『滝野店』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

母の日参りに

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

皆さんご存知だとは思いますが、5月の第2日曜日は「母の日」になります。
母親に日頃の感謝の気持ちを伝える日とされていますが、「母の日」はアメリカで生まれ元々は母親想いの女性が亡き母を偲ぶ日々の中で、母親に感謝を表す記念日づくりを思いたったことから始まったとされています。

「母の日参り」とは、母の日の原点に返り亡き母を偲ぶ日として、母の日に思いを込めてお墓参りをする日のことです。
ゴールデンウィークから母の日にかけた、比較的気候も穏やかなこの時期に、亡きお母様のお墓を訪ねる「母の日参り」をお勧めします。
「母の日参り」に特別なことをする必要はありません。普段と同じようにお墓参りしていただき、母の日のシンボルフラワーであるカーネーションやお母さんが好きだった花をお供えしてあげてください。

この様なカーネーションの香りがするお線香もあります。
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今年のゴールデンウィークや母の日には、是非「母の日参り」を予定に入れていただき、色々なことを報告しながら、元気に頑張っている姿をお母さんに見せてあげて下さい。
2018年4月21日 08:00

お位牌も置いてます

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

先日、お墓を見にご来店いただいたお客様から「位牌も取り扱ってるんや、お墓だけやないんやね」との声をいただきました。

ご存知無い方もおられるかもしれませんが、当社では墓石以外にも仏壇や仏具、線香やローソクなども取り扱っており、もちろん位牌も取り扱っております。
新たに位牌を作られる方はもちろん、既存位牌への追加彫刻も承っております。

お墓と同様、「どんな位牌にしたら良いのかわからない」と仰る方も沢山おられますが、ご安心下さい。既にご先祖様の位牌がおありなら、そちらを基準にご提案出来ますし、全く初めてだと仰られるなら仏壇のサイズや地域性などから考慮してご提案させていただくことが出来ます。

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2018年4月 5日 08:00

追善供養のご準備に

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

追善供養に欠かせない物として「卒塔婆(そとば)」があります。
「卒塔婆」という言葉の由来は、サンスクリット語の「ストゥーパ」だと言われています。
 仏教の開祖・シャカが入滅すると、その遺骨は8つの部族に分け与えられました。このとき遺骨を納めるために建てられた塔が「ストゥーパ」です。

卒塔婆を建てるタイミングに厳密な決まりはありませんが、基本的には以下のような供養の節目に建てられます。
•法要(49日、100ヵ日、1周忌、3回忌、7回忌など)
•祥月命日(故人の亡くなった月日)
•盂蘭盆会(うらぼんえ)や彼岸会(ひがんえ)施餓鬼会(せがきえ)など、お盆やお彼岸で実施される法要

一口に卒塔婆といっても様々な種類があり、大きさや形も異なります。
当店にも各種用意しておりますので、ご不明な点などあればお気軽にお問い合わせ下さい。
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2018年3月 4日 08:00

ご注意下さい、冬のお墓参り。

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

暦の上では立春を過ぎましたがまだまだ寒い日が続いております。
私の一日は展示場の清掃から始まりますが、雨が降った次の日や凍結している日は大変です。
お湯を用意して展示品を清掃するのですが、慌てておりますと滑って転倒しそうになります。
展示品の多くの外柵(石塔を囲んでいる周りの石)の表面は磨かれておりますので、そちらを上り下りする際には特に注意しないといけません。

午前中の早い時間にお墓参りされる場合にも同様にご注意なさって下さい。
一見するとわからなくても、石の表面が凍ってしまっている場合があります。
単純に石の表面を磨くと靴底との設置面積が小さくなり滑りやすくなる(汚れが付きにくくなるとも言えます)、デコボコとした表面になると逆のことが言えます。
写真ではわかりにくいですが、お店には石の表面加工に関する見本を多数用意しております。
実際に見て触れていただき、参考になさって下さい。

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2018年2月17日 08:00

2017年もお世話になりました。

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

今日は12月31日「大晦日」になります。

大晦日には様々な年越しの行事が行われると思います。例えば年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言い、除夜には年神様をお迎えするために一晩中起きている習わしがあったようで、この夜に早く寝ると白髪になる、皺が寄るといった俗信もあったようです。

神社仏閣や各地方では伝統的な行事が行われ、その他にも年越しを祝うイベントに参加される方もおられるでしょう。私個人としては無理をして年越しの瞬間まで起きている必要はないと思います。むしろ元旦に昼過ぎまで寝ているのであれば、早く寝て元旦に早起きされる方が良いとも思います。

新たな年を家族でゆっくりと迎え今年の目標や、やりたいことなど話し合う良い機会なのではないでしょうか。

2017年も今日で最後となりました。沢山の方とお出会いさせて頂き、ご縁を頂きましたこと誠に有難うございました。来年も一層良い年になりますように、皆様に喜んでいただけますように頑張って参ります。

来年も宜しくお願い致します。
2017年12月31日 08:00
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