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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

初盆を機にリフォーム工事

園中 憲二
園中 憲二
篠山店の園中です。

今回は初盆を迎えるにあたり、リフォームをしたお話です。
20190804_施工前.JPG

ご依頼内容は、
・古い石塔をきれいにして欲しい。
・剥がれた家紋や薄く汚くなったペイントをきれいにして
・古い石塔前の花立を使いやすくして
・防草対策
・亡くなった方の彫刻

20190804_施工前02.JPG
草がお墓とお墓の間ひきが出てきて大変、花立も地刺しで使いにくい。

20190804_花立020.JPG 20190804_花立01.JPG
花立はボーリングをするには狭いので、このように石の上に取り付けるタイプに変えました。

20190804_施工後05.JPG
ステンレス製でカップ式になっているので、耐久性もよく水の入れ替えもしやすくなりました。

20190804_ファイバーレジン作業.jpg
防草対策にはファイバーレジン施工を採用。
墓石を動かすことなく施工が可能です。

20190804_淡路砂利.JPG
ファイバーレジンの骨材はいろいろありますが、今回は淡路砂利を使用。

20190804_施工後03.JPG
黒ずんだ台石も洗浄し汚れを取り除きました。

20190804_施工後06.JPG
家紋も霊標の凡字も色を塗り直しすっきりきれいに。

20190804_施工後.JPG
25年以上前に建てたお墓もリフォームしたら、思った以上にきれいで、使いやすくなった。ファイバーレジンは淡路砂利を選んだので、全体的に明るくスッキリしました。

これでお盆にご先祖様を無事に迎えれると喜んでいただけました。
2019年8月 4日 08:00

祭壇掛け3

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。
前回寸法を測りましたお客様の祭壇掛けが出来ましたので、納品してまいりました。

祭壇掛け前.JPG

祭壇掛け後.JPG 祭壇掛け右.JPG 祭壇掛け左.JPG

今回は戸当りまで敷きたいとのことでしたので、柱巾を引いた寸法で製作しました。左右に空きがありますが、ガラスを全面に敷いてますので、ほこりの問題も少ないと思います。お客様からは、「掛軸の生地との色調が近いので、思った以上に綺麗に仕上がりました。気持ちよくお盆を迎えられます。」と喜んでいただけました。

お祀り後.JPG

2019年8月 3日 08:30

精霊馬のつくり方

井上
こんちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

8月に入り、いよいよお盆が近づいてきました。
お盆の準備は整いましたか?
お盆用品の中に、「精霊馬」があります。
obon_nasu_kyuri0.png
ナスとキュウリを使い、ナスは牛、キュウリは馬を表しています。
 馬は、仏様が帰って来るのに早く帰ってきてもらいたい。
 牛は、帰りは牛に乗ってゆっくり帰ってもらいたい。
との意味合いがあります。

作り方はとても簡単です!
【準備するもの】
・キュウリ          1本
・ナス             1本
・トウモロコシのひげ     少々
・つまようじ(or麻がらor割箸) 10本(1本~2本)
20190802_01.JPG20190802_02.JPG
きゅうり、茄子はまっすぐより少し曲がっているものの方が雰囲気がでます。
足を作る時は、小ぶりの場合は、つまようじ、大きい場合は麻がら(割箸)を使うと安定します。
どちらかの方法でOKです。つまようじの方が手軽に作ることができます。
トウモロコシのひげは、無くてもOKです。手に入る場合は尻尾として付けると雰囲気がでます。
【作りかた】
20190802_03.JPG
①麻がら(or割箸)を使う場合は、程良い足の長さになるように、均等にカットする。
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②麻がら(or割箸)の場合は、胴体に足としてちょうどよい位置に少し切り込みを入れておくと、差しやすくなります。
20190802_06.JPG
③つまようじは、そのまま足としてちょうどよい位置に差します。
20190802_07.JPG
④最後に、トウモロコシのひげをつまようじにクルクルっと巻き付け、お尻に差す。これで完成です。

【飾り方】
お迎えの時は、仏壇に頭を向けて、送るときは、仏壇にお尻を向けて飾ります。

【処分の仕方】
①土に埋めて還す
②お寺さんに処分を依頼する
③白い紙(半紙orキッチンペーパー)に包んでゴミとして処分する
(抵抗を感じる場合は、塩で清めてから処分するとよい)

pose_kubifuri_woman.png
簡単だけど面倒だわー。という方にはこちら↓
20190802_牛馬.JPG
真菰で作った牛馬があります。リアルで豪華な衣装付きです。


どのような形であれ、気持ちが一番です。
ご準備はお早めに。
2019年8月 2日 08:00

草の生えない墓地(ファイバーレジンその⑮)

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

こちらのお客様は昭和55年に弊社でお墓を建てて頂いているお家です。
弊社の雑草対策(ファイバーレジン)の事を広告でご覧になられて、今回のお手伝いとなりました。

こちらが現状です。五色玉砂利が敷いてあります。

藤原家施工前2.JPG

先ずは玉砂利とともに土を取り除きます。

藤原家すきとり2.JPG

次は下地のバラスを敷き詰めます。

藤原家バラス敷.JPG

続いて縁の巻き石に養生テープを貼り、ファイバーレジンを打ちます。

藤原家ファイバーレジン2.jpg

この日は夕立の予感が・・・。

施工直後に強い雨は避けたいので、雨対策の養生も施します。

藤原家養生2.JPG

墓地全体をすっぽり覆い隠します。
翌日、無事完成です。仕上げの種類は五色砂利です。

藤原家完成2.JPG

藤原家完了アップ.JPG

今回も良いお手伝いが出来ました。
2019年8月 1日 08:00

尾道の千光寺に立ち寄りました。

森田 浩介
森田 浩介
仕入れ担当の森田です。

先日、ある用事があり松山へ行きました。久しぶりだったので、少し距離は長いですが「しまなみ海道」経由で向かいました。途中、予定より少し早かったので、尾道の千光寺に立ち寄りました。

最近ダイエットがマイブームになっていることもあり、下から階段で登りました。歩いてみるとさほどでもなく、その途中に見える風景はとても気持ちがいいものです。

IMG_1095.jpg
千光寺からの尾道の風景

さて本堂の少し手前に、阿弥陀三尊像の磨崖仏がありました。解説を見ましても年代は書かれていなかったのですが、かなり古いものと推測されます。修験道の山ですから、修験者が彫ったものなのでしょう。

千光寺_阿弥陀三尊.jpg
阿弥陀三尊像


本堂まで上がり、最初に目についたのがこの多宝塔でした。

千光寺_多宝塔.jpg
とてもきれいなバランスでした。

急いでいたので年号は見ておりませんが、格狭間や蓮華がしっかり作られてていいバランスでした。


もうひとつ、印象に残ったのがこちらの「梵字岩」です。

千光寺_梵字岩.jpg
丁寧に彫られた蓮と梵字

大きな岩に直接彫られています。年代は江戸時代で五代将軍綱吉の頃だそうです。蓮の花に梵字ってカッコいいですね。以前に、宝篋印陀羅尼経を円形に彫って蓮の花の上に置いた石塔を見たことがありますが、昔のものには宗教的な意味がたっぷりと込められています。。

ということで、時間もなかったので駆け足で見た千光寺でした(石ばっかりやないか!)。
2019年7月31日 08:00
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