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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

喪中はがきが届いたら

井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

今年も早11月。11月に入ったら喪中の悲しいお知らせはがきが届きます。
最近は、家族葬が増え葬儀に行くことも少なくなり、親しい人が亡くなってた。とこの時期に知ることがあります。
そんな時には、ぜひ、喪中お見舞い(御供え)として「お線香」をおすすめします。
花の旅2000円.JPG
各メーカーから、いろいろな種類の贈答用線香が出ています。
桐箱入でTHE贈答用。という感じが多いです。
これは、ちょっと。と思われるは、小さい線香を贈ってはいかがでしょうか?
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郵便局のレターパックライトは、高さ3cm、重さ4kgまで送ることができる便利なアイテムです。
しかもポストにポンと入れるだけでOK。
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日常よく使う小さい箱のタイプ。
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箱の高さが約3cm。
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包装して、熨斗をつけて。
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一言付けて・・・送る。

少し気持ちを届けたい。という場合におすすめです。

いろいろなお線香を揃えていますので、故人を思いならお線香をお選びください。
2018年11月 6日 08:00

お墓が沈下!

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

お客様から電話が、
「お墓がえらい事になっとる。すぐ見に来て欲しい。」

傾いたお墓正面2.JPG

行ってみると、この有り様。
すぐに会社に連絡し工場で作業中の職人を連れて応急処置をさせて頂きました。

傾いたお墓アップ2.JPG

右側の花立は隣の石塔にもたれかかっており、墓石上部の細長い竿石も転落一歩手前でした。
転落してしまう前に竿石は安全な場所へ移設しました。
傾くというより真下に穴が開いてそこへ落ち込んでいる感じでした。

建立の工事は私どもとは別の業者でしたが、今はすでに廃業されているので弊社に相談されたとの事でした。
全体を点検してみると、他の部分にも沈下が見られたので全体を解体し再度しっかりと据え直す事になりました。

解体してみると地中に大きな空洞があった訳でもありませんでした。
全体的に中入れの土がスカスカの状態であり、工事時の転圧不足が原因かと思われました。
囲いの巻石の下のコンクリートベースも所々にしか打設されていませんでした。

傾いたお墓修復後2.JPG

もちろんしっかりと転圧し、コンクリート基礎を打って修復し、喜んで頂きました。
2018年11月 5日 08:00

春のお彼岸の仕事はお早めに!②

森田 浩介
仕入れ担当の森田です。

前回の続きです。なぜ、春のお彼岸の仕事をそんなに急いでやっているのかです。


中国人だって同じ人間です
石の加工は実は大変なのです。ひとつひとつが全て違います。自然のものなので、キズが出たり黒や白の模様がでたりもします。オートメーションというわけにはいきません。やっぱり人間がやる仕事ですの一覧で限界があります。ですから、締め切りが迫っているのにドバっと仕事が入ってくると、無理になってしまいます。

この場合、
1.約束の納期を守れない
2.工程が飛ばされる(手抜き)
3.慣れない人が作って仕事が悪くなる
などの問題が起こります。

中国加工風景.JPG
できれば腕の良い熟練工に加工してもらいたい


12月が勝負
当社では、実はこの時期(11~12月)に多くの商品の注文を出します。それもかなり先(3月)までの仕事です。そして12月までの余裕がある時期に加工をしてもらいます。そして検品をして、問題があれば1月上旬までに完了するようにしております。

貿易の仕事では、何かトラブルがあった時でもそのリカバリーができる時間が必要になります。ですから、少なくとも問題が発生して対処できる2週間以上前には確認しないといけないので、1月の中旬ぐらいが最終の目安になります。


まとめ
色々と書いてまいりましたが、こんなことから、お客様には早めに様々なことをお決めいただいております。時々、「◯◯石材やったら間に合うって言ってた」とおっしゃることもございます。確かに、間に合う場合もありますが、いい仕事をしたいという私どものわがままですが、出来るだけお時間をいただいております。

特に、現場での寸法に関しては、まだ先の仕事であっても早めの立会をお願いしております。
春のお彼岸のお仕事は、こんな風に進んでおります。
2018年11月 4日 08:00

供養塔

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

最近では少なくなってきましたが、供養塔(抜魂済みの棹石置き場)を新設しました。

供養塔2.JPG

今までの場所がいっぱいになって置ききれなくなった為です。

供養塔1.JPG

良くあるのは置ききれなくなった場合、棹石も処分するケースが多いのですが、この墓地では住職のお考えもあって空きスペースに作りました、長年お祀りしてきた墓石(棹石)を粉砕するのは忍びないというお考えでした。

昔に先祖の方々が大変な思いで作ったお墓もあるでしょう、魂抜きしているとはいえ今まで何百回、何千回とお参りされてきたお墓、事情が許す限り今後も供養塔としてお祀りして頂ける事を願います。
2018年11月 3日 08:00

お遍路さん~ファッション編~

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

最近は朝夕涼しくなってきまして段々秋が深まって参りました。丹波市は霧が有名でこの時期朝に冷え込むと霧が発生します。更に私が住んでいる近所の山では雲海が見えるということで朝の五時くらいになるとたくさんの人が来られます。私も何回か山に登り雲海を見たことがあります。幻想的でとても綺麗な景色でした。

最近の私の密かな楽しみはサンテレビの日曜日に放映されている「西国三十三所音巡り」という番組があることを知り、それを時間がある時に見ています。

そもそもお遍路さんは「お遍路」とは、弘法大師(空海)の 足跡をたどり、八十八ヶ所の霊場を巡拝することです。目的は、健康祈願、自分探しや開運・縁結びなどそれぞれです。そして巡礼者が持つ笠には、「同行二人」という文字が書かれており、ひとりは自分、そしてもう一人は弘法大師を意味します。つまり、弘法大師様と二人で巡礼の道を歩くという意味です。

金剛杖、菅笠、白衣といった伝統的なお遍路さんファッションが基本です。本来ならば他にもたくさんの用品が必要となります。下の写真は基本的なものです。

20181102お遍路さん.jpg

【菅笠(すげがさ)】日除けや雨帽になります。

【金剛杖】杖には弘法大師が宿るといわれています。頭部の五輪は直接手で触れない様、金襴で巻きます。橋の下で弘法大師さんが休んでおられるということで橋の上では杖をつかない約束です

【白衣(びゃくえ・はくえ)】道中衣と判衣があり、一般的に着られるのが道中衣です。判衣は納経帳と同じように御宝印をいただくもので、一般的には着ません。

また、車で移動する場合や、歩いて回るのかで必要な物が変わってきます。最近は「お遍路ガール」という女性もおられるそうです。ご自身にあった服装でお遍路の旅を始められたらいかがですか(^-^)
2018年11月 2日 08:00
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