本店の中道です。
お客様の声をいただきましたので、ご紹介させていただきます。
墓石の建立、完成です。既存の墓石は新しい墓石の後ろに配置しました。

お客様の声。

渕上様有難うございました。今後とも宜しくお願い致します。


2020年10月08日 08:00
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2020年10月07日 08:00
本店の髙梨です。
滝野店に15年ほど通っていたのですが、昨年あたりから何か気になり、違和感を感じ始めていました。
「あれって、あんなに傾いてるもんやったっけ?」
それがこの写真です。
気づいた頃はこのトラロープもなく、非常に危険な感じでした。
この県道はバスやダンプの大型車両も頻繁に通りますし、すぐ後ろ側には鉄道の線路もありますので、長年かなりの震動に耐えてきたのでしょう。それに横に生えている木の根が張り出してきて、ブロックや石碑を起こしていました。
すぐに区長様にお出会いしますと町内でも気にはなられていたらしく、修復のご提案をさせて頂きました。
移設も考えたのですが、これらの石碑は菩提寺にも確認して頂いたところ、この村に大きな功績を残された方の供養塔やこの村には由縁はない方なのですが、霊場行脚の途中にこの地で残念ながら亡くなられた方などを祀った石碑でした。
ですので、同じ場所で再建立をさせて頂きました。もちろん基礎は頑丈に、そして木は根こそぎ伐採しました。
もうこれで安全に通行出来るようになりました。
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2020年10月06日 08:00
篠山店の園中です。
今回は、リフォーム工事のご紹介です。
お客様のお母さんがお亡くなり、百箇日法要までの彫刻の依頼がきっかけでした。
墓地に同行しお墓を確認すると、墓石の竿と台石がズレていたり、灯籠のガタ付きがありました。
今回は、ズレやガタ付きを直すのと薄くなった彫刻文字の色入れの工事の依頼を受けました。
正面文字と家紋の色が落ちています。
色落ちは側面(法名)と裏面(建立者)も同じように落ちていました。
そして一見ズレがあるかわかりませんが後ろから見ると竿石と台石がズレているのが分かります。
まず、墓石のズレを直し、直したついでに免震施工をする為に墓石を解体します。
真ん中にある家紋がはいった部材(水鉢)よく見ると、台石との間に隙間があり不安定です。
まず、一つずつ部材を外していきます。
接着の効果がなくなったセメントを取り除く作業。まずグラインダーで削り、石頭を使い剥がしていきます。
きれいにセメントが取れました。
正面文字・家紋・側面の建立者・法名などもすべて色を入れ直しすっきりきれいになりました。
墓石も据え直し、免振施工を施しました。これで将来安心です。
百箇日法要で参列された親戚の方々からも、お墓キレイになったねとのお言葉を掛けていただいたそうです。
お客様からは「いろいろと気になったところが直り気持ちよく法事を迎えられた」と喜んで頂けました。
墓石や灯籠の石自体は問題なく何十年も保ちますが、石と石とを接着したセメントやボンドは効果が無くなってしまい倒壊の恐れもあります。
定期的なメンテナンスをお勧めしまいます。
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2020年10月05日 13:55
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2020年10月02日 08:00
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡
最近、モダンお位牌のご依頼が増えたように感じます。
仏壇も家具のようなデザイン、住宅に合わせ小さなものが増えました。
今回は既存の仏壇を処分しモダン仏壇に入替。
それに伴い、古い位牌を回出位牌にまとめることになりました。
モダン仏壇なので、位牌もモダンな形に。
え?回出位牌でもモダンなものがあるの?と思われるかと思いますが、実はあります。
今回は蒔絵位牌の回出位牌です。
並べるといい感じ。
サイズは、位牌4寸(約19cm)、回出位牌5寸(約22.6cm)です。
取り出しは、頭部分を外して引き出します。
札は黒塗、金色の文字が入っています。
小さいけど、3名彫刻も可能。
仏壇に並べるとこんな感じ。とてもいい✨
この他のデザインでも回出位牌はあります。
但し、あまり大きなサイズはないので気になる方は一度お問合せ下さい。
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2020年10月01日 08:00
仕入担当の森田です。
少し報告が遅れましたが、9月4日に「供養の日」大法要祭に行ってまいりました。
供養の日の詳しいことはコチラ
場所は奈良の薬師寺さま。当たり前ですが本当に立派なお寺です。
駐車場に車を止めて、まず最初に目に入ったのがコレ↓↓↓
すみません。どうでもいいですがトイレです。
でもこの「善男子」「善女人」に目を引かれました。
調べてみますと宗教用語らしく「良家の息子、良家の娘」ということで、信仰深い方をこのように呼ぶようです。
さて会場まで歩くこと10分、その間にもさすが薬師寺さまです。
西塔です。
東塔は修復工事があと少しで終るようです。
そしてここが式典をする大講堂です。
中は撮影禁止でしたので、写真をアップすることはできませんが、数年前に改修された室内はシンプルですが荘厳な印象でした。
ここに管長を導師に合計5名の高僧が読経をされました。
今年はコロナ禍でこの供養祭も関係者のみの参加に限られ、大々的なイベントはできませんでしたが、疫病退散という祈りの本来の役割にはなくてはならないものだったのでしょう。
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2020年09月29日 08:00
本店の義積です。
先日の休みに多可町中区間子まで撮影に出かけました。
彼岸花といえば赤色ですが、そこには白色や黄色の彼岸花が咲いていました。
今の季節しか見れない風景を楽しんできました(*´ω`)。
さて今日は納骨の時に欠かせない「骨袋(こつぶくろ)」のお話です。
人が亡くなると、お墓にお骨を納めます。関東ではお骨拾いの時に全骨拾う事が多いのですが、関西は一部のみ拾います。
そして骨壷から骨袋にお骨を入替え、お墓の「カロート(納骨堂)」と呼ばれる空間に納めます。これが「納骨」です。
このカロート部分は和墓でしたら、お墓の真下あたりにあります。水鉢と呼ばれる石を倒すとカロートが見えます。
底には土がそのまま残されており、お骨はここで長い年月をかけて土に還っていきます。
お骨を入れる骨袋は、宗派によって入れる種類が決まります。
「南無阿弥陀仏」が入ったものは、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派。
「般若心経」が入ったものは、天台宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗。
「無地」日蓮宗。
特にお骨で重要な骨は「のど仏」と言われています。
男性の「のど仏」は軟骨なので実際には残りません。実際には第二頸椎がそれにあたります。形は不思議な形ですが、見ようによっては座禅を組んで手を合わせている仏様の形とも言われています。荼毘に付された後も故人様の体に仏様が残ると思うと、そばで見守ってくれているような気がしますね。
大切な人亡くした後、様々な気持ちになりますが、納骨をすることで気持ちの整理がひとつできるような気がします。
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2020年09月25日 08:00
本店 山崎です。
朝晩は涼しくなって、ようやく過ごしやすくなってきましたね。
夕暮れも早くなり、やっと秋がやってきたのかな~と思います。
毎年言っているような気もしますが・・・今年の夏は一段と暑かったですね。
そんな夏の疲れを癒すためにも、お香やお線香を焚きながらリラックスしたひと時を過ごしてみるのはいかがでしょうか??
「お香」は香りを楽しむもの・・・「お線香」は仏事などに使用するもの・・・
と、一般的には考えられがちですが、実はお線香もお香の一種なのです。
最近のお線香は香りにこだわったものや種類も豊富にあるので、お墓参りや仏壇にお供えする際に使用するだけですなく、アロマ変わりに使用する方も多いのだそうです。
ふとお邪魔したおうちの玄関からお線香の良い香りがすると、それだけでとても癒されますよね!
お好きな香りを「香」として楽しんでみてください。
かわいい香立てもありますよ(^^)