今年は花粉はいつもの数倍飛んでいて、
花粉症の方にはつらい季節ですね。
社員の何人かも、くしゃみや、鼻をズルズルさせて
とても辛そうです。
現場に出る施工班はティッシュ1箱まるごと
持って出ていきます。
おまけに昨日と今日は雪がちらつく
とても寒い日でした。
施工班のみんな、
お疲れさまでした。


2011年01月16日 17:59
社内で一番よく電話を取る私ですが
先日嬉しい電話がありました。
ある女性が、ひかみ店に用事が
あるのにもかかわらず
あえて本店に電話を掛けてこられました。
『あなたの声が聞きたかったから
ひかみ店ではなく、本店にかけたの。』
と言っていただきました。
ほんの些細なことですが
とても嬉しい言葉でした。
総務の私はお客様のお宅に営業に行くことは
ほとんどありませんが、自分が取る一本の電話で
弊社の印象が変わることはあるはずですよね。
それをいつも思いながら電話に出ようと
改めて思いました。
written by yoshidumi
【カテゴリ】
2011年01月15日 17:17
古くなった丸い石を加工し、灯籠の火袋部分を作りました。
火袋とは灯籠にロウソクの火を入れる部分です。
まず、石に大きな丸い穴を空け、火袋に欠かせない
『太陽』と『月』を彫りました。

灯籠を建てるということは、灯りをともすことが最善の供養
であるという意味が込められています。
しかし、一日中毎日火を灯すことは大変です。
ですので、太陽と月は朝も昼も灯りを灯す意味で
灯籠に刻まれています。
皆さんもお墓に行った時には是非ご覧になってみてください。
おそらく刻まれているはずですよ。
で、早速据付に行きました。

なんともいえない趣のある灯籠ができました!
【カテゴリ】
2010年12月27日 18:38
私の地区は60軒ほどなのですが、
2年前から若者(といっても45歳以下)で、
「やわら会」という会を作りました。
お祭りやソフトボール、飲み会も多いですが・・・
今回は真面目に「しめ縄作り教室」をしました。
こども会も加わり、地域の先輩に教えていただきました。
やはり一番難しかったのは、縄を編むところです。
かなり力が必要で、藁が手のひらでくるくる回し
編むのに苦戦しましたが、チョッとコツが分かれば
上手く出来るようになりました。
小学生の子達も結構上手に作っていました。
又、御幣(ゴヘイ)も教えていただきました。
↑紙細工でイナズマみたいな物です。
これも忘れないうちに、神棚の御幣も新しくしようと思っています。
しめ縄の由来は、調べるといろいろ書いてありましたが、
「清浄、神聖な場所、領域を示す目印」だそうです。
これを自分で作ったのですから、自分の心も清らかな気持ちで
新年を迎えたいと思います。
【カテゴリ】
2010年12月18日 06:45
今、記念碑を手がけていますが、
なんと石は「まぼろしの本御影石」です。
六甲山からとれる御影石は、
みかげ石の呼び名の
発祥になった石なので歴史がありますが、
六甲山が国定公園に指定されてからは、
採掘不可能となり今やまぼろしの石となっています。
今回、縁あって文字を掘り込んでほしいとの依頼があり、
「開」という文字を彫刻しました。
とても迫力がある文字なので、
この迫力を損なわないように、
気合を入れて彫っています。
機械掘り(サンドブラスト)だけでは
キレのある文字にならないので、
手彫り工法も取り入れて彫っております。

【カテゴリ】
2010年12月01日 17:58
12月になりました。
今年もあと1ヶ月ですね。
お店や家のあちこちで
クリスマスの飾りつけがしてあり
なんだかワクワクしてきます。
今年も、ひっそりと
クリスマス気分を満喫しようと
『ちーたん』
(丹波市民なら誰もが知っている
恐竜のキャラクター)に
かぶっていただきました。
↓↓↓

本店事務所前に立ってます。
道からでも見れますので、
近くを通られた時は
是非ごらん下さい!
記念写真もOKですよ~!
【カテゴリ】