『滝野店』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

ご注意下さい、冬のお墓参り。

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

暦の上では立春を過ぎましたがまだまだ寒い日が続いております。
私の一日は展示場の清掃から始まりますが、雨が降った次の日や凍結している日は大変です。
お湯を用意して展示品を清掃するのですが、慌てておりますと滑って転倒しそうになります。
展示品の多くの外柵(石塔を囲んでいる周りの石)の表面は磨かれておりますので、そちらを上り下りする際には特に注意しないといけません。

午前中の早い時間にお墓参りされる場合にも同様にご注意なさって下さい。
一見するとわからなくても、石の表面が凍ってしまっている場合があります。
単純に石の表面を磨くと靴底との設置面積が小さくなり滑りやすくなる(汚れが付きにくくなるとも言えます)、デコボコとした表面になると逆のことが言えます。
写真ではわかりにくいですが、お店には石の表面加工に関する見本を多数用意しております。
実際に見て触れていただき、参考になさって下さい。

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2018年2月17日 08:00

2017年もお世話になりました。

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

今日は12月31日「大晦日」になります。

大晦日には様々な年越しの行事が行われると思います。例えば年越しの夜のことを除夜(じょや)とも言い、除夜には年神様をお迎えするために一晩中起きている習わしがあったようで、この夜に早く寝ると白髪になる、皺が寄るといった俗信もあったようです。

神社仏閣や各地方では伝統的な行事が行われ、その他にも年越しを祝うイベントに参加される方もおられるでしょう。私個人としては無理をして年越しの瞬間まで起きている必要はないと思います。むしろ元旦に昼過ぎまで寝ているのであれば、早く寝て元旦に早起きされる方が良いとも思います。

新たな年を家族でゆっくりと迎え今年の目標や、やりたいことなど話し合う良い機会なのではないでしょうか。

2017年も今日で最後となりました。沢山の方とお出会いさせて頂き、ご縁を頂きましたこと誠に有難うございました。来年も一層良い年になりますように、皆様に喜んでいただけますように頑張って参ります。

来年も宜しくお願い致します。
2017年12月31日 08:00

滝野店の店内、ご案内パート2

下中 昌代
こんにちは(*^^*)滝野店の下中です。

今回は滝野店内の墓石の展示を案内させていただきます。
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入口を入って左のほうが墓石の展示をしております。

森田石材店のオリジナルの墓石です。
右から、「匠型」「如来型」「きわみ型」です。
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こちらは国産銘石コーナー。
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これだけ一度に国産を並べて見れることはなかなかありません。

さて、こちらにはデザイン性、個性にこだわる新しいお墓です。
シンプルでカッコイイ墓石です。

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この石は香川県の庵治石です。きめ細やかな地肌で小さな黒雲母の数が多く、石全面が二重のかすりのように見える現象がが特徴です。
一度はご覧いただきたいセットです。
ちなみに価格は・・・。すごいですが是非見に来てください。
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寒い時期ではございますが温かい店内でゆっくりとご覧くださいませ。
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かわいい小物取り揃えております。
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熱心な営業マンがお客様の立場になってご相談をうけたまわります。ご来店をお待ちしております。
2017年12月25日 14:00

滝野店の中をご紹介

下中 昌代
こんにちは(*^^*)滝野店の下中です。

数日前から急に寒くなりましたね...。寒いのは苦手です。今日は滝野店の店内をご案内いたします。

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入り口です。「くまモン」がお出迎えいたします。

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高い所が苦手な私が脚立に上がって・・・「パチリ」
石材店ですが仏壇・仏具も取り揃えております。

手前の棚には線香、掛軸などを取り揃えております。奥には金仏壇や、現在風仏壇など各種展示しております。

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商談コーナーでゆっくりとお話できますので、お気軽にお越しください。

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2017年11月21日 08:00

実はお墓で必ず付けてほしいもの

髙梨 剛
髙梨 剛
滝野店 髙梨です。

滝野店には様々な墓石を展示させて頂いております。
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この3㎡市営霊園セットには蓮華が付属されています。

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なぜ、墓石には蓮華がよくついているのでしょうか?
それは極楽浄土へ故人が迷わず行って欲しいという願いが込められています。

蓮華の原型は「胎蔵界曼荼羅(たいぞうかいまんだら)」の中心にある「中台八葉院」とされています。仏像の基壇には蓮華台が必ず付いています。不動明王にはついていません。つまり「仏」は蓮華に乗ることが出来るのです。つまり仏であるシンボルが蓮華だということです(日本人のお墓より)。

源信の「往生要集」には、亡くなると25人の菩薩が迎えに来ます(阿弥陀二十五菩薩来迎図)。その先導役の観音菩薩の手には蓮華台があります。この蓮華台に乗せてもらえれば、極楽へ往生出来るということなのです。

位牌でも蓮華台は必ずと言っていいほど付けられています。お墓も昔はよく付いておりましたが、作りが複雑で高価になることから今では少なめになっています。

でも、この様なありがたいのが蓮華ですから、出来れば付けていただきたいと私たち石屋は願っております。
2017年8月13日 08:00
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