『2017年2月』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

お墓の地震保険ができました。

森田 浩介
仕入れ担当の森田です。

この2月から、お墓にも地震保険が出来ました。

今までも、お墓の地震保険と称すものはありましたが、掛け金が異常に高かったり、とても保険とは言えないようなものばかりでした。
しかし、今回スタートしたこの保険は違います。
損保ジャパン日本興亜が全国約1300の石材店でつくる日本石材産業協会と提携し実現したものです。

神戸新聞の記事がこちら

その内容ですが、震度5弱以上の地震で墓石が倒壊した場合に、修理費や再購入で最大30万円出るというものです。
掛け金は兵庫県の場合、月々300円程度です(都道府県により多少違います)。
今年の2月以降に新たに建てられたお墓が対象となりますが、一定の条件を満たせば、リフォームでも保証可能になっています。

地震保険のチラシ.jpg

2017年2月28日 08:00

お洒落な位牌

下中 昌代
こんにちは(*^^*) 滝野店の下中です。

今日はお洒落な位牌についてお話させていただきます。

現在では核家族世帯も増え、住環境の変化によって、
お仏壇の置く場所も変化しており、モダンなお仏壇も増えつつあります。
そのような壇に、このようなお洒落な位牌はいかがでしょうか・・・。

「風桜」というお位牌です。桜が描かれた可愛いお位牌です。
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女性の方に人気のお位牌です。
また、お仏壇を持たず寝室やリビングに置くものもございます。

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これは卓上に置けるもので、右にお位牌、左にお骨を入れる手のひらサイズの骨箱です。
故人がお好きだったお花や、写真などを置くこともできます。

森田石材店では様々なお位牌を取り揃えております。
ぜひ、ご覧いただきながらお選びください。


2017年2月27日 08:00

大切なあの人は何がお好きでしたか?

義積 由香里
義積 由香里
本店の義積です。

仏教辞典には「供養」という言葉は、
『敬意をもってねんごろにもてなすこと、特に神々や祖霊や動植物の霊、さらには尊敬すべき人などに対して供物などを捧げること、またそれによって敬意を表すことを意味する。仏教では仏・法僧や父母、師長、亡者に、香華(こうげ)と灯明(とうみょう)飲食(おんじき),資材などの物を捧げることを供給資養(くきゅうしよう)という』と書いてあります。

私たちは、お墓やお仏壇に参る時、お線香やローソクに火を灯し果物や食べ物などお供えします。
特に好みを知っていればなおのこと、お好きだったものをお供えします。
お供えするものの一つに、このようなローソクをご紹介します。
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お酒がお好きだった方にはワンカップのローソク。見た目も本物そっくりです。

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ビールがお好きだった方にはビールローソクを。


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もうすぐお彼岸です。甘いものがお好きな方を思い出したらこのローソクを。

そのままお供えするのも良いです。
ローソクなので火を灯すと少しづつ溶けてしまします。
可愛い形が崩れるのは少しもったいない?!
しかし、減っていく姿が少しづつ亡くなったかたが、お酒やビールを飲んでいるという気持ちにもなります。
大切なのはその方を想い、お供えすることですよね。

もうすぐ春のお彼岸です。お好きなものを持ってお墓参りにいきましょう。
私は両親の大好きだったオロナミンCとおはぎを持ってお墓参りに行くつもりです。
お仏壇にはこのローソクをお供えするのも良いですね。
2017年2月26日 08:00

直筆文字の彫刻

園中 憲二
園中 憲二
篠山店の園中です

今日は、直筆の字を彫刻した物置き台を紹介します。
提案図面にある物置き台が「何か殺風景に感じる」とお客様の一言から始まりました。

打合せでいろいろとお父さんのお話しを聞いていると、とても手先が器用で、綺麗な字を書く方だったとお聞きしました。
だったらここへお父さんの直筆文字を刻んではどうかと話が進みました。

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伊達冠石を使用したの物置台の側面に、亡くなったお父さんが書かれた「和」の一文字が綺麗に刻まれています。

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当初はあまり変わったことはしたくないとの希望でありましたが、完成したお墓を見て、周りと比べて違和感なく、でもちょっと個性がでて良かったとお客様もから嬉しいお言葉をいただきました。

彫刻文字にもさまざまな書体を選ぶことができるだけでなく、本人直筆の文字を複写して墓石に刻むこともできます。

2017年2月25日 08:00

お位牌の大きさはどう決めるの?

吉田 正和
吉田 正和
滝野店の吉田です。

今日は、お位牌の大きさについてお話をします。

一般的にお位牌を選ばれる時には、形や金の種類など様々なお位牌がありますが、すでに、ご先祖様のお位牌がある場合は、大きさや形、そのグレードは、ご先祖様のお位牌に準ずるものを選ぶのが無難です。
私どもが現物をお見せいただき、ご提案をする場合もございます。

ご先祖様のお位牌が無く、新たに作られる場合は、お仏壇の大きさや地域性を含めて、お決めになることが多いです。

最近では、昔と違い様々なデザインのお位牌がございます。
過去のもの、地域性も越えて、お気に入りのものをされる方もおられます。
そのデザインについては別の機会にご紹介します。

お位牌の取扱いについてですが、金箔押しのお位牌は、手の皮脂がつくと金箔が変色するおそれがあるので直接触れないようにして下さい。
綿手袋(スムス手袋)などを使用されたら良いでしょう。
ほこり・ゴミなどを除去する時は、化粧筆などのやわらかい筆をおすすめいたします。
布などで擦ると、金箔がはがれたり、漆塗りにキズが入ったりします。
修復するのには、手間隙がかかりますので、ご注意下さいね。
2017年2月24日 08:00
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