『お墓以外の話』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

落ちそうな巻石

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。


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皆さんはお墓参りに行かれた時に、上の様に巻石がずれたり、隙間が開いてしまっているお墓をご覧になった事はありませんか?
こちらのお墓は長い間にすこしづつ巻石がずれてきて、このままだと落下の恐れがありました。

さて解体してみると、石と石との継ぎ目にはセメントが少量付いているだけで施工方法としては不十分なものでした。


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石にアンカーを打ち込んでL型金具で補強します。ステンレス製なので錆びませんが念の為セメントで覆い防水処理を施します。

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石と石の隙間もなくなり、落下の心配もなくなりました。

皆様のお墓でも可能性は有ります。墓石は比較的新しくても、囲いの巻石はかなり古いということは良くあります。危ないなと思われたら、私どもに是非ご相談下さいませ。
2017年11月16日 08:00

神社とは、どういうもの

森田 茂樹
森田 茂樹
立冬を過ぎ、紅葉が美しい季節となりました。各地では秋祭りも終わり、年越しも近づいてまいりました。

さて、神社には大きく分けると2種類あるというのをご存知でしょうか?

一つは、元々の土着信仰から生まれた氏神様と呼ばれるもの。もう一つは守護や無病息災などを願って外から持ってきたものです。

主に八幡さん、稲荷さんと呼ばれるものは当時、外から持って帰ってきた神様です。効き目があるとなれば、神様の分霊を戴いてきてお祀りをしました。全国には8万社ほど神社あると言われていますが、その内八幡神社はなんと8000社(約一割)あるそうです。また、地元の大きな神社に行くと「小宮さん」が本殿の周囲にたくさんお祀りをされています。多くの人々が時代の中で地神さまとして守られてきた神様を維持できなくなり、大きな神社にお預けしたものなのでしょうね。

さて、人間も亡くなれば仏となって33年の修行を終えた後、地元の神社の氏神なられると言われています。お寺も神社も日本人にとって大切に守っていきたいものです。

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2017年11月12日 08:00

縁起の良い置物

山崎 倫子
本店 山崎です。

弊社の展示場には、お墓だけでなく石の小物類も展示しています。一般的には、犬や猫といった置物の方がなじみがあるでしょうが、弊社で一番多く置いているのが「ふくろう」の置物です。

ふくろうは首が180度まわることから、見通しがきき、商売繁盛につながる縁起の良い鳥とされています。旅先のお土産や、開運グッズとしても良く目にしますね。また、ふくろうには様々な当て字が当てられています。

※不苦労・・・・・苦労知らず
※不老 ・・・・・不老長寿
※福来朗・・・・・福が来る
※袋  ・・・・・知恵袋
※福籠 ・・・・・開運

このような当て字からもふくろうが昔から縁起の良い鳥として皆に知られているのも納得ですね。玄関やリビングといった人の集まる所に置くと幸運を呼び込むそうですよ!

このふくろうの置物、注文するときは一度にたくさん注文します。ですが、自然の石の形を利用して作られたものですので、サイズや形、また表情(目の感じ)がそれぞれ違います。まったく同じものは存在しません。袋から出す時に、いつも「あぁ、この子はかわいいなぁ~」なんて思ったりします。色々な表情を見せてくれるので、とても楽しんで開封しています。

昔は、少し怖いなと思っていたふくろうですが、今では一度ふくろうカフェに行ってみたいなと思うほど好きな鳥になりました(^-^)
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2017年10月25日 08:00

[谷山 稲荷神社]玉垣工事完成報告

園中 憲二
園中 憲二
篠山店の園中です。

篠山市谷山の稲荷神社での玉垣、石積み修復工事が完成しました!
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工事期間に台風で木が神社境内に倒れたこともありましたが、5月から始まった6カ月に渡る工事も、事故もなく無事に引き渡すことが出来ました。なんとか秋のお祭りに間に合いほっとしています。

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修繕前は、玉垣が倒れてしまい危険な状態でしたが、石垣を積み直し周りの玉垣を全て新しくしました。

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●玉垣は1本、1本鉄筋を入れ補強

谷山_稲荷神社玉垣04.jpg 谷山_稲荷神社玉垣03.JPG
●柱を支える補強

これで、玉垣は安心です。

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以前の玉垣を再利用し台石として使って土留めをしました。

今回の工事は大雪で木が倒れて玉垣を破損させたのがきっかけでしたが、ぐらつきがあったり、傾いている玉垣は、ちょっと触れただけでも簡単に倒壊し破損することがあります。子供やお参りの方にとっても大変危険です。
事故が起きる前に早めの修復をお勧めします。
新しくなった玉垣が、新しい代にずっと大切に受け継がれていけば嬉しいですね。

2017年10月16日 08:00

神社の鳥居2

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

今回は、無事に工事も終わり、秋祭り前に執り行われた除幕式の様子です。

前日の夜には、しっかりと雨が降っていたので除幕式当日に雨が残らないか心配しておりましたが、なんとか最後まで大丈夫でした。

前日に注連飾りを取り付け、当日の朝鳥居の額に幕を取り付けて準備完了です。
今回も、拝殿にて関係者一同お参りをいたします。

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神主様による祝詞奏上の後、全員でお玉串の奉納とすすみ、いよいよ除幕式です。

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町の4役による除幕も無事終わり、神主様の御祓いの後、もう一度拝殿にもどり終了となりました。今回も地元テレビ局による取材があり、最後に記念になる集合写真を撮ることが出来ました。

村にずっと残っていく仕事をさせていただきまして、感謝です。有難うございました。

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2017年10月15日 08:00
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