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【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

木製品の仏壇仏具掃除に効果的なクリーム!

井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡

篠山店周辺では、9月に入り早々に稲刈りが始まり
店の裏の田んぼも丸裸です。稲刈り後の稲の匂いが秋を思わせます。

さて、9月はお彼岸の時期です。
先月はお盆だったので、お仏壇やお仏壇まわりはそこそこキレイに
してあったのですが、今回はちょっと気になった仏具をキレイにしてみたいと思います。

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↑過去帳見台(けんだい)
過去帳を置く台です。だいぶ年季が入っていて艶がありません...

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木製品なので、↑コレを使ってみます。
《用途》唐木仏だん・塗り仏だん・家具・ピアノ・漆器類等のお手入れ、ツヤだし

期待できそうです♪

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しっかりボトルを振ってから、布にクリームを適用含ませて、
ムラにならないように塗り拭き上げます。

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さて、どうでしょう??? σ(´ x `;*)ンート・・・
手触りはツルツルになり光の反射も出ました。

20170906_102450.jpg

足元を見ていただくと違うのがわかでしょうか?

ただ、金の部分は、このクリームを付けることはできません。
金の部分は金箔を貼ってあったり金粉を塗っています。
手で触ったり拭いたりすることで剥がれる恐れがありますので、
このような仏具や位牌付いている金の部分は触らないように注意が必要です。

なので、金の部分は拭くことができないのでこのままです。'`ィ(´∀`∩
写真ではわかりにくいですが、キレイになったので満足です。
もっと面積の広い、仏壇等だとピカピカツルツル度がわかって楽しいかもしれません。


最近の仏具は、木製よりPC製(プラスチック製)が多くみられます。
木製より安価で軽く使い勝手が良いのがメリットでしょうか。
では、PC製のお手入れは?というと、
クレンザー系は傷がついてしまうのでNG。
『重曹』だと傷もつかずに汚れが落ちてキレイになります。
また、プラスチッククリーナーというのもあるようです。

仏具全てをキレイにするのは大変ですが、
気になった時に少しお手入れするだけで
気持ちが晴れやかになります。

お彼岸前に、ひとつキレイにしてみてはいかがでしょうか?


2017年9月10日 08:00

草の生えないお墓

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

お墓の雑草対策はこのブログでも度々取り上げられていますね。私も墓地全体に石を張り詰める方法は紹介させて頂きました。今日は以前にも登場しているファイバーレジン施工を見て頂きます。

表面の仕上げはいろんな仕様があります。細かい砂、色とりどりの玉砂利など。
今回はよく墓地で見かける土に近い物を使いました。細かい砂を特殊な溶剤で固めて、水は透すけれども草は生えないという仕組みです。
KIMG4155修正.jpg

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こちらのお墓は建立後25年経過しています。
新規建立時ではなくとも全く問題なく施工出来ます。

KIMG4160.JPG


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色合いも周囲と比べてなんの違和感もありません。

このファイバーレジンに似たような物は以前にもありましたが、水分を保とうとする性質があるため表面にコケが生えるケースがありました。今回の物は水分の乾きも早いようです。また紫外線にも強く、長きにわたっての耐久性が期待できます。

見た目も大変美しいですので皆さんにもとってもお勧めです。
2017年9月 9日 08:00

ファミリーヒストリーとお墓

森田 浩介
仕入担当の森田です。

NHKの番組で「ファミリーヒストリー」という番組があります。その説明には、
『著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめる番組。驚きあり、感動ありのドキュメント。』
とあります。

私、この番組が割と好きで、時々観ておりました。番組の中では家系図から両親や祖父母、曾祖父母をどのような生き方だったのかを辿っていきます。そして、今の自分の中にあるアイデンティティに気づいていくような流れです。

途中で出演者が涙する場面も少なからずあります。それを観ながら「この人の涙の本当の理由は見ている私達には分からないのだろうな」と思ったりします。
それは、当時の苦労もさることながら、自分の中にある先祖との共通点や本当は触れたくないこと等がすべて包括されているように見えるからです。きっとその人の中には大きな変化があるのかもしれません。

私共も石屋ですから、お墓を建立の際にはお客様に家系図を書いていただく場合がございます。出来ればすべてのお客様に書いていただきたいのですが、とても手間な話ですし、お時間もかかりますので私共もお手伝い出来ていないのが現状です。

そんな中でいいサービスを発見しました。
先日、東京で開催されておりました「エンディング産業展2017」の時に出展されていた「ファミリーヒストリー記録社」という会社です。この会社、家系図の作成をはじめ、まさにファミリーヒストリーの様な本まで作ってくれるサービスがあるということです。今まで家系図サービスはありましたが、ヒストリー仕立ては初めて見ました。

また別のブースでも「その人の歴史が祭壇になる」という様に、映像バックに焼香するかたちも紹介されていました。多様化するサービスをテレビでは面白おかしく紹介されています(今回はペッパーくんが木魚を叩きながらお今日を読んでいた)が、実際にはこうした深みのあるものも形を変えて出てきていると感じます。

話はそれましたが、森田石材店でも家系図をお書きになったお客様は一様に「書いてよかった」「スッキリした」とおっしゃいます。またお墓づくりに深みが出るといいますか、同じお墓を建てても特別なお墓になるということです。少々費用はかかりますが、めったにしないお墓づくりの時こそ家族のルーツを辿ってみるのはとても大切なことだと思います。
2017年9月 8日 08:00

お墓そうじ〜文字の周りはご注意〜

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

先日、あるお客様から「お墓の石はに欠けるものですか?」「欠けた所から水が浸み込んでしまわないですか?」とご質問がありました。

詳しくお話を伺うと、
「お盆にお墓の正面文字(〇〇家之墓)の汚れを歯ブラシで掃除していたら、文字の細い所が少し欠けてしまった。硬い石がプラスチック製の歯ブラシが当たった位で欠けるのですか?石に問題が有るのですか?」
と言う事で、墓地へ行って状況確認したところ、実際に何処が欠けているのか分かりません。その場から電話して聞いてみると、『墓』という字の下の部分の土の右の所の細い部分の先がほんの少しだけと言うことでした。

文字2 (2).JPG

文字2 (3).JPG

5年前に建立して頂いた時にも、お墓のお手入れについて、正面文字の彫刻部分、特に細い部分は欠ける事があるので掃除されないほうが良いと説明しておりましたが、最近汚れが気になって歯ブラシで擦られた様です。

欠けた部分も言われないと判らない位で、お客様にも再度、正面文字のお手入れの注意点をお話して了解して頂きました。

弊社では、墓石の正面文字に基本的には色を入れません。彫刻文字の深さ(文字幅の1.5倍)で影が出来て文字が浮び上がります。また、彫刻部分の凹の部分にも自然な汚れが付いて味わいが出てきます。私はお客様にはその様に説明しております。

お墓のお手入れでは、特に正面文字の所の汚れが気になるかと思いますが、どうしても掃除される場合は細い部分は特に注意してください。
2017年9月 7日 08:00

お米の季節になりました。

義積 由香里
義積 由香里
みなさん、こんにちは。本店の義積です。
9月に入り、少し秋らしい季節になりました。私の家の近所の田んぼでは稲刈りが始まりました。今年の稲の出来はどうなのでしょうね。さて、ご飯の事を「シャリ」や「」銀シャリ」と言いいますが、この舎利を漢字で表すと「舎利」です。

舎利は仏教に深くかかわっている言葉です。仏教辞典には、仏舎利とはお釈迦様の遺体・遺骨に相応する。お釈迦様が亡くなられ後、その遺体は火葬され、八つの部族に分け合った。彼らはそれぞれの自国に仏舎利を納めた塔(舎利塔)を建てて供養した。スゥーパといわれる「塔」に納められました。と、書いてあります。ストゥーパは、「お墓」を意味する古代インド語です。これが日本にも伝わりお寺の三重塔や五重塔にも必ず仏舎利が納められました。日本のお寺には塔がありますね。しかし、お釈迦様の仏舎利は、限りがありますので、それに匹敵するものがありました。それが写経を仏舎利の代わりに納めて供養されました。

200px-Stupa_in_Gotemba.jpg

在る説には、仏教では舎利、すなわち骨は土に帰ると肥やしになり、稲、麦など穀物になって、命をつなぐ役に立ってくれるという事から、穀物は舎利からなるものであり、非常に尊いものだとされるのです。この教えが日本に伝わり、日本では米のことを「シャリ」と呼んで尊ぶようになったそうです。大切に育てられたお米を、しっかり味わって食べたいですね。

sushi_maguro_dukushi.png

2017年9月 6日 08:00
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