『お墓のリフォーム』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

リフォームで玉垣をつけました。

植木芳匡
篠山店の植木です。

今月からブログに参加させていただくことになりました。
宜しくお願い致します。

今日はお墓のリフォームのお話です。

お客様のご要望
①玉垣をつけたい
②別の場所にあった既存碑を区画の中に移設したい

プラスこの機会に家紋の色入れをご提案させていただきました。

20191101工事前写真1.JPG
これが施工前です。

20191101工事前写真2.JPG
既存碑を中に移設できるように、霊標と塔婆立ての配置を変えます。

20191101工事前写真3.JPG
こちらが既存碑です。
前にある花立も一緒に移設しました。

20191101工事完了写真1.JPG
霊標、塔婆立ての配置を変えたことでスッキリおさまりました。
既存碑にも新たに花立と同じ大きさの台石をつけさせていただきました。
別の場所にあった古碑も区画の中に移設することで、移動することなく一緒にお参りできるようになりました。

20191101工事前写真4.JPG
次に玉垣を取り付けます。

20191101工事完了写真5.JPG
玉垣を取り付けることですごくかっこよくなりました。

20191101工事完了写真4.JPG
最後に色入れをし、完成です。

以前からずっと気になっていた玉垣をやっとつけられてよかったと喜んでいただけました。
2019年11月 1日 08:00

お墓の花立リフォーム

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。
ご先祖供養にと五輪塔を追加建立させていただきましたお客様で、ご先祖様の碑も処分せずに可能なかぎりお祀りしたいとのご要望がありました。特に線香とお花がお供えし易いようにして欲しいとのことでしたので、花立と線香たてのリフォームを提案させていただきました。

完成.JPG

1基目は、花立を持ち帰りボーリング加工(水抜き穴付き)をして、ステンレスの花立をご取り付けました。

花立ボーリング.JPG

2基目は、ボーリング加工をすると石にダメージをあたえるので、花立の穴を利用して上部にステンレスの花を取り付けました。

上部花立.JPG

3基目は、花立用の石が無かったので、地面にステンレスのパイプを打ち込んで花立・線香たてを取り付けました。

地挿し.JPG

随分とお供えし易くなったと喜んでいただきました。
2019年10月27日 09:00

草の生えない墓地(ファイバーレジンその⑰)

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

いつものようにお墓の雑草対策のお話です。

こちらのお墓はすでに新しく整備されており、玉砂利で仕上げられています。
土の墓地に比べて草は生えにくいのですが、お施主様は自分が歳をとった時のことを考え、今のうちに対策をしておきたいとの事でした。

20191025柳瀬太修正1.JPG

これが施工前です。

柳瀬太家拝石汚れ.JPG

踏み石もだいぶ汚れてきていますね。いっしょに綺麗にしましょう。

柳瀬太家すきとり.JPG

既存の玉砂利や土をすきとります。

20191025柳瀬太修正2.JPG

柳瀬太家バラス横.JPG

バラスで下地を作ります。

柳瀬太家ファイバーレジン前.JPG

柳瀬太家ファイバーレジン横.JPG

バラスの上にファイバーレジンを敷き詰めていきます。
巻石や踏み石に溶剤が付着しないように養生テープで保護します。
踏み石の汚れもほとんど落ちましたね。

DSCN0655.JPG

土だったお墓の前部分にもバラスを敷いて一層綺麗になりました。
今回も良いお手伝いが出来ました。
2019年10月25日 08:00

お墓の撤去~コンクリート施工~

中村 淳
中村 淳
滝野店の中村です。

いわゆる"墓じまい"を検討されている方もおられるかと思いますが、"墓じまい"は場合によってはトラブルになることも多々あります。
過去の記事はこちらです。

今回は"墓じまい"で気を付けなければならないポイントの一つ、「自治会の規約」についてです。

お墓の場合には、住宅用の土地を取得するように墓地となる土地の所有権を買い取ることはできません。よく「お墓を買う」と言いますが、お墓を買う=お墓の永代使用権または墓地使用権を取得することです。墓地の所有者と墓地を永代に渡って使用する権利を得るという契約をします。つまり、共同墓地の場合には、墓地の所有権は霊園を経営する側や自治体にあって、お墓を建てて所有している者は、土地についての使用権を有しているだけです。

墓地建立に関する規約があるように、墓地返還に関する規約も当然存在します。最近では自治会の共同墓地でも、墓地に関する規約も細かく整備されているところもありますので確認は絶対に必要です。

返還の条件は様々ですが、多いのは
・原状回復(使用前の状態にする)
・更地する
・区画の場所によっては墓石のみ撤去して外柵は残しておく(外柵撤去によって区画が崩れる可能性がある場合)

といったところでしょうか。
また最近増えているのは、
・区画内の防草対策(コンクリート打設、防草シート等)
といったものもあります。

また費用が大きく変わる条件として
・土の入れ替え(特に以前土葬墓地であった場合に多い)
があります。過去には深さ1m以上土の入れ替えをしなければならない墓地もありました。

究極の条件として"返還を認めない"といったものもありました。

いずれにしても施主様の判断や、業者の判断で返還できるわけではありません。墓地規約やまた条件によっては墓地管理者の立ち合いのもと確認が必要です。

今回ご依頼を頂きましたお客様の区画の条件は「原状回復と防草の為、コンクリートの打設」でした。

施工前の様子がこちらです。

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墓石を撤去して整地します。

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撤去した墓石の竿石は供養塔に移動します。
墓地によっては供養塔が既にいっぱいで置けない場合もあります。

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整地後の様子です。

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最後にコンクリートを打設して完成です。

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このように墓地の規約によって明確に定められているところもありますが、中には「条件なし」といったところもあります。次のケースは「条件なし=今後その場所を他の方が使うことがない」といったものです。

こちらの墓地では周りの区画の人に迷惑にならないようにという事で、返還される方は自主的にコンクリート打設をされています。

施工前です。

th1.JPG

施工後です。

th2.JPG

このようにトラブル回避の為に勿論墓地規約の確認は必要ですが、御見積をする上でも返還条件は大きく関わってきますので是非一度ご確認ください。

2019年10月17日 08:00

お線香が真っすぐ立ちます

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の真下(ましも)です。今回は、線香立の交換です。

三田市の霊園でお墓を建てさせいただきました。その工事の際に、近くにお詣りされていた方からご相談がありました。線香立でお困りでした。

20191016線香立 (1).JPG
お墓の前にある線香立で、仏壇と同じように灰でお線香を立てておられたようです。ですが、雨に濡れて灰が固まってしまい、立てられなくなっていたそうです。

20191016線香立 (2).JPG
セメントで埋めてしまい、取り外し可能な線香立の土台を埋め込みました。

20191016線香立 (3).JPG

20191016線香立 (4).JPG
私達にとっては、難しくないお手伝いです。しかし、お客様にとっては、悩み事だったようで、解決できて良かったです。

20191016線香立 (5).JPG

2019年10月16日 08:00
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