『お客様とお墓づくり』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

外国の墓地みたい。

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。


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この写真は神戸市営の鵯越墓園です。芝生に洋型の墓石が整然と並んでいます。まるで映画に出てくるような外国の墓地のようです。我々の地元の墓地ではあり得ない光景でびっくりです。

私どもは兵庫県は丹波市という田舎の石材店ですが、神戸方面での仕事はよくさせて頂いています。この日も既存の墓石への彫刻の仕事です。今回は現地にて作業をすることになりました。

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こんな風に彫刻する文字に形取られたゴムを石に貼ります。


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先端のノズルから石を削り取る為の細かい砂を吹き付けるピストルのようなもので少しずつ彫っていきます。
覗き窓から状態は確認できます。


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細かい砂が周囲に飛び散らないように、こんな感じにシートに覆われての作業です。

周りにいろいろな装置がみえますが、一昔前と比べると数段小型になり、作業が楽になりました。
2018年4月11日 08:00

拓本採り

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。

最近、お墓を撤去したり、お墓の引越しをすることが多くなっています。

先日、お墓の引越しをご希望のお客様がおられました。次の移設先の新しい墓地には、お墓は1基しか移設できないため、残念ながらそれ以外のお墓は処分することとなりました。

とはいうものの、『今まで手を合わせていたご先祖様なので、何らかの形で残せないかな?』と少し寂しい様子でした。色々と検討をしているうちに、『拓本って採れますか?』という言葉が出てきました。このご要望を聞き私も、「なるほど・・・その手がありましたね」

そこで拓本採りを行いました。

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かなり昔の墓石で肉眼ではほとんど読めない感じですが


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紙を石の上に置き、カーボン紙の上をゴムハンマーで叩くと文字が浮かび上がってきます。

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このように文字が浮かび上がってきて読めるようになります。

同じく彫刻面を合計3面にわたり拓本を採りました。お墓は無くなりましたが、当時の証として残せましたと喜んでいただけました。
2018年4月 7日 08:00

◯◯家と出来ない、お墓事情

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

昔はご養子様を迎えて家督を継いでいくことが大半でしたが、最近では、義理の息子様の姓のままで2世帯で住んでいらっしゃるご家庭も増えてきました。私の住んでいる地域でも増えてきております。

そういったお宅から、お墓を建てる時によく受けるご相談が、
「○○家之墓とすれば、子供達はお墓に入れないからどうすればよいのか?」
という内容です。

例としては、洋型のお墓を建てて好きな言葉「愛」・「絆」などを彫刻してお祀りされる場合もありますし、今後も今お世話になっている御寺院様に将来もお世話になるつもりであるなら、その宗派の名号(題目)を彫刻します。

真言宗であれば「南無大師遍照金剛」
天台宗・浄土宗・浄土真宗は「南無阿弥陀仏」
曹洞宗・臨済宗は「南無釈迦無尼仏」
日蓮宗・日蓮正宗は「南無妙法蓮華経」

を彫刻してお祀りされる場合もあります。

各家によっていろいろとご事情が違いますので、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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2018年3月28日 08:00

玉砂利の入れ替え

中村 淳
中村 淳
滝野店の中村です。

先日、霊標(戒名が彫刻されている板)への追加彫刻の際のリフォームについての記事を書きましたが、今回は『玉砂利の入れ替え』編です。

「追加彫刻」は実はお墓のリフォームの大チャンス!という事を前回の記事でも書きましたが、意外とリーズナブルで見た目も変わるリフォームが『玉砂利の入れ替え』です。

色んな種類の玉砂利がありますが、白い玉砂利が混ざったものは年数とともに汚れてきます。
また、建立時に真砂土仕上げをされていて玉砂利に変えたいという方もいらっしゃいます。

まず玉砂利の入れ替えをされたおうちがこちらです。

玉砂利 前.jpg

<施工前>
  

玉砂利 後.jpg

<施工後>


こちらは真砂土を玉砂利に入れ替えられておうちがこちらです。

真砂土 前.jpg

<施工前>
  

真砂土 後.jpg

<施工後>

ちなみにこちらのおうちは梵字の金箔も入れ直しました。


お彼岸でお墓参りされる方も多いかと思いますが、気になった方は是非ご相談ください!
2018年3月19日 08:00

五輪塔と写経

中道 祥貴
中道 祥貴
本店の中道です。

一昨年、お父様を亡くされ、百か日の法要に合わせて納骨する為に墓石を建立して頂いたお客様が 今回五輪塔を建てて頂きました。
このお客様は先では五輪塔を建てたいとのお考えをもっておられ、当初から計画を立てていました。
墓石(代々墓)をはじめ霊標、お地蔵さん等 移動させず 拝石の向きを一枚移動させただけで、五輪塔を配置できるようにあらかじめレイアウトしておりましたので、スムーズに施工出来ました。
開眼(入魂)の当日には 五輪塔に写経を納めて頂き、ご家族の皆様には大変喜んで頂きました。


施工前

3.16 1 五輪塔修正.jpg

施工後

3.16 2五輪塔修正.jpg

納経(般若心経の写経)

3.16 3 五輪塔.JPG
2018年3月16日 08:00
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