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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

本日よりお墓の相談会開催します!

山崎 倫子
本店 山崎です。

6月に入り、近畿地方もとうとう梅雨入りしました。じめじめした天気が続きます。
さて!そんなうっとうしい気持ちを吹き飛ばすべく、森田石材店では、本日6月9日(土)~6月17日(日)まで、3店舗同時の「お墓の相談会」を開催します。
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各店それぞれの特色を生かし、様々な種類の墓石を見て頂きたいと考えています。まずは現物を見て、こんなのどうかな・・・とイメージを膨らませてください。各店のお墓ディレクターが、皆さまのご要望に合わせて一番最適な提案をさせていただきます!また、合わせて仏壇仏具も取り揃えております。
追伸・・・山南本店はただいま展示場改装中のため、ご迷惑をおかけしておりますが、商品はしっかり見て頂けます!ぜひご家族お揃いでお越しください。


2018年6月 9日 08:00

法要のご準備はお済みですか?

福島正弘
福島正弘
滝野店 福島です。

先日、あるお客様の来店がありました。
このお客様は、墓石の建立工事を承っております方で7月に工事を控えております。ご来店の目的は一周忌法要の際に使われる「焼香炉」を見に来られたとの事でした。

昨年の9月にご不幸があり、49日、100ヵ日と過ぎ、お墓のご準備をして・・・と慌ただしく時間が経って、法要が近づいてきて初めてお家に「焼香炉」が無かったことに気付いたとの事でした。
この「焼香炉」はお家でご焼香をなさる際に、参列者の方がお座りになられたまま順番にご焼香をなさるための物で、いわゆる「回し焼香」用の物になります。


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このお客様に限らず、ご葬儀を終えられてからも、ご遺族様には色々とご準備なさることがおありだと思います。
今回のお客様には墓石の建立、お位牌、仏具などでお手伝いさせて頂くご縁をいただきました。お墓のお引渡しはもう少し先ではありますが、ご供養のお手伝いが出来ますことを有難く思います。
皆さまもお困りの事や、ご準備がお済みでないものはございませんか?
慣れないことばかりで、アッと言う間にお時間は過ぎていきます。
些細な事でもお気軽に御相談下さい。
2018年6月 8日 08:00

身近にあったユニークなお墓

中村 淳
中村 淳
滝野店の中村です。

前回の記事では、大阪夏の陣などで活躍した武将「後藤又兵衛」のお墓をご紹介しました。
今回は同じ景福寺にある個性的なお墓をご紹介します。

まずはこちら。

石臼①-1.jpg 石臼②.jpg


変わった形をしています。皆さん何かに見えませんか?

答えは「石臼」です。
これは江戸時代初期の剣豪「羽生郷右衛門」の墓だそうです。
石臼を毎日持ち上げて鍛練していたというエピソードにちなんでこのようなお墓が建てられたそうです。


次はこちらです。

元旦①.jpg

元旦②.jpg

こちらは「島田元旦」と言う人のお墓です。
日本に於ける最初のアイヌ語辞典とも称すべき報告書を作成した人物。また、画家としても活躍しました。
正月元旦生まれという事で画号を「元旦」としたそうです。
画家らしくとても印象的な正面文字で私はしばし見とれてしまいました。

元旦③.jpg



最後にこの景福寺を建立した「荒尾家」のお墓です。

荒尾家①.jpg

景福寺はもともと現在の兵庫県川辺郡猪名川町にありました。
荒尾隆重(当時の姫路城の城主池田輝政の家老)が姫路城下(兵庫県姫路市)に境内を移すと歴代荒尾家の菩提寺としました。
そして主君が鳥取藩(鳥取県鳥取市)と移封すると荒尾家、景福寺ともども随行し現在に至っています。その為、景福寺は猪名川町、姫路市、岡山市、鳥取市の4箇所に存在し曹洞宗四景福寺と呼ばれています。
とにかく巨大な石塔で高さ3mくらいありました。

荒尾家③.jpg

意外と近くにこれだけユニークなお墓がたくさんあり、これから鳥取へ行く楽しみがまたひとつ増えました。
2018年6月 7日 08:00

神社の大改修工事③~境内階段~

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の眞下(ましも)です。

三田市の大規模な神社修復工事の3回目です。
2月から工事が始まり、5ヶ月目に入りました。
前回のブログが4月初旬だったので、この2ヶ月間の進行具合の報告です。

前回ブログの外堀の石垣工事も、まだ少し残っていますが、境内の石垣と階段の工事が進んでいます。
今回は階段工事がほぼ完了したのでその事を書きます。

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工事前はこのような感じでした。

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まず、階段を外して、基礎工事をしました。
そのまま置いてしまうと、時間の経過とともにズレたりする可能性があります。
お墓と同じでコンクリートの土台をして、地盤を強固なものにしていきます。

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そして、1段ごとに積んでいきます。

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もちろん、お墓をぐるっと囲む巻石と同じように、石と石の継ぎ目を金具で固定します。

毎日、少しづつですが、当社の職人(社員でもあります)が、完成を目指して頑張っています。
次回は、階段横の間知積みについて書きたいと思います。
見てくださいね。

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2018年6月 6日 08:00

久しぶりの納骨式

森田 浩介
仕入担当の森田です。

今日は私には珍しく、お客様の納骨のお手伝いのお話です。

お客様は、その昔(私が小学生の頃)、当社のある地域の駐在所のお巡りさんでした。地元の立ち寄り場所として、よく当社にも寄っていただいていたようです。

元々、広島出身でお墓は広島にあり、10数年前にこちらにお墓を移転されました。そして数年前に法名碑の追加をさせていただきました。そして今回は奥様がお亡くなりになり、法名を追加して納骨となりました。

M家納骨式.jpg

ご家族のみなさまに送られて納骨となりました。

ご冥福をお祈りいたします。
2018年6月 5日 08:00
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