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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

石の紹介「AG213」

森田 浩介
石の紹介「AG213」

仕入担当の森田です。

今日は「AG213」という石をご紹介します。

AG213サンプル.jpg

名称:AG213
産地:中国湖南省
吸水率:0.239%
圧縮強度:122.70N/㎡


中国で採石される石で圧倒的に多いのが福建省ですが、その隣の湖南省の石もいくつか流通しています。そのひとつがこのAG213です。

湖南省の石は、私たちが使っている印象では福建省の石より比較的硬質です。圧縮強度はなかなかのもの。吸水率はそれなりに高いようですが、実際に使っている印象では、水ハケがいいのか、雨の後でもスッキリしています。

この石の良いところは、クセがないことです。どんな石にも合います。大島石にも似ていて、使い勝手は抜群です。例えば、

AG213花立.JPG

これは、古い石塔に合せる花立です。AG213であれば自然な感じです。
2018年9月17日 08:00

写経の納め方

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

写経と言えば、般若心経などを半紙などに書き写すことです。
今から1000年前、まだ印刷機やカメラなどがない時代に、僧侶の修行のために宗教の根幹である経典を書き写すことが写経という言葉の始まりで、お釈迦様が五種の修行の中で書き写しは仏道修行の一つと定めていました。

写経の1文字1文字には意味があり、そのお経1文字書くたびに仏様現れるといわれています。

般若心経.JPG

書かれた写経を墓石建立後の入魂のお手伝いをする時に墓石の納骨堂に納められることが増えてきました。

多くは、広げたままか二つ折りで入れられますが、この時は住職が
「写経には折り方というのがあるんですよ、折ってみましょうか?」
と言ってされていましたが、久しぶりだったためか思い出しながら折っておられました。

私も折り方を見るのは初めてだったので横で拝見しておりました。

写経1.JPG
微妙な位置から斜めに折る。

写経2.JPG
文字が内側になるのですね。

写経3.JPG
う~ん、もう覚えられません。

写経4.JPG
この折り方は「折り鶴」に似ているような。

写経5.JPG
「メンコ」の折り方の様な。

写経6.JPG
益々覚えられません。

写経7.JPG
完成です。

折り上がってしまうとさほど変わった形でもないですが、でも簡単に開かないような不思議な形でした。

又、あのような機会があれば今度は由来などをお聞きしたいと思います。
2018年9月16日 08:00

秋の展示会始まりました。

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

最近は朝夕が涼しくなってきました。夜は私の家では鈴虫など虫の声が聞こえてくるので秋の夜長を楽しんでいます。(^-^)

さて森田石材店の秋といえば、恒例の「お墓の相談会」ですね。毎回多くのお客様にご案内し、来店していただきます。

実は今日このような電話がかかってきました。
「名前は言いたくないけれど、お墓について聞きたい。大体お墓っていくら位するのですか?大きな買い物なので、じっくり調べてから、どの店にするか決めたい。」

多くの方は、大切なご先祖様に入っていただくお墓を簡単に決める事はできないですね。ましてや金額もスーパーで買うような品物ではありません。電話でおっしゃる通りだと私もお話しました。

さて、お墓の相談会は、本日15日から24日まで3店舗で開催中です。本気でお墓をお考えの方はもちろん、いつかはしないといけないけれど、少し気になるというお客様も大歓迎です。是非お気軽にご来店ください。お待ちしております(^-^)

20180915本店展示場.JPG

2018年9月15日 08:00

台風21号災害復旧のお手伝い

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。

地震に水害そして台風と、今年は驚くほど各地で被害が出ていて、他人事ではない状況ですね。

台風20号では、当社の篠山店の展示物が倒れたり、フェンスが飛んだりと当社も被害を受けました。そんな矢先、台風21号が近づくい時には万全の対策をとったのですが、大きな被害もなく通り過ぎてくれました。

しかし、テレビを見ていると関空など和歌山・大阪は大きな被害になっていて驚きました。大阪の和泉市に10年ほど前から石工事をお世話になっている「葛の葉稲荷神社」さんも被害の大きかった地域だったので翌朝に電話しました。すると「経験したことがない風」で、小神木の大きな枝が折れたり、屋根瓦が飛んだりとかなりの被害がでたとの事でした。宮司さんから何人か片付けのお手伝いに来てもらえないかとの要望があり、私も少しでもお力になれればと思っていたので、4人でボランティア活動に行きました。


片付け1.jpgIMG_7372.JPG

熊手で落ち葉を集め、大きな枝はノコギリで切りながら軽ダンプに積み込み運びました。

IMG_7376.JPGIMG_7377.JPG

大量の枝を一か所に集めました。丸一日へとへとになりましたが、取りあえず参拝が出来るように復興できました。
宮司さんにも大変喜んでいただき、ほんの少し葛の葉稲荷神社様にお返しが出来たかな?




2018年9月14日 08:00

お墓の「花立」

山崎 倫子
本店 山崎です。

お墓参りへ行かれた際に、お花をお供えされると思います。墓石において、お花を供える場所は、もちろん「花立」と呼ばれるところです。
花立(ストレート).jpg

弊社での一般的なお墓の花立は、このようにストレートなタイプの物ですが、同じ石塔でも花瓶型と言う花立もあります。

花立(花瓶).jpg

このように、ストレートの物と比べて、どっしりと豪華なタイプです。

また、弊社オリジナルの石塔「匠型」の花立がこちらです。

匠花立.JPG

花立そのものが、下台と一体化になっています。花立が単独ではないので、隙間がなく掃除もしやすい作りになっています。デザイン墓においては、円柱型にしたり壺型にしたり・・・とさらにそのバリエーションは増えます。

洋墓花立.jpg

このように、一概にお墓の花立と言っても様々なデザインを選ぶ事ができます。ぜひ、こんなところにも注目してみてください(^^♪

2018年9月13日 08:00
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