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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

オーダーメイドのお地蔵さん

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

墓石建立時に「お地蔵さま」をお祀りしたいとの事で、普段からよくお勧めしている「舟形地蔵」でお話しをすすめておりましたが、店に展示してある「お地蔵さま」を気に入られて段取りをさせていただくことになりました。
オーダーメイド地蔵1.JPGのサムネイル画像
このお地蔵さまは、「オーダーメイドのお地蔵さま」で、流れとしては、まずお客様がイメージされるお地蔵さまを、デザイン画にて決定いたします。
次に、粘土で形を作ります。
オーダーメイド地蔵2.JPG
上の写真が、粘土で作った型です。これを基にして、石を彫って完成したのが最初の写真の「オーダーメイドのお地蔵さま」です。顔の形や表情、目の大きさなどお好みのお地蔵さまが製作可能です。今、最終段階のデザイン画を詰めている状況です。新元号が発表になってからの、工事で少し先ですが、完成が楽しみです。
2019年1月11日 09:00

シンプルなお札立

井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

新しい年が明け初詣にも行かれて、新しい神様もお迎えになったかと思います。
20190110_ofudatate05.JPG
昔から続くご家庭では、立派な三社造りの神棚があるのではないでしょうか。
三社造りとは、《真ん中》神宮大麻 《右》氏神神社 《左》崇敬する神社 のお札をお祀りする神殿です。
しかしながら、最近では住宅事情により大きな神棚を造れないところも増えています。
その場合は、一社造りや洋間に合う壁掛けタイプのものもあります。
20190110_ofudatate01.JPG
それでもという方には、シンプルにお札だけを立てる台があります。
その名も「御札立」 ヾ(;´▽`A``
20190110_ofudatate02.JPG 20190110_ofudatate03.JPG
とてもシンプルです(゚∇^d)

お祀りする場所は、一般的には高い所で静かな所、方角もあるようですが・・・
これも住宅事情により叶わないところも多くあります。
そのような場合には、毎日お参りが出来る場所で考えるとよい。とのことです。

なにはともあれ、気持ちが一番☆

最近は、仏具、神具とも形が変わってきました。
今までは、難しく考え出来なかったことも、これなら簡単に気軽に出来るのではないでしょうか。

まずは、ご相談下さい。
2019年1月10日 08:00

草の生えない墓地(ファイバーレジンその⑥)

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

相変わらず人気の草対策ファイバーレジンの紹介です。

これがビフォアーです。

阿草ファイバーレジン施工前.jpg

今の季節は雑草があまり生えてないのですが、ここは日当たりが良く暖かくなるとたくさん生えるそうです。
頻繁にはお参りに来れないとのことで草対策して欲しいとの依頼でした。

阿草巻石の開き.JPG

上の写真のように巻石の継ぎ部分に開きも出てきていましたので、合わせて修繕しました。

金具取り付け.JPG

巻石を隙間の無いように据え直します。さらにアンカーを打ち込んでL字コーナー金具で固定します。
さらにセメントで覆いかぶしていきます。

土のすき取り.JPG

全体的に玉砂利はもちろん土もすき取ります。

下地8594.jpg

バラスを敷き詰めて下地を作ります。
この上にファイバーレジンを施します。

阿草完成-8597.jpg

これで完成です。丸一日ほどで固まります。

周りの緑色の物は養生テープです。ファイバーレジンの溶剤が巻石に付着してしまうのを防ぎます。

良いお手伝いができました。


2019年1月 9日 00:08

今年の寒中見舞い

森田 浩介
仕入担当の森田です。

年も明けて8日となりました。もうお正月気分も抜けてきた頃ですね。

さて当社では年賀状をほとんどお送りしません。数年前までは年賀状だったのですが、仕事がら喪中の方が多くお送りできない方が多いことが悩みでした。

そこで、新年のご挨拶を「寒中見舞い」というかたちでお送りすることにしております。


いつも図柄や内容に悩んでいたのですが、数年前から定着しております。それが今年の漢字ならぬ「今年のひとこと」です。その言葉を書道の得意な社長が直筆で書きます。

今年の寒中見舞いの図柄がコチラ↓↓↓↓↓

2019本店ol.jpg

「工夫」です。

禅の言葉だそうです。岩波仏教辞典によれば、

『<功夫>とも表記する。手段そのもの、あるいは手段を講ずるという意味で古くから用いられていた言葉であるが、唐代には、手間ひまかけること、努力すること、さらには、手間ひまをかけるだけの時間的余裕を意味する俗語として広く用いられるようになった。』

とあります。なかなか深い言葉ですね。


ちなみに寒中見舞いを出す時期は松の内が明けてから立春までです。しかしこの松の内が地域によって異なるようです。関東では1月7日、関西では1月15日なのだとか。

最近はいつもの調子に戻るのが昔に比べて早くなっているような気がしますので、今日ぐらいから発送でもいいのかもしれません。

ということで、本年もどうぞよろしくお願いします。
2019年1月 8日 08:00

縁起物

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

新しい年を迎えるにあたり縁起物の代表でもある『七福神』その中でも特に有名な『恵比寿・大黒天』をご自宅のお庭に納めました。

恵比寿大黒1.JPG

『恵比寿さま』

七福神の中で唯一の日本の神様で、日本神話のイザナミ(女神)とイザナギ(男神)の間に生まれたと言われています。

「恵比寿顔」と言われる癒しの笑顔で関西では「えべっさん」の愛称で親しまれています。

左手には大きな鯛を抱えている通り、海からの恵みを象徴した漁業の神さまですが、今では商売繁盛のご利益があると言われています。
恵比寿大黒3.JPG

『大黒さま』

こちらは、インドのヒンドゥー教の神様、シヴァ神の化身で天台宗を開いた最澄によって日本に伝えられ台所の中心となるカマドを守る神様というようになりました。

右手に「打ち出の小槌」を持って「米俵」に乗っている通り、農業の神さまで五穀豊穣、財宝、福徳開運のご利益があると言われています。
恵比寿大黒2.JPG

どちらもいい笑顔をしています、今年も皆様が笑顔で過ごされますように。
2019年1月 7日 08:00
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