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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

もみじ和田ホールがオープンします。

森田 浩介
仕入担当の森田です。

今日は石の話はちょっとお休みしまして、当社のもうひとつの事業であります葬儀についてです。

本日12月22日に2つ目となります「もみじ和田ホール」が山南町和田にオープンします(パチパチパチ!)。
折込チラシで入っております。そのチラシがこちら↓↓↓
オープンチラシ1.jpgのサムネイル画像
大きなチラシはこちらから

お食事はたっぷりご用意しておりますが、数に限りがありますのでお早めに食べてください。
お楽しみ抽選会は、その場にいらした方に当りますので、最後までいてくださいね。


また今回はオープンイベントということでセミナーを2つご用意しました。チラシの裏面をご覧ください。

オープンチラシ2.jpgのサムネイル画像
大きなチラシはこちらから

第1部がオカバヤシ写真館さまの「遺影写真の撮影」
さりげない仕草がその人らしさだったりします。そんな写真が遺影写真だったらいいですよね。
今回はそんなお話や、様々な撮影秘話までお話くださるのでは?

さて第2部が葬儀相談員の市川愛さんによる「良心的な葬儀社の選び方」です。
市川さんは日本初の葬儀相談員として、日々、一般の方の葬儀の相談にのり、一緒に葬儀社を選び、式の内容までも考えられる方です。つまりこれからお葬式を考える方の強ーい味方なのです。ぜひこの貴重な講演をお楽しみに!


ということで、本日はもみじ和田ホールのオープンイベントのご紹介をしました。

場所は、山南町和田の薬草薬樹公園や和田中学校のすぐそばになります。
2018年12月22日 08:00

ベンチのあるお墓

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

お客様の希望は、「開放感があり、家のリビングに居るようにゆったりと落ち着けて、お掃除に手間が掛からない」でした。

エクリプス1.JPG

墓石は「エクリプス」丸身のある優しい型です、黒色と茶色のツートンでしっくり落ち着いた色合いで仕上げました。

エクリプス2.JPG

エクリプス3.JPG

床は木目調のフローリングをイメージしてベンチも置きました。

ご不幸は突然訪れることもあります、故人様とのお話が出来る空間になればと願います。

2018年12月21日 08:00

このあとどうしちゃお

義積 由香里
義積 由香里
本店の義積です。

今週は、私の大好きないとこが病気のため他界しました。葬儀のあと残されたご家族と「亡くなったら人はどうなるの」の話をしました。

仏教では仏様がお迎えに来られます。また、俗説ですが亡くなった親しい親族もお迎えに来てくれるとも聞きます。本当のところは分かりませんが、今日は死後の世界はどうなるかがテーマの本をご紹介します。

メディアで話題になっているヨシタケシンスケさんの絵本です。

主人公の男の子が、おじいちゃんが亡くなった後に「このあとどうしちゃおう」と書かれたノートを見つけます。そこには「自分が将来死んだらどうなりたいか、どうして欲しいか」たくさん書いてありました。

この本は「死」がテーマです。作者ヨシタケさんは、身近な人が亡くなり人は死の間際になればなるほど死について語れないと実感されました。『「死」について考えることは縁起でもないと考えられがちですが、改まったものではなく、ふざけ半分で本音を気軽に話せるきっかけになればと作りました。

誰もが「死」は必ず経験します。子供であろうが、大人であろうが、それぞれの死生観があります。「死」は茶化したらいけないものですが世の中ふざけながらじゃないと語れないこともたくさんある』とヨシタケさんは言われています。

亡くなくなったらどうしてほしいかを書くノートといえばエンディングノート、子供向けの絵本にしたらテーマが重過ぎではないのかな⁉と思いながらページをめくっていくと大違い。ユーモア溢れる内容にクスリと思わず笑ってしまいました。

私が死んだらどうしたいか、空を飛んで世界中を旅してみたい。旅に飽きたらまた生まれ変わって亡くなった父と母の子供に生まれたいです。

20181220絵本1.jpg

私はヨシタケシンスケさんの絵本シリーズが大好きで、本屋の絵本コーナーでつい手に取り見てしまいます。

20181218絵本2.jpg

こちらの本も今人気です。最近知りましたが、このヨシタケシンスケさんの祖父母は当社本店のご近所の方(現在は住んでいらっしゃいません)だったそうです。更に親近感が沸きました。どの本も、大人も子供でもたくさんの方に、ご覧いただきたい一冊です。
2018年12月20日 08:00

飛び石の作り方

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。

飛び石とは、玄関や庭などの歩くアプローチです。お寺にもよく使われています。
最近では中国加工の物がホームセンターでも売られていますが、従来は石材を加工した残りの石材を活用して作っていました。

今回は、お墓の引っ越しをされた際に「残った石で何か作れないか?」とのご要望で飛び石を作りました。

墨出し.jpg

厚み8センチ程に石をスライスをして円の形を書きます。

コヤスケ加工.JPG

コヤスケという道具で、丸く割っていきます。

割肌完成.jpg

周囲を割肌に仕上げました。

ビシャン加工.jpg

ビシャン(エアー式)で天場面をザラザラになるように叩いて加工します。

飛び石完成.jpg

飛び石が完成しました。

2018年12月19日 08:00

あると便利な仏具~線香差し~

山崎 倫子
本店 山崎です。

線香差しとは、その名の通り、線香を差して置いておくものです。なくても問題はないのですが、毎日の供養の時、お仏壇に箱のままの線香を置いておくよりは、見た目もすっきりとして綺麗です。また、箱をあけて取り出すより、サッと取ることができ、所作も美しくなりますし、来客時にも、すぐ手にとってお供えして頂けます。箱の中だと、あとどれくらい線香が残っているかは確認しないとわかりませんが、線香差しに立てておくと一目でわかります。
線香差しには、どのように選ぶのかといったルール、また宗派で違うという事もありません。ですから、お仏壇に合わせて選んで問題ありません。
線香差し1.JPG
本店にはこのような、線香差しを置いています。落ち着いた色合いで、どんな仏壇にでも合うと思います。
線香差し2.JPG
このように柄がついたものもあります。
他にも今は、モダン仏壇などに合わせることができるオシャレな物もあります。色も豊富です。お仏壇の色や材質、予算に合わせてお選びください。
2018年12月18日 08:00
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