『神社仏閣』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

玉垣を一新します③

髙梨 剛
髙梨 剛
滝野店の髙梨です。

玉垣工事も佳境を迎えて来ました。

基礎ベース工事から下石の組み立てをし、大柱(親柱)、小柱、そして笠部を設置していきます。

それぞれの部分は石材用のコーキングボンドを使用し接着していきますが、それに加えてズレや転倒防止のためにピンで繋ぎ合わせ

固定していきます(前までの玉垣はこれが無かったので傾いたり、外れたりしていました)。

さて次回はいよいよ完成となります。

立派に生まれ変わった玉垣をご覧いただきます。

玉垣据付.jpg
2018年9月22日 08:00

台風21号災害復旧のお手伝い

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。

地震に水害そして台風と、今年は驚くほど各地で被害が出ていて、他人事ではない状況ですね。

台風20号では、当社の篠山店の展示物が倒れたり、フェンスが飛んだりと当社も被害を受けました。そんな矢先、台風21号が近づくい時には万全の対策をとったのですが、大きな被害もなく通り過ぎてくれました。

しかし、テレビを見ていると関空など和歌山・大阪は大きな被害になっていて驚きました。大阪の和泉市に10年ほど前から石工事をお世話になっている「葛の葉稲荷神社」さんも被害の大きかった地域だったので翌朝に電話しました。すると「経験したことがない風」で、小神木の大きな枝が折れたり、屋根瓦が飛んだりとかなりの被害がでたとの事でした。宮司さんから何人か片付けのお手伝いに来てもらえないかとの要望があり、私も少しでもお力になれればと思っていたので、4人でボランティア活動に行きました。


片付け1.jpgIMG_7372.JPG

熊手で落ち葉を集め、大きな枝はノコギリで切りながら軽ダンプに積み込み運びました。

IMG_7376.JPGIMG_7377.JPG

大量の枝を一か所に集めました。丸一日へとへとになりましたが、取りあえず参拝が出来るように復興できました。
宮司さんにも大変喜んでいただき、ほんの少し葛の葉稲荷神社様にお返しが出来たかな?




2018年9月14日 08:00

玉垣を一新します②

髙梨 剛
髙梨 剛
滝野店の髙梨です。

前回に続き玉垣工事のご紹介をします。

まずは既存の玉垣を解体します。この度でこの玉垣はお役目終了でございます。

玉垣No,3.jpg

カニクレーンを使用して解体し、トラックまで運び出しました。

次にパワーショベルを使い基礎ベース部分を根掘りします。

鉄筋を配筋し、コンクリートを打設し基礎工事は終了。

次回工程まで乾燥時期になります。

玉垣No,4.jpg

2018年9月 6日 08:00

神社の古絵馬

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。

先日、神社で工事をしておりまして、お昼ご飯を拝殿でいただきました。夏場は神社の拝殿はとても涼しく快適です。

食事の後、お昼寝をしようと思い・・・おっと本殿に足を向けてはダメだと思いながら寝転びました。すると数多くの古絵馬がたくさん掲げてあり、牛や鳥などが描かれていました。

神様に本物の牛や鳥を奉納できないので、絵馬にして奉納することが江戸時代中期から大正にかけて流行ったそうです。


古絵馬2.JPG

この絵馬には寛政2年と書かれていたので、元号検索アプリで調べると228年前の物でした。

どんな人が書かれたのかな?これが奉納されたお正月はここで酒盛りでもされたのかな?

そんな事を考えならタイムスリップした気分になりました。
2018年8月29日 08:00

玉垣を一新します

髙梨 剛
髙梨 剛
滝野店 髙梨です。

10月のお祭りまでに神社の玉垣を一新する工事が始まりました。

玉垣1.jpg

役員様方々が揃われて工事の無事を祈願し、祈祷して頂きました。

玉垣2.jpg

玉垣3.jpg

こちらの神社の玉垣は写真でご覧いただいた通り、硬い御影石ではなく、昔に作られた加工しやすい軟質の石材で、しかも台石の位置(高さ)もかなりズレてきており、幾度か修復された形跡も残っておりました。

この度、傾きや隙間の開きも見られ、危険な部分も見受けられましたので修復ではなく、基礎から全て新しくさせて頂きます。

次回より生まれ変わっていく様子を随時、ご報告させて頂きます。
2018年8月21日 08:00
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