森田石材店ブログ

可愛い小坊主さん

2026年09月16日 08:00

篠山店スタッフ
篠山店スタッフ

先日、知人の方から「お地蔵さんを探してるんやけど、何かないかな~」とご相談をいただきました。

お話を伺うと、高野山へ行かれた際に見たお地蔵様と紅葉のコラボレーションがとても素敵で、自分の所のお寺にも同じような雰囲気のものを取り入れたいと、色々なサイトで探されていたそうです。

なかなか「これ!」というものに出会えなかったとのことで、現地の写真を見せていただきながら、「小坊主さん」をご紹介させていただきました。

小坊主さんには、実は色々な表情やポーズがあります。パンフレットをお見せしながら、「どの小坊主さんがいいかな?」とじっくりご検討いただきました。

同じ小坊主さんでも、ひとつひとつ表情が異なるのが大きな魅力です。

色々と想像を膨らませながら決まった配置のテーマは、仲良し兄弟の日常のようなかわいらしいイメージです。

手前には一生懸命におそうじをしているまじめなお兄ちゃん

後ろにはゴロンと寝転がって、掃除をちょっとさぼっているおちゃめな弟。

「どこにどう置いたらストーリーが生まれるか」を一緒にお話ししながら決めていく時間は、私にとっても本当に楽しく、心温まるお仕事でした。

季節の移ろいとともに、この小坊主さんたちが参拝される方々の心をほっと和ませてくれる存在になれば嬉しいです。

 

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ペットのお墓

2026年09月14日 08:00

堂本 幸治朗
堂本 幸治朗

いつもお世話になっております。堂本です。
最近、よくペットのご供養について相談を受けることが増えてきております。
私も長くペットを飼っていた時期があり、ペットという言い方よりも家族と言えるような関係でした。
今回、ご依頼頂きましたペット用の小さなお墓をご紹介したいと思います。


手に持てるようなサイズ感で、室内にも、墓所にも置けるものとなっております。
もちろん、名前、亡くなった年齢なども彫刻することができます。
形として残すことで、お墓参りの際や、ふと室内で目が行った際に、思い出すこともたくさんあると思います。
様々なタイプのペットのお墓がございます。ご供養に関して何かしたい、と思われておられるなら一度ご相談下さい。

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石の吸水率って何?

2026年09月11日 08:00

森 栄作
森 栄作

お世話になります。

篠山店の森です。

今日は、お墓のご相談でもよく聞かれる「石の吸水率」についてお話ししたいと思います。

「吸水率ってよく聞くけど、結局どういうこと?」 「汚れや苔と関係があるの?」

そんな疑問に対して、できるだけわかりやすくまとめました。

まず吸水率とは、“石がどれだけ水を吸うか”の数字です。

  • 吸水率が低い石 → 水をほとんど吸わない
  • 吸水率が高い石 → 水を吸いやすい

これが実はお墓の見た目や長持ち具合に大きく関わってきます。

特に汚れは吸水率が高い石の方が付きやすくなります。吸水率が高い石は水を吸い込みやすいため、その水分が汚れを“引き寄せる”ような状態になってしまうからです。

とはいえ、吸水率は石の良し悪しを決めるものではありません。

水を吸いやすい石は汚れや苔が出やすいが、やわらかい表情が魅力ですし、水を吸いにくい石は汚れがつきにくく、長持ちしやすいという良さがあります。

どんな石でも、年に1~2回の掃除は必要で、そのお手入れで十分に美しく保つ事ができます。これからお墓を建てられる方は、予備知識として参考にしてください。

 

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数珠を大切に・・・

2026年09月07日 08:00

山崎 倫子
山崎 倫子

本店 山崎です。

今日は数珠のお話です。

皆さんはお数珠を持ち運ぶ時、使い終わった時、どうされていますか?

使い終わったら、購入時の箱にしまっている方もいらっしゃると思いますが、

ついつい、カバンやポケットにいれたまま。なんてありませんか?

実は・・・

私も先日、葬儀に参列する際にハッと思い出してみてみると房がゴワゴワに・・・

しまった!どうしよう・・・!!

こんな場合の応急処置は、やかんに水をわかしてその蒸気に房をあてます(やけどに注意!)

あとは優しく伸ばすだけ!これでかなりまっすぐきれいになります。「湯のし」というそうです。

とは、言うもののこんなことをしなくてもいいように普段の手入れと保管方法が大事です。

 

持ち運びの際は、お数珠袋がおすすめです。

色々な柄がサイズがあります。ぜひ、お数珠は袋に入れて大切に使って下さい。

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中村 淳
中村 淳

滝野店の中村です。

今回のご依頼は、多可町の中安田墓地にてお墓のリフォーム工事です。

お客様の一番のご要望は「防草対策」でした。

とても広い墓地ですので、夏の「草引き」はかなりの重労働だったとのことです。

工事前の様子がこちらです。

 

 

今回、お墓を長く安心してお参りしていただけるよう、防草対策以外にもいくつかご提案をさせて頂きました。

 

石と石のつなぎ目を守る「目地補修」。

そして、長年の汚れをすっきりと落とす「犬走り、外柵、階段の洗浄」。

さらに、文字や家紋を美しく際立たせる「色の入れ直し」です。

施工後の様子がこちらです。

 

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隅々まで綺麗に整い、お墓全体がぱっと明るくなりました。

お客様からも「とても綺麗になった」と大変喜んでいただけました。

 

お参りのたびにご負担になっていた草引きの悩みから解放され、気持ちよく手を合わせていただけると思うのです。

ご家族で気持ちよくお参りできる場所になるのは、本当にいいなぁと思います。

皆様も、お墓の「草引き」や汚れについて気になられたことはございませんでしょうか?

まだまだ暑いこの季節に、大切なお墓のお手入れをご検討してみませんか?

お墓のお困りごとや気になる点がございましたら、是非お気軽にご相談してみてください。

線香立

2026年08月31日 08:00

眞下 尚利
眞下 尚利

滝野店の真下(ましも)です。

今回は、以前にも何度かご紹介させていただいた「線香立」のお手入れについてのお話です。

加東市のお墓です。

これまでは、石の凹み部分に直接お線香を立てるタイプのものが使われていました。このタイプは、線香が最後まで燃えた後の「燃えカス」が凹みの奥に残ってしまい、掃除やお取り除くのが本当に大変です。そのため、以前はお客様ご自身で竹を使った線香立を前部分に手作りして、代用されておられました。

そこで今回、もっと快適にお参りしていただけるよう、ステンレス製で取り外しができる新しい線香立を取り付けさせていただきました。この線香立は本体を取り外せるだけでなく、底部のパーツから簡単に溜まった燃えカスを除去することができる仕組みになっています。これなら、いつでも清潔に保つことができ、お手入れの手間も大きく減らすことができます。

これからは、お手入れの心配をすることなく、安心して気持ちよくお参りしていただければ嬉しく思います。

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施餓鬼とは

2026年08月28日 08:00

滝野店事務スタッフ
滝野店事務スタッフ

こんにちは滝野店事務スタッフです。

 

今年のお盆は「施餓鬼」という文字を何度も見ました。

 

私の地元では、公民館で「お施餓鬼」お堂で「施餓鬼供養」お寺で「施餓鬼会」があります。

 

父の時は母と二人で何も思わず全部参加したのですが、何が違うんだろう?と思い地区の係の方に質問してみると、「供養ですから」という返事。お布施の金額もお供えに持っていくものも違います。母の供養になるのならと参加を決めたのですが、頭の中にはずっと?がありました。

 

結局違いはわからないままでしたが、施餓鬼をすると供養になるのかはわかったような気がします。

 

施餓鬼会が始まる前にご住職がお話してくださったのは、

 

まず「餓鬼」とは、身長は1㍍くらいで、骨と皮ばかりで痩せているのに、お腹だけは出ていて、鬼の様な顔をした生き物。
飲んだり食べたりできないのでずっとお腹が空いている。

 

ここまで聞いて、食べられないのにお供えしてどうなるんだろう?という疑問が出てきます。

 

施餓鬼の起源は、お釈迦さまの弟子の一人である阿難(あなん)の前に餓鬼が現れ、「お前の命はあと3日だ。その後は餓鬼の世界に来る」といわれました。
阿難がお釈迦さまに相談に行くと、「餓鬼に対して沢山の食物をお供えし、廻向しなさい。」と言われ、お釈迦さまに言われたとおりにすると、短命を免れることができたと伝えられています。

 

なるほど、でも食べられないのに?の疑問は解決しなかったので、帰ってきてから調べました。

 

餓鬼は食べ物を手に取ると炎になってしまって食べることは出来ないけれど、お経をとなえれば形が残って餓鬼は食べることができるそうです。

 

施餓鬼供養の目的は、餓鬼道という苦しみの世界にいる霊魂を救済することです。

 

仏教には六道と呼ばれる六つの世界があり、その一つが餓鬼道です。
生前の悪行により餓鬼道へ落ちた者は、餓鬼という鬼となって常に飢えと渇きに苦しむとされています。
餓鬼は現世に悪影響をもたらすと考えられており、施餓鬼を行って霊魂を救うことで、供養する側にも大きな功徳があるとされています。

 

施餓鬼をすることでご先祖様に供養が届き、私たちにも徳があるということですね。

 

 

 

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小さなスペースでも

2026年08月26日 08:00

髙梨 剛
髙梨 剛

本店の髙梨です。

先日、丹波市の施主様より「両親のお墓を建てたいけど、場所が狭くて…」とご相談を受けました。

うん、たしかに。

測ってみますと、両側の石と石の幅は65㎝でした。
右は当家のご先祖様ですが、左は他家のもので、あまり寄せてしまうことも出来ません。
「場所がないんやけど、祀ってやりたくてな」とのことで、ご先祖様のお墓よりも小さくなりますがこの場所で建てさせていただきます!ということで、大きさをオリジナルにしてご提案しました。あまりバランスがおかしいと見栄えも劣りますので、そこはしっかりと。

しっかりとお祀りして頂ける立派なお墓が出来上がりました。

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篠山店 スタッフ
篠山店 スタッフ

先月、淡路市でお香と匂い袋づくりを体験してきました。

今回、体験してみようと思ったきっかけは、上司がインドで購入してきた「キャンドルスタンド」です。

お店に届いたものを見てみると、とても可愛らしいデザインで、なんとキャンドルだけではなく、お香を立てるのにも使えるとのこと。

「お香ってどんなものなんだろう?」と興味がわき、実際にお香を作ってみることにしました。

 

お香づくりでは、色や香りを一つずつ選んでいきます。

「この色にしようかな?」

「この香りもいいな…」

と悩みながら選び、クッキーの型を使って好きな形にすることもできました。

型から外してみると、可愛らしいお香が完成!

自分で色や香りを選んで作ったので、完成したときはちょっと嬉しくなりました。

続いては、匂い袋づくり。

たくさんの香りの中から好きなものを選び、好きな量を入れていきます。

これが意外と難しい!

「この香りを入れたら、どんな匂いになるんだろう?」

「これは少しだけにしておこうかな?」

「もう少し入れてみようかな?」

と、あれこれ考えながら、いろいろな香りを混ぜてみました。

香りは、入れる量や組み合わせによって印象が変わるので、試しながら作るのがとても楽しかったです。

最後に好きな袋を選んで、自分だけの匂い袋が完成しました。

実際に自分で作ってみたことで、今までとは少し違った目線で香りを見ることができるようになった気がします。

そして、お店に届いたインドの可愛いキャンドルスタンド、

これからはお香スタンドとしても活躍してくれそうです!また何か面白い体験をしたら、ブログで紹介したいと思います。

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お供えのかたち

2026年08月10日 08:00

篠山店スタッフ
篠山店スタッフ

お世話になっております。篠山店スタッフです。

お盆の時期になると、仏壇やお墓にお供えするものを目にする機会が増えます。
お花や果物、お菓子など、昔から馴染みのあるものもあれば、最近では「こんなものまであるんだ」と思うようなお供えもあります。
写真にあるのは、野菜や果物、お菓子、そして精霊馬をかたどったローソク。
本物のお供え物とは少し違いますが、
こうして並べてみると、なんだかかわいらしくて、見ているだけでもほっこりします。
「好きだったものをお供えしてあげたい」
「今年は何をお供えしようかな」
そんなふうに、故人のことを思いながらお供えを選ぶ。
形は違っても、大切な人を想う気持ちは、昔も今も変わらないのかもしれません。
お盆を迎えるこの時期、
皆さんはどんなものをお供えしますか?

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お墓の展示場

展示会 320日(木・祝)~30日(日)

山南本店久下小学校近く
滝野店JR加古川線滝駅すぐ前
たんば篠山店丹南篠山IC近く