こんにちは、篠山店の上山です。
年末になりましたが、先日お社を新しくされたお宅に神具を納めました。
当初、お施主様は御影石製のお社をお考えでしたが、ご親戚に大工さんが居られた為木製でされました。
まだ未完成ではありますが、その大工さんの作品です。
向拝柱にはホゾ穴が見えていますが、狛犬が組み込まれる予定のようです。
神鏡、金幣芯、鈴紐、榊立、瓶子、水器、高坏、神皿を準備して新年を迎えられます。
今年も一年ありがとうございました、新しい年も宜しくお願い致します。


2019年12月30日 08:00
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2019年12月29日 08:00
本店の義積です。
いよいよ今年もあと3日で終わりますね。私は自分の菩提寺の清掃活動に行き、家の片付けをし、年賀状も作成しました。
なんとか新しい年を迎えることができそうです。
会社には続々とカレンダーが届きます。大きいサイズのものから卓上カレンダーまで様々です。
その中で私が特に楽しみにしているのが「石んこ地蔵」のカレンダ―が届きました。
石んこ地蔵は、宮城県の石神彫刻工房で作られる平泉正司さんの作品です。
それはもう可愛くて、見ていて本当に飽きないのです。私は好き過ぎて数年前宮城県に旅行に行った時に工房まで遊びに行きました。
工房横のギャラリーにたくさんのお地蔵さんが出迎えてくれました。それでもまた行きたいと思っています。
どれも可愛いですね(*´▽`*)
この石んこ地蔵さんは、お墓を建てられる時にも注文される事があります。
またお地蔵さん以外のものあります。当社展示場にも何体がございますので、機会があればご覧ください。
それでは、今年も残りわずかですが、良いお年をお迎えくださいませ。
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2019年12月28日 08:00
代表の森田です。
前回、涅槃像(ねはんぞう)のイメージの自然石に文字彫刻をしているところをご紹介しましたが、先日無事に完成いたしました。
約1.5tの自然石を設置。一番難しい作業は、設置してから吊っている帯(ロープ)を外すことです。
金テコで片方ずつ上げながら抜いていきます。石が欠けないように一番気を使う作業です。
でも昔の人はすごいですね!人力でコロなどを使って近くまで持ってきたら、三本股にチェーンブロックで吊り上げ設置したのでしょうから。
無事完成いたしました。涅槃像に見えるでしょうか!
今から造園屋さんが樹木を植えられ、5年ほど経つと自然に汚れがついて、詫び錆がでると思います。
永代供養塔には見えない、庭園に溶け込んだ作品です。
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2019年12月26日 08:00
本店 山崎です。
クリスマスも終わり、いよいよ年末が近づいてきました。
毎年の事ですが、あっという間に1年が過ぎてしまいます…今年の年始がつい昨日のように思い出されます。
今年も森田石材店では、たくさんのお客様とのご縁がありました。
少し調べてみたところ、2019年の1年間で、墓石を建立させていただいたお客様が、約230名。
もちろん、墓石の工事以外にもたくさんのお客様よりご依頼を受けました。
こんなに多くの皆様とご縁を持てた事、大変うれしく思っています。
私は、図面や文字CADを通してしかお客様と接する機会はないですが、今年建てて頂いたお客様の名前を見ると、あんな図面だったなぁ~とか、こんな文字を彫刻されていたなぁ~と記憶が蘇ってきます(^^)
たくさんありがたいお言葉を頂いたこと、中にはもちろんお叱りを頂く事もありました。
ひとつひとつの言葉を励みに、また来年も頑張っていきたいと思っています。
今年、工事をさせていただいたお客様も、今後も末永いお付き合いをよろしくお願いします。
そしてまた来年もたくさんのお客様とのご縁を持てますよう、社員一同努力していきたいと思っています(^^)
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2019年12月25日 08:00
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2019年12月24日 08:00
滝野店の中村です。
今回ご依頼頂いたお墓は、「張石(乱張り)施工」と「ファイバーレジン施工」の合わせ技です!
過去の記事はこちらです。
今回施主様からの第一のご要望は「丸墓前灯籠」でした。
実は灯籠というのはお墓にとってなくてはならないアイテムです。
仏様のお供えに必要なものは5つあります。
それを「五供(ごくう)」と言います。そのうちのひとつ「灯燭=ろうそく」をお供えするためのものとして「灯籠」や「ロウソク立て」があります。詳しくは機会を改めて。
今回、灯籠を青御影石ではなく錆石でご提案しました。そして灯籠の雰囲気に合うよう乱張りとファイバーレジン施工でのご提案をさせて頂きました。
施工前の様子です。
張石施工の様子です。
ファイバーレジン施工を施して完成がこちらです。
乱張りは非常に手間ひまかかりますが、非常に施主様にも大変喜んで頂き、いいお手伝いができて感無量です。
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2019年12月23日 08:00
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2019年12月22日 08:00
篠山店の植木です。
今回は、11月に日本石材工業新聞様にインタビューをうけたお話です。
インタビューを受けたのは私と滝野店の藤井さんです。
私と藤井さんは、実家が石材店で勉強のために森田石材店で修行をさせていただいております。
そのことについてインタビューを受けさせていただきました。
人生で初めてのインタビューでしたので、緊張していて上手く話すことはできませんでしたが、自分の目標やどうして石材店を継ごうと思ったのか、などの質問に声に出して答えることで、今までとはまた違った気持ちでお仕事に取り組んでいます。
このインタビューを経て私は、自分の目標や意思を声に出して言うことの大切さを身に染みて感じました。
心の中の思いを誰かに伝えることで、その思いに「覚悟」と「責任」が乗り移りました。
この「覚悟」と「責任」をいいプレッシャーに変換し、これからのお仕事に取り組んでいきます。
貴重な体験をさせていただいたお話でした。
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2019年12月21日 08:00
滝野店スタッフです(*^-^)/
数日前の神戸新聞に気になる記事が搭載されていました。
抵抗がある「終活」…でもとても大事なことだと思って実践されている方が48%
約半数の方が実践されていると知って少し安堵しました。
エンディングノート
何度か耳にしたことはあるけど、何を書けば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか?
遺言書や遺書と何が違うの?
遺言書は財産を誰にどれだけ渡すか、不動産等の管理を誰に託すかを生前に取り決め民法の規定に従って書面に残したものであり遺書は大切な人に伝えたい言葉や心情を書き記したものだとすれば遺言書も遺書も死後伝わるものですよね。
その時に聞きたくても話したくても本人は何も答えてくれません。
エンディングノートは人生の記録
ノートという形はあるけれど、書く人によって様々な形に成ります。
自分の人生を振り返って新たに見えてくるもの、今だから感じることがあるかもしれません。
家族と話すきっかけにもなります。
言葉じゃうまく伝えられないけど、書くときは素直な気持ちで感謝を伝えれて
そのノートが後々大切な人の力になったり助けになることもあります。
一言にエンディングノートと言っても遺言書や遺書に近い財産のこと・感情や想い・心残りになりそうなことを託すお願い・葬儀の内容・お墓の管理など内容は様々です。
弊社でも【お墓のエンディングノート】がございます。
詳細はこちらのブログを御覧ください。
自分にとってより良い人生のエンディングを見つめるきっかけになれれば幸いです。
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