こんにちは、篠山店の上山です。
以前の話になりますが、道路に面した石塀の修復工事です。
こういうデザインじゃないんです、ズレているんです。
石塀の笠石が固定されていない為、外側にはみ出し危険な状態。
この道路は小学生の通学路でもあり、万が一のことを考えるとぞっとします。
セメントノロ、ボンド、固定金具にて補強します。
お墓の工事同様固定金具はコンクリートで覆います。
大事に至らず修復完成しました。


2021年01月20日 08:00
本店の義積です。
私の冬の楽しみのひとつに雀を見ることがあります。
毎朝会社の駐車場にはたくさんの雀が降り、まんまるでとても可愛い姿をしています。
この時期の雀は羽毛を立て、羽毛の間に空気をたくさん取り込み、体温で温めます。雀の寒さ対策ですね。
さて、今日は「ふくさ」のお話です。
ふくさは、もともと貴重品を納めてある箱の上に、ほこりや汚れ避けとして掛けられていた風呂敷から来ています。
贈りもの汚さないように丁寧に運んでいます、という礼儀を示すもの、とされてきました。
皆さんはふくさと言えば何色をお持ちですか?
お葬式などで使用することが多い紫や黒が多いと思います。
お葬儀や法事で大活躍しますね。

紫色のふくさは私も持っています。
また毎年お正月にも違う色のふくさが活躍します。
毎年お正月に義積家の代表としてお寺に参り、ご住職にご挨拶をします。
この時「年賀」としてお金を包むのですが、この場合は新年のご挨拶ですので明るい色のふくさにしています。

実は、ふくさも慶弔で使用する色があるのです。
お祝いの場合、オレンジ・エンジ・藤・ピンク・紫などを使用します。
またお悔やみの場合は、紺・緑・グレー・うぐいす・紫などを使用します。
紫は、お祝い事とお悔やみ事の両方に使えます。
今は可愛いデザインのものがたくさん増えてきました。
大人なら一つは持っておきたいアイテムです。
我々世代はもちろん、若い方たちも使って欲しいと思います。
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2021年01月19日 08:00
代表の森田です。
新年早々、大きな神社の玉垣の改修工事を二ヶ所でスタートしました。
ひとつは「西脇市」、もうひとつは「大阪の和泉市」です。
どちらの神社の玉垣も250年の歳月を経て、崩れ落ちる様な危険な状態でした。
さて、スタートは西脇市の神社です。役員様・工事業者の安全祈願祭を執り行っていただきました。

先ずは、役員様から順番に「玉串奉奠」
Q:なぜ玉串に榊(さかき)を使うのでしょう?
A:常緑樹であり、いつも青々として生命力や繁栄の象徴と考えられているとの事。
次に、工事を行う場所を順次お祓いをしていただきます。

Q:宮司さんが持たれている「お祓い棒」の正式名は?
A:正式名は「大幣」「大麻」おおぬさ と言います。

Q:宮司さんが巻いている「紙吹雪」の正式名は?
A:正式名は「切麻」きりぬさ と言います。
1.大幣(おおぬさ)
2.切麻(きりぬさ)
3.お酒
4.お米
5.お塩
以上を南・南西・西・北西・北・北東・東・南東の順でお祓いをしていただきました。
身も心も引き締まり、事故も無く、喜んでいただける工事を進めていきます。
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2021年01月18日 08:00
本店 山崎です。
本店展示場にまた新しい石塔を入荷しました。
それがこちら・・・
「開楽(ひらく)型」です。今まで、滝野店には展示していたのですが、本店に展示するのは今回が初めてです。
まず一番最初に目が行くのが扉の部分だと思います。
ここが開楽型の一番の特徴です。
一般的なお墓は、水鉢を動かして納骨します。重くて大変です・・・
でも、開楽型は観音開きの扉で簡単に開きます。
扉を開くと、少しのスペースがありその奥に納骨堂への扉があります。この内側の扉を開いて納骨します。
開いたところのスペースにはちょっとした掃除道具を入れておくこともできますし、お参りが終わった後に湯呑と線香立てをしまっておくこともできます。
いろいろな形の中から気に入ったものをお選びください。
2021年01月15日 08:00
滝野店の中村です。
最近、「墓じまい」についてよく耳にします。このブログでも度々記事にあがります。
当社へのご依頼やご相談もよく頂きます。しかし、この墓じまいトラブルが多いのも事実です。
トラブルの原因の一つとして挙げられるのはご親族との話し合いが出来ていない事です。
ご家族の中では話がまとまっていてもご親族との話し合いが不十分な為、後々「まだ私たちが墓守しているのに勝手に墓じまいをしてしまった」とこじれることも少なくありません。
あるお客様は公営墓地を新たに契約し、引越しを考えておられましたが親族の猛反対にあい、改葬(お墓の引越し)が出来なくなりました。
しかし公営墓地の規約に「契約後3年以内に墓石の建立」とあり、頭を悩まされています。
まさに「親族との話し合いが不十分」の典型例ではないでしょうか。
また以前私も記事にあげましたが、墓守をしたりお墓参りをするのはご当家だけではありません。
親族の方や、友人・知人もお参りをさることはあります。
お墓参りをしたとき、お墓がなくなっている時のショックといったらはかり知れないものがあります。
次にトラブルの原因として挙げられるのが、「引越し先が不明瞭」です。
「お墓参り(墓守)も大変だし、最近よくTVでもやってるし、うちも墓じまいしようかな…。」と安易に考えられてご依頼されることがあります。
「改葬先はお決まりですか?」と聞くと「墓石を撤去するだけではないの?」と言われる事もあります。
多くの方は「もう何年も前に納骨したので骨は残っていない」と思われています。
しかし、そのお墓の土壌によってもご遺骨の保存状態は違います。
また納骨の方法によっても違います。
例えば骨壺のまま納骨されていれば当然ご遺骨は残ります。
現在の墓石の多くはご遺骨の確認は容易に出来ますが、中には墓石の撤去後でないと確認できないものもあります。
中には「自宅の庭に埋めといたらいいんじゃないの?」と言われた事もあります。
これは「墓地、埋葬等に関する法律」(墓地埋葬法、ないし、墓埋法(ぼまいほう)などと略されて呼ばれることも多い法律です)で禁じられています。
ですので、あらかじめご遺骨の安置先は決めておくことが大事です。
次に引越し先が決まっていても意外と忘れがちなのが「改葬許可書」です。
こちらも墓埋法5条1項により、改葬、墓じまいを行うためには、市区町村長の許可が必要であると定められています。
この、改葬を行うための市区町村長の許可、墓じまいを行うための市区町村長の許可のことを、改葬許可と呼びます。
今お墓がある役所にて「改葬許可申請」を行ってください。
書式や添付書類など自治体によって違いますので各自治体に問い合わせるかホームページをご覧ください。
・篠山市役所
・丹波市役所
・西脇市役所
・加東市役所
・三田市役所
・小野市役所
また、この改葬許可書とは別に改葬先(永代供養等納骨堂も含め)に必要な提出書類も必ずご確認ください。
最後に費用です。
上記の点が解決し、現地を確認させて頂いた上でお見積りさせていただきます。ただ墓地の返還方法によってこの金額も大幅に変わってきます。
墓石のみ撤去すればいい墓地もあれば、更地に戻さないといけない墓地、土の入れ替えをしないといけない墓地やコンクリートを打設しないといけない墓地等…。
墓地によって条件は全く異なります。
中には土の入れ替えを深さ1mまでしないといけない墓地もありました。こうなると費用もぐっとかさみます。
墓地を管理されているところ(管理事務所や自治会長、墓地管理委員会など)で必ずご確認ください。
親族だけの墓地であれば親族とよく話し合ってください。
以上の点を踏まえようやく改葬ができるようなります。是非参考にしてください。
2021年01月14日 08:30
本店の垣崎です。
実は数か月前本店に展示してある墓石が売れ、展示スペースが空き少し寂しい感じになっていました。

今回はこのスペースに新しく展示墓石が入ってきたので紹介します。

こちらは洋墓の中でも人気のデザインで、彫刻面も広いので好きな模様を入れたりもできます。
石種は「八重桜」というピンク系の石で温かみのある見た目が個人的に気に入っています。
写真で見るのと実物を見るのでは印象が違うので、是非一度実物を見に来てください。
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2021年01月12日 08:00
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2021年01月08日 08:00
本店の山末です。
お墓の相談会を1/16(土)~1/24(日)の9日間、まで3店舗同時で開催します。
新しいお墓を建てられる以外にも
古いお墓がたくさんあってすっきりまとめたい…。
自分たちのお墓を建てたいけど何から始めていいのかわからない…。
お墓に生えてくる雑草を何とかしたい…。
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お墓以外にも仏壇仏具などもございます。
どんなことでも結構ですお気軽にお立ち寄りください。
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2021年01月07日 08:00