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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

限られたスペースに

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

先日、あるお客様から「仏壇も狭くなってきたから、すっきりとさせたい」との相談をいただきました。
こちらのお宅にはご先祖様が沢山おられ、お仏壇を見せていただくと、確かにお位牌が窮屈なように見受けられました。

そこでご提案させていただいたのが「お位牌をまとめてスペースを確保する」といったご提案になりました。

20190517①

ご先祖様のお位牌をまとめ、上の写真のような巾広のお位牌を新たに作らせていただく方法。
20190517②

20190517③.jpg

こちらも、ご先祖様のお位牌をまとめ(過去帳に写し)お祀りするタイプの物。

沢山あるご先祖様のお位牌をまとめる事で、仏壇内にスペースが生まれます。
お掃除もし易くなりますし、年数の経った(字の判別がつかないようなもの等)お位牌も新しくなります。このお客様からも「確かにまとめるとスッキリしそうやな」と仰っていただき、どの様にまとめるか御検討いただいております。
これが正解と言ったお祀りの仕方があるわけではないので、各ご家庭でお祀りなさる最善の方法をご検討いただければと思います。

2019年5月18日 08:00

作り付け仏壇の仏具~真言宗~①

中村 淳
中村 淳
滝野店の中村です。
この度仏具の受注を受け、先日納品が終わりましたのでご報告します。

今回のお客様は作り付けの仏壇への仏具の受注でした。

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まずは採寸をしていきます。

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この寸法を元にお客様と打合せした仏具を発注して納品します。

まずはこちらに本尊の掛け軸の位置を決めて掛け軸をかける鎖を取り付けます。

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本尊の位置が決まったら次に脇侍の位置を決めて取り付けます。
※この辺りでは仏間のサイズに合わせて本尊より少し小さめの脇侍の掛け軸を下に揃えて掛けます。

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次に打掛を敷きガラスを置きます。
私、この打掛とガラスを受注したのが初めての経験でした。
自分で採寸して発注したので当然のことなのですが、仏壇にピッタリ合った時は感無量でした!

tbg5.jpg

最後に具足等の仏具を配置して完成です。

tbg7.jpg

「やっと仏壇らしくなったな~」と喜んで頂けました!

2019年5月17日 08:00

写経を書いてみませんか

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の真下(ましも)です。

突然ですが、写経を書いたことはありますか?

先日、永平寺に参拝に行った際に、入口に写経の案内をされていました。別のお寺でも、ご朱印を集めている若い方が、写経を本堂で書いている所を見たことがあります。皆様もお寺に詣られた際に、写経の案内がされている所をご覧になったことがあると思います。


先日、丹波篠山市今田町でお墓のリフォームをお手伝いをさせていただきました。五輪塔を解体した時に、底の土から写経がでてきました。

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昭和50年代に建てられています。

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マトリョーシカのように何重もの筒に入っていました。

当社もご先祖様のご供養のひとつとして、お墓を建てられる方に写経をおススメしています。

20190516写経 (4).JPG
お墓が出来上がったら、お骨が入る所にお客様が書かれた写経を納めさせていただいています。

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お経の中で一番ポピュラーなお経「般若心経」です。

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浄土真宗のお客様には、長いお経ですが、「正信偈」を書いていただきます。

ご家族皆様で、お経を書いてもらうこともあります。私は、「一」など簡単な文字を小さなお子さんにも書いてもらうようお願いしています。

これで、皆様が、お墓づくりに携わったと思ってもらえたら、うれしいです。

2019年5月16日 08:00

神様と仲よくなれる!日本の神様図鑑

森田 浩介
森田 浩介
仕入れ担当の森田です。

最近、本の紹介をすることが多いのです。本日も別のネタを書こうとしていたのですが、やはり発売間もない今が旬だと思いましたので、ご紹介させていただきます。

日本の神様図鑑.jpg



私たち石屋のお仕事でも、神様に関することは沢山お手伝いします。例えば、神社の玉垣や鳥居、キツネや狛犬、灯籠や手水鉢などもあります。ご自宅や地域では地神さまのお社もそうです。

この神様図鑑では、図鑑と言うだけあって挿絵もキャラ化されて面白いです。キャラ化されているのは古事記に出てくる登場人物(というか神様)です。これを読んで改めて古事記を読むともっと楽しいこと間違いなしです。

著者の大塚さんはタロットカードをつくる会社を経営されているようで、そんなところがこの本のキャラ化にも生かされているのかもしれません。

祝詞(のりと)や大祓詞(おおはらいことば)の意味がわかるのもいいです。今まで何気なくお参りしていた神社が、それぞれの個性を見ることができます。

古事記といえば、お墓のルーツである千引岩の伝説が出てきます(本書ではあまり紹介されていませんが)。少し違った角度で古事記を楽しんでみてください。
2019年5月15日 08:00

信頼棺ってどんなもの?

滝野店事務スタッフ
こんにちは。
滝野店スタッフです(*^-^)/


墓石の中を覗かれたことありますか?

納骨室って何もない空間にきちんと納骨袋があるという
イメージを持たれている方が多いと思います。

実は意外と水が入り込んでお骨がプカプカ浮いていたり
蜂が入り込んで巣を作っていたりすることがあるのです!


それらの不安要素を排除したのが信頼棺です。

この度滝野店で展示することになりましたので工事の様子を少しだけご紹介させていただきます。




舞台施工

信頼棺3.JPG



本来納骨室(カロート)の上に墓石の下台が乗るのですが、
信頼棺の場合はカロートに蓋をするように写真のような一枚板を乗せて隙間を塞ぎます。

信頼棺秘密2.JPG



※この部分は特許出願構造の技術につきモザイク編集しております。

信頼棺秘密.JPG



横から

信頼棺9.JPG



ぴったり隙間のない信頼棺が仕上がりました。

信頼棺7.JPG



板貼り仕様の素敵なお墓の完成です。

信頼棺10.JPG
2019年5月14日 08:00
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