:00

仮埋葬の手伝い

園中 憲二
園中 憲二
今回は仮埋葬の手伝いをご紹介致します。

仮埋葬とあまり聞き慣れない言葉だと思います。
簡単にご説明致しますと、墓地はあるけどお骨を納めるお墓がない方が、お墓が出来るまでの間、ご遺骨を仮の処置として一時的に埋葬しておくことです。
20190701_01.jpgのサムネイル画像
埋葬する場所を確認します。
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印を付けた場所を、スコップで丁寧に掘ります。
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ボックスがすっぽり入る大きさ、深さまで掘りました。
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ご遺骨が入るボックスを入れて納めます。

DSC_0939.JPG
当日を迎える準備の完了です。

20190701_05.JPG
ご遺骨を納めた後に、角塔婆と手前に台石を据え付けます。
その上に線香立て、湯呑を置き、両花立を設置して完了です。
20190701_06.JPG
お客様からは、お骨を納めるお墓がないなかで、どうしていいの分からなかった。
準備も当日の手伝いもしてもらったので、スムーズに納骨が出来て助かったとのお言葉をいただきました。

2019年7月 1日 08:00
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