滝野店の真下尚利(ましも ひさとし)です。
10月27日にお話ししましたお墓じまいの作業風景です。
今回合計40基の石塔を撤去させていただきました。
合計50か所の土葬墓撤去をお世話になりました。
実は、これで終わりではなく、追加で3軒お家からとお寺様からのご依頼があり、年明け2月に撤去の続きをさせていただきます。


2021年12月07日 08:00
滝野店の真下尚利(ましも ひさとし)です。
10月27日にお話ししましたお墓じまいの作業風景です。
今回合計40基の石塔を撤去させていただきました。
合計50か所の土葬墓撤去をお世話になりました。
実は、これで終わりではなく、追加で3軒お家からとお寺様からのご依頼があり、年明け2月に撤去の続きをさせていただきます。
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2021年12月06日 08:00
こんにちは。
滝野店事務スタッフです。
御詠歌ってご存じですか。
御詠歌とは、インドにはじまり、中国を経由して日本に伝わった、一般の信者が寺院や霊場巡礼の際に唱える歌のことです。
多くは和歌に節をつけたもので、一般的には鈴(れい)や鉦(かね)を鳴らしながら詠唱します。
現在は多くの宗派内の流派ごとに存在していて、今もなお作られ続けているそうです。
私の住んでいる地域では、御詠歌を唱える慣習があります。
親族が亡くなった方のために葬儀から四十九日まで毎夜唱えます。
ご近所の方や、親しかった人達も来られたりします。
鉦吾を鳴らしながら先立ちをされる方の後についてみんなで御詠歌を唱えます。
私が初めて御詠歌を聞いたのは、小学1年生の時でした。
父方の祖父が亡くなったときです。
当時はわけが分からず、大人の人達が変な歌を歌っている、そんな感じでした。
でも、毎夜行われる妙ななことに私は喜んでついて行っていました。
御詠歌のあとのお茶とお菓子が目当てでしたけれど…
それから〇十年、親戚やご近所、職場の方のご家族、時間があれば出かけて行っていましたが、ここ最近ではコロナの影響もあってご家族だけでされているお家が多いですね。
以前は鉦吾も何軒かで使っていた様に思うのですが、最近では各家庭で用意をされるお家も増えてきました。
森田石材店では、仏壇・仏具も取り扱っております。
鉦吾もおいておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
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2021年12月03日 08:00
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2021年12月02日 08:00
本店の髙梨です。
先日、お墓の撤去工事をさせていただきました。
事前に墓地に納骨されているお骨は2体分とお伺いしておりましたので、ちゃんとお骨上げも出来ました。
お寺の永代供養に納められるとのことですので、骨壺に移し替える作業をしました。
その時の写真です。
左に見えているものは新しい般若心経の骨袋です。その右側はお骨を納めていた袋で、もう既に朽ちてしまっていて、お骨も外に出てしまっていました。
そして、問題はその上に見えている無地の袋ですが…
これにもう1体分のお骨が納められていました。
が、全く朽ちることもなく、お骨は一切、土に還っていくような感じではなく、そのままの状態で残っていました。
これでは、いつになっても自然に還すことは出来ません。
これの原因は、骨袋です。
朽ちている方の骨袋は「さらし」で出来ています。
一方、そのまま残っている無地の袋は生地が「化繊」で出来ています。
これが大きな違いになってきます。
※骨壺(木箱)を包んでいるものが化繊です
このあたりでは、仏様(お骨)は自然に還っていただくのが本質とされています。(地域の風習によりますが)
ですから、やはりちゃんとした作法で納骨供養をされるようにお気をつけください。
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2021年12月01日 08:00
篠山店の園中です。
今回のご紹介は、通路にあった植栽を取り除き、広々とした場所になったお墓をご紹介します。
ご要望としては、通路にある植栽の撤去と古い碑を整理しまとめてしまいたい。
お墓に参るのも、段差があり登るのも大変なので、階段を付けて欲しいとのことでした。
既存の墓石・外柵を撤去後ランマで踏み固めます。鉄筋を配置します。
コンクリートベースの完成です。
既存の延石を再利用し、通路の土留め石としました。
お客様からは、前にあった植栽がなくなり、通路を広々と使えるようになった。
これまで、なんとなく閉塞感があったお墓だけど、前にあった植栽がなくり、階段を広く取ってくれたので、入りやすくて、拝みやすいお墓になった。
前が開けてスッキリし開放感のあるお墓になりましたと。
一周忌の法事にまでに、綺麗になってよかったと、喜んで頂けました。
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2021年11月30日 08:00
仕入れ担当の森田です。
少し前にイスラム教墓地についてニュースになっていました。
確かに、今は世界中から日本に多くの方が来られる時代です。
また実際には永住される方も多くおられるということで、こういったことの対応も必要になってくるのでしょう。
終活読本ソナエにも関連する記事が載っていました。
現在、日本には約20万人のイスラム教徒(ムスリム)がおられます。
20万人といえば1000人に1.7人ぐらいですので、そう滅多にお会いすることはないかもしれませんが、例えば丹波市ぐらいの人口であれば100人ぐらいおられるという計算になります。
日本人にはまだ馴染みが少ないムスリムの方々ですが、非常に敬虔な信者が多いのが特徴です。
また砂漠で生まれた人たち、迷った人は必ず助けるような心優しい人たちです。
葬送で問題になるのが「火葬」です。
日本は世界一の火葬大国で99%以上が火葬されます。
これに対して、ムスリムでは「土葬」です。
火葬は火炙りで地獄での懲罰とされていますので、焼骨を納める今の日本の墓地では対応しきれないということなのです。
日本でもつい20~30年ほど前までは土葬がされていました。
そんな土葬墓地、この丹波には多くありました。
「埋め墓」と「参り墓」に分かれていて、山中に土葬して、もう少し手前に参るお墓があるのが一般的です。
80年代後半から国際化と言われて久しいですが、一世代ぐらい経ってこんな問題が出てくるのですね。
これもクリアして国際化なのでしょうね。
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2021年11月29日 08:00
こんにちは、篠山店の上山です。
ここ最近、日中でも肌寒い日が続きます。
北海道では11月のこの時期には珍しく大雪のようで、こちらでも今年の冬は雪が多いようですのでスタッドレスタイヤ履き替えはお早めに。
さて、新年に向けて納骨堂の汚れ落としをしました。
ガンコな汚れです。
長年のこびり付き汚れ落としは高圧洗浄がいちばんです。
特に切削面においては早い段階での洗浄が効果的です。
長期間放置すると切削面の汚れは浸透してしまう事があるからです。
細部の黒ずみは少々気になりますが高圧洗浄にも限界があります。
お釈迦様も観音様もこころなしか、にこやかな表情になり清々しい気分です。
スカッとした納骨堂になりました。
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2021年11月26日 08:00
本店の義積です。
すっかり秋めいており、カメラが趣味の私は、休みになると紅葉の撮影に大忙しです。
先日の11月17日、今年も丹波市立看護専門学校の学生さんが企業見学にお越しになりました。
見学の目的は、
「労働者個人の主体的な健康作りと健康増進のための環境作りの実際を知ることにより、労働者の保険活動について考える」
とのことでした。
当日は4名の学生さんが工場見学とインタビューをされました。
私は学生の方々の質問を受けました。
仕事内容や、健康問題など、また工場ではケガの無いように気を付けている点、健康管理を維持するためにどのような事に気を付けているかをお話しました。
ケガ問題の防止の為にヘルメット・安全靴、夏なら熱中症対策などいろいろあります。
学生さんは熱心にメモを取っておられました(私のつたない説明で分かっていただけだでしょうか…)
工場内の見学です。
講師は義積より数原にバトンタッチしました。
皆様、お疲れ様でした~。
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2021年11月25日 09:01
代表の森田です。
久々のトライやるウィークでした。
昨年はコロナで中止となり、今年は3日間の短縮で行われました。
受け入れ側としては期間短縮でホッとするのが正直な気持ちですが、せっかくの体験を有意義なものにしてあげたい気持ちで取り組みました。
私の担当は、毎年「お墓そうじ」です。
そうじをするお墓は、自分の先祖様のお墓です。
お墓に行くと「あれ…これかな?」と迷ったり「おじいちゃんの名前〇〇か?」と聞くと「そうです…」
こんなやり取りでお墓を確認し草取りから始めます。
特にお地蔵様は、墓石と違って磨いてないので、汚れが付きやすくブラシなどで落とします。
私「水子地蔵さんって何か知っている?」
生徒「わかりません」
私「生まれてきたかったんやけど、お母さんのお腹の中で亡くなった子なんやで。だから綺麗に洗ってあげてな。」
この話から、さらに一所懸命汚れを落としてくれました。

お墓そうじ完成。
お線香をお供えして、合掌。
体験後の感想文で「お墓そうじをして、気持ちよかった」と書いてくれていました。
日本人の先祖様を大切にする風習を受け継いでいってほしいですね。
合掌
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2021年11月24日 08:30
本店 山崎です。
今日ご紹介する仏具はこちら・・・
見た目はちょっと大きなローソク??
と思われると思いますが、実は、これLEDローソクなんです。
なので、もちろん火は不要!
まるで本物のローソクのように見えるのは、外側に本物のロウが使用されているからです。
触った感じもローソクそのもの。リアルな質感です。
火を使用しないので、倒れたり、消し忘れによる火事の心配もありません。
電池交換で、繰り返し使えるのでお財布にも優しいです。
スイッチを入れるとゆらゆらと揺れ、まるで本物の炎のように優しい光が灯ります。
本体には蓮の花が描かれていて、そこも光が灯り柔らかな雰囲気を醸し出します。
毎日のお灯明として、また大事な日の特別な明かりとしてもいいかもしれませんね。
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