HOME>【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

工事安全誓いの碑

森田 浩介
仕入担当の森田です。

先日の4月22日(日)、神戸市北区の新名神高速道路の橋桁の下で「工事安全誓いの碑」が設置されました。

20180423神戸新聞記事_ページ_1.jpg

ここは2年前に工事中に橋桁が落下して大事故があった場所です。2名の方がお亡くなりになりました。

私も昔、建設業に携わっていたことがありますが、安全には念には念を入れていた記憶があります。おそらくこの事故も、予期せぬ事から起きた事故なのかもしれません。

碑には裏面に誓いの言葉が述べられています。当初よりも文字数が少し増えて、小さな文字がキレイに彫れるか少し心配でしたが、無事に納めることができました。

工事の関係者の方のご苦労は大変なものだったとお察しいたします。そしてお亡くなりになった方のご冥福をお祈り申し上げます。
2018年4月26日 08:00

そうじの力(篠山店)

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

このブログでも何回かアップしております「そうじの力」の現状視察を篠山店で行いました。

篠山店では昨年10月に引き続いて2回目の視察です。

各部署精鋭の視察メンバー13名で意見交換をし、問題点を露わにし、その解決に取り組んでいく活動です。

まず事務所のデスク廻りから見ていくと不要なものがまだ有りました。無駄な仕事をそぎ落とし、本来の仕事に集中出来るようにする。

そうじ1.JPG

次に営業車、動く個室でもあり、常に気にしていないと乱れがちになります。快適に仕事が出来るようにするためも清潔を保つ。

そうじ2.JPG

最後に展示場、ここはお客様を迎える重要なエリアです。常に清潔に快適にお客様にお話を伺えるようにし、各スタッフが本来の持てる力を発揮できるようにする。

そうじ3.JPG

「そうじの力」を始めて再来月で丸1年が経ちます。変わりつつある篠山店に是非お越しください。

2018年4月25日 08:00

谷積みと布積み

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。

先日、NHKを見ていたら「ニッポンに蒸気機関車が走った日」が再放送をしていました。子供の頃は鉄道ファン(少しだけ)でしたので、興味深く見ました。

日本で最初に鉄道が敷かれたのは新橋~横浜間ですが、当時の東京は今とはかなりイメージが違うかったようです。それは、現在の東京湾はかなり埋め立てられているということです。

番組を見て驚いたのは、新橋から横浜までの線路工事の話。なんと今の山手線の外側はすぐに海だったのですね。

下のイラストは、番組の内容を元に私が描いたものですが、この様に当時は海だった場所に線路を敷いたそうです。

IMG_6383.JPG


なぜわざわざ海に線路を通したのか?その理由は、品川周辺に鉄道建設反対であった薩摩藩(西郷隆盛)の屋敷があり、そこに線路を敷くことは不可能と判断し海沿いに作ったのだそうです。

私が感銘(反応?)したのは、この絵にもある線路の左右の石積みです。明治3年から明治5年の2年間で工事を考えた場合、あらゆるところで納期短縮を考えたと思います。

そのひとつが、手間のかかる石積み工事です。おそらく、安全性とスピードを考慮しながら、強い強度が必要な海側の石積みは谷積にされていました。反対に陸側は海側に比べて必要な強度が少ないため、工期短縮が図れる布積みを採用していました。

別に番組はこれが本題ではないのですが、なぜか反応してしまいました。でも、これは手抜き工事ではなく、状況に合わせた最善の方法(工法)を選んだのだろうなあと感心してみておりました。
2018年4月24日 08:00

お墓そうじの助っ人

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

この間テレビを見ていましたら、外国人の方に人気の場所に東京の墓地が紹介されていました。とても綺麗な形で、有名人のお墓もあり楽しいとのことで写真をたくさん撮られていました。私も会社の旅行で東京に行った時、様々な場所を観光しましたが、青山霊園が一番楽しかったです。

さて、もうすぐゴールデンウィークが始まります。行楽地に行かれる方もありますが、田舎にお墓参りに行かれる方もありますね。今日はお墓そうじに役立つグッズをご紹介します。

まずはブラシです。
外に建っているお墓は、雨風にさらられて汚れがつきやすいものです。そして苔などもついているものもあります。そんな時は、このブラシが役立ちます。程よい方さのブラシ部分が、お墓の汚れを落とします。そして、手に持ちやすい作りとなっています。

20180423-10.jpg

次は手袋型スポンジです。これは全面がザラザラとしたスポンジになっていますので、細かい場所にも手が届く優れものです(^-^)

20180423-1.JPG


20180423-3.JPG

パッケージにも載っているように手の平だとお墓の表面をなぞるように、そして掃除しにくい線香立ての内側は指でゴシゴシします。便利ですね。

大切なご先祖様のお墓を綺麗して、お墓参りをしてくださいね。私も亡くなった両親に会いに、連休には行こうと思います(^-^)

2018年4月23日 08:00

無縫塔~むほうとう~

山崎 倫子
本店の山崎です。

先日、展示場に来られていたお客様が、ある石塔を見て「あれは、なんで他のと違うのですか?」と言われました。その石塔がこちらです。
KIMG0619.JPG

この石塔は、「無縫塔(むほうとう)」と言います。写真を見て頂くとわかるように、最大の特徴は墓石の竿石の部分にあたる丸っこい塔身の形です。ここが、縫い目・継ぎ目が無い事からこのように無縫塔と呼ばれるようになりました。また、卵のような形をしている事から、別名を、「卵塔(らんとう)」とも呼ばれます。

この形には、諸説ありますが、仏教の「宇宙の根源は無念無想」の思想からきていると言われています。すべてを合わせると卵形になるという思想につながっているためだそうです。

無縫塔の歴史は、鎌倉時代に中国の宋(そう)で流行したものが、禅宗の僧によって持ち込まれ、高僧の墓として建てられるようになりました。江戸時代には宗派を問わず、用いられるようになり、現在では一般の霊園ではあまり見かける事はありませんが、寺墓地で見かけるこの形のお墓は歴代の住職のお墓である事がほとんどです。

見かけた事がある方も多いと思います。先のお客様もこの話をすると「あ~!そういえば!」と思いだされる事があったようです。

今回、無縫塔について調べてみると、京都の泉涌寺には鎌倉時代からの無縫塔が並んでおり、国の重要文化財にも指定されている事で有名だそうです。一度見に行ってみたいと思います!
2018年4月22日 08:00
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

お問い合わせの後のしつこい営業は一切行いません

0120-4-14830 受付時間 9時~19時 年中無休(土日祝日も営業)
メールでのお問合せははこちら
このような方はお気軽にお問い合わせください
  • お墓について相談したい方
  • 無料小冊子を請求したい方
  • 墓地について相談したい方
  • 工場見学をしたい方