HOME>【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

お盆のお墓参り

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。
毎日猛暑続きですが、お身体にはご自愛くださいませ。

さて、お盆休みで息子も東京から帰省しました。中々家族全員は揃いませんが、妻と息子の三人でお墓参りに行きました。朝9時過ぎでしたが駐車場は大渋滞で警備員が必要なくらいでした。

普段のお墓参り・お墓掃除はお一人が多いように思いますが、さすがお盆は家族連れが多く、六地蔵様やそれぞれのお墓からお線香の煙が上がっていました。また道中あいさつを交わしながらのお墓参りは田舎ならではの風景だなと思いました。

今朝のテレビでは、「お墓参りに行かない人が半数を超えた」・・・とお墓参り行かないほうが美徳のような言い方をされるのはがっかりしますが、でも田舎のお墓参りは昔と変わらないと感じました。

追伸:相変わらずご先祖様には無理なお願いばかりです。ごめんなさい。
2019年8月14日 08:00

彫刻部分のそうじ

滝野店事務スタッフ

滝野店の藤井です。


お盆を前にお墓の掃除のご依頼をしていただきました。

お墓写真 掃除前.jpg

正面文字 掃除前.jpg


草が生えていたのと、正面の文字の中の部分に水垢が付いていました。

文字の中の掃除は強く擦りすぎると彫刻部分の薄いところが欠けてしまう恐れがあります。
そのため、特別な道具を使って掃除をしていきます。


そうすると...
正面文字 掃除後.jpg

ここまで汚れを落とすことができます。

区画内に生えている草も抜いていき、墓石の汚れも落としていきます。
目地の部分も強く擦りすぎると、目地が傷ついてしまう為、力を入れすぎず拭いていきます。


お墓写真 掃除後.jpg

1時間の掃除で見違えるほどきれいになりました。
たかが掃除といえども、気を付けなければせっかくの墓石が、欠けてしまったり傷がついたりしてしまいます。
また、暑い中の掃除は熱中症の危険もあります。
石屋さんに相談してみるのもいいのではないかと思います。
2019年8月13日 08:00

お盆を迎えました

山崎 倫子
本店 山崎です。

お盆を迎え、ゆっくりと家族でお過ごしの方も多いのでしょうか。
幼い頃からこの時期を迎えると、実家の仏壇もお盆仕様になり、住職が棚経に来られていたので、自然とお盆=ご先祖さまを敬う日と思っていたように思います。

お盆とは、先祖の霊があの世から帰って来て家族と共に過ごし、またあの世へ帰って行くという日本古来の行事です。
地域性もありますが、少しだけお盆の色々を・・・。

棚経
盆の期間中にご先祖様を迎え入れる棚を設け、お飾りやお供え物を置きます。
そこでお坊さんがお経をあげることを棚経と言います。
この先祖を向かいれるための棚のことを精霊棚または盆棚といい、霊棚・盆棚の前で読経することから棚経と呼ばれます。

キュウリの馬・ナスの牛
お盆の時に、キュウリの馬と、ナスの牛を供えることがあります。
これは先祖の霊が、馬に乗って一刻も早くこの世に帰り、牛に乗ってゆっくりあの世へ戻って行くように、との願いを込めたものといわれています。

真菰の敷物
お盆の精霊棚には真菰(まこも)のゴザが敷かれます。
真菰は古事記や日本書紀などにも登場する薬用成分を含んだ植物で、お釈迦様は真菰の敷物に病人を寝かせて治療したそうです。
仏事に限らず、神事でも使われる真菰は、宗教性の高い敷物です。

ほおづき
精霊棚や仏壇の前に、ほおづきを下げる地域があります。
ほおづきは鬼灯とも書かれ、死者の提灯であるともいわれています。

盆踊り
最近では宗教的な色合いは薄れてきましたが、元来盆踊りは、お盆に帰って来た故人や先祖の霊を慰め、無事に送り帰すための宗教的な行事でした。
また、帰って来た霊が供養のおかげで成仏できた喜びを、踊りで表現しているともいわれています。

精霊流
精霊(しょうりょう)流しは、お盆のお供え物を積んだ精霊舟を海や川に流す行事で、おもに8月16日に行われます。
また灯籠を流す、灯籠流しをする地域もあり、これらは送り火の一種となります。


我が家の近くでも、15日に精霊ながしが行われるそうです。
今年は行ってみようかな~と思っています。
tourou_nagashi.png

2019年8月12日 08:00

お盆が終わったら

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

お盆をむかえるにあたって、各店では掃除を行いました。
滝野店でも、普段ではなかなか行き届かない場所を掃除しました。

20190811①.jpg
20190811②.jpg
展示品を傷つけないように慎重に行います。
各ご家庭でも、お墓掃除に行かれたりお仏壇を掃除なさってご先祖さまを迎える準備をなさったと思います。
今年に初盆を迎えられるご家庭ではご準備なさる物もわからずお困りではなかったでしょうか?
各店お盆も休まず営業しておりますので、もしお困りのことがあればご相談下さい。

また私の担当しております、この辺りの地域では初盆は白木(しらき)のお位牌で迎えられ、お盆が終わりますと塗りの本位牌をご準備なさる方が多いです。
20190811③.jpg

20190811④.jpg

20190811⑤.jpg

お盆が終わればすぐに秋のお彼岸になり、10月には消費税の増税もあります。
ご準備がまだの方におかれましては、お盆に皆さんお集りの時にでもお位牌の準備ご検討なさって下さい。










2019年8月11日 08:00

延石の修理

中村 淳
中村 淳
滝野店の中村です。

お盆を迎えるにあたって皆様様々な準備をされているかと思います。私もお墓に行くと酷暑の中お墓掃除をされているのを見かけます。

夏場は墓石の表面温度は60~80度にもなると言われています。皆様くれぐれも、熱中症、火傷にご注意ください。

さて、お墓そうじに行かれると、日頃気になっていること、普段は気が付かないけど掃除していて気付くことがあるため、この時期は墓石の建立工事もさることながら、リフォーム工事や修理のご依頼もよく頂きます。

今回は延石の修理(据え直し工事)のご依頼を頂きました。


昔は今のようなボンドや金具で延石を固定してるわけではないので、年数とともにずれたり外れたりします。

ks前1.JPG

ks前2.JPG

ks前3.JPG

これらの延石に金具をつけて据え直します。

まず区画内の土をスキ取ります。

ks鋤取り.jpg

延石は現在のものとは違い内側は加工されておらず"あら"が残ったままになっています。

ksあら1.jpg

これらの"あら"を機械を使って削り、金具を取り付けられるようにします。

ksあら2.jpg

ksあら3.jpg

次に延石を据え直し、金具を取り付けます。

ks据え直し.jpg

ks金具1.JPG

最後に取り付けた金具のゆるみ・サビ防止のため、コンクリートを塗り上げます。

ks塗上げ1.JPG

ks塗上げ2.JPG

土を戻して完成です。

ks完成1.JPG

ks完成2.JPG

お盆前に修復することが出来たと、お施主様にも大変喜んで頂けました!
2019年8月10日 08:00
前へ 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

お問い合わせの後のしつこい営業は一切行いません

0120-4-14830 受付時間 9時~18時 年中無休(土日祝日も営業)
メールでのお問合せははこちら
このような方はお気軽にお問い合わせください
  • お墓について相談したい方
  • 無料小冊子を請求したい方
  • 墓地について相談したい方
  • 工場見学をしたい方