森田石材店ブログ - お客様とお墓づくり -
芦屋市でのお墓づくり
2020年08月12日 08:00
篠山・滝野店の真下(ましも)です。
今回は、ご縁があり芦屋市市営の「芦屋市霊園」で建てさせていただいたお話です。
当社ホームページをご覧くださったお客様が、わざわざ篠山店までご来店されました。
色々とご検討いただき、石塔は篠山店の展示品を建立することになりました。
篠山店展示品の解体風景です。
「芦屋市霊園」は6000区画以上ある霊園です。とても見晴らしが良く、「大阪ドーム」や「あべのハルカス」まで見えていました。
施工前です。
完成しました。
篠山から遠いように思いましたが、高速道路を使えば、1時間弱で行くことができます。
また、多くのお手伝いができるとうれしいです。
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お客様の声を頂きました④(K.E様)
2020年08月07日 08:00
今度からはこちらの墓石で
2020年08月06日 08:10
本店の髙梨です。
先日工事させて頂きました墓地のご紹介です。
こちらのお宅は、古くからのご先祖様の法名が竿石の側面に彫られてある墓石が1基ありました。
今回は法名碑だけのお仕事と考えておりましたが
「次の代からは新しいお墓で祀っていったらええやん」と施主様がひと言。
「今までのんも ちゃんと残して花も線香も立てていくし」と。
外柵もご覧の通りブロックで巻かれていました(お父様がご自分でされたとのことでした)ので石に替えて、新しくさせて頂きました。
前が広々とお参りしやすく生まれ変わった墓地を大変気に入っていただけました。
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お墓の移転
2020年08月04日 08:00
滝野店の吉田です。
奥様のご実家のお墓の移転と当家の代々のお墓の新規建立のお話をいただいております。
奥様のご実家のご両親は既に亡くなられており、家を売却された時に菩提寺様に永代供養でお位牌も預けておられますが、お墓は御本家様の墓所の一部で現在もお祀りされています。
お話を伺いますと、墓所にあるお地蔵様は奥様の2人の姉のお墓で、小さい時に川で溺れて亡くなられたそうです。
当時、奥様も記憶にない程の年齢で、大きくなってからも思い出したくなかったのでしょうか、母親は詳しく話してくれなかったとおっしゃってました。
そうした経緯のあるお地蔵様とご両親のお墓は、処分するのではなく当家のお墓と同じ場所で永くお祀りしたいとのご相談でした。
新しく建てる墓所は、間口が3mもある広い墓所ですので中仕切りを入れて、両家をお祀りするようにご提案させていただきました。
また、息子様も少し遠方にいらっしゃいますので、なるべく掃除の手間の少ないようにとのご要望ですので、弊社のブログでよく出てくるファイバーレジン施工も合わせてご提案させていただいております。
よいお手伝いができればと思っております。
現在のお墓です
移転・新規建立の完成イメージです
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古いお墓をまとめる
2020年07月15日 08:00
篠山店の園中です。
今回はお墓どうし隣接し合う古いお墓をまとめたいとのご依頼を受けました。
普段の何もない日にお参りは問題はないけど、お盆やお彼岸いっときに重なり合う日には、お墓が隣接し合ってお参りし難くなる。出来るだけ広い拝み場を確保したとのご要望でした。
工事前はこんな感じ。この黄色い部分のたくさんある古い碑をまとめます。
墓石を撤去し、山側をすこし削りランマーで転圧します。
鉄筋を配置し、コンクリートを流し込みます。
コンクリートベースの完成です。それと山側は、土留めにブロックを積み上げます。
小さな古碑は台石の上に並べます。大きな古碑を元のように並べます。
バラスを敷いて完成です。すっきりきれいに並びました。
お客様からは、これで十分な拝み場が出来た。きっとみんな喜んでくれるだろう。
今では誰かが掃除や拝んでいたらちょっと待ったり、誰かが来たら早く終わらせて帰ろうと思ったりしていた。その心配も無くなったし掃除も楽になったと喜んで頂けました。
土葬の改葬2
2020年07月14日 08:00
滝野店の吉田です。
3月のブログ「土葬の改葬」の続きです。
改葬許可証が送付されて早々に工事日程に合わせて火葬場の予約(余裕をみて一番遅い時間帯)を入れていただき、同時に御寺院様に抜魂と納骨の時間を予約していただきました。
段取り的には、工事当日の朝に御寺院様に抜魂・お清めをしていただき、終了後お施主様立ち合いの上土葬上げに取り掛かります。
ミニユンボを使用して作業開始です。
火葬するにあたり小さい棺をご用意させていただき、遺骨を納めていきます。
お施主様に最終確認いただき、火葬時間にあわせて棺を火葬場に搬送いたします。
骨上げ終了後、御寺院様とともに墓地にて納骨式を執り行い無事に改葬が終了いたしました。
当日は天候も良く、お施主様も納得のいく改葬が出来たと喜んでいただきました。
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新規墓石と古碑の整理
2020年06月24日 08:00
篠山店の園中です。
今回は、たくさんの古いお墓を一ヶ所にまとめた工事のご紹介です。
台石は処分しても戒名が刻んである竿石は残して欲しいとのご要望でした。
お墓を撤去します。
ランマーで転圧し、お骨を納める納骨堂を据付ます。
竿石を乗せる台石を据付け、完成です。古い碑をひとつの台にのせることでスッキリ整理が出来ました。
お客様からは「毎回、お墓参りの度にたくさんの花とシキビを持って行ったのが、これからは持って行く本数も少なくて済むようになって良かったです。
古いお墓を無くしてしまえば簡単だったけど、処分しようとは思わなかった。今まで手を合わせお墓を処分するのは、申し訳ないと思っていたので。
こうして先祖が建てた証も残せて、手入れも楽になって良かった。」と喜んで頂けました。
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昔のままのお墓
2020年06月19日 08:00
本店の高橋です。
今回ははなかなかめずらしいケースの施工でした。
こちらのお家は下の写真のように、昔ながらのお墓が何基も並んでいる状態でした。
良く見ると判るのですが、それぞれの墓石には水鉢や花立は付属してません。
墓石の前にプラスティックの花筒が土に直接挿してあるのです。
お客様は新しい分もこれまでと同じ様にしたいとの事でした。
もちろんご要望にお応えさせていただきますが、納骨に関して少し課題があります。
上のイラストの【水鉢】の部分は、実は下の点線部分の納骨室への入り口のフタの役割なんです。
今回はそれがありませんので、納骨室への入り口に工夫が必要となります。
ご夫婦お二人様だけのお墓なので、墓石のわきから土を少し掘れば納骨出来るように工夫しました。
今回も良いお手伝いが出来ました。
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明日から「お墓の相談会」開催します!
2020年06月12日 08:00
本店 山崎です。
近畿地方も梅雨入りをし、鬱陶しい雨の時期がやって来ました。
このジメジメした気持ちを晴らすべく、今年も「お墓の相談会」開催します!!(^o^)
期間は、明日6月13日(土)~6月21日(日)まで。
伝統的な和型から、デザイン墓石まで3店舗合わせると、約125基もの墓石を展示しております。
各店、それぞれに特色があり、新しくお墓を建てたい方はもちろんの事、既にお墓を建てている方でも何かお墓で心配な事、草が生えて大変・・・花立を綺麗にしたいなど、どんな事でも構いません。気になる事がありましたら、是非お立ち寄りください。おいしいお飲み物をご用意してお待ちしております。
1周忌で建立
2020年06月03日 08:00
篠山店の園中です。
今回は、1周忌までに墓石を建立したご紹介です。
ご要望は、周囲のお墓と比べて大きくも小さくもなく、ゆったりとした周りに溶け込んだお墓がいい。
入り口が広くて段差の少ない階段で、草が生えないようにして使い勝手がいいお墓にして欲しいと。

工事前。既存の囲いがある横長の区画です。

既存の外柵がありますが、外柵も新しくするので、コンクリート外柵と残土を取り除きます。

ランマーで転圧

割栗石を敷きます

割栗石の上に砕石を敷き転圧します

納骨場所を排水穴を設置し、鉄筋を配置します

コンクリートを流し込みます

ベースコンクリートの完成です

外柵を組み立てます

組合せヵ所は、ステンレスの金具を取り付けます

外柵内に砕石を入れ転圧します

墓石を組み立てたら、最後に防草対策のファイバーレジンを施します

サラシを巻いて完成。魂入れの日を待ちます。
お客様からは、
お墓が出来上がったのを見てホットしました。
お墓が出来るまで何か落ち着かない気持ちでしたが、これで肩の荷がおりました。亡くなった主人もきっと喜んででしょうと。
入り口が広く段差の少ない階段で、草の心配がない使い勝手がいいお墓が出来たと喜んで頂けましたました。










































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