本店の中道です。
伊達冠石の墓石が2つ。
以前、奥様のご実家の墓石を 伊達冠石で建てて頂きました。
今回は、ご自分のおウチの墓石を、やはり伊達冠石で建てたいとの事でお手伝いさせて頂きました。
形も前回とは少し違う形のを選んで頂き、雰囲気も違います。
工事に合わせて、外柵のリフォームも行いとても良くなりました。


2018年08月22日 08:00
こんにちは、本店の義積です。
毎日暑いですね。しかし、お盆を過ぎましたら、少し暑さが和らいだ気がします。テレビを見ていますと、台風がダブルで日本に近づいてきております。
今年は異常気象で多くの被害がありましたので、これ以上被害が出ないことを祈るばかりです。
8月18日に、弊社葬儀会館の和田会館の地鎮祭が行われました。地鎮祭とは、土木工事を行う際や建物を建てる際に、神様に工事の無事や安全と建物や家の繁栄を祈る儀式のことを言います。
土木工事をする土地の氏神様の神主をお招きして地鎮祭を執り行います。お供え物をし、祝詞をあげ、お払いをして浄めていただきます。
当日は地元の宮司さんに、お払いをしていただきました。
和田会館は、薬草公園の道を挟んで向かい側の竹藪があった場所になります。あの竹藪が無くなり、ようやく葬儀会館の建設の一歩が踏み出せました。
完成しましたら、地元の方々に親しまれる会館にして行こうと思います。地域の皆様、工事中はご迷惑をおかけします。
また会館が完成した時には、どうぞよろしくお願い致します。
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2018年08月21日 08:00
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2018年08月20日 08:00
篠山店の園中です。
墓じまいのご依頼を受けた時に、仏壇も一緒に処分して欲しいとお願いされました。
その時の工事の様子を紹介致します。
まずは、お墓の作業から。
こちらの性根抜き後のお墓(2基)を、丁寧に解体して運び出します。
解体させた墓石はキャタピラに乗せてゆっくりと運んで行き、クレーン付きトラックに移します。
撤去した跡は、コンクリートの区画を水洗いし、表面の土を取り除き新しくバラスを敷きます。
これで完成です。
そして、ご自宅に伺い、お仏壇の撤去です。
まだまだキレイで立派なお仏壇ですが・・・こちらの撤去を致します。
仏壇を処分する前には、墓石と同じく動かす前に閉眼法要 魂抜きが必要です。仏壇に入っているご先祖様の魂を、抜いてもらう儀式です。
仏壇の中に忘れ物がない確認です。引き出しの中には、大切なものが保管されている場合があります。
こちらも、一つずつ丁寧に解体して運び出します。
跡継ぎのいない実家のお墓や仏壇をどうしたいいかとご相談をいただくことがございます。あとの代のことを考えて、墓じまいや仏壇を処分することも選択の一つだと思います。
それぞれ家には、仏壇やお墓に対して思いがります。各家にあった供養の仕方があると思います。
どんなことでも、ご相談して下さい。
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2018年08月19日 08:00
滝野店の吉田です。
皆さん、お盆はどう過ごされましたでしょうか。
私の住む地域では、毎年8月13日と8月14日の2日間、暗くなってから西国三十三所の御詠歌を詠みます。
お盆は15日までですが、なぜか昔から14日にて盆おくりとなっています。
盆おくりの14日は、御詠歌が終わってから皆で近くの橋までいってお線香をお供えして手を合わせて帰ってきます。
昔は、川辺まで降りれたのですが、護岸工事以降は橋の上からの盆おくりとなっています。我が家では、途中休憩をとりますので線香のお供えも合わせると約1時間程度の時間がかかります。
また、抑揚をつけた節回しで詠みますが、家によって多少の違いはあります。他所では、お盆に御詠歌を詠まなくなっている家も多くなっているようですが、数少ない昔からの習俗は守っていきたいと思います。
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2018年08月18日 08:00
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡
子供のころ夏休みの後半のイベントといえば「地蔵盆」でした。
「地蔵盆」でのイベントは、地域によって異なるようですが、
私の住む地域では、少しのお小遣いを持ってお地蔵さんのところへ行き、
お地蔵さんに手を合し、皆で何かを唱え(御詠歌)ながら大きなお数珠をまわす。
帰りに、お供えのお菓子を袋いっぱいに詰めてもらて帰る。
こんな感じのイベントだっと記憶にあります。(写真は別の地域:三宮センター街)
関西では、当たり前のようにこの時期になるとスーパーにも地蔵盆用のお菓子が並び、子供がいなくても、懐かしさや季節を感じます。
が、このイベントは、全国区ではなく近畿地区が中心とのことに少し驚きです。
地蔵盆は、2018年8月24日に各地域のお地蔵さん、寺院でも開催されるようです。
子供たちの無病息災を願う、子供たちのお祭り。
大切にしたい風習の一つ。
夏の終わりのイベントとして、ご家族で訪れてみてはいかがですか。
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2018年08月17日 08:00
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2018年08月16日 08:00
仕入れ担当の森田です。
前々回は「世界の加工工場、中国」というお話と、「日本の石も中国加工」というお話、前回はそれをふまえて「中国加工と日本加工」の特徴についてお話しました。
今回は最近注目のインド加工、そして結論はどうすればいいのかについてお話しします。
インド加工の特徴
インドでも昔から石材加工はされているようです。しかし、船便に時間がかかることや、ロットが間に合わないこともあり、直接加工品が輸入されているケースは少ないのが現状です。
しかし、最近ではインド加工をメインにされている日本の商社もあり、そのメリットがだんだんと享受されるようになってきました。
インドの特徴は良質な石が豊富に採石されることです。代表的なものでは、
【白系】
アーバングレー、バングレー、銀河、リリー、カラハリ・・・
【赤系】
ニューインペリアルレッド
【緑~黒系】
M1、M6、M10、M13、M1H、YKD、TVK、MU、クンナム・・・・
本当にたくさんの石があり、品質もいいものが多いです。
加工費用は中国とさほど変わりません。しかし特筆すべきは研磨のクオリティーの高さです。特にインドでは黒系や緑系の石が多く産出されます。
これをインドで加工すると素晴らしい仕上がりで完成します。私もインド工場には行ったことがありませんので詳しくは分かりませんが、非常に真面目に各工程がなされているのだと思います。
しかしながら、便利になったとはいえ、完成までには3~6ヶ月必要となります。ですから、インドの石で早めに注文ができるものに関してはオススメと言えます。
まとめ
いかがでしたでしょうか?ここまで3回に渡って(長い!)中国、日本、インドの加工の違いについてお話してきました。
中国に関するデメリットも、信頼できる石材店にお願いすれば私が申し上げたことは理解の上で、いい工場から仕入れていると思います。また検品も十分にされているかと思います。そういったことを考慮しますと、結論としては、
日本の石=日本で加工。
一部、特殊な加工がある場合には中国加工も検討されるのがいいでしょう。ちなみに当社では、国内加工と中国加工を分けてご説明しますので、お好みをご注文していただけます。
外国の石=中国で加工。
インドの石=黒系、緑系は納期があればインド加工。中国加工でも可。
以上となります。
おまけ
加工精度の観点から今回は比較しましたが、私の個人的な意見から言えば、やっぱり日本の石は日本で加工してほしいと思っています。
そうしないと、日本からいい職人さんが消えていなくなります。ぜひ日本の良い技術を後世の残すためにも、日本の加工を応援したいと思っています。
弊社工場での加工風景
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2018年08月14日 08:00
こんにちは、本店の義積です。
先日ネットニュースを見ていましたら、「スマ墓(ぼ)」
という新しい形のお墓参りサービスがスタートしたと書かれていました。
千葉県の石材屋さんが始められたもので、故人の遺骨を預かり、遺族の好きな場所を慰霊場所(お墓)にでき、指定された場所に訪れた人に対してあらかじめ設定した写真や動画、AR(拡張現実)を来訪者のスマートフォンを通してメッセージを告げる同社のサービスだそうです。
スマートフォンをかざすと、登録された写真が現れるそうです。ハイテクな世の中になりましたね。ビックリしました。
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これがサンプル画面です。↑↑↑↑↑
私は、昨日両親のお墓に行って参りました。麦わら帽子にタオルを首に巻き汗だくだくで掃除をしました。
大変ですが、ご先祖さまや両親がこのお墓に眠っていると思うと、やはり綺麗にしてあげたいという気持ちになります。お墓そうじの後は両親のお墓と六地蔵さまに手を合わせます。
今、注目されている樹木葬や散骨は、故人が自然に還るという意味では間違いではないと思います。
ただ手を合わす目標(お墓?)などがないと、亡くなった方に手を合わせる実感が湧かないのではないかと私は思います。
様々な事情もありますので、何が悪くて何が良いとはいえませんが、どのような形であっても亡くなられた方に手を合わす気持ちがあれば良いですね。
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