本店の中道です。
お墓そうじと野面石(自然石)の舞台の石垣修復の作業をさせて頂きました。
作業前
落ち葉がかなり溜まっています。
キレイにお掃除が出来ました。
崩れかかっています。
一度解体をして、積み直しします。
修復完了、石塔の傾きも直りました。
作業後


2018年12月29日 08:00
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2018年12月28日 08:00
本店の義積です。
今年もいよいよ残りわずかになりました。年末は何かと忙しいですね。
私も先日は、我が家の菩提寺の掃除に行ってきました。寺の役員の方が新しいしきびをお供えされ、お正月用の幕を張られていました。
お寺の掃除の帰りに、私も我が家のしめ縄と神様にお供えする鏡餅を買いました。我が家では、元旦の朝には家の神様に年のご挨拶をします。
そもそも正月行事というのは、年神様という新年の神様をお迎えするための行事です。年神様は家々にやってきて、生きる力や幸せを授けてくださると考えられています。
そこで、お正月が近づくとしめ縄やしめ飾りを施し、年神様を迎える準備をします。
しめ縄(注連縄)には、神様をまつるのにふさわしい神聖な場所であることを示す意味があります。しめ縄が神の領域と現世を隔てる結界となり、その中に不浄なものが入らないようにする役目も果たすそうです。
しめ縄や、お供えするものだけでなく器が欠けていたり、汚れていたりしていませんか?一年の始まりのこの時こそ、新しい神具でお参りされるのはいかがですか?
神具もそれぞれ入れるものが決まっています。色々なサイズがありますので、神棚の広さに合わせられます。
棚だけでなくお仏壇の掃除もし、気持ち良く新しい年を迎えたいですね。
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2018年12月27日 08:00
滝野店の髙梨です。
先日ユーザー様からお電話いただきました。
「お宮の鳥居にヒビが入ってるんやけど修理できるやろか?」との事でしたので、早速現地へ。
白い目印部分がその亀裂です。柱を一周はしていないものの半周しています。かなり危険です。
この鳥居には「宝暦〇年・・・」と彫ってありました。ですので少なくとも250年程は経っていますが立派な御影石製です。
聞けば昔はもう少し西側にあったものを移設してきたとの事。しかも一度大きな台風で神社の木がこの鳥居に倒れて来て、
中の貫と額が折れて交換したそうです。村の方々は「もしかしたら、その時の衝撃でヒビが入ってたんかな~。
それが何年もかかってこうやって大きくなったんやろ。こんな傷なかったからな」と言われてました。
さて修理ですが・・・正直この段階で修理は出来ず、亀裂箇所と周囲のヒビ割れにセメントを詰める応急処置しかできません。
正直、この処置をしても石の強度としては復活はしません。亀裂から水が入ったり、大きくならないようにする予防策だけです。
2018年12月26日 08:00
篠山店の園中です。
今回は入荷したマニ車(摩尼車)の紹介です。
マニ車は、主にチベット仏教で使用される仏具です。チベット、ブータン、ネパールはもとより中国、台湾そして日本の寺院などにも、設置されているところがあります。
マニ車は、円筒形で回転させることができるようにできています。大きさは手に持てるものから、仏教寺院などに設置された数メートルという大きさのものまで様々です。
円筒の側面にマントラ(真言)が刻印され、内部にロール状の経文やマントラが繰り返し書かれたものが納められているものが一般的です。
マニ車は、中にお経が入っていて、それを回転させることで、お経を読んだのと同じ功徳を得られるといわれます。
日本のお寺で見かけるのは、このような形のものが多く、真ん中の輪に文字が刻まれます。
その準備として・・・彫刻する文字を決めます。
【如意輪=如意輪観音】 人々を苦悩から救い、あらゆる願いを叶える観音菩薩
【止悪修善】悪い行いをやめ善のつとめをおこなう
こちらは、手書き文字をそのまま彫刻します。
文字の大きさやバランスを確認して。
完成を待ちます。どのような仕上がりになるのか楽しみです。
年内に据え付けの工事を予定しております。
年明けにはぐるぐる回るマニ車をご紹介できると思います。
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2018年12月25日 08:00
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2018年12月24日 08:00
こんにちは(^-^*)/篠山店スタッフです☆彡
今年も残り1週間と迫ってきました。そろそろ掃除をしなければ・・・という気がします。
窓吹きと同じように仏壇の中のものも少し綺麗にしましょう。
お掃除にはいろいろなグッズがあります。仏壇クリーナー、錆磨きなど。
お位牌や仏像はやわらかいもので、やさしく埃を落として下さい。位牌はとくに、金の部分をゴシゴシしてしまうと金がはがれてしまう恐れがありますので気をつけましょう。
真鍮の仏具は、変色しやすいことが難点です。身近な真鍮のものといえば、5円玉硬化も同じ素材です。
新しいとピカピカですが、日が経つと酸化してくすんで変色してしまいます。
これを綺麗にするには「ピカールケア」「サビキレー」があります。
以前にもご紹介しましたが、意外と綺麗になります。
今回は硬貨を磨いてみました。
昭和生まれ、平成生まれの硬貨達。長い旅をしてここにたどり着いたら皆くすんでしまってます;
きれいになるのか・・・。LET’S TRY!!٩( ‘ω’ )و
ピカールケアを少々、しっかりゴシゴシします。独特な匂いがしますので、換気をしながら…そして布は汚れで真っ黒 (◎-◎;)!
きれいな布で磨きあげると・・・どうでしょう???くすみが取れて、光があたるようになりましたヾ(≧∇≦*)/
普段出来ないところ、テレビ見ながらゴシゴシっとしてみませんか?
各店、いろいろなお掃除グッズを用意しています。お気軽にお問合わせ下さい。
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2018年12月23日 08:00
本店の高橋です。
私ども㈱森田石材店は「もみじ市民ホール」として山南町谷川で葬儀会館をさせて頂いています。
地元の皆様にご愛顧を受けて8年になります。
この度、山南町和田地区に二軒目の葬儀会館を建てさせて頂くことになりました。
お陰様で、昨日12月22日にオープン記念イベントを開くことができました。
いつものお墓の話ではありませんが、その様子をご覧下さい。
まずはスタッフ皆で記念撮影。
お客様がぞくぞくと。社長の森田も挨拶しっぱなし。
催し物として生花を使ってのフラワーアレンジメントや屋台(姫路名物駅そば、たこ焼き)も大盛況。
午前と午後の二回の講演会も椅子が足りなくなるほどでした。
しかし何と言っても最後の抽せん会には立ち見が出るほどの大勢のお客様でした。
いつもは悲しい場である葬儀会館がこの日はとても楽しい一日となりました。
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2018年12月22日 08:00
仕入担当の森田です。
今日は石の話はちょっとお休みしまして、当社のもうひとつの事業であります葬儀についてです。
本日12月22日に2つ目となります「もみじ和田ホール」が山南町和田にオープンします(パチパチパチ!)。
折込チラシで入っております。そのチラシがこちら↓↓↓
大きなチラシはこちらから
お食事はたっぷりご用意しておりますが、数に限りがありますのでお早めに食べてください。
お楽しみ抽選会は、その場にいらした方に当りますので、最後までいてくださいね。
また今回はオープンイベントということでセミナーを2つご用意しました。チラシの裏面をご覧ください。
大きなチラシはこちらから
第1部がオカバヤシ写真館さまの「遺影写真の撮影」。
さりげない仕草がその人らしさだったりします。そんな写真が遺影写真だったらいいですよね。
今回はそんなお話や、様々な撮影秘話までお話くださるのでは?
さて第2部が葬儀相談員の市川愛さんによる「良心的な葬儀社の選び方」です。
市川さんは日本初の葬儀相談員として、日々、一般の方の葬儀の相談にのり、一緒に葬儀社を選び、式の内容までも考られる方です。つまりこれからお葬式を考える方の強ーい味方なのです。ぜひこの貴重な講演をお楽しみに!
ということで、本日はもみじ和田ホールのオープンイベントのご紹介をしました。
場所は、山南町和田の薬草薬樹公園や和田中学校のすぐそばになります。
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2018年12月20日 08:00
本店の義積です。
今週は、私の大好きないとこが病気のため他界しました。葬儀のあと残されたご家族と「亡くなったら人はどうなるの」の話をしました。
仏教では仏様がお迎えに来られます。また、俗説ですが亡くなった親しい親族もお迎えに来てくれるとも聞きます。本当のところは分かりませんが、今日は死後の世界はどうなるかがテーマの本をご紹介します。
メディアで話題になっているヨシタケシンスケさんの絵本です。
主人公の男の子が、おじいちゃんが亡くなった後に「このあとどうしちゃおう」と書かれたノートを見つけます。
そこには「自分が将来死んだらどうなりたいか、どうして欲しいか」たくさん書いてありました。
この本は「死」がテーマです。作者ヨシタケさんは、身近な人が亡くなり人は死の間際になればなるほど死について語れないと実感されました。
『「死」について考えることは縁起でもないと考えられがちですが、改まったものではなく、ふざけ半分で本音を気軽に話せるきっかけになればと作りました。
誰もが「死」は必ず経験します。子供であろうが、大人であろうが、それぞれの死生観があります。「死」は茶化したらいけないものですが世の中ふざけながらじゃないと語れないこともたくさんある』とヨシタケさんは言われています。
亡くなくなったらどうしてほしいかを書くノートといえばエンディングノート、子供向けの絵本にしたらテーマが重過ぎではないのかな⁉と思いながらページをめくっていくと大違い。
ユーモア溢れる内容にクスリと思わず笑ってしまいました。
私が死んだらどうしたいか、空を飛んで世界中を旅してみたい。旅に飽きたらまた生まれ変わって亡くなった父と母の子供に生まれたいです。
私はヨシタケシンスケさんの絵本シリーズが大好きで、本屋の絵本コーナーでつい手に取り見てしまいます。
こちらの本も今人気です。最近知りましたが、このヨシタケシンスケさんの祖父母は当社本店のご近所の方(現在は住んでいらっしゃいません)だったそうです。
更に親近感が沸きました。どの本も、大人も子供でもたくさんの方に、ご覧いただきたい一冊です。
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