『2019年11月』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

お墓の文字位置決め

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

この度、自然石風の墓石を建立させていただきました。洋型のお墓も同じですが彫刻位置・内容など自由度が高いので、お客様との打ち合わせが特に必要になってまいります。

今回もお客様に立ち会いいただき、倍率を変えた文字を幾つか用意して、現物の棹石に貼り付けてバランスを確認していただきます。

奥様とご一緒に来社いただきまして、工場内で確認していただきました。

配置1.JPG   配置2.JPG   
配置3.JPG

「もう少し右、もう少し上」という具合に指示していただきまして決定です。

お墓も展示現物を見に行ってもらったり彫刻も見に行ってもらったりお時間をたくさん頂戴しましたが納得いただけるお墓のお手伝いをさせていただきました。

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2019年11月30日 08:00

好きなものは何でしたか?

井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

今回は、人気商品「好物キャンドル(故人の好物シリーズ)」です。
カメヤマローソクさんが、家族の好きだったものをロウソクでリアルに作った人気の商品です。「好物キャンドル」は、2015年にグッドデザイン賞を受賞したほど。
20191129_お供え01.JPG
こちらは、一部ですが、三色だんご、ショートケーキ、おはぎ、コーヒー。
キャンドルなので、もちろん火を灯すことができます。
それぞれ、香り付きのようで、スイーツ系は甘い香り。コーヒーはコーヒーの香り。
この他、ビール・ワンカップ酒・焼酎・ワイン・カップラーメン・牛丼・寿司などもあります。どんな香がするのでしょう?(^^;

20191129_お供え02.JPG
今回は、「友人が甘いものを好きだったので。」とのことで、団子+桜茶をお供えにされました。
中がわかるようにあえて包装はせず、熨斗を上からかけさせていただきました。

線香以外で何か気持ちを。とお考えの方に。
故人が好きだったものを思い浮かべながら選んでみてはいかがでしょうか?
2019年11月29日 08:00

お墓の新しい形式

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

前回のお手伝いは夫婦墓を建てるという比較的数が少ない伝統的な形式でした。今回は今最も多い形式のご紹介です。

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ご覧のように昔からあるご夫婦ごとのお墓です。右端にはもっと古いご先祖様の戒名が五輪塔に刻まれています。私共の地域で一番良く見かけるお墓です。

左の前に木製の墓標が建っています。まだ墓石として供養されていません。今回はこの仏様の為の工事となります。

これまでの形式を継承するならば、もう1本夫婦墓を建てることになります。しかしこの形式を続ける限り墓石が増え続けることになってしまいます。スペース的にもお墓の管理においても大変です。

「◯◯家之墓」と刻んだ代々墓と戒名を刻む霊標を建てれば、もう新しい墓石を建てなくとも大丈夫です。私共のお手伝いで一番多い工事の形式です。

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まずは全て解体します。
右端にあった五輪塔は残し、2基あった夫婦墓はその戒名を五輪塔に刻み墓石は処分します。

石井貴美子家転圧.JPG

墓石を建てるところを良く転圧します。
白い石で組んである四角いのは納骨室です。

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綺麗に出来上がりました。
今回も良いお手伝いが出来ました。
2019年11月28日 08:00

お墓のエンディングノート

森田 浩介
森田 浩介
仕入れ担当の森田です。

今日は「お墓のエンディングノート」をご紹介します。

お墓のエンディングノート.jpg

エンディングノートは皆さんご存知のことと思います。この「お墓のエンディングノート」はお墓に特化したエンディングノートで、お墓の先々のことのために書き残しておくべき項目が用意されています。

大きさはA5サイズです。

内容はと申しますと、

  • お墓の所在地
  • お寺さんや霊園とのおつきあい
  • 家系図
  • お墓に関する希望や石材店のこと
  • 改葬の手続き

などが網羅されています。

これは「お墓のみとり®」(お墓じまいの生前予約サービス)の一環で作られたものです。

エンディングノートも実際に書ける人はほんの一握りといわれています。おそらくこの「お墓のエンディングノート」も書こうとするとなかなか筆が進まないものと思われます。

できれば、新しくした時やリフォームのタイミングで石材店が一緒になってお手伝いするのがいいかもしれません。
2019年11月27日 08:00

大正九年六月

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

朝の凛とした空気の中、鳥居再建の工事に伴う安全祈願祭に参列しました。

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今年7月の台風で右後方にある大杉の御神木から折れた枝(といっても大人のウエスト位ありました)による被害を受けた鳥居です、貫(ぬき)の左側が危険な状態です。

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この鳥居は大正九年六月建立で今年で99歳を迎えます。

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今後のことも考えて後ろにある御神木3本も根元から切り倒されます、おそらく1番大きな御神木は鳥居よりも以前からあったと思われます。

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それに伴い鳥居の撤去をしましたが、何か残せるものはないか。

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長年慣れ親しんだ額(がく)の文字は新しい鳥居の額に写し彫刻して残していきます。

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今年99歳という事は、来年は100歳、なにか運命的なものをを感じます。
99歳の鳥居、もっと年長の御神木、長い間お疲れさまでした、ありがとうございました。

2019年11月26日 08:00
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