HOME>【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

古い石積み直しの工事

園中 憲二
園中 憲二
篠山店の園中です。

お客様より石積みが、がたがたで、石と石の間が以前よりも広がってきているように気がする。
石積みが崩れないうちに直して欲しいとのご依頼でした。
20180719_03.JPG
20180719_01.JPG
確かに、隙間があり、墓石も倒れかかっています。

20180719_04.JPG
石積みを解体する前に、全ての石に番号を付けます。元にあった同じ場所に石積みできるようにします。

20180719_05.JPG
ひとつひとつ慎重に解体し、コンクリートの厚み分掘り、転圧をします。

20180719_06.JPG
元の位置に一つ一つ石を積み直します。仮置きを何度も繰り返して調整します。

20180719_07.JPG
石積みの後ろ側にコンクリートを流し込みしっかり固定します。

20180719_08.JPG
墓石を据えるところも、しっかり転圧し、整地します。

20180719_09.JPG
墓石を元通りに据付。
こちらも解体する前に、番号をつけていたので、番号通りに、丁寧に据え直します。

20180719_10.JPG
これで完成です。傾いてた墓石も一列にきれいに並びました。
石積みもしっかり組み直し、コンクリートで補強されたので安心です。

地震や大雨で崩れないか心配だったけど、これで安心と満足して頂けました。
2018年7月19日 08:00

初盆飾り

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

お盆も近くなってまいりました。滝野店の営業エリアでは、49日の忌中の間にご自宅でお祀りしていた祭壇・回転灯などを使用して初盆の飾りを組みます。

まず祭壇を組んで白布を敷いてその上にゴザを敷きます。最上段に精霊堂を置いて、白木のお位牌を中に納めます。ハシゴをかけて、果物・季節の野菜・お花をお供えいたします。そして、牛馬(写真はマコモ)を飾り、お膳(ごはん・汁・漬物・煮物)をのせてお祀りいたします。

また、花立・お膳以外の線香たて・ロウソク立ても忌中の間に使っていたものをそのまま使用いたします。8月に入りますと早々に、初盆飾りをされるお宅が多いようです。

初盆飾りでお困りの事がございましたら、お気軽にお声かけ下さいませ。

盆飾り.JPG

2018年7月18日 09:00

華やかな絵ろうそくの使い方とは

井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

もうすぐお盆です。
初盆の方は、いろいろなお供えをいただいたかと思います。
先日、お客様が「絵ろうそくをもらったけどいつ使ったらいいのかな?もったいなくて・・・」とおっしゃっていました。

20180717_01.JPG
確かに・・・絵が入っていると特別感がありますよね(^^;

そもそも、絵ろうそくは、東北地方など雪深い寒い地域の伝統的なものだったそうです。
冬の厳しい寒さ、雪に囲われ仏壇に花を供えられなかったのが始まり。
20180717_04.JPG
植物性の蝋燭に、植物性の絵の具で花の絵を描き、
飾ることで、生花の代わりにしたとのこと。
(写真は転写プリント)
今では、造花があったり、ブリザーブドフラワーがありますが、
これは昔の人の知恵ですね。
20180717_03.JPG
なので、絵ろうそくは、普段から飾っていただくことで、お花をお供えしているのと同じ意味合いをもちます。
また、特別な日(命日、お盆、お彼岸、法事)などで使っていただくことをおすすめします。

20180717_02.JPG
日々、暑さが増しています。
お花を供えてもすぐに水がなくなったり、枯れたり・・・。
そのような時にも、ぜひ、絵ろうそくを使って見てはいかがでしょうか。
2018年7月17日 08:00

山門が動いた。その②

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

今年の三月にお寺の山門の工事のお話をさせて頂きました。今回はその続きです。

下の写真のように山門のまえにあった階段をいったん解体します。解体した段石は弊社工場へ持ち帰り、割れて使えないものを省いたり、切って寸法を調整したりしました。

山門まえの階段.JPG

新たに階段を積むのですが、当然一番下から積み始めますので位置や高さの微妙な調整が必要です。

階段積み始め.JPG

最初が決まれば後は比較的スムーズな作業となります。

階段積み横から.JPG

階段積み正面から.JPG

後は両横の「そで石」だけです。既存のものは細かく割れていましたので、弊社在庫の古びた風合いの石材を用意しました。

階段そで石.JPG

「そで石」が入ると階段全体がキリッとしまりました。バッチリです。後はこの山門のご帰還を待ちます。
続く・・・。

帰還待ちの山門.JPG

2018年7月16日 08:00

石の魅力(描ける石)

森田 浩介
仕入れ担当の森田です。

今日は楽しい体験をご紹介します。
それは石に絵を描く事ができます。

下の写真は石に直接描いたものです。
石に絵を描く1.JPG

堂々とした不動明王です。
これは石に直接マジックで描いています。
普通の石なら滲んだりしますが、この石はきれいにインクを吸ってくれるのでとてもきれいに仕上がります。

この石は先日ご紹介しました龍山石です。
その中でも、これは龍山石の青です。

ちなみに黄色もええ感じです。
石に絵を描く2.JPG

これは風神雷神です。
有名な屏風絵で風邪の神様ではありません。

いかがでしょう、こんな感じでとてもきれいに仕上がります。
絵だけでなく一筆書くのもありです。きっと墨も滲みなく書けると思います。

今日は描かける石をご紹介しました。
とても楽しいので、ぜひこのイベントも開催したいと思っています。
2018年7月15日 08:00
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

お問い合わせの後のしつこい営業は一切行いません

0120-4-14830 受付時間 9時~19時 年中無休(土日祝日も営業)
メールでのお問合せははこちら
このような方はお気軽にお問い合わせください
  • お墓について相談したい方
  • 無料小冊子を請求したい方
  • 墓地について相談したい方
  • 工場見学をしたい方