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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

草の生えない墓地(ファイバーレジンその⑪)

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

今回は墓石の建て替えと雑草対策のお話です。

これまではご覧のように、和型の個人墓が1基建っていました。雑草がチラホラ見えていますね。

中野家施工前.JPG

まずは解体してファイバーレジンの下地を作るために、土をすき取ります。

中野家すきとり.JPG

真ん中の白い石の部分は納骨室です。
石塔建立後にバラスを敷き下地を作ります。

中野家バラス.JPG

この上に骨材(今回は淡路砂利)を敷き詰めていきます。

中野家仕上げ①.JPG

中野家仕上げ②.JPG

綺麗に仕上がりました。

今回はめずらしく洋型です。直線とカーブの組み合わせデザインがとても綺麗ですね。

中野家仕上げ③.JPG

今回も良いお手伝いが出来ました。
2019年5月 8日 08:00

週末は母の日参りしませんか?

森田 浩介
森田 浩介
仕入担当の森田です。

先日、「母の日参り」のプレス発表の場に行ってきました。私は協力団体である一般社団法人日本石材産業協会の立場で会場に入らせてもらいました。

母の日参りプレス発表1.jpg
会場にこれだけの報道陣が!


今回の特別ゲストは草刈正雄さん。わたくし初めて見ましたが
「背が高く顔が小さい!」
明らかに私とは別の星の生物のようでした。最近はNHKの朝ドラでもセリフがいいと評判です。

その草刈さん、ご自身はハーフで母子家庭で育った頃のことを回想しながらお話されました。非常に厳しいお母さんだったこと、『「ありがとう」と「ごめんなさい」を素直に言える人になりなさい』と言われていたことなど、お話されていました。

本来であれば、第2回「母の日参り」手紙コンクールの審査委員長ですので、最優秀作品を読み上げられる予定だったのでしょうが、どうしても涙腺が緩んでしまうので勘弁してほしいと、読み上げは司会者の方がされました。実際に審査のときも、ひとつひとつの手紙を読みながら涙が出たそうです。

母の日参りプレス発表2.jpg
前列の左から2番目が日本石材産業協会の射場会長です。


実際にホームページに受賞された8作品が掲載されています。さすが1322通の中から選ばれた受賞作だけあって、どれもいい文章ばかりです。それぞれの家族にドラマってあるのですね。

さてもうすぐ母の日。母の日のはじまりは、ひとりの女性が亡き母を偲び、世の母に感謝を表す記念日としてできました。生きている母に感謝をすることも大切ですが、亡き母のお墓参りも必ずやりましょうね。
2019年5月 7日 08:00

五月晴れの元

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

丹波篠山では田植え真っ最中のこの時期、5月恒例の屋外展示の大掃除をしました。

屋外展示もリニューアルしてから2年余り経ち、特に自然石乱貼りアプローチの汚れが気になります。
この日は午前中にお客様が来店予定なので、その前に正面入り口前から高圧洗浄開始します。

乱貼り洗浄1.JPG

特に目地の部分の汚れが目立ちます。

乱貼り洗浄2.JPG

墓石のレリーフ彫刻の部分は小型のスチーム洗浄機を使って優しく汚れを落としていきます。※石屋なので洗浄機は色々揃えています。

乱貼り洗浄3.JPG

乱貼り洗浄4.JPG

乱貼り洗浄5.JPG

後は仏像、灯籠を洗浄して一年の垢落とし「1年間ありがとう、これからも宜しく頼みます」

乱貼り洗浄6.JPG

乱貼り洗浄7.JPG

乱貼り洗浄8.JPG

雲ひとつない五月晴れの中、観光客の車からの視線を浴びながら洗います。

乱貼り洗浄9.JPG

乱貼り洗浄10.JPG

これでまた明日から気持ちよく仕事に打ち込めます。
2019年5月 6日 08:00

位牌のお手入れ

義積 由香里
義積 由香里
本店の義積です。

営業車で回っていると田んぼに水が入り、水鏡にのどかな風景が広がる季節になりました。私の好きな風景です。

私は位牌の彫刻の仕事をしています。新しいお位牌は、当たり前ですが傷などはありません。しかし、追加彫刻の為にお持ちになるお位牌は、たまに傷があるものもあります。
おそらく一生懸命掃除をされて傷がいってしまったようです。

せっかく作ったお位牌の金がはがれたり、傷があったりすると残念ですよね。お位牌は位牌の手入れは、何もしない、手を触れないのが一番です。

塗り位牌は、通常金箔や金粉または、蒔絵などで仕上げされています。汚れを拭き取ろうとして金の部分や蒔絵の箇所を強く拭くと剥がれてしまいます。
総金や金粉仕上げの位牌を、拭くと金がはがれたりまだらになったりすることがあります。

金は、薄いものですから強く擦り拭きあげると剥がれて、下の黒い塗りの色がでてくるのです。そのため一切手を触れずそっと安置しておくのが一番です。

どうしても触らないといけないときは柔らかい手袋をはめることをお薦めします。そしてりの位牌は水拭きしないでください。柔らかいクロスなどで金や蒔絵の部分を避けて塗りの部分だけを軽く拭く(強くこすらない)のがお手入れ法です。

20190505クロス.jpg

20190505手袋.png

2019年5月 5日 08:00

イレギュラーな「お社」の工事

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。

この度、長男の同級生のお父様からのご依頼で、新しくお社を作り替えるお仕事をいただきました。

実は、この同級生のお父さんの思惑は、うちの息子が跡継ぎで帰ってきた時の「初仕事」として計画していらっしゃったらしいのですが・・・・そんなことは、いつになることやら?

そんな話をしていると、
「ゴールデン・ウィーク帰ってくるか?」
という話になり、
「帰ってきますよ」
というと
「そしたら、親子初仕事にしてもらおう!」


ということで、息子と一緒にお社の設置をしました。

田中様お社1.jpg

まだまだ役にはたちませんが、私も良い記念になりました。

田中様お社2.jpg

ご依頼いただいたお父さんとツーショット。
感謝、感謝です。
2019年5月 4日 08:00
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