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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

風に負けないライター

井上
こんちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

4月に入って暖かくなるのかと思っていたら、
冬のような寒さと嵐のような強い風が吹いています。
こんな日でも、関係なく納骨、開眼式等、行います。

こんな日に困るのは、お線香やロウソク。
なかなか着きません...(*´Д`)=3

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よく見かける、ライターやマッチでは一瞬で消えてしまいます...

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おすすめ①
チャッカマン的なライター。
普通のライターより火力があります。(使い切りタイプ)

おすすめしたいのは、↓こちら
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おすすめ②
ターボライターせせらぎⅡ☆彡
パッケージに書いてあるとおり、「風に強いターボライター」です。
ターボだから、火の勢いが普通のライターとはまったく違います。
風よけも付いているので、お線香の束もしっかり火が付きます。
しかも、ガス注入式なので何度も使えます。

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このようなガスが販売されていますので、これを使って、ガスを補充します。

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ライターのお尻に注入口があるので、注入口を上にしてしっかり手でおさえて押し込めます。
その場合、ライターを下に、ガスを上にします。

とても便利ですが、ガスですので、風通しをよくして、火気の近くでは注入しないで下さい。
他、注意事項をご確認の上ご使用ください。

女性でも簡単にできますが、どうしてもどうしても不安な場合はお手伝いいたしますので
お声がけ下さい。(当店購入に限りますが...)
2018年4月12日 08:00

外国の墓地みたい。

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。


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この写真は神戸市営の鵯越墓園です。芝生に洋型の墓石が整然と並んでいます。まるで映画に出てくるような外国の墓地のようです。我々の地元の墓地ではあり得ない光景でびっくりです。

私どもは兵庫県は丹波市という田舎の石材店ですが、神戸方面での仕事はよくさせて頂いています。この日も既存の墓石への彫刻の仕事です。今回は現地にて作業をすることになりました。

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こんな風に彫刻する文字に形取られたゴムを石に貼ります。


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先端のノズルから石を削り取る為の細かい砂を吹き付けるピストルのようなもので少しずつ彫っていきます。
覗き窓から状態は確認できます。


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細かい砂が周囲に飛び散らないように、こんな感じにシートに覆われての作業です。

周りにいろいろな装置がみえますが、一昔前と比べると数段小型になり、作業が楽になりました。
2018年4月11日 08:00

最近よく聞く樹木葬について教えて下さい。

森田 浩介
仕入担当の森田です。

今日は樹木葬のお話をしてみたいと思います。

同じようでも違うのが樹木葬
ここ数年、樹木葬を耳にすることが多くなりました。しかしこの樹木葬、名前は同じ樹木葬と名乗っても、内容はそれぞれの墓地により全く異なっています。また、通常のお墓とは法律的な部分も違ってきます。ですから、実際の仕組みをご理解の上でご検討ください。


どのような納骨方法か
樹木葬と聞いてどんな風景が思い浮かびますか?まず真っ先に思い浮かぶのは、木の根元に納骨するイメージですね。でも実際には様々な方法があります。

日本で初めての樹木葬は1999年に岩手県一関市の大慈山祥雲寺にて山麓に作られたものです。これは山林に納骨をし目印に木を植える方式でした。

また公営で初めての樹木葬と話題になった都立小平霊園の納骨は、かなりの数をまとめて一ヶ所に詰め込まれます。合葬式と言われるもので、お骨を特定することは出来ません。もちろん納骨にも立ち会えません。実際にインターネット等でアップされている画像をみても、供養からは程遠い感覚です。外見はキレイなんですけど・・・。

最近多いのは、シンボルツリーの元に筒で納骨する方式です。考え方としては普通のお墓に近いですね。いずれにしても、通常のお墓とは比べ物にならないくらい密集して納骨されています。ひょっとすると自分の場所(墓地)は0.01㎡なんてこともあります。


目印は何?
樹木葬って木が目印だと思いますが、実はそうでもないのです。目印は、樹木の場合もあれば石の場合もあります。樹木の場合は「樹木葬」って感じがしますが、石なのに樹木葬?ってものも結構あります。小さなお墓と表現するより樹木葬といった方が印象がいいのかもしれませんね。いずれにしても、これらはお墓が小さく姿を変えた形といえます。

それに対して、芝生にただおおよその目安が示されている場合があります。目印がないので明確には分かりませんが、そこに納骨をしているわけですから何となく実感はあります。シンボルツリーのタイプもこの様な形が多いです。

そして何も目印がなく場所も特定されていない小平霊園のような場合は、お墓というよりは永代供養墓です。東京都の考えもお墓参りにはあまり来ないだろうという発想のもと作られています。


何年間使用可能か
墓地は一度購入すると永代にわたって使用できますが、樹木葬の場合の多くは期限があります。その期間は様々で、7年や13年で合祀されることが条件のところもあれば、合祀までに50年という長いものもあります。いずれにしても期限が来たら合祀されます。ただ、最近は合祀されない樹木葬というのもあるようです。まさに玉石混交といった感じです。


樹木葬えらびは慎重に
いかがででしょう?ひとくちに樹木葬といっても様々な形があります。私も調べながら、その複雑さに閉口してしまいました。どんなものでもそうですが、安くていいものはありません。樹木葬でもいいものはそれなりの金額が設定されているようです。まさに『お墓買えるやん』というレベルです。

お選びになる際には、普通のお墓、納骨堂、樹木葬の条件をよく考慮の上、お選びください。
2018年4月10日 08:00

お墓の見えない部分

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

先日、阪神間の墓地で墓じまい(解体撤去)の工事を行いました。

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30数年前の建立のお墓で外観など見た目はまだ綺麗で、他社さんの建立のお墓で尚且つ弊社としては遠方の工事でしたので、解体にてこずる事も予想して道具類は色々用意して行きました。

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墓石を撤去して巻石を外す段階で延石を固定する補強金具を使わず組み上げてありました。間知石の裏込めコンクリートの量も少なく予想に反して順調に解体は進みました。

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基礎ベースのコンクリートもほとんど無く、間知石は土の上に並べている様な状態でチョットびっくり。昔はこの様なのが当たり前の時代だったのかと。

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お墓は建立してからの見える外観はとても大事ですが、完成後には見ることが出来ない部分はそれ以上に大事です。解体してみるとそういうところがよく分かります。

弊社では完成後には見ることが出来ない工事中の各工程の写真などを「お墓の記録」としてお客様にお渡しして居ります。

23年前の阪神淡路の地震を受けているはずのお墓が大きなズレも無く現在まで無事であったことが不思議です。もしかすると震災後に工事し直されたのか?それとも仏様が守ってくださったのか?

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何はともあれ、工事は無事完了、ありがとうございました。
2018年4月 9日 08:00

石の加工を受けました。

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

満開だった桜の花は昨日の雨ですっかり落ちてしまいました。花の命ははかない、と言いますが本当に短い期間でしたが楽しむことができました。

事務所で仕事をしていると、墓石を彫刻するためのサンドブラストの音や、石を加工する音など工場からが聞こえてきます。今日は工場で、石の加工をしていましたので、ご紹介します。


今回は花立の加工です。和墓は、一つの石ではなく、棹石、上台、下台、水石、花立などいくつかの石でできています。花立は、写真中央の長方形の石で、この上の表面に花筒(銀色の花を入れる部分)に合う丸い穴が開いています。

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今回は古いお墓の花立に穴を開けます。

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ここで登場するのはこの機械↓↓ (名前は分かりません。すいません。)機械の先が回転して石に穴が開いていきます。右手に持っている棒のようなもので少しずつ機械を下げていくそうです。力加減が難しそうですね。(でも、ちょっとやってみたい)

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このように穴を開けたり、カットしてほしいなどそんな加工を依頼される事もあります。様々な機械がありますので、またご紹介します。奥田君、お疲れ様でした(^-^)



2018年4月 8日 08:00
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