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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

ペインティング(色の入れ直し)

中村 淳
中村 淳
滝野店の中村です。

先日、霊標(戒名が彫刻されている板)への追加彫刻のご依頼を受けました。お墓を建てた方は、この先「追加彫刻」をご経験されることと思います。

実はこの「追加彫刻」の時に、お墓のリフォームをされるいいタイミングになることが多いのです!

リフォームと一口に言っても色々あります。当然ご予算の兼ね合いもあります。追加彫刻の際に、依頼の多い施工例や、おすすめの施工例をいくつかご紹介していきます。

今回は一番依頼も多く、皆様には是非ともして頂きたい、そしてもっともお手軽なリフォーム「ペインティング(色の入れ直し)」です。

特に霊標に既に彫刻されている方のペインティングはお忘れなく!
下の写真のように新しく彫刻した方だけ色が濃く、目立ってしまいます。

図4.jpg

またそれと同時に、
①墓石正面の文字(特に梵字)
②墓石の建立者や建立年月日
③家紋

こういったところも色の入れ直しをするといいでしょう。

実際の施工例が下の写真です。

図1.jpg


図2.jpg


図3.jpg

いかがですか?色を入れ直すだけでも墓石が随分若返ったように見えます。
追加彫刻の際にはペインティングをオススメします!
2018年2月16日 08:00

花立の加工

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の眞下(ましも)です。

今回は、花立を加工して、お客様に喜んでいただいた話をさせていただきます。

三田市のお宅で、ご不幸があり、訪問させていただきました。
霊標への彫刻のご依頼をいただき、その他の私が気になっていた所をご提案しました。

P1380943.JPG

洗浄、色入れ、玉砂利交換、塔婆立が傾いていたので、その修復
そして、花立の加工です。

P1380946.JPG
以前はこんな感じで、「しきび」が少ししか入らなく、プラスティックの筒も外すことができなかったので、水の交換ができませんでした。

P1390493.JPG
今回、本社工場に持ち帰って加工した花立がこちらです

花立の穴を大きく開け直して、大きいステンレス製の花筒が入るようにしました。
そして、水がたまらないように水抜きの穴を側面に作りました。
最後に、水がたまっていた上の凹みがあった部分を削って、水平に加工しました。

P1390490.JPG

新しくしないといけないのかと思っておられましたが、先代が建てられたお墓をそのままに、お参りしやすく、掃除しやすいお墓になって喜んでいただきました。
2018年2月15日 08:00

Q.厄年にお墓を建ててはいけないの?

森田 浩介
森田 浩介
仕入担当の森田です。
今日はこの季節にふさわしい話題をひとつ。そろそろ柏原の厄神さんですので「厄年」についてよくあるお話です。


Q.厄年にお墓を建ててはいけないの?

A.根拠はありません。ご供養の気持ちの方を大切にしてください。

厄年は体調の変わり目で体を壊しやすい年頃といわれています。風水では家の中を片付けましょうと言っているようですが、お墓を建ててはいけないとは出てこないと思います。

厄には小厄・中厄・大厄とあります。具体的には、

小厄・・・3年毎にあります。
中厄・・・男性が25歳・61歳、女性が19歳・37歳
大厄・・・男性42歳、女性33歳

となっているようです。一番有名な厄年はこの大厄で、実は小さな厄はいつも身の回りにあるという感じです。毎年家族の誰かが厄を迎えていたも不思議ではありません。

また中厄と大厄で見ましても、ご主人・奥様・息子さんの3人がクリアできるいいタイミングを探すとなると、前もって調べておかなくてはなりませんね。

こんな風に気にすれば、ほとんど毎年厄年になってしまいます。これに他の迷信も加えると、お墓も家もいつになっても建てられません。そんな気持ちを払拭するのに厄除けがあるのだと思います。

もうひとつ大切なことは、「お墓は故人の冥福を祈る故人への贈り物」だと私は思っています。ですから、お墓をしてはいけない理由は私は無いと思っています。

お墓を建てられたお客様は、「これでやっと落ち着きました。」とよく言われます。やはりいつまでもお墓が無いのは落ち着かないものです。お墓を建てようという供養のお気持ちに勝るものは無いと思います。

もうすぐ厄神さんです。私も厄年の時はお参りへ行きました。効き目はありました。
2018年2月14日 08:00

墓石の撤去

中道 祥貴
中道 祥貴
本店の中道です。

今回、墓地の管理委員会さまからのご依頼で、無縁さんになっている墓石の撤去のご依頼がありました。

何十年と放置されて、勧告もされましたが、所有者不明の為、今回、墓地の管理費での撤去となりました。


現場は墓地の中伏にあり、すぐそばまで運搬機が寄り付きません。一段上の所から、キャタピラ付きのクレーン(カートクレーン)で墓石の部材、石垣の石、残土等を吊り上げ、運搬機に載せて撤去します。

↓山の中伏にある墓地
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↓何十年も放置され、土砂が崩れてきてます。
2.29 1.jpg

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竿石(文字が彫刻してある部材)は、この墓地の無縁塔に納め、後に残った石、残土は一度持ち帰り、処分業者に引き取ってもらいます。

↓無縁塔に納められた墓石
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↓きれいに整地されました
2.29 3.jpg

2.29 4.jpg


墓地の管理者の方も、ずっと気になっておられ、何か事故が起こってからでは取り返しがつかないので、これで一安心と言われていました。
2018年2月13日 08:00

立体的なペットのお墓

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

毎日寒いですね。昨日から冬期オリンピックが始まりました。会場はとても寒いそうですが、熱い戦いが始まると思うとワクワクします。


さて、まず下の写真をご覧ください。このワンちゃん、とても可愛いですね。今にも動きそうな雰囲気です。

P1018104.JPG

実はこれはペットのお墓なのです!ペット墓といいましても、小さな石をデザインしたものや、写真を元にペットの姿を彫刻するものや、屋内や庭に置くものなどがあります。今日は立体的な動物の形をしたタイプをご紹介します。

写真は大きな耳が特徴の人気の犬種チワワです。見た目がそっくりなのですが、このタイプのお墓は、お腹の中にお骨を納める事ができます。ちょっと横に倒してみます。

P1018106.JPG

底面にはお骨を納める部分が作られています。この蓋を開けると・・

P1018108.JPG

20180211ペット.jpg

↑お骨は荘厳布(しょうごんふ)に入れて、祈願文(きがんぶん)を納めます。

今回は本店に展示してあるチワワをご紹介しましたが、他の犬種や猫やうさぎなどのシリーズもあります。また、オーダーモデルとして写真から作成するオリジナルのものもつくる事ができます。この商品は職人が一つ一つ手作業で作っています。リアルな形を彫刻だけで表現できるとはすごいですね。

ペットといえば、私は今までにハムスターしか飼ったことがないのですが、いつもハムスターに癒されました。命あるものはいつか終わりがきます。これはどうしようもないことですが、このようなペット墓などにすることでいつでも思い出す事ができるのではないでしょうか・・。

2018年2月12日 08:00
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