代表の森田です。
飛び石とは、玄関や庭などの歩くアプローチです。お寺にもよく使われています。
最近では中国加工の物がホームセンターでも売られていますが、従来は石材を加工した残りの石材を活用して作っていました。
今回は、お墓の引っ越しをされた際に「残った石で何か作れないか?」とのご要望で飛び石を作りました。


2018年12月19日 08:00
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2018年12月18日 08:00
本店 山崎です。
線香差しとは、その名の通り、線香を差して置いておくものです。なくても問題はないのですが、毎日の供養の時、お仏壇に箱のままの線香を置いておくよりは、見た目もすっきりとして綺麗です。
また、箱をあけて取り出すよりサッと取ることができ所作も美しくなりますし、来客時にも、すぐ手にとってお供えして頂けます。
箱の中だと、あとどれくらい線香が残っているかは確認しないとわかりませんが、線香差しに立てておくと一目でわかります。
線香差しには、どのように選ぶのかといったルール、また宗派で違うという事もありません。ですから、お仏壇に合わせて選んで問題ありません。
本店にはこのような、線香差しを置いています。落ち着いた色合いで、どんな仏壇にでも合うと思います。
このように柄がついたものもあります。
他にも今は、モダン仏壇などに合わせることができるオシャレな物もあります。
色も豊富です。お仏壇の色や材質、予算に合わせてお選びください。
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2018年12月17日 08:00
滝野店の福島です。
年末になり、各ご家庭でもお家の大掃除などお正月を迎える準備をなさっておられるのではないでしょうか?
お墓の方でもお掃除をなさる方が多いと思いますが、お墓の部分によっては汚れがたまり易く、普段行っているお掃除の手順や、道具では取り切れない物もあります。
お墓の汚れがたまり易い箇所として
①花立、水鉢の周り
1つ目が花立、水鉢の周りとなります。この2カ所の特徴はそれぞれ水を主に使用する場所という事です。特に花をお供えする花立の部分が他の石の部分と独立している場合はその花立の裏や後ろに汚れが溜まっています。又その花立に差す花筒自体はお掃除される方も多いかと思いますが、花筒がはまる石の部分はあまりお掃除される方は少ないのではないのでしょうか?その部分も水等がたまると共に、汚れが溜まりやすい部分となっています。
②彫刻してある文字の中
2つ目は彫ってある文字の中となります。大きく彫られている文字の場合はお掃除が比較的行いやすいかと思いますが字が細かい部分はお掃除が行いにくく、また石が欠けてしまうかもといった思いでお掃除を敬遠されがちかと思います。しかし細かい文字も平面ではないため汚れが溜まりやすく、最初は薄い苔が生える程度ですが放置しておくとコケや汚れがより付着し、彫ってある文字が読みづらくなってしまいます。
③お墓の目地部分
3つ目はお墓の目地部分となります。目地とはお墓の石と石のつなぎ目の部分で、基本的にはコーキングやセメントで塞がれていますが完全な平面ではありません。また目地の中にはお墓の各石の最も下の部分にある物が多々あり、水が溜まりやすいという点もあり、汚れが付着しやすい部分です。コーキングやセメントは石本体より耐久性は低く、水気、汚れの付着はその耐久度を下げてしまう要因の一つとなります。
次に先ほどの部分のお掃除方法として
①花立、水鉢の周り
水気を残さないよう乾いた布でしっかりと拭き掃除をする事が第一となります。力のある男性が一緒におられる場合は毛布等で石を欠けさせないように保護し、花立をどかしてお掃除を行ってみるのも1つの手段となりますが、無理をして怪我をする事の無い様ご注意ください。
②彫刻してある文字の中
彫ってある文字の中をお掃除するのに適している物が歯ブラシとなります、少し水に浸した歯ブラシで無理に力を入れず文字の中をこすり、最低限の水でこすり落とした汚れを流し、最後にしっかりと水気を取り切るようにしましょう。
③お墓の目地部分
お墓の目地部分のお掃除は一度水拭きをして汚れをふき取り、こちらも最後にからぶきで水気をとります。この時にあまりに強くこすってしますと目地が切れてしまう可能性があるためご注意ください。
普段とは少し勝手が違うお掃除になるかもしれませんが、きれいになったお墓で新年をお迎え下さい。各店にはお墓のお掃除グッズも置いておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。
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2018年12月16日 08:00
滝野店の中村です。
今回のお客様はインターネットを通じて当社にご依頼頂きました。
お住まいは和歌山県ですが、お墓は加東市にございました。
遠方にありお墓参りも大変という事で、ご住職とご相談され、和歌山県にお墓を移されることになりました(改葬といいます)。
それに伴い加東市のお墓にある十数基のお墓は撤去処分(墓じまい)をされることになりました。
今回の墓地は、元々土葬が非常に多い墓地なので、このような穴があちこちにあります。
ですので、機械はもちろんのこと人が歩くルートも慎重に選ばないといけません。
今回はクレーンが届くことろまでは手で運びます。
積荷の際も、処分する石塔であっても丁寧に扱います。
墓石を撤去した後は、ご遺骨や土を集めていきます。
今回は年数も経っていたのでご遺骨は出てきませんでした。
最後に仕上げをしていきます。
こちらが完成です。
手際のよい作業で予想より1時間早く完了しました。
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2018年12月15日 08:00
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2018年12月14日 08:00
仕入担当の森田です。
今日はこんな本をご紹介します。
「一緒にお墓に入ろう」(江上剛著)
またもやタイトル買いですが、著者の江上剛さんはナント私の高校の先輩(柏原高校)です。
さて内容ですが、この丹波の田舎のお墓をめぐって話が進んでまいります。ここに住んでいる私からしますと、それなりに不自由のない生活をしているつもりなのですが、東京から見ればすご~く辺ぴなところという印象なのですね。登場する奥様の言葉が、田舎者の心に刺さります。
この小説がとても参考になるのは、話の内容を通して現代の葬送(特にお墓)の内容がよく分かることです。一般の方が散骨や樹木葬に対してどんな風に思っているのか?都心の納骨堂と郊外のお墓の違いやメリット・デメリットなどが克明に綴られています。
また夫婦の納骨に対する価値観の違い、嫁姑の関係、田舎のお寺との離檀料の話まで、この手の事の問題のオンパレードでとても楽しく読みました。最後の結末には少々驚きましたが・・・。
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2018年12月12日 08:00
本店の義積です。
寒さが一段と厳しくなってきました。車のタイヤもスノータイヤに交換し、着実に冬の準備が整ってきました。
私は雪国(?)から出勤するのでスノータイヤは必須です。車も四駆ですが、雪の道の運転は本当に怖くて緊張します。まだ今年は積雪はしていませんが、出勤の日はどうか降らないで~!と祈るばかりです。
さて、このブログで過去にもご紹介しましたが、またお寺さまより婚活の案内をいただきました。
大好評いただいている「お寺婚活・吉縁会」です。
初めての方は登録日に登録受付されるお寺にご本人が行き、和尚様と面談し、申込書に記入します。
お寺様がご仲介され、費用も一切かかりませんので安心できる会です。
本番となる「吉縁会」は来年2月、5月に行われます。人生の伴侶をお探しの方は、ご参加されてはいかがですか?
私は婚活には全く関係ありませんが、来年も多くの方に出会い、良いご縁に恵まれたいです(*´▽`*)
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2018年12月11日 08:00
滝野店の髙梨です。
お墓を建てるに際して一番重要視するもの、大切にするものとは一体何でしょうか。
石種?大きさ?価格?見た目?・・・人により様々だと思います。
今回お手伝いさせて頂きましたお客様のことをご紹介します。
敷地は2.2m✕1.2mと横に長く、墓地の周囲には9寸角~10寸角で芝台付も見られ大きいお墓がたくさん建っている墓地です。
旧墓地には古碑が2基ありました。このお客様は「この古碑を新墓地に移設したい」と言われました。こうなると周囲のような大きさの代々墓石は出来なくなります。それを説明すると・・・
「このお墓、この家は私の代で終わりです。だから本当はお墓も無理して建てなくてもいいんです。けど先祖さんはみんなこうやって頑張ってお墓を建てて、祀ってきました。だから私もこれは宿命というか供養というか・・・恩返しなんです。これせんと私は死に切れません(笑)」
と明るくお答えになりました。
「だから大きくなくてもいいんです。見下ろされてもいいんです。今できる精一杯のことしたら、それでいいんです。」
この時、この言葉のおかげで何か少しだけ成長出来た気がしました。
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2018年12月10日 08:00
篠山店の園中です。
今回はデザイン墓と外柵工事の様子を紹介します。
1)工事前
既存の区画はそのままに、内側に新規の外柵をつくります
2)墓地全体をユンボで土を掘り起こします
3)割栗石を敷きます
4)割栗石の上に砕石を敷きます
5)ランマーで踏み固めます
6)納骨場所と排水穴を設置し鉄筋を配筋します
7)コンクリートを流し込みます
8)10cm以上
9)延石と延石との組合せの所は、ステンレスの金具を取り付けます
10)外柵内に採石を入れランマーで転圧します
11)お墓の下になる部分に納骨堂を据付ます
12)竿石と台石との間に免震施工をします
(施工方法に一部企業秘密がありモザイクがかかっています)
13)これで墓石据付は完成。
14)最後にファイバーレジン施工をして、さらしを巻いて完成です。
今回、墓誌にワンポイントでシャクナゲの花を彫刻することになりました。
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作成したシャクナゲのイラストは原寸大原稿にし、配置や大きさをお客様に最終確認していただき彫刻します。
亡くなったお父さんが、毎年シャクナゲの花を咲かせていたそうです。
故人への強い結びつきを感じられるお墓になりました。
建碑式と納骨式を終えて、これでひと安心できました。とのお言葉をいただきました。
当社では、新規墓石建立の場合において、上記のような工事の記録写真、建碑式(開眼式)の記録写真を冊子にしてお客様にお渡ししております。
一生に一度、大切なお墓づくりのサポートをいろいろな面からさせていただいております。
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