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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

9月のお彼岸~お墓の相談会が始まります~

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

9月に入りました。間もなく「秋のお彼岸」になり、その時期に合わせて9/15(土)~24日(月)まで各店では「お墓の相談会」が始まります。

お彼岸は3月の「春分の日」と9月の「秋分の日」の前後3日間の計7日間。もしくはこの時期に行われる仏事(彼岸会)を指します。 年に2回あるお彼岸では、それぞれの初日を「彼岸の入り」、終わりの日を「彼岸明け」といい春分の日・秋分の日を「お中日」と言います。

「彼岸」とは、「彼方にある岸」のことで向こう岸です。大きな海や川を挟んだこちら側は「此岸」です。仏教では、二つの岸を「悟り」と「迷い」の世界、あるいは「極楽浄土」と「娑婆」にたとえます。別の表現をすれば「あの世」と「この世」という言い方がしっくりと来るかもしれません。

「お彼岸」には寺院などにおいては「彼岸会」という法要を行い故人の供養を行われる所もあります。また、一般的にはお墓参りを行い、お寺様にお経を読んでいただき先祖供養をなさる方もおられます。「お彼岸」の時期は「お盆」の暑い時期と比べ気候も良いので、お墓参りに行かれてしっかりとお掃除なさったり、不具合などを見つける事が出来る良い機会だと思います。

お墓参りでお気づきの事がございましたら些細な事でもご相談下さい。


2018年9月12日 08:00

展示場の大洗浄

中村 淳
中村 淳
滝野店の中村です。

弊社には屋外展示品が現在22基あります。
毎朝墓石は水拭きしています。

それでも1年経つと普段掃除しないとろこは結構汚れが目立ちます。
特にコンクリートの立ち上げ部分は下の写真のように黒ずんでしまいます。

展示洗浄前.jpg

そこで高圧洗浄機で洗浄していきます。

展示洗浄中2.JPG

展示洗浄中1.jpg

墓石の洗浄や拝石の洗浄もこれを使って洗浄していきます。
洗浄後がこちらです。

展示洗浄後1.JPG

布袋さんも洗浄していきます。気持ち良さそうです(笑)

布袋洗浄.jpg

展示洗浄後3

1年間の汚れも綺麗になりさっぱりしました。

2018年9月11日 08:00

店の台風対策

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の眞下(ましも)です。
先日の台風20号、21号で被害に遭われた皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

台風の後、お墓をお世話になっている方々のお墓を見て回りました。
当社で建てたお墓の被害は、ほとんどありませんでしたので、少しホッとしています。
そして、篠山店も台風前日には、展示品含め対応しました。

P1420855.JPG

P1420857.JPG
暗くて見にくいですが、強風で倒れそうな霊標などを取り外しました。
もちろん、お客様のお墓はしっかりと固定しています。
展示場は、いつでもお客様に対応出来るために仮止めしているので、念のために取り外しました。

P1420858.JPG
入口の自動ドアの所は、隙間から雨が吹き込むので、テープで目止めしています。

P1420859.JPG
念のため、吹き込んだ場合を想定して、マットを取り外しました。

P1420854.JPG
外の駐車場等の看板も屋内に避難です。

21号は15時頃に最接近しましたが、風雨が強かったのは、前後1時間ほどで、大事には至りませんでした。
翌朝、元通りに戻しました。

P1420862.JPG

P1420860.JPG

今年は、台風の数も多く、規模も大きくなっています。
皆様もお気を付けください。
2018年9月10日 08:00

お墓は建てた方がいいとは思うのですが・・・

森田 浩介
仕入担当の森田です。

今日は、先日ご相談を受けたケースを考えてみたいと思います。


「お墓は建てた方がいいとは思うのですが・・・」
この方、先日お父様がお亡くなりになり、お墓をご検討されていました。ご本人はすでに嫁がれており、比較的近くにお住いでした。後継者であるご長男は独身で、妹としては、いずれ絶えてしまう家のお墓を建てるのを躊躇されているご様子です。


すべては長男に委ねる
こんな場合、普通に考えれば長男に一任してしまうのが気が楽です。しかし、「後がないから納骨堂にする」と言われてしまったらと考えると、お墓を用意したいとのことでした。まずは現状の心境を包み隠さずにお兄さんにお話しされることをおすすめします。その上で、次の対策をお考えになることだと思います。


何も考えていない
こういった流れで多いのが、「何も考えていない」という答え。すでに墓地はお持ちでしたので、建てるということで話が進み出しました。とはいうものの、先のことを考えればすぐに不要になるから、いいものは建てられないというお話になりました。


すぐに墓じまい
お墓が建てばしばらくはお墓参りに行かれるでしょう。しかしそこで問題が、「私が元気なうちは見れるけど、子供にこのお墓を面倒見させるのは・・・」
確かにそれもおっしゃる通りです。ですから、孫の代に引き渡す前には、墓じまいを考えないといけないかもしれません。しかし、その頃って何年ぐらい先でしょうか?おそらく30年ぐらいは先のことになりそうです。


お墓の目安は30年
人が亡くなると法事というものがあります。
初めは逮夜といって7日毎に行われ、それが7回で四十九日です。これを忌中といいます。次に百か日があります。約三ヶ月で儒教の卒哭と重なります。次に一周忌、さらに三回忌(2年)、七回忌、十三回忌、三十三回忌と続きます。

昔はこの三十三回忌が弔い上げといって、ここで追善供養は終わることも多かったようです(今は五十回忌がおおいのかな)。そこでお墓も三十三回忌が終わると片付けていました。これを墓倒しといいます。つまり33年も経つと記憶の彼方の人ということだったのでしょう。

ですからお墓の寿命も30年ほどと考えてもおかしくはありません。今回の場合であれば、お父さんとお母さんのお墓をこの先30数年お祀りすると考えれば、夫婦墓でされる方がいいのかも知れません。最終的にはご長男さんの意向も含めての結論になりそうですね。


まとめ
今回は実際によくあるケースについてご説明しました。お墓には決まった法律が有るわけではありませんので、何が良くて何が悪いということはありません。多くは地域の慣習の中で成り立ってきています。今は様々な選択肢がありますが、ゆっくりお考えの上で結論を出していただきたいですね。
2018年9月 9日 08:00

復旧工事①

中道 祥貴
中道 祥貴
本店の中道です。

今回工事をさせて頂いたのは、ブロック塀の崩壊箇所の復旧工事です。
最近の災害とは直接関係はないのですが、この辺りの地盤は大雨が降ると至る所で水が通路のひび割れから噴き出しており、今まで何度も通路の補修作業を行っておられます。

作業の内容は、崩壊箇所のブロックを撤去して、ブロックを積み直し通路をコンクリート仕上げにします。ブロックのウラ詰めには砕石を用いず、すべてコンクリートを入れ、ブロックと地盤の強度をたかめました。

工事前
20180908成松霊園1.jpgのサムネイル画像

20180908成松霊園2.jpg

20180908成松霊園3.jpg



工事完了
20180908成松霊園5.jpg

20180908成松霊園6.jpg


2018年9月 8日 08:00
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