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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

葬祭ディレクターの試験を受けてきました。

義積 由香里
義積 由香里
みなさん、こんにちは、本店の義積です。

先日は大きな台風が来ましたが、皆さんのお宅は大丈夫でしたか?私は今回の台風の時は京都にいました。実は台風の翌日に「葬祭ディレクター」の検定を受けに行ってました。

葬祭ディレクターとは葬祭業界に働く人に必要な知識と技能のレベルを示す称号です。

当社は、石材店ではありますが葬祭部があり、本店がある近くに葬儀会館がございます。私は本店勤務ですが、葬祭部も兼任しておりますので今回葬祭ディレクター試験を受験しました。

筆記試験、実技では司会、接遇、幕張り、実技の筆記試験もあり猛勉強しました。幕張りは家に机を持って帰り、家の和室で毎夜時間を測りながら頑張りました。おそらく200回は行いました。司会や接遇は、台所で一人ロープレを夜な夜なやりました。きっと近所の人には怪しい人物だと思われていたに違いありません・・。

結果はまだ分かりませんがこの努力が実れば嬉しいです。

この会社に入り、私は仏事コーディネーター、墓石ディレクター1級を持てました。どれも世の中にはあまり知られていないものかも知れませんが、この業界ではとても役に立ちます。そして全てはお客様に満足できる商品、サービスを提供できるように役立てたいと思います。

20180906資格.png

2018年9月 7日 08:00

玉垣を一新します②

髙梨 剛
髙梨 剛
滝野店の髙梨です。

前回に続き玉垣工事のご紹介をします。

まずは既存の玉垣を解体します。この度でこの玉垣はお役目終了でございます。

玉垣No,3.jpg

カニクレーンを使用して解体し、トラックまで運び出しました。

次にパワーショベルを使い基礎ベース部分を根掘りします。

鉄筋を配筋し、コンクリートを打設し基礎工事は終了。

次回工程まで乾燥時期になります。

玉垣No,4.jpg

2018年9月 6日 08:00

安全にお参り出来るお墓づくり

園中 憲二
園中 憲二
篠山店の園中です。

今日はお母さんの13回忌を機に、新しく代々墓にするお話です。
20180905_kaidan01.JPG
今回、特に強く言われたのが、新しくするお墓の前をお参りしやすいして欲しいとのことでした。
今までお客様のお墓参りの度に、気掛かりだったのが崩れかかった階段でした。
20180905_kaidan02.JPG
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写真で見てのとおり、いつ崩れてもおかしくない状態です。

だいぶ前からこのような状態でしたが、新しくする時に一緒に直そうとのお考えでした。
階段が前に倒れかかっています。

20180905_kaidan04.JPG
植木も含め、不安定な階段を全て撤去。
大きく掘り、安全に上れる階段を設置するための場所を確保しました。
20180905_kaidan07.JPG
お客様との相談で、登りやすい高さを調整して、新しいブロックをしっかり固定して設置します。
20180905_kaidan05.JPG
以前より範囲を大きくとっているので安定したつくりになりました。
20180905_kaidan06.jpg
最後の塗り上げ作業はまだですが、これでほぼ完成です。
これで、安心してお参りしていただけます。

今まであった場所に、建てなおす場合は、今後に備えて修繕やリフォームすることも出来ます。何か不安な点がありましたら、ぜひご相談下さい。

2018年9月 5日 08:00

回出位牌

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

お位牌のまとめ方について書かせていただきます。

どのお仏壇でも、お位牌をお祀りするスペースには限りがあります。実際にお位牌が10基以上もあるお宅もあり、これ以上お位牌をお祀り出来ないので、相談にのってほしいとのご依頼も多々受けます。

大きくは、木の札にてまとめる方法と、過去帳にてまとめる方法があります。今回は、木の札にてまとめるお位牌を御紹介させていただきます。

繰り出し位牌1.JPGのサムネイル画像繰り出し位牌2.JPG繰り出し位牌3.JPG

上記のお位牌は、回出位牌(繰出位牌)で、右側が扉を開けた状態です。

位牌のなかには、黒塗りの板が1枚と白木の板が12枚(5枚・10枚・15枚もあり)あります。黒塗りの板には「〇〇家先祖代々之零位」というように彫刻をして白木の板にはまとめるご先祖様の位牌のご戒名を名入れします。

夫婦連名であれば1枚に2名となりますが、多くは1枚に1名でお祀りされます。あとは、お仏壇の大きさやご先祖様の人数によってお位牌を選択されれば良いでしょう。



2018年9月 4日 08:00

ロウソクのサイズ選び

井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

毎日のご供養の中では、ロウソクは必要なものです。
そもそも、ロウソクはなぜ必要なのか?
20180902_hono1.JPG
意味として「不浄を清める」「仏壇やお墓において周りを明るくすることで煩悩の闇に光を当てる」があり、ロウソクは供養には必須アイテムの一つなんですね。
この、ロウソク、いろいろなサイズがあるのはご存知ですか?
20180902_size.jpg
小さいものは燃焼時間が5分からあります。
燃焼時間によって、大きさが違ってきますが、これらの種類がよく出るサイズです。
毎日使うのに、長いものだと火が心配。という理由で短いものを選ぶ方。
法事があり、お経が長いので、長いものを。と選ぶ方。
いろいろです。もちろん100分以上のものもあります。
20180902_菜300分.jpg
300分(約5時間)や、720分(約12時間)、1320分(約22時間)など...
長いものは四六時中火を灯していたい時に使うことが多いようです。
燃焼時間が長い=ロウソクサイズも大きい。ので、小さな仏壇には不向きです。
使う場合は、周りに注意が必要です。

これからの季節は、乾燥します。毎日使うものなので、仏壇の大きさや用途にあわせたサイズをおすすめします。

各店、様々なロウソクをご用意しております。お気軽にお問い合わせください。
2018年9月 3日 08:00
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