『森田石材店あれこれ』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

香りでお客さまをお迎えします。

義積 由香里
義積 由香里
本店の義積です。

先日休みの日に頭痛と吐き気が起き熱中症になりかけました。家の中でも熱中症になると聞きましたが、本当ですね。皆さんもお気をつけください。

さて、最近本店事務所には良い香りが漂っております。

このランプ件アロマオイルが漂うやつが一日中頑張ってくれています。(ネットで調べたらアロマディフューザーというそうです。)

20190729ランプ1.JPG

無印良品などで販売されているアロマディフューザーの上に、石のカバーがしてあります。

20190729アロマディフューザー.jpg

本来ならこれでも良いのですが、比べてみると、私は石がある方が好きです。見た目も良いですし、それ以上に石の丸い穴からこぼれる光が好きです。周りが暗いと更に良い雰囲気になるはずです。

アロマオイルは、香りの種類は豊富ですし一回の使用料は2~3滴ですのでかなり長持ちします。本店で使用しているものは何の香りか分からないですが(笑)、リラックスできる森の香りがします。

お客様をお迎えするカウンターに置き、香りでお客様をお迎えします。(*´ω`*)
2019年7月29日 08:00

本店の癒しのスペースです!

山崎 倫子
本店 山崎です。

先日の「そうじの力」で本店は、展示場をリニューアル(模様替え?)しました。他の2店舗に比べると、狭くて展示品も単品の物が多いです。なかなかレイアウトを変更するという事まで今までは出来ませんでした。しかし、仏具の数を減らし、今まで事務所スペースのすぐ横にあったお客様の商談スペースも移動する事が出来ました。

そして、入口すぐの所にはお地蔵様スペースが出来ました。
20190726お地蔵様.JPG

ずらっと並んでいます。
お墓によくあるお地蔵様はここには置いていませんが、お地蔵様といってもこんなに様々とあるのです。よく見ると、一つ一つ表情も違います。(もちろんお値段も・・・(笑))
作り手が違ったり、石の種類が違ったりしますが、その表情を見ているととても癒されます。
2019年7月26日 08:00

インドの奇跡「天竺~てんじく~」

森田 浩介
森田 浩介
仕入れ担当の森田です。

今回は、たんば篠山店に展示しております「天竺(てんじく)」をご紹介します。

この「天竺(てんじく)」ですが、その意味はというと
日本・朝鮮・中国で、インドの古称。

つまりインドそのもののことを指します(今のインドと正確には一致しないようです)。ということで、この商品はインド加工ならではのものなのです。

天竺01.JPG
こちらは中に建っている墓石が天竺です。

自然の石の肌を使って加工されているのが特徴です。外柵はG623で、前面の拝場には鉄平石が貼られています。印と和の調和といったところでしょうか。


さて次はこちら、

天竺02.JPG

先ほどのものよりも、もっとインドでないと作ることができないセットです。

中に建っている墓石のみならず、墓誌(霊標)も、そして更に外柵までもが自然石の肌を生かした作りになっています。

この石はM1Hと呼ばれる石ですが、稀に玉石でこのような「皮」が使える状態になっているようです。玉石ですので切ってみないと中のことは分かりません。キズがあれば使い物になりません。そんな訳で、インドでないと作ることができない石なのです。

当社では現品を展示しております。お気に召された方はそのままお持ち帰りお買い求めください。もしオーダーメードで自分の気に入った大きさや形にしたい方はお申し付けください。但し、その場合には6ヶ月ほどお待ちいただくことがあります。
2019年7月22日 08:00

工事前にひと仕事

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の真下(ましも)です。
ある、お墓工事での出来事です。

墓地までの道中の写真です。

20190706進入路 (1).JPG
大雨などで、道が削られてしまっています。軽トラック程度なら、そのまま入れますが、工事トラックですと、横転する恐れがあります。

20190706進入路 (2).JPG
削られてしまった所に砕石を入れます。

20190706進入路 (3).JPG
また、その土や石が、手前側に固まっていたので、平たくしていきます。

20190706進入路 (4).JPG

20190706進入路 (5).JPG

20190706進入路 (6).JPG

20190706進入路 (7).JPG
やっと、進入できました。

20190706進入路 (8).JPG
出来るだけ、お墓に近づいて工事ができます。



2019年7月 6日 08:00

仮埋葬の手伝い

園中 憲二
園中 憲二
今回は仮埋葬の手伝いをご紹介致します。

仮埋葬とあまり聞き慣れない言葉だと思います。
簡単にご説明致しますと、墓地はあるけどお骨を納めるお墓がない方が、お墓が出来るまでの間、ご遺骨を仮の処置として一時的に埋葬しておくことです。
20190701_01.jpgのサムネイル画像
埋葬する場所を確認します。
20190701_02.JPG
印を付けた場所を、スコップで丁寧に掘ります。
20190701_03.JPG
ボックスがすっぽり入る大きさ、深さまで掘りました。
20190701_04.JPG
ご遺骨が入るボックスを入れて納めます。

DSC_0939.JPG
当日を迎える準備の完了です。

20190701_05.JPG
ご遺骨を納めた後に、角塔婆と手前に台石を据え付けます。
その上に線香立て、湯呑を置き、両花立を設置して完了です。
20190701_06.JPG
お客様からは、お骨を納めるお墓がないなかで、どうしていいの分からなかった。
準備も当日の手伝いもしてもらったので、スムーズに納骨が出来て助かったとのお言葉をいただきました。

2019年7月 1日 08:00
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