森田石材店ブログ - お客様とお墓づくり -

オーダーメイドのお地蔵さん

2019年01月11日 09:00

yoshida
yoshida

滝野店の吉田です。

墓石建立時に「お地蔵さま」をお祀りしたいとの事で、普段からよくお勧めしている「舟形地蔵」でお話しをすすめておりましたが、店に展示してある「お地蔵さま」を気に入られて段取りをさせていただくことになりました。

オーダーメイド地蔵1.JPGのサムネイル画像

このお地蔵さまは、「オーダーメイドのお地蔵さま」で、流れとしては、まずお客様がイメージされるお地蔵さまを、デザイン画にて決定いたします。

次に、粘土で形を作ります。

オーダーメイド地蔵2.JPG

上の写真が、粘土で作った型です。これを基にして、石を彫って完成したのが最初の写真の「オーダーメイドのお地蔵さま」です。

顔の形や表情、目の大きさなどお好みのお地蔵さまが製作可能です。今、最終段階のデザイン画を詰めている状況です。

新元号が発表になってからの工事で少し先ですが、完成が楽しみです。

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広すぎるお墓の区画決め2

2018年12月25日 08:00

yoshida
yoshida

滝野店の吉田です。

前回に引き続き区画決めについてお話をさせていただきます。

前回の丁張りをお施主様と立会いさせていただいて、その上でつい先日ですが、町の墓地委員様とお施主様と私にて立会いをいたしました。

隣家との空き寸法・共有通路の寸法など特別決まりは無いのですが、隣家とは一人が十分通れるような寸法、また共通通路は運搬機が十分通れるような寸法取りをしておりますので、問題なくOKとなりました。

来年の新元号になってからの引渡しで期間がありますので、丁張りから区画の4隅に杭を打ちかえて区画を表示しております。

丁張り.JPG丁張り2.JPG

杭打ち

杭打ち1.JPG杭打ち2.JPG

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ベンチのあるお墓

2018年12月21日 08:00

上山 典之
上山 典之

こんにちは、篠山店の上山です。

お客様の希望は、「開放感があり、家のリビングに居るようにゆったりと落ち着けて、お掃除に手間が掛からない」でした。

エクリプス1.JPG

墓石は「エクリプス」丸身のある優しい型です。黒色と茶色のツートンでしっくり落ち着いた色合いで仕上げました。

エクリプス2.JPGエクリプス3.JPG
床は木目調のフローリングをイメージしてベンチも置きました。

ご不幸は突然訪れることもあります、故人様とのお話が出来る空間になればと願います。

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ご遺骨の引っ越し

2018年12月16日 08:00

中村 淳
中村 淳

滝野店の中村です。

今回のお客様はインターネットを通じて当社にご依頼頂きました。

お住まいは和歌山県ですが、お墓は加東市にございました。

遠方にありお墓参りも大変という事で、ご住職とご相談され、和歌山県にお墓を移されることになりました(改葬といいます)。

それに伴い加東市のお墓にある十数基のお墓は撤去処分(墓じまい)をされることになりました。

今回の墓地は、元々土葬が非常に多い墓地なので、このような穴があちこちにあります。

土葬穴1.jpg

ですので、機械はもちろんのこと人が歩くルートも慎重に選ばないといけません。

今回はクレーンが届くことろまでは手で運びます。

てこ1.jpgKIMG1868.jpg

ユニック1.jpg

積荷の際も、処分する石塔であっても丁寧に扱います。

荷積み.jpg

墓石を撤去した後は、ご遺骨や土を集めていきます。

土集め1.jpg土集め2.jpg

今回は年数も経っていたのでご遺骨は出てきませんでした。

最後に仕上げをしていきます。

仕上げ1.jpg

こちらが完成です。

H家前後.jpg

H家前後2.jpg

H家前後3.jpg

手際のよい作業で予想より1時間早く完了しました。

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階段と手摺りの工事

2018年12月13日 08:00

中道 祥貴
中道 祥貴

本店の中道です。

階段、石垣の改修と手摺りの取り付け工事をしました。

施工前の写真

20181213手摺り0.JPG20181213手摺り1.jpg

既存の段石を解体します

20181213手摺り2.JPG

地盤を締め固めます

20181213手摺り3.JPG

鉄筋を敷いて、基礎になるコンクリートをします

20181213手摺り4.JPG

石垣の部分の積み直し

20181213手摺り5.JPG

手摺りのパイプの穴のあいた段石を据え付けます

20181213手摺り6.JPG

手摺りの取り付け

20181213手摺り7.jpg

手摺りが取り付けられました

20181213手摺り8.jpg

石垣もきれいに積み直されました

20181213手摺り9.jpg

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髙梨 剛
髙梨 剛

滝野店の髙梨です。

お墓を建てるに際して一番重要視するもの、大切にするものとは一体何でしょうか。

石種?大きさ?価格?見た目?・・・人により様々だと思います。

今回お手伝いさせて頂きましたお客様のことをご紹介します。

敷地は2.2m✕1.2mと横に長く、墓地の周囲には9寸角~10寸角で芝台付も見られ大きいお墓がたくさん建っている墓地です。

旧墓地には古碑が2基ありました。このお客様は「この古碑を新墓地に移設したい」と言われました。こうなると周囲のような大きさの代々墓石は出来なくなります。それを説明すると・・・

「このお墓、この家は私の代で終わりです。だから本当はお墓も無理して建てなくてもいいんです。けど先祖さんはみんなこうやって頑張ってお墓を建てて、祀ってきました。だから私もこれは宿命というか供養というか・・・恩返しなんです。これせんと私は死に切れません(笑)」

と明るくお答えになりました。

「だから大きくなくてもいいんです。見下ろされてもいいんです。今できる精一杯のことしたら、それでいいんです。」

この時、この言葉のおかげで何か少しだけ成長出来た気がしました。

大切.JPG

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デザイン墓と外柵工事の様子

2018年12月10日 08:00

園中 憲二
園中 憲二

篠山店の園中です。

今回はデザイン墓と外柵工事の様子を紹介します。

1)工事前
既存の区画はそのままに、内側に新規の外柵をつくります

20181210_01.JPG

2)墓地全体をユンボで土を掘り起こします

20181210_02.JPG

3)割栗石を敷きます

20181210_03.JPG

4)割栗石の上に砕石を敷きます

20181210_04.JPG

5)ランマーで踏み固めます

20181210_05.JPG

6)納骨場所と排水穴を設置し鉄筋を配筋します

20181210_06.JPG

7)コンクリートを流し込みます

20181210_07.JPG

8)10cm以上

20181210_08.JPG

9)延石と延石との組合せの所は、ステンレスの金具を取り付けます

20181210_09.JPG

10)外柵内に採石を入れランマーで転圧します

20181210_010.JPG

11)お墓の下になる部分に納骨堂を据付ます

20181210_011.JPG

12)竿石と台石との間に免震施工をします
(施工方法に一部企業秘密がありモザイクがかかっています)

20181210_012.jpg

13)これで墓石据付は完成。

20181210_013.JPG

14)最後にファイバーレジン施工をして、さらしを巻いて完成です。

20181210_014.JPG

今回、墓誌にワンポイントでシャクナゲの花を彫刻することになりました。

20181210_017.jpg
作成したシャクナゲのイラストは原寸大原稿にし、配置や大きさをお客様に最終確認していただき彫刻します。

20181210_016.JPG20181210_015.JPG

亡くなったお父さんが、毎年シャクナゲの花を咲かせていたそうです。
故人への強い結びつきを感じられるお墓になりました。

20181210_018.JPG

建碑式と納骨式を終えて、これでひと安心できました。とのお言葉をいただきました。

当社では、新規墓石建立の場合において、上記のような工事の記録写真、建碑式(開眼式)の記録写真を冊子にしてお客様にお渡ししております。

一生に一度、大切なお墓づくりのサポートをいろいろな面からさせていただいております。

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広すぎるお墓の区画決め

2018年12月09日 09:00

yoshida
yoshida

滝野店の吉田です。

4m×7mの広さの墓地があり、広すぎるので部分的に使って代々のお墓を建てようと考えていらっしゃるお客様との「区画決め」についてのお話しです。

西本幸道家建立場所1.jpg

隣のお墓との境界は、通路として60cm空けて、区画割りをしました。

水糸を延石の高さに合わせたかったのですが、先祖様の石碑がまだある状態で台石が当たりますので、鉄筋を使用して区画の大きさのみの丁張りになっております。

丁張り1.JPG丁張り2.JPG

後日、墓地にてお施主様と立会いをしてOKならば、最終確認として町の墓地役員さんとの立会いをする段取をしております。

建墓までの一部をご紹介させていただきました。

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大國寺様の永代供養塔

2018年12月05日 08:00

上山 典之
上山 典之

こんにちは、篠山店の上山です。

篠山のお寺でも最近増えてきた永代供養塔の工事の様子を紹介します。

このお寺では墓地の最後列の山際の窪地に位置付けしました。

大國寺1.JPG

山際の為、①お参りのし易い ②笹などの繁茂を防ぐ ③維持管理に労を要さない等を考慮し施工しました。

大國寺2.JPG大國寺3.JPG

大國寺5.JPG大國寺6.JPG

納骨室の上には宝塔を配置しました。

大國寺8.JPG

宝塔とは、弘法大師空海が伝えたといわれ、金剛界大日如来をかたどったものとされ、宝形(ほうぎょう)の基壇に伏鉢(ふくばち)形の塔身を置き、宝形の屋根を載せた塔です。

大國寺.JPG

ここのお寺も12月に入り紅葉も終わりを迎え冬支度に入ります。

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安全で掃除もしやすいお墓

2018年11月24日 08:00

園中 憲二
園中 憲二

篠山店の園中です。

今回はお母さんの一回忌の法事までにお墓を建てるお話です。

打ち合わせに際して、いくつか建てるにあたり心配な事をお聞きました。
20181124_kukaku.JPG

  • ①後ろの土が崩れ落ちないか
  • ②お参りの時にひっくり返って落ちはしないか
  • ③石垣が崩れそう
  • ④すぐ草が生えそう

限られたスペースですが、上記ご要望を組み込み完成したのはこちら。

20181124_kansei.JPG20181124_back.JPG

①野面石を積み土が崩れのを防ぎます。
20181124_kansei02.JPG

②お墓を後ろに建て、前のスペースを出来るだけ確保しました。
20181124_side01.JPG

③石垣はコンクリートで固めてぐらつきをなくました。

④ファイバーレジンで表面を固め、草が生えるのを防ぎました。

一番喜んで頂いたのは、ファイバーレジンです。お墓の周りにたくさんの木の葉が舞い落ちて来ます。それをホウキでサッサと掃き出せるからです。こんな簡単にそうじが出来ると思っていなかったと、満足して頂きました。

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