森田石材店ブログ - お墓のリフォーム -
敷地いっぱいのお墓をコンパクトに
2024年04月15日 08:00

今回は丹波篠山市で敷地内にいっぱいに建てられていたお墓をコンパクトにまとめたお墓をご紹介いたします。
工事前のお写真を見て頂ければお分かりのように、お墓の一部が外柵に乗り出している状況でした。
以前よりお墓を気になされていましたが、一周忌のご法要を期にまとめてきれいにすることになりました。
ご要望としては、周囲のお墓がしているように代々墓と霊標だけにして既存の古いお墓はなくしてしまうご希望でした。
それと、お客様の中で気になっていたのが、区画内に生える笹でした。
何度か取り除こうとしたのですが、どうしても取り除けずじまいだったそうです。
その解決策として、ファイバーレジンをすることになりました。
完成したお墓を見て、なかなかお墓をするきっかけがなかったので、一周忌を迎えるタイミングできれいになって良かった。
ファイバーレジンで笹が生える心配もなくなったと喜んで頂きました。
ファイバーレジン施工
2024年04月08日 15:10
本店の砂原です。
前回は防草シートでの防草対策のお話でしたが、より防草対策としてオススメしております、ファイバーレジン施工をされたお墓をご紹介いたします。
ファイバーレジン施工については、以前より何度かご紹介させていだだいておりますが、お墓の草引きやお掃除の手間を減らすことができる施工になります。
実は今回、防草対策だけではない形でご依頼いただきました。
お客様より戒名彫刻のご依頼をいただいた際に、草引きの手間も気になりますが、お墓の敷地を獣(イノシシ等)が荒らすことがあるとお伺いいたしました。
ファイバーレジンは、砂利を固めてしまうので、玉砂利のように荒らされること無くなるとご提案させただきました。
今回は、南国砂利で施工いたしました。
彫刻時に色入れもさせていただき、お客様も以前よりスッキリ、キレイになったと喜んでいただくことができました。
【カテゴリ】
魚崎墓地
2024年03月29日 08:00

滝野店の真下(ましも)です。魚崎墓地で仕事させていただきました。
丹波篠山市今田町のお客様です。私がこれまで、色々お手伝いさせていただいています。
今回は奥様のご親戚のお墓のお手伝いです。そのお墓が神戸市東灘区にある魚崎墓地です。こちらは神戸市が管理している墓地です。
魚崎墓地、当社から数回は工事させていただいていると思いますが、私は初めてでした。行ってわかったのですが、あの灘高校に隣接している墓地です。
作業前です。
仕切りの石を撤去、すきとりした後、転圧して、地盤固めます。
完成です。コンパクトな霊標を建立し、砂利を敷き詰めました。
共同出資者であり、箕面にお住まいの従妹さんと待ち合わせし、お墓参りのお手伝いもしました。数十年ぶりの再会だそうです。お二人、昔話に花が咲いていました。お昼ご飯ごちそうさまでした。
リフォームしてすっきりと
2024年03月27日 08:00

本店の髙梨です。
時代の流れとともにお墓のカタチも変わってきております。
お墓が不要となっていわゆる「お墓じまい」をされる方も増えては来ていますが、リフォームされる方も増えてきております。
昭和終わりや平成の初めころに建てられたお墓は40年余り経ち、リフォームが必要となる時期になっているのでしょうか。
当時のお墓は敷地は広く、墓石サイズは大きく、敷地も高く、昔の先祖様のお墓をたくさん残されている。そんなお墓が多くみられます。
今は可能な限り、手間を掛けないように、狭く、小さく、段は少なく、花も減らしたい。といったニーズをお聞きします。
今回、丹波市のお客様からリフォームの依頼を承りました。
こちらのお家も先祖様は古く、霊標が2枚にわたっており、先祖碑もあります。
墓前灯籠は敷地より外の縁石の上に建てられていて、少し危険でもありました。
お花もお墓参りには何対も立てないといけません。
そこで、思い切ってシンプルに「必要最低限」にリフォームさせていただきました。
先祖碑に彫られていた方々のご戒名等は霊標に追加して、今までのご先祖様すべてを2枚の霊標に収めました。
6対立てていた献花も2対にし、ファイバーレジンを施しました。
すっきりとしたお墓は、これからとてもお参りしやすいものになるでしょう。
【カテゴリ】
広いお墓をコンパクトに
2024年03月26日 08:00

今回は、たんば篠山市で広いお墓をコンパクトにしたお墓をしたお客様をご紹介いたします。
ご要望としては、古いお墓に刻まれている方を霊標に彫刻し、新しく代々墓を建ててお墓をまとめたいとのことでした。
お打ち合わせで、特に言われたことが、間口が4mに奥行きが3m60㎝ととても広くて、管理が大変なので半分以下の敷地にして、草が生えにくいようにして欲しいとのご希望でした。
①施工前
②ユンボで墓所を掘り起こします。
③排水穴を設置しコンクリートを流し込みます。
④ステンレスの金具を取り付け固定します。
⑤外の完成です。
⑥防草対策でファイバーレジン施工をします。
⑦完成です。
お客様からは、たくさんの石塔がありましたが、上手に配置してくれて良かったです。
既存のお地蔵さんと五輪塔を残して、ご先祖様を上手にまとめてくれて助かりました。
お墓の敷地が広くて管理が大変でしたけど、面積を小さくしてコンパクトに出来上がり満足していますと喜んで頂きました。
お墓のリフォーム 防草シート施工
2024年03月18日 08:00
本店の砂原です。
今回は、防草シート施工のお話です。
先日、追加彫刻のご依頼を頂いた際に、今回の工事を機にお墓を綺麗にして
草が生えないようにしたいとご依頼いただきました。
まず、全体の土を全てすきとります。
今回は、草が多く生えていたため通常より深くすきとります。
通常より深くすきとりましたので、砕石を入れます。
この際に、転圧をすることでより草が生えにくくなります。
その後、防草シートを敷きます。
防草シートでは、延べ石との隙間ができてしまうため、
その隙間を少しでも埋めるために、何カ所かボンドで接着します。
最後に、玉砂利を敷いて完成です。
今回は、彫刻・防草シート施工、お墓そうじだけではなく、
ローソク立ての据え付けのご依頼もいただきました。
真砂土の入れ替え
2024年02月16日 08:00

滝野店の中村です。
今回のご依頼は「真砂土の入れ替え」です。
こちらのお墓は区間内の仕上げが真砂土仕上げになっております。
真砂土は、土なので草も生えるしコケも生えます。ですので、お墓の管理としては上級者向けです。
でも、自然の温かみとか優しさが感じられるというメリットがあります。
そして何より草引きの為に度々お墓に足を運ぶことで何よりの供養になります。
今回ご依頼頂いたご夫婦は相当悩まれていました。
歳をとるにつれて、草引きが大変。
でもせっかくこだわって建てたお墓なので出来れば現状を維持したい。
そこでご提案したのは、区間内は今のまま真砂土にして、周囲のみ防草施工をすることでした。
真砂土を入れ替え、足したことで見違えるほど明るくなりました。
また、わずかながらでもファイバーレジン施工をしたことで「草引き」の手間が減ると大変喜んで頂きました。
真砂土仕上げのお墓をお持ちの方は、このように真砂土を入れ替えるだけでもお墓が明るくなりおすすめです。
大きな石のお引越し
2024年02月07日 08:00

本店の髙梨です。
今回のご紹介は西脇市の山中にあるお題目が彫られた大きな石碑を山から下ろして再建させていただきます。
施主様は「昔は毎朝5時にここまで歩いてお参りしとったんや。」と仰られていました。
しかし、ずっとこのままにしてはおけないということで移設を決められました。
こちらの石碑、彫刻している部分だけでなんと高さが3メートル。重量はおよそ3トン超えです!
裏面には昭和23年と彫られています。一体どうやって建てたのでしょうか…。
場所は手の入れられていない山で、やっと人が何とか歩いて登れる道しかありません。
今回の工事は、この石を重機で吊って下ろさないといけませんので山を開拓し、道を切り開かないといけません。
そこで登場しましたのは大型の油圧ショベルです。
これで木を倒しながら山頂の石碑まで道をつけていきます。ちなみにこの大きなショベルですが、弊社職人がスイスイと操ります。
その日の完了写真がこちら
さすがに早い!もう山頂まで到着していました。
【カテゴリ】
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