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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

古碑をコンパクトに並び替え

園中 憲二
園中 憲二
篠山店の園中です。

今回は、たくさんの古い石塔をコンパクトにまとめた施工のご紹介です。

現状は、前列に5基、後列に5基、合計10基あり、それぞれに緑色の花筒が付いています。
20180313-01.JPG

<ご要望>
石塔がたくさんあるので、彼岸やお盆や法事の度に、抱えきれないほどの「しきび」を持って行かなといけない。
それに、掃除も大変! 2列にまたがるたくさんある石塔をスッキリ整理したい。

20180313-02.JPG

でも、先祖が建てたものだし処分するには、偲びない・・・
との内容のご依頼でした。

と、いうことで、試行錯誤し古碑がコンパクトになるように図面を用意して施主さんと相談しながらすすめました。
久下家古碑.jpg
上台、下台を外して、戒名が彫刻された竿石のみ残し、ひな壇のようにした台石の上に並び据え付けました。
前例と後列と段差を付けことで、戒名が見えるようにしました。
そして、中央に花立をひとつ。

20180313-04.JPG
完成はこちら。

20180313-05.JPG
正面から。少し段差と隙間をあけることによって、それぞれの戒名が読める状態になっています。

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横から。竿石だけにすることによって、狭いスペースでもこれだけのたくさんの碑が並べられます。

たくさんの石塔をまとめる方法は、いろいろあります。

2018年3月13日 08:00

お仏壇の飾りつけ

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

造りつけのお仏壇の飾りつけをさせていただきました。
新宅さんで何もお祀りして無かったので、忌中明けに合わせて、お仏壇の飾りつけをして、お位牌を迎える準備をいたします。

DSCN2339.JPGDSCN2341.JPG

ちなみに、滝野店エリアでの初盆のお祀りは、お葬式の時の白木のお位牌でするのが一般的ですので、この度も白木のお位牌をお迎えする事になります。

まず、掛軸(真言宗)・灯籠(LED電球付き)・瓔珞を天井からチェーンを使って取り付けます。そして、灯籠のLED電球の配線をして点灯具合チェックします。(写真は、LED電球が点いた状態です。)次に、祭壇掛けを敷いて、汚れ防止・防火のために上にガラス板を置いて花立・高月(果物などのお供え用)・長手膳(通常のお供え用に仏飯、湯呑)を置きます。

お仏壇の前は、卓上香炉・蝋燭立て・リンなどを置いた経机を置いて準備完了です。もちろん経机にも、防炎加工済の敷物を敷いております。

お仏壇の飾りつけなどで、お困りりの事がございましたら、なんなりとご相談ください。
2018年3月12日 08:00

明かりをつけましょう

井上
こんちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

もうすぐお彼岸です。
お彼岸の時期は、春分の日を中日として前後3日間を合わせた7日間と言われています。
ので、2018年春彼岸の期間は
2018年春彼岸.jpg
お彼岸は、ご先祖様を想う特別な日です。
仏壇をキレイにしてお墓参りが慣わしですが、仏壇の明かり消えていませんか?

20180308_154553.jpg
仏壇の明かりとりと言えば、灯籠(とうろう)です。
暗くなりがちの仏壇の奥にある御本尊様やお位牌を明るく照らします。
照明としての役割も大きいですが、本来は、献花、献香と同じで、献灯として
お供えのひとつとされています。
故人が極楽浄土向かう道標として光を必要とするためだとか。
仏具には、それぞれに意味があるようです。

仏壇の灯籠にはいろいろ種類があります。
各種灯籠.jpg

これらの灯籠は、真宗以外の宗派で使われます。
真宗の場合は、六角形を使うことが多いようです。

灯籠01.jpg
■陰雲形 七宝透 灯籠(消金)

スイッチを入れると、あたたかいオレンジ色の明かりです。

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電球は今はLEDなので費電力が少なくエコ!寿命が長いので球切の心配もありません。
そして、スイッチ付きですのでON/OFFも簡単に出来ます。

20180308_154720.jpg
付け方は、天井部分にクリップでつまむだけ。
造付け仏壇の場合は、少し工夫が必要ですが、
当社で取付をさせていただきますので、ご相談ください。


仏具を少しキレイにすることで、明るく華やかにもなります。
ぜひ、お問い合わせ下さい。
2018年3月11日 08:00

ペットのお墓

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

今日はワンちゃんのお墓です。12年前にお墓建立のお手伝いをさせて頂いたお客様の依頼でした。

KIMG7556.JPG


ステンレスの花筒以外は全て黒御影石で光沢のある仕上げになっており、とても綺麗ですよ。ワンちゃんの写真をお預りして正面にレーザーでその姿を刻みます。犬がお好きな方であればこの容姿を見ただけで涙がこぼれ出しそうですね。ペイントではないので色が薄くなって消えてしまうような事はありません。


KIMG7557.JPG


本体を後ろへ倒すと中は空洞になっていて、お骨壺が納められるようになっています。私は実家でも今でもペットといっしょに過ごしたことはありません。昔は番犬として飼われていましたが、今はペットも人間の家族と全く同じ家族の一員のようですね。いっしょに過ごしてきた証として、またいつでも会えるようにお庭に小さな墓石を置くことになりました。
何かうれしいお手伝いが出来ました。
2018年3月10日 13:43

Q.お墓には何人ほど納骨できるのですか?

森田 浩介
仕入担当の森田です。

先日、何気ない話の中でこんな質問をされました。

『お墓には何人ほど納骨できるのですか?

私たちが住んでいる関西地域では、骨壺は6寸と小さめのものを使用します。また風習としてお骨を骨壺からサラシの袋に入れ替えて納骨します(地域性があります)。ですから、壺ごと納骨することを考えればかなりコンパクトです。

さらに、時が経つと袋の中のお骨も少しずつ砕かれていくため、さらにコンパクトになります。ですから、現実的には10人以上のお骨が納骨可能です。

こんな納骨の事情ですが、最近は少し変わってきました。それは将来を見越してということになるでしょうか。

サラシの袋に移し替えて納骨する方法は『土に還る』という意味で、とても理にかなった方法に思います。しかし最近では、数年後には墓地の継承者がいなくなる事が想定されると、壺のまま納骨する方も出てきました。その方が、お骨を移動するのにも都合がいいからです。

壺のままで納骨される場合には、カロート(納骨室)の容量にもよりますが2~4人ぐらいになります。ですから、お墓を建てる前には、あらかじめ納骨方法についても打合せをする必要がでてきました。

さて、壺のままで納骨されるということは、骨壺に少しこだわりを持っていただいてもいいような気がします。今までは真っ白の味気ない骨壺でも「どうせ納骨までだけだから」という感じでしたが、この先何年も使うとなると手の込んだものや、オシャレなものもつかってみたいですよね。

骨壺(伊藤岱玲作).jpg
こちらは作家の伊藤岱玲さん作の骨壺です。

骨壺(竹).jpg
竹の集成材でできた骨壺です。土に触れると分解が進み自然に還ります。
2018年3月 9日 08:00
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