『滝野店』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

お墓の植木伐採~リフォーム~

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

先日、あるお客様から「霊標の追加彫刻と、霊標の後ろに生えている植木の伐採、あとこの機会に区画内の玉砂利を入れ替えたい」とのご依頼を受けました。

20190604①

20190604②

写真ではわかりにくいですが、土が隆起している様な状態です。

20190604③
20190604④
区画内の玉砂利と土をすき取り、植木も撤去しました。

20190604⑤
追加彫刻を終えた霊標を設置し、玉砂利を入れ替えて完成です。
見違えるようになりました。

今回はご不幸があったことがきっかけとなり、リフォームのお手伝いをさせていただく事が出来ました。

2019年6月 4日 08:00

限られたスペースに

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

先日、あるお客様から「仏壇も狭くなってきたから、すっきりとさせたい」との相談をいただきました。
こちらのお宅にはご先祖様が沢山おられ、お仏壇を見せていただくと、確かにお位牌が窮屈なように見受けられました。

そこでご提案させていただいたのが「お位牌をまとめてスペースを確保する」といったご提案になりました。

20190517①

ご先祖様のお位牌をまとめ、上の写真のような巾広のお位牌を新たに作らせていただく方法。
20190517②

20190517③.jpg

こちらも、ご先祖様のお位牌をまとめ(過去帳に写し)お祀りするタイプの物。

沢山あるご先祖様のお位牌をまとめる事で、仏壇内にスペースが生まれます。
お掃除もし易くなりますし、年数の経った(字の判別がつかないようなもの等)お位牌も新しくなります。このお客様からも「確かにまとめるとスッキリしそうやな」と仰っていただき、どの様にまとめるか御検討いただいております。
これが正解と言ったお祀りの仕方があるわけではないので、各ご家庭でお祀りなさる最善の方法をご検討いただければと思います。

2019年5月18日 08:00

信頼棺ってどんなもの?

滝野店事務スタッフ
こんにちは。
滝野店スタッフです(*^-^)/


墓石の中を覗かれたことありますか?

納骨室って何もない空間にきちんと納骨袋があるという
イメージを持たれている方が多いと思います。

実は意外と水が入り込んでお骨がプカプカ浮いていたり
蜂が入り込んで巣を作っていたりすることがあるのです!


それらの不安要素を排除したのが信頼棺です。

この度滝野店で展示することになりましたので工事の様子を少しだけご紹介させていただきます。




舞台施工

信頼棺3.JPG



本来納骨室(カロート)の上に墓石の下台が乗るのですが、
信頼棺の場合はカロートに蓋をするように写真のような一枚板を乗せて隙間を塞ぎます。

信頼棺秘密2.JPG



※この部分は特許出願構造の技術につきモザイク編集しております。

信頼棺秘密.JPG



横から

信頼棺9.JPG



ぴったり隙間のない信頼棺が仕上がりました。

信頼棺7.JPG



板貼り仕様の素敵なお墓の完成です。

信頼棺10.JPG
2019年5月14日 08:00

「令和元日」時代の変化にあわせて

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

昨日のブログにもありましたが、本日より元号も改まり「令和」となりました。
20190501福島①

私はまだ社歴が浅いですが、お墓を取り巻く環境も変化しております。
従来の和型のお墓から、洋風のデザイン墓が増えてきたり
20190501福島②

従来の和型タイプではありますが、機能面やデザインに変化があるものなど
20190501福島③のサムネイル画像

災害の多かった平成ですが、地震対策として全てのお墓に「免震施工」を施したり、また、オプションではありますが、防草対策としてすっかりおなじにみになった「ファイバーレジン」が増えてきたりと。

20190501

「お墓って昔から変わってないんじゃないの?」と思われる方もおられるかもしれませんが、お客様からの声や、社会環境の変化にあわせて少しづつ変わってきているのが現状です。

新しく迎える「令和」の時代にはどの様に変わっていくのか、しっかりと変化に対応していくべく勉強していきます。
2019年5月 1日 08:00

お墓って誰が継承するの?

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

先日ご契約いただいたお宅のお話です。こちらのお宅から初めての故人様があり、一周忌に合わせてお墓をご建立させていただくことになりました。

ご契約までに色々とお話を伺っておりますと、ご長男家族はおられるのですが、県外で生活をなさっておられ戻って来られる予定はないとのこと。

お墓のことは長女様のご家族が主体となって決め、今後もお祀りなさっていくのだとのことでした。
20190414ブログ
石種は違いますが、こちら洋風タイプのお墓をお選びいただきました、女性らしいデザインの優しいお墓になると思います。

今回のお宅のように初めてお墓を建立される方以外に、すでにお墓がおありのお宅は沢山あります。

数十年先の問題かもしれませんが「お墓の権利」って誰が引き継げるのかよくわからないとおっしゃる方も多いです。

先祖代々のお墓があったとしても跡を継がれる方がいないとの理由から、墓じまいを検討されるケースがありますが、「お墓の権利」は遺言やご家族・ご親族の同意さえあれば誰でも引き継ぐことが可能です。

但し、寺院様との檀家付き合いがある場合、宗派が違うと困難な場合もあります。

「先ではどうなるかわからないから・・」と建立を躊躇なさる方もおられますが、まずはご家族にとって今出来るベストのご供養を検討されれば良いと思います。
2019年4月14日 08:00
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