『お墓以外の話』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

お寺のお手伝い

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の真下(ましも)です。

今回はいつもお世話になっているお寺のお手伝いの話です。

三田市のお寺で、墓地(区画)からご紹介できるお墓です。集中の区画をわかりやすいように、以前は黄色のトラロープで表しておられたのですが、切れてしまったりして、わかりづらくなっていました。

そこで、わかりやすいように緑色ロープで区画を囲むお手伝いをさせていただきました。70区画募集中の区画を、残っているトラロープを撤去して、緑色ロープを張りました。

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このホームページの墓地紹介には掲載していませんが、近日中にご紹介予定です。

20190203お寺のお手伝い (3).JPG

2019年2月 3日 08:00

一緒にお墓に入ろう

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

10月のこの時期は秋祭りがあちこちで行われいます。窓を開けて仕事をしていますと、元気な子供の「わっしょい!」という声が聞こえてきます。お神輿を引いているのでしょうね。

突然ですが、あなたがお墓に入るとすれば、誰と入りたいですか?ご結婚されているのであれば、自分のパートナーと思い浮かべますか?

嫁いだら、姑や舅やと共にずっとお墓に入るのは当たり前?更に「墓守りは長男の役目」「お墓の引っ越しはどうする」

そんな話がたくさん出てくる興味深い本に出会いました。本のタイトルは「一緒にお墓に入ろう」です。銀行のエリート社員の主人公、旦那のお墓に入るのを拒否した妻、主人公と長年密かに関係を持っていた愛人の三人が奔走するお墓の「墓じまい」がテーマの物語です。

20181009一緒にお墓に入ろう.jpg

話の内容がとても面白いのですが、ここの物語を書かれた方は丹波市山南町の方なのと、主人公の実家は丹波市の設定なので福知山線が出てきたり、関西弁が出てきたりするのでとても親近感が湧きます。

私は本好きなので読むペースがもともと早いのですが、この本は3時間で一気に読めました。読書の秋に読んで見られたらいかがですか?(^-^)

2018年10月 9日 08:00

お盆の御詠歌

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

皆さん、お盆はどう過ごされましたでしょうか。私の住む地域では、毎年8月13日と8月14日の2日間、暗くなってから西国三十三所の御詠歌を詠みます。お盆は15日までですが、なぜか昔から14日にて盆おくりとなっています。盆おくりの14日は、御詠歌が終わってから皆で近くの橋までいってお線香をお供えして手を合わせて帰ってきます。昔は、川辺まで降りれたのですが、護岸工事以降は、橋の上からの盆おくりとなっています。我が家では、途中休憩をとりますので線香のお供えも合わせると約1時間程度の時間がかかります。また、抑揚をつけた節回しで詠みますが、家によって多少の違いはあります。他所では、お盆に御詠歌を詠まなくなっている家も多くなっているようですが、数少ない昔からの習俗は守っていきたいと思います。
2018年8月19日 08:00

お盆ですね

山崎 倫子
本店 山崎です。

旅先で、また帰省先でのお盆をお迎えでしょうか。
皆様のご家庭でも、お盆飾りをしてお盆を迎えられましたでしょうか。

日本の伝統行事であるこの時期に、ご先祖様が里帰りして来られると言われています。「お盆」とは、仏教による行事で、古くから行われています。仏教用語では、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」または「盂蘭盆(うらぼん)」とも言われています。

盂蘭盆経という経典に書かれている内容からこのように言われるそうですが、簡単に言うと亡くなったご先祖様が地獄に落ちたりしないように、落ちていても救えるように始まったのが「お盆」という行事です。


まずは、お盆提灯を飾ります。そして、お盆飾りによく見られるのがキュウリとナスでできた馬と牛です。
20180812ナスキュウリ.jpg
幼いころはこれを作りたくて仕方がなかったのですが、上手く立たなくて母や祖母にやり直しをされていた事を思い出します( ;∀;)

このキュウリとナスでできた馬と牛を精霊馬と言いますが、これはこの世に戻ってくる時は馬に乗って速く、あの世に戻る時は牛に乗ってなるべくゆっくりと荷物を持って帰っていただくと言った意味が込められています。迎える時は内側(お仏壇側)を、送る時には外側に向けます。

弊社でも取り扱っていますが、真菰でできた物もあります。今年は、猛暑のせいで野菜の育ちが悪かったのか・・・もしくは、この猛暑の中で飾るとすぐ傷んでしまうと懸念されたのか・・例年よりも多く売れたように思います。


簡単にお盆のことを書きましたが、お盆の形にこだわりすぎず、ご先祖様を親族一同でお迎えする、元気な姿を見せに行くことが一番です。私も今からお墓参りへ行って来ます!
2018年8月12日 08:00

初盆飾り2

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

前回のブログにも書きましたが、実際に8月1日にお客様宅にて初盆飾りを作ってきました。

初盆飾り.JPG

忌中の間に使用していた祭壇を組み立て、ゴザを敷いて最上段に精霊堂をおきます。そしてハシゴをかけて白木膳・花立・供物台を用意し、前には白木の経机をおいて、ロウソク立て・香炉をならべます。

祭壇の両横には、回転灯を組み直して設置します。精霊堂・ゴザ・ハシゴ以外は、全て忌中の間に使用していたものでお祀りいたします。

あとは、7日盆からのお祀りにあわせて、牛・馬・水の子を作りお供えいたします。このあたりでは、8月7日~16日までお祀りされるお宅が多いようです。盆飾りでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
2018年8月 3日 08:00
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