『森田石材店あれこれ』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

トライやるウィークの報告書

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

当社は毎年、中学生が実際の現場で職業体験をする「トライやるウィーク」を行う生徒を受け入れています。このブログでも何回か紹介しています。

昨年も中学生男子が2名、石材店の仕事を体験しにきました。先日トライやるウィークの体験をまとめた報告書が山南中学校より届きました。報告書の中の当社に来た生徒の一文を一部ご紹介します。

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「お墓づくりでは細かい作業を丁寧に手を抜かずに正確にしていたことから、自分の生活の中でも小さなことにも手を抜かずに全力でしていきたい。」とも書いてありました。たくさんの体験ができて喜んでもらえました。また仕事の大変さを学んでもらえたと思います。

トライやるウィークの期間は、私はいつも写真を撮る役をしています。毎日見ていますと、ほとんどの子は、初日は緊張していた表情から、作業中は一生懸命な顔になり、最後は晴れ晴れした表情で帰って行かれます。この体験がこれからの人生で役立つ事があれば良いかと思います。

今年も当社に中学生がトライやるウィークに来るのが楽しみです。
2018年1月19日 08:00

仕事始め(平成30年)

髙橋 圭司
髙橋 圭司
本店の高橋です。

このブログではとっくに新年を迎えていますが、会社としては昨日の5日が仕事始めとなります。
そしてなんと昨年もこの高橋がこの日の記事を書かせて頂きました。ご利益ありそうですね。

例年通り西脇市の最上稲荷様へ初詣です。

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写真もほぼ同じです。当たり前ですよね、毎年年始の行事としてかれこれ20年同じことをしていますから(笑)。
お経を唱えながら背中をゴシゴシしてもらう例のヤツですが、もちろん一人一回です。
がっ、今年はなんと3回もゴシゴシしてもらえた社員がおり、ことのほか喜んでおりました。

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最前列真中の貫録あるのが社長ではなく(笑)、森田石材店の重鎮・大石さん。その向こうが会長、社長です。

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その後は会社に戻って上半期の業績報告や下半期の目標の発表会です。
年末年始の各人のハッピーな出来事のトーク合戦もあり毎年和やかな年始となります。

皆様どうぞ本年もよろしくお願い致します。
2018年1月 6日 08:00

本日は、大掃除です

眞下 尚利
眞下 尚利
篠山店の眞下(ましも)です。

本日で2017年最後の営業日です。
各店では、大掃除をしていました。
お墓工事の施工班も、一部神社の工事に行っている者もいますが、工場も大掃除しています。

私の篠山店でも毎日、展示墓石の掃除などはしていますが、日頃掃除できていない所を中心に、今年の汚れを落としていました。
一番、時間のかかったのは、窓拭きです。

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当店は車のディーラーさんのような全面ガラス張りの展示場なので、外から皆さんに見てもらえやすいように、ガラスが天井近くまであります。

今年も多くご来店がありました。ご来店いただいたお客様を思い出しつつ、来年も多く方にお越しいただきたいなと考えながら掃除していました。

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2018年新年の営業は1月5日からになります。

ですが、このブログは年末年始も続きます。明日も是非見てください。
2017年12月29日 16:00

文字CADソフト導入しました!

山崎 倫子
本店 山崎です。

このたび、新しい文字作成のソフトを導入することになり、先日その講習を受けました。各店舗の文字CAD担当者が本店へ集合して習いました。
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なんでもそうですが、初めてのものを習う時は戸惑います。文字の入力の仕方、バランスの取り方・・・もちろん、今までのものとは異なります。最近のソフトは複雑です。数をこなして慣れていくしかないようです。

そして、なんといっても、私が待ち望んでいた機能が今回の文字CADソフトにはついてくるのです。それが、写真をもとにして追加彫刻の原稿を作成できるというものです。これまでは、霊標や石塔の追加彫刻を依頼された場合、もちろん、手書き書体の場合は、弊社の職人が手書きをします。しかし、パソコン文字などで、弊社の書体に似ているものなどは、拓本をとって寸法を測りながら、何度も実寸で印刷をして合わせていました。
それが、今回のソフトでは、その霊標の写真と寸法があれば、ある程度まで文字の位置を合わせられるのです!
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まだ練習段階ではありますが、今から何度も練習して慣れていこうと皆で話しています。がんばります!
2017年12月15日 08:00

専門学校でお墓の授業

森田 浩介
森田 浩介
仕入担当の森田です。

先日、人生で初の講師をしてまいりました。

東京の巣鴨にある「駿台トラベル&ホテル専門学校」。ここの葬祭マネジメント学科(お葬儀の専門)では、お墓ディレクター検定の講義があり、後期9月~1月までの授業を受けると「お墓ディレクター検定2級」の受検資格が与えられます。
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お墓ディレクターとは、
『一般社団法人日本石材産業協会が認定する資格で、お墓に関する幅広い知識と教養を兼ね備えた人です。お墓ディレクターには、1級と2級があり、同協会が主催するお墓ディレクター検定試験に合格する事で取得することが出来ます。検定試験では、お墓の種類や形状、歴史や文化、石材の種類や加工法、墓地、埋葬に関する法律、供養に関する知識など、お墓に関する幅広い知識が問われます。』(お墓ディレクターホームページより抜粋)

私たちの業界ではかなり硬派な資格です。
実は、私、日本石材産業協会でこちらの資格試験を担当させていただいておりまして、今回は15コマのうちの1コマを任された訳なんです。ですから、得意不得意に関わらず半ば強制的なのです。


さて、私の担当授業は「宗教とお墓①」というところ。どう考えても、このタイトル聞いただけで睡魔が襲ってきそうです。しかも、話すのは歴史が苦手な私です(お墓のことは分かりますが・・・)。

授業風景.jpg

パワーポイントを約50枚作成し、テキストに従って解説を加えながら、学生さんが退屈しないように(と言っても無理か。。。)授業を進めました。が・・・これが予想以上に難しいらしく、とても退屈そうな表情が見えます。いつもは話を聞く立場ですが、講師の先生って大変なのですね。

宗教の概要から日本人の信仰、神道の説明、そして仏教が伝来してから鎌倉新仏教に進み、最後は明治の廃仏毀釈までの流れをおよそ90分で話しました。途中で、五輪塔や宝篋印塔の説明も交えました。

私たちが普段扱っているお墓は予想以上に言葉が特殊なようで、説明をしながら、時々???が飛び交っていました。言葉の定義をもっと丁寧にしないといけないなあと思いました。

こう考えると、当社の展示場の説明ももっと工夫しなければならないですね。こちらが分かったつもりでも、お客様には伝わっていないのかもしれないですね。
2017年12月 9日 08:00
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