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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

お墓じまい

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。
20数年前に弊社で建墓していただいた遠方にお住まいのお客様ですが、なかなかお参りが出来ないので、この度「お墓じまい」をして住んでいる所の近くの納骨堂にお骨を納めることにされました。性根抜きとお墓の撤収は、別の日にすることにしましたので、性根抜きの当日には「骨上げ」だけをさせていただきました。
性根抜き.JPG

ご家族の皆様で当墓地での最後のお参りと、御寺院様による性根抜きを済まされ、いよいよ骨上げです。花立と水鉢(家紋の彫刻してある石)をどけると納骨堂があります。新しい骨壷を用意して、お骨を納骨堂から移していきます。全て移し終わった後に、ご家族の方でお酒とお塩にてお清めをしていただき、花立・水鉢を元に戻して後日の引き墓を待ちます。

骨上げ準備.JPG骨上げ後のお清め.JPG引き墓待ち.JPG

お孫さんも一緒に一緒にいらっしゃっており、新しい場所でのお祀りも先々まで心配ないことと思います。

2018年10月22日 09:00

あると便利な仏器膳

井上
こんちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

今回は、あると便利な仏壇用品のご紹介です。
仏壇用品、物はだいたい揃っている。特に痛んでいない。まだ使えるので。という方が多いかと思います。

先日ご来店された方は、お嫁入りした時から同じものを使ってて、まだ使えるけど何かきっかけがないと新しい物を買えないから。新仏様には新しい物で気持ちよくお祀りしたいから。
とのことで仏具一式をご購入いただきました。

その際に、おすすめしたのが【仏器膳】です。
20181021_butuzennki01.JPG
仏器膳は、仏器飯や茶器を乗せて仏壇にお供えする時に使う仏具のひとつです。
20181021_butuzennki02.JPG
この仏具は、必ずしも必要というわけではありませんが、お給仕をする際に安定してとても便利です。
また、台を付けて高さを出すことにより、より丁寧なお供えになります。
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<長手仏器膳> 高さ6.6cm~、巾18.2cm~奥行9.6cm~
造り付仏壇のように、大きな仏壇にはこちらがおすすめ。
仏飯器・茶器をたくさん乗せることができます。
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<仏器膳> 高さ4.5cm~、巾15.4cm~、奥行6cm~
奥行きが少ないので、中型仏壇に向いています。
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<ガラス仏器膳> 高さ1.4cm、巾15cm~、奥行6cm
小さな仏壇、上置き仏壇にはこちらがおすすめ。
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仏器膳は、直接、仏飯器・茶器を置かないので仏壇の汚れも心配ありません。
一般的な並べ方は、ご本尊様の下の段に、左側:茶器、右側:仏飯器を置きます。

材質は、以前は木製のものでしたが、最近はPC製がほとんど。
軽くて、強度があり、汚れた際には洗えることが利点です。

1プラス仏具として、おすすめ致します。
2018年10月21日 08:00

まだまだ多い夫婦墓。

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

代々墓のショット.JPG

この写真は皆さんもよく見慣れたタイプのお墓です。私どもが今一番多くお手伝いさせて頂いています。右の墓石が代々墓、左の板が霊標(戒名板)といいます。

墓石には納骨室があり、ご家族皆さんのお骨が入れられるようになっており、霊標にはやはり皆さんの戒名が刻めるようになっています。この形式にすると今後新たに墓石を建てる必要はありません。霊標に戒名を刻むだけで大丈夫です。

お墓のスペースにも限りがありますので、多くの方がこのタイプをお選びになられます。

夫婦墓東安田.JPG

一方この写真は昔からよくある伝統的なタイプです。ご夫婦毎に墓石を1本建てるのです。おのずと墓石の数はどんどん増えていきます。

こちらのお家は代々墓と霊標のタイプではなく、こちらをお選びになられました。ほかにも同じ形式でのお手伝いがありますのでご覧下さい。


夫婦墓大河.JPG

夫婦墓西垣.JPG

夫婦墓黒井.JPG


こうやって見ると伝統的な夫婦墓を建てるケースがまだまだ多い事に気付きます。費用やスペースのことを考えると代々墓+霊標のほうが合理的かとは思います。

お墓という特別な物を建てるご家族の想いには理屈では計り知れない大きな何かが存在するのだと改めて感じました。

2018年10月20日 08:00

若者は伝統的なお墓を支持

森田 浩介
仕入担当の森田です。

今回は終活読本「ソナエ」2018年秋号の中で気になる記事がありましたので、ご紹介します。

ソナエ2018秋1.JPG



「若者は伝統的なお墓を支持」(全優石アンケート)
この調査はインターネットを通じて20歳以上の男女4000人を対象に実施されたものです。

自分や家族、親族のお墓について候補となる埋葬方法では、

1位 一般のお墓 52.5%
2位 永代供養 36.7%
3位 納骨堂 23.4%
4位 散骨 19.4%
5位 樹木葬 16.7%
(全体の集計)

アンケートがどのようなものだったのか分かりませんが、予想以上に永代供養が多いですね。

「一般のお墓」を選んだ人が多かったのが、30代男性で65.5%、次いで20代女性、20代男性だったそうです。

ちなみに50代女性、60代女性では「一般のお墓」は不人気で、樹木葬を希望する人が他の層より多かったもよう。

年をとるにつれて、お墓が現実的となり費用のことも考慮に入れた結果になっているのかもしれません。

ちなみに散骨は、他の世代に比べて20代には不人気なようです。もうすでに20代には「散骨なんてダサい」という空気があるのでしょうか?それにしても、若い世代が真面目に回答されていることに、おじさんは感心しております。


以下がその記事の内容です。
ソナエ2018秋2.JPG
2018年10月19日 08:00

山灯籠

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

庭に山灯籠を据付ました。

灯籠の始まりは石の文化の国、韓国から伝わり、神社仏閣を奉る「燈明」として使われ社寺に奉納された石灯籠は、荘厳な美しさと気品のある端整な形に人々が心を惹かれ、一般の庭園や個人宅にも置かれるようなりました。

八女石
八女.JPG

福岡県の八女石は約7万年前に、阿蘇山から噴出した阿蘇火砕流の堆積物の凝灰岩のため軟質で、彫刻しやすく軽量で耐火性・耐寒性に優れているのが特徴です。

鳥海石
鳥海.JPG

山形県の鳥海石は安山岩で吸水性がよく苔が生えやすいのが特徴です。

最近では、需要が少なくなった山灯籠ですが、やはり風情があり見る人の心を落ち着かせる効果があリ、年月が経ち苔生して味わいが出てきます。

石の特徴と職人の手造りによる造形の美しさ荘厳さを残していきたいものです。
2018年10月18日 08:00
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