『滝野店』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

滝野店の展示場

滝野店事務スタッフ
はじめまして。
滝野店スタッフです(*^^)v



昨年から少しずつ変更している滝野店の展示場に
1月11日新たな顔が増えました!


【墓石の特徴】
きれいな曲線は自然の美をモチーフに作られています。
前に置かれている白い供物台は大理石で上品に仕上げています。
(展示場墓石POPより)


スタイリッシュなデザインですね(^^)



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デザイン墓石(M1-H)
外柵セット(G623)1.5×2.0m



墓石脇はファイバーレジン(大和さくら)仕上げ!



最近よくご依頼のある防草施工(ファイバーレジン)が
この度、滝野店の展示場に登場しております。


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2019年1月15日 08:00

滝野店の年末大掃除

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。
本年も宜しくお願い致します。

新年を迎えるにあたり、昨年末には滝野店のほうでも大掃除を行いました。
営業車を洗い、店舗のガラスを拭き等々普段ではなかなか手の行き届かない場所も掃除をし、清々しい思いになりました。

旧年中は沢山の方とのご縁をいただきました。今年も昨年以上に沢山のご縁がありますように、今から初詣に出かけお願いしてまいります。
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2019年1月 2日 08:00

お墓も大掃除

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

年末になり、各ご家庭でもお家の大掃除などお正月を迎える準備をなさっておられるのではないでしょうか?
お墓の方でもお掃除をなさる方が多いと思いますが、お墓の部分によっては汚れがたまり易く、普段行っているお掃除の手順や、道具では取り切れない物もあります。

お墓の汚れがたまり易い箇所として
①花立、水鉢の周り
1つ目が花立、水鉢の周りとなります。この2カ所の特徴はそれぞれ水を主に使用する場所という事です。特に花をお供えする花立の部分が他の石の部分と独立している場合はその花立の裏や後ろに汚れが溜まっています。又その花立に差す花筒自体はお掃除される方も多いかと思いますが、花筒がはまる石の部分はあまりお掃除される方は少ないのではないのでしょうか?その部分も水等がたまると共に、汚れが溜まりやすい部分となっています。

②彫刻してある文字の中
2つ目は彫ってある文字の中となります。大きく彫られている文字の場合はお掃除が比較的行いやすいかと思いますが字が細かい部分はお掃除が行いにくく、また石が欠けてしまうかもといった思いでお掃除を敬遠されがちかと思います。しかし細かい文字も平面ではないため汚れが溜まりやすく、最初は薄い苔が生える程度ですが放置しておくとコケや汚れがより付着し、彫ってある文字が読みづらくなってしまいます。

③お墓の目地部分
3つ目はお墓の目地部分となります。目地とはお墓の石と石のつなぎ目の部分で、基本的にはコーキングやセメントで塞がれていますが完全な平面ではありません。また目地の中にはお墓の各石の最も下の部分にある物が多々あり、水が溜まりやすいという点もあり、汚れが付着しやすい部分です。コーキングやセメントは石本体より耐久性は低く、水気、汚れの付着はその耐久度を下げてしまう要因の一つとなります。

次に先ほどの部分のお掃除方法として
①花立、水鉢の周り
水気を残さないよう乾いた布でしっかりと拭き掃除をする事が第一となります。力のある男性が一緒におられる場合は毛布等で石を欠けさせないように保護し、花立をどかしてお掃除を行ってみるのも1つの手段となりますが、無理をして怪我をする事の無い様ご注意ください。

②彫刻してある文字の中
彫ってある文字の中をお掃除するのに適している物が歯ブラシとなります、少し水に浸した歯ブラシで無理に力を入れず文字の中をこすり、最低限の水でこすり落とした汚れを流し、最後にしっかりと水気を取り切るようにしましょう。

③お墓の目地部分
お墓の目地部分のお掃除は一度水拭きをして汚れをふき取り、こちらも最後にからぶきで水気をとります。この時にあまりに強くこすってしますと目地が切れてしまう可能性があるためご注意ください。

普段とは少し勝手が違うお掃除になるかもしれませんが、きれいになったお墓で新年をお迎え下さい。
各店にはお墓のお掃除グッズも置いておりますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

20181217福島

2018年12月17日 08:00

追加彫りはお済みですか?

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

早いもので今日から12月(師走)に入りました。今年も残すところあと一か月となり、各ご家庭でも年末・年始のご準備に忙しくなさっておられるのではないでしょうか?
この時期にお話しをいただく事が多いのが、墓石や霊標(戒名板)に故人様の戒名・法名や、没年月日などを彫刻なさる「追加彫刻」のご依頼です。
「お正月にはみんな帰省してきてお墓参りに行くから、年内に彫刻を済ませて綺麗にしておきたい」とご依頼いただきます。

この「追加彫刻」の流れとして
①お性根抜き・・・お寺様にご確認下さい、不要な場合もあります。
②彫刻内容の確認をさせていただきます。
③彫刻作業
④作業完了
⑤お性根入れ・・・お寺様にお性根入れをして頂きます。

といった流れになり、作業としましては、お性根抜きから約2週間程度の納期を頂戴しております。
年末はお寺様も忙しくなさっておりますので、早めにご相談いただければと思います。 

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2018年12月 1日 08:00

年忌法要のご準備

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

11月も半ばになりました。この時期になると各ご家庭にも届きはじめている「喪中はがき」で知人の訃報を知られた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな「喪中はがき」に混ざって「年忌法要の案内」が届いておりました。亡くなった人の祥月命日に営まれる法要を年忌法要と言います。
代表的なところでは

一周忌
亡くなった年の翌年に営まれる、初めての祥月命日の法要です。特に重要な年忌法要とされています。

三回忌
一周忌の翌年に営まれるのが三回忌で、これから3年目を迎えるという意味で三回忌と言われます。

三回忌以降
以後、命日から数えて満6年目の祥月命日に営まれる七回忌、同じように十三回忌・三十三回忌・五十回忌と続きます。宗派や地方の習慣によって違いますのでご住職に相談なさって下さい。

年忌法要の準備
まず、日時や場所を決めなくてはなりません。日時は正しくは故人の命日ですが、都合で変更しなければならない時は命日よりも遅くならないようにしましょう。

自宅でおこなうときは、お仏壇を掃除し仏具も揃え、線香、ロウソク、お花などを準備しておきます。もちろん、お墓も掃除しておきます。また、お寺に連絡をして日時などの相談をする際、塔婆も用意していただくよう予め頼んでおかれると良いと思います(浄土真宗以外)。その際には塔婆料とお布施も準備しておくとスムーズです。

年忌法要の際には、日時など気を付けなければならないことも多々ありますが、前もって準備をすることで当日の法要がスムーズに執り行えます。また、法要に招待する人数や人選等もそれぞれの家庭で違うと思いますので、自分達の場合はどうするのか、どうしてほしいのか等、予め家族に伝えておくとよいかもしれません。

言葉で伝える事ももちろんですが「エンディングノート」等で、葬儀や、法要などについても記しておくことで、遺された家族も故人の意向を汲む事が出来ると思います。
2018年11月15日 08:00
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