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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

ご自分で書かれた文字

中道 祥貴
中道 祥貴
本店の中道です。

私たち営業は お客様のお宅へ度々訪問させて頂く事があります。見積もりのご依頼の時から  図面・見積もり等  商談の時、彫刻等の打ち合わせなど 幾度かお邪魔させて頂きます。

このお客様もその中のお一人です。この方のお宅へ訪問する度にいつも気になっている事がありました。それは、玄関にかけてある大きな掛け軸です。高さ(長さ)は優に1800mmはあると思います。その掛け軸に書かれているのは、隷書体(れいしょたい)の沢山の文字。何と書いてあるのかは分かりませんが私の好きな書体の一つだったので、すごく気になっていました。

ある時、彫刻の打ち合わせをしている時に思い切って伺ってみました。すると以前、書道の先生をされていて、 これは私が書いた書ですとおっしゃいました。その時私は(なるほど) と思う事がありました。

打ち合わせをする度に大きな紙を用意されて、走り書きをサッ サッとされるからです。それにしてもすごく良く書いておられ感動しました。そこで 一つ提案致しました。せっかくこのような腕を持っておられるのですから墓石の正面の文字を書かれてはいかがですかと。少しためらっておられましたが、それならとご返事頂きました。

早速、石塔のサイズの紙をご用意して隷書体で書いて頂きました。石塔の正面の文字 『◯◯家累代之墓』  と 五輪塔の 正面  『倶会一処』の文字を書いて頂きました。

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とても良い お墓作りをさせて頂きました。腕に自信のある方 もない方も、挑戦してされてみてはいかがですか? 
2018年1月12日 08:00

お掃除しやすいお墓

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

一月に入り、今週の初めには多くの成人の方が大人の仲間入りをされました。

私の娘も4年前に成人式を迎えました。当日艶やかな着物に身を包み、お仏壇のご先祖様と、亡くなった祖母(私の母)に晴れ姿を見せたのが今でも思い出になっています。

先日テレビでは、安部総理が地元山口に戻られた時、自分の父の安倍晋太郎さんのお墓参りをし墓前で誓ったことを記者団に話していました。やはり、人は何かあるごとにお墓やご先祖様に報告する事が身についているのだと思います。

今回は私がおすすめするお墓は、お参りしやすく、掃除が楽なお墓です。当社オリジナル商品の「きわみ」です。

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正面中央に供養箱にはあり、ここにはお線香とローソクを立てることが出来ます。扉が付いているので、雨風が吹いてもきえる事がありません!!

そしてこの供養箱は中身が取り外す事ができるので香炉の灰や、ローソクの残りカス掃除がとてもしやすいのです!

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中央の格子になっている部分が線香立てで、この格子も香炉も簡単に取り外せます。これは嬉しいですね(^-^)

そして次に注目していただきたいのがこの部分↓↓大きな供物台と、供物台の下には線香皿を入れる事ができ、大勢のお参りでも安心です。
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ちなみにこちらは神戸型二重台の供物台です。↓↓
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こちらでも十分お供え物を置く事ができますが、きわみはそれ以上にたくさん置く事ができます。機能満載の「きわみ」は各店に展示してあります。

今週末から今年初めてのお墓の展示会が始まります。

「きわみ」を始め和墓、自然石でできたお墓などたくさん展示しております。是非実物をご覧ください。

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2018年1月11日 08:00

遍く照らす

髙梨 剛
髙梨 剛
滝野店の髙梨です。

本年も宜しくお願い致します。

西脇市の西仙寺様の山門に一対の灯籠を納めさせて頂きました。
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灯籠の竿部にはご住職の指示により「遍照(辺りをくまなく照らすこと)」と彫刻させて頂きました。

この「遍照」をもう少し深く調べてみると・・・

「仏の法身(ほっしん)の光明が遍く(あまねく)世界を照らすこと」

とあります。つまり・・・

「仏(ブッダ)の永遠不滅の真理そのものが広く全ての世界にわたって照らし続ける」

という事になります。

年頭から縁起の良いお仕事をさせて頂きました。

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2018年1月10日 08:00

山の中のお社据付

園中 憲二
園中 憲二
篠山店の園中です。

今年初めての工事を紹介します。
工事の内容は、台風で倒れてしまったお社を新しく据付する工事です。
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今年一番目の工事が神様に携わる有り難い仕事なのですが、据付の場所が山を50メートルほど登ったところにあり、しかも山道が険しく運搬機でお社の搬入出来ない場所でした。

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階段登った先の先をすすんでいきます。 道中は↑もちろん整地されていない山道。

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道なき道を修行僧のように、施工班は背負子で荷物やお社のパーツを少しずつ息を切らしながら何度も往復をして運び上げました。

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パーツを運んでくるまでに、据付場所をきれいに整地します。

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パーツが整ったら、ひとつひとつパズルのように丁寧に組み合わせ作業をします。

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石は意外と重いので数人がかりで慎重に据え付けます。

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完成です。中に御札も入れ、写真用にコンコンさんを上に飾りました。

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普段はこのように、下に祀るそうです。

現場を見に来られてた施主様には、新しくなったお社を見て『ほんまにようなったわ』と言われたいへん喜んで頂けました。

お社は、各店展示していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
2018年1月 9日 08:00

正月のおまいり

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末年始のお墓参りは、如何されていますか?

私の地域では、昔は正月にお墓参りをする習慣は有りませんでしたが、近頃では、どのお宅のお墓も、正月にはきれいなお花がお供えしてあるようになりました。ただ、地域によりましては正月はお墓まいりをするものではないと言われている地域もあるようです。

お正月は、年神様をお迎えする時であり、日本人にとって年神様は、一定の期間を過ぎたご先祖様が生まれ住んだ地域の山に上がって、山の上から子孫の暮らしを見守っている、そんな存在であるようです。そして年神様をお迎えする為に、門松・しめ縄・鏡餅・おせち料理をつくります。ご先祖様に対して一年間の感謝と新年のご挨拶をお墓でされても良いのではないかと思います。

ちなみに、忌中であってもお墓参りはされておりますが、神社のお詣りはさけます。この違いは、神道(神社)は、「死を穢れ」とみなす為に、忌中明け(神道では50日祭)でないと鳥居をくぐれないとされているからです。

2018年1月 8日 08:00
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