『仏具』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

お遍路グッズ

滝野店事務スタッフ
滝野店スタッフです(*^-^)/


お遍路を始めたいけど何処で何を揃えたら良いのか分からない・・・と迷われている方が結構いらっしゃると思います。

基本的に以下の用品があれば大丈夫!


・菅笠(すげがさ)
・輪袈裟(わげさ)
・数珠(じゅず)
・金剛杖(こんごうづえ)
・白衣(びゃくえ)
・頭蛇袋(ずだぶくろ)・さんや袋

お遍路衣装.jpg


・納経帳(のうきょうちょう)
・御影入(おみえ(おすがた)いれ)

御影入.jpg


・納札(おさめふだ)

御影入(中ページ).jpg


・経本(きょうほん)

奉納経帳.jpg


弊社にご来店いただければ全て揃いますよ~(*^^*)

ご質問等あればいつでもお気軽にお問い合わせください。
2019年6月17日 08:00

祭壇掛け

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

仏壇のリフォームを承る時に、よく敷物の交換をいたします。今回は、敷物についてのお話しさせていただきます。

当地域は「半間・約90cm}の造りつけのお仏壇が多く、通常の祭壇掛けでは巾が足りません。間口の広いお宅では、「一間」のお仏壇もあります。祭壇掛けの一巾の仕上がり寸法は、65cmですから「半間」でも20cm程度足りません。ですから柄をあわせて縫い合わせることになりますが、お客様の希望のサイズにて納めさせていただけます。

生地継目.JPG

このような仕上がりです。
写真の中央付近をご覧下さい。

規定の寸法にて縫い合わせた金襴の生地の裏には、唐草牡丹の白生地を使用して仕上げます。弊社で納めさせていただく金欄生地は、赤と紫の金襴で、各々3種類の中から選んでもらっております。

白・裏生地.JPG 生地見本紫.JPG  生地見本赤.JPG 

紫の一番左の金欄にて仕上げた祭壇掛けで、「半間」のお仏壇に納めさせていただきます。

SK3紫.JPG SK3紫裏地.JPG
2019年6月13日 11:00

お位牌のお手入れ

井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

今回は、お位牌のお手入れのお話です。
20190612_01.JPG
お位牌、お手入れどうされていますか?
当社では、お位牌の追加彫刻も承っており、その際に聞かれることがあります。
20190612_02.JPG
金の部分が剥げてしまって・・・なんでだろう?と。

これは、きっときれいにお掃除(布で拭く)をされていたからかと。
濡れた布で拭きすぎると、このようにシミが出来たり、金の部分が剥がれ下地が見えてしまいます。
20190612_07.JPG
お位牌は繊細なので、やわらかい羽根で埃を掃う。
20190612_08.JPG
細かなところが気になる場合は、小筆を使ってやさしく埃を掃う程度がよいとのこと。
汚れが気になるからといって、水拭きはNGです。
濡れたもので拭くと、位牌の傷みや、金箔剥がれに繋がります。
拭く場合は、乾いた布で専用のクロス(やわらかい布)でなでるように拭いて下さい。
20190612_10.JPG
また、手に持って掃除を吸う場合、直接位牌を触れると、手についている汗や油により汚れる場合がありますので、手袋をすることをおすすめいたします。

20190612_04.JPG20190612_05.JPG
当店でも、小さな筆や柔らかいクロスを取り扱っておりますので、お気軽にお問合わせ下さい。

2019年6月12日 08:00

グラスフラワー

滝野店事務スタッフ
こんにちは!
滝野店スタッフです(*^-^)


先日グラスフラワーが入荷しました。

グラスフラワー両方.JPG

左がパープル、右がイエローになります。


もう少しアップで見たパープルです。
ガラスに入っているので埃っぽくなることもなく
お手入れも簡単なのが嬉しいですね(*^-^)v

グラスフラワー(パープル).JPG


更にアップで見たイエローです。
直径6cm、高さ12cmとなっております。


グラスフラワー(イエロー).JPG
2019年5月31日 08:00

シンプルにお祀りする

髙梨 剛
髙梨 剛
滝野店の髙梨です。

先日納品させて頂きましたお仏壇です。

真言仏壇.jpeg

このお仏壇(お仏具)を見て、皆様どう思われますか。

「とてもシンプルですよね」

こちらのお寺様(真言宗)の檀家さん宅にはこのような祀り方が多くあります。

まず、掛軸は3幅ではなく1幅で、しかも弘法大師(空海)様が真ん中に鎮座されております。これは、通常真言宗のご本尊として大日如来様を掲げますが、お寺の本尊というのは寺院によって個々、異なります。

しかし、真言宗の開祖はこのお大師様であるのは、どこの寺院であっても違いませんよね。

次に、花立と火立て(ローソク)ですがこれらは通常一対で祀られていますが、こちらは片方の一本ずつです。

本来、お供えの香食も一本です。東大寺や唐招提寺、法隆寺であっても本殿の前には大きな灯籠が一本建てられています。その本来の形でお祀りする、というお考えがこの写真の形とお聞きしています。

無駄がなく、見た目的にもスッキリと気持ちいいですね。
2019年5月29日 08:00
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