『2019年6月』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

二級土木施工管理技士を受けてきました。

森田 浩介
森田 浩介
仕入担当の森田です。

先日6月2日(日曜日)に、二級土木施工管理技士を受けてきました。

二級土木施工管理技士とは、
1・2級土木施工管理技術検定制度は、建設業法第27条第1項に基づき国土交通大臣指定機関が実施する国家試験です。
検定に合格した者は技術検定合格者となり、所定の手続きによって国土交通大臣から技術検定合格証明書が交付され「土木施工管理技士」の称号が与えられます。
この技術検定合格者については建設業法で定められた一般・特定建設業許可基準の一つである営業所ごとに置く専任の技術者、建設工事の現場に置く主任技術者及び監理技術者の有資格者として認められます。(建設管理センターホームページより抜粋)


石屋さんは建設業許可を持たなくてもお墓を建てたりすることはできますが、実は工事費が500万円を超えると建設業許可が必要になります。ということで、当社には建設業許可があります。

さて、実際には工事をすることができても、こういった国家試験がありますと取得しておかないといけません。しかし、なかなか勉強に身が入らないのが私達オッサン世代です。今回は弊社の部門長が受験するに当たり、私も激励を兼ねまして受けることになったわけなのです。

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試験30分前の教室。
青いTシャツが当社の杉浦です。

会場は大阪工業大学大宮キャンパス。私の教室は8階でしたので、淀川が左に見えてとても景色のいい教室でした。

試験はマークシート方式で、事前準備の甲斐もあり2人共それなりに答えられました。あとで答え合わせをしましたが、おおよそは大丈夫だったのではないでしょうか。

二級土木2.jpg
受験者の数はすごかった。3000人ぐらいいたのかなあ?

この試験(学科試験)が合格すれば10月に実地試験があります。こちらはもうひとつハードルが高そうです。オッサン二人でまたがんばります。
2019年6月10日 08:00

後世にまで残るように

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

木漏れ日が気持ちの良い季節になりました、このお寺の供養碑の工事をしました。

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昨年の7月の西日本豪雨による災害で8基のうち2基が倒壊した為、現状のまま再建するか、新たな場所で建て直すかどうかなど今度のことも思案して新しく移設しました。

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皆様にも各々思い入れがあるため、現存碑に刻まれている彫刻内容は出来る限り忠実に新しい碑に刻みました。

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今までは山裾に有るため棹石後面の文字など経年劣化で安易には読み取ることが困難な状況でした。

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移設場所は墓地入口最前列の皆様がお参りで最初に通られる場所です。

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竣工式には皆様に参列して頂き、ありがとうございました。

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今まで以上に地域の先人の方々が皆様の身近な存在であることを願います。

2019年6月 9日 08:00

トライやるウィーク~お墓そうじ・作品づくり編~

義積 由香里
義積 由香里
本店の義積です。毎日暑い日が多くなってきました。
私は太陽光線が弱いので会社に来るときはなが~い袋が欠かせません。

さて、今週はトライやるウィークで山南中学校の中学生二人が職業体験に来られています。
初日から3目までは、技術のみんなと現場に行き力仕事をしました。
後半では、お墓そうじに行きました。当社の仕事はお墓を売る事だけではありません。
お墓そうじも大事な仕事のひとつです。トライやるウィークでは、それぞれの家のお墓そうじを行います。

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お墓の隅々までしっかりと拭きます。

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お墓そうじの最後はご先祖様に手を合わせます。

20190608トライやるウィーク2.JPG

六地蔵さんにもお参りします。


最終日は作品づくりです。
石の板に貼られたゴムシートに、自由に文字とイラストを書いていきます。

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ゴムシートに書かれた彫刻する部分だけをはがし、サンドブラストで彫刻します。
彫刻できたら色を塗り、完成です。

20190608作品づくり完成2.JPG

最後に自分の作品を持って記念撮影です。
楽しいこともあったそうですが、地味にしんどかったそうです。この体験がどこかで役に立つと嬉しいです。
二人とも、お疲れ様でした。
2019年6月 8日 08:00

高麗型朝鮮灯籠

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。

高麗型朝鮮燈籠.jpg

この灯籠は大阪の旧家の庭にあったものですが、家を取り壊されるために弊社で引き取らせていただきました。

高麗型朝鮮灯籠はあまり見かけない形ですが、元来石灯籠は朝鮮半島から伝わったものなので、石灯籠の元祖とも言えます。

この形は、王朝時代の王様の墓地の灯りとして使われていますが、京都の有名寺院の庭にもあると聞いています。

作品としては戦後の昭和20年代、愛知県岡崎市の白石といわれる石で、岡崎の職人さんがすべて手作りされたものです。汚れや錆びた感じが侘び寂びを引き出しています。

新しい嫁入り先が見つかりましたので、新たな庭を何十年、何百年と引き立ててほしいと思います。
2019年6月 7日 08:00

お参りのしやすいお墓~仕上げ・ファイバーレジン編~

藤井勇輔

滝野店の藤井です。


ブロック・外柵ベース編外柵・墓石建立編にわたって紹介させていただいたお参りのしやすいお墓の工事も今回で最後になります。


前回でお墓の建立までが終わったので、今回はその続きのファイバーレジン施工からになります。

養生写真.JPG

まずは外柵の部分にファイバーレジンの溶剤が付かないようにテープで養生をしていきます。

ファイバーレジン.JPG

凹凸が無いように何度もコテを使ってならしていくことで平らにしていきます。

この施工をすることで雑草が生えなくなるうえに、落ち葉の掃除もほうきでササッと掃くだけで済みます。


最後に墓石の前の舞台にコンクリートを打っていきます。

鉄筋画像.JPG

強度を上げるためにコンクリートを打つ前に鉄筋を敷いていきます。

コンクリート打ち終.JPG

コンクリートが打ち終わりました。
足の不自由なお客様がお参りしやすいように拝み場までの通路はスロープ型になっています。

完成.jpg
型枠を外して完成です。


お客様にも喜んでいただけてうれしい限りです。
2019年6月 6日 08:00
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