篠山店の倉木です。
今回は、防草対策としてファイバーレジンを施工させていただきました。
これから暖かくなるにつれ、雑草がぐんぐん伸びてきてしまう季節。
そうなる前に工事させていただきました。

まず、今ある玉砂利と土を鋤取ります。

次に中入れとして空気、水を通すようにバラスを敷き詰めていきます。

最後にファイバーレジンを敷き詰めて完了となります。

「草引きせずに済むと思うと嬉しい!」と、お客様にも喜んでいただけました。
雑草対策をお考えの方は、ぜひご相談ください!


2025年02月21日 08:00
本店の砂原です。
今回、既存の夫婦墓を代々のお墓にまとめたいというご依頼をいただきました。現地での立会いをさせていただいた際、
墓相型のお墓であることが分かり、施主様のご両親がどれほどお墓を大切にされていたかが一目で感じられました。
その中で、ご両親が大切にされていたお墓をただ処分するのではなく、新しいお墓の一部として残す方法はないかと考え、
既存の墓石を加工して納骨堂や墓石の土台として活用することをご提案させていただきました。

既存墓石を加工して利用することで、ご両親やご先祖様の想いを引き継ぎつつ、新たな墓石に強度を持たせることができます。
また、基礎の上に直接土台を据え付けることにより、墓石の安定性も向上します。

さらに、段差をなくし拝み場へは楽に行けるようになったことで
ご家族皆様が広い拝み場でご一緒にお参りできるようになりました。
ご先祖様の想いが込められ、お墓参りもお墓守りもしやすい素敵なお墓が完成しました。
最近、夫婦墓を代々のお墓にまとめるケースが増えていますが、何らかの形でご先祖様の想いを残しつつ、
次の世代に伝えていくことも大切だと改めて感じました。
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2025年02月17日 08:00
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2025年02月14日 08:00
滝野店の中村です。
今回担当しましたのは、西脇市の大島様のお墓です。
夫婦墓を撤去して新しい代々墓を建立するご相談を頂きました。
既存のお墓には戦死されたおじい様の説明文が彫刻されていましたが、新しいお墓ではスペースの関係で難しい状況でした。
おじい様のご活躍を讃えるため、霊標裏面への彫刻をご提案させて頂きました。

ご家族皆様でゆっくりお参り出来るよう広い拝み場を設け、長年綺麗に保てるようファイバーレジンも施工しました。

また施主様のお母様と先代社長が同級生だったことが判明し、お二人の思い出話に花が咲きました。
先祖への感謝と共に、皆様の想いが形になった素敵なお墓になりました。
先日大島様からは大変ありがたいご感想を頂きましたのでご紹介します。

2025年02月12日 08:00
本店の垣崎です。
もうすぐバレンタインですね。
子どもがお友達に渡すようにチョコのお菓子を何個か買って詰め合わせを作りました。
何を入れようかと悩みながら買い出しをしていると
「月の小石チョコレート」が目に留まり購入しました。

月の小石チョコレートは見た目が石の形をしたチョコで石チョコやストーンチョコとも言われています。
小さい頃はたまに食べていた記憶はあるけれど、大人になってからは手に取る機会が減っていた石チョコ。
バレンタイン用に分けて残った石チョコを久しぶりに食べてみました。
周りはマーブルチョコのように、コーティングされているので手で持っても手にチョコが付きにくく、中身は美味しいミルクチョコレートで食べだすと止まりません。

チョコレートを石の形にするなんて面白い発想です!!
最近、バレンタインは誰かに送るだけではなく、自分へのご褒美にチョコを買う人も増えているそうです。
みなさん今年はどんなチョコを食べますか?
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2025年02月10日 08:00
滝野店の真下(ましも)です。今回は、お墓じまいです。
三田市のお墓です。永くお世話になっている墓地委員様からのご相談でした。
その墓地は30年程前に西宮の石屋さんが造成したので、その誘いで箕面市在住でこの三田市のお墓を建てられました。ですので、三田市に縁はなかったのですが、お墓参りにこれまで来られていました。しかし、これ以上遠方のお参りも難しい(運転免許も返納されました)という事でお墓じまいを決められたという経緯です。箕面市の納骨堂に納められます。

先日、お墓じまい工事の前に、お性根抜き(抜魂)とお骨上げのお手伝いをしました。

さらしの納骨袋に3霊の焼骨を入れさせていただきました。この後、納骨堂へお持ちになられました。

納骨堂にお骨が無くなりました。

そして、お墓じまいさせていただきました。20~30年前に大阪北摂地域や阪神間の方々が、霊園や石屋さん誘致で三田市にお墓購入、建立させて方が多くおられるように見受けられます。お住まい近隣のお墓が高かった事と、何より場所が限られていた事が理由だと思います。今回は残念ではありますが、出来る限り、お墓守りできるご提案を進めていきます。
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2025年02月07日 08:00
こんにちは滝野店事務スタッフです。
孫の手相がマスカケだった事がきっかけで、最近手相に興味を持ち始めました。
何でも形から入りたい私ですが、今回は我慢して、
今のところ手相の本と、ルーペ、かんざし(線を指し示すため)にとどまっています。
もしかしたらもう買い足す物は無いかもですけど。
とりあえず本と自分の手相を見比べながら一喜一憂していますが、
ある日偶然見たサイトで、
【 お墓参りをした方が良い手相 】
というのを見つけましたのでご紹介します。
まず1つめは、手相好きの方には有名な「仏眼相」のある方。
親指の第一関節のところが目の形のようになっている相です。
線がつながっていてくっきりと目の様になっているのが理想です。
それから2つめ、最近人気の「神秘十字線」のある方。
感情線と知能線の間にある十字の線のことなのですが、
横の線は知能線もしくは感情線から枝分けれしている線で、縦線は運命線になっているのが条件です。
こちらは薄くてもOKです。
そして3つめは「地丘から運命線が伸びている」方。
手首の真ん中の少し上のふっくらしたところが地丘と呼ばれるご先祖さまのエネルギーが宿っている丘で、
中指に向かって伸びている線が運命線です。
濃くて長い方がよりご先祖さまからのご加護があります。
3つともご先祖さまから守られている相で、
何かトラブルや困ったことが起きても救いが入り難を逃れることができたりと、とてもありがたい相です。
日頃お守りいただいている感謝の気持ちをこめてお墓参りに行かれてはいかがでしょう。


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2025年02月05日 08:00
本店の髙梨です。
昔からのお墓、五輪塔や夫婦墓石、または代々墓はあるけど霊標(墓誌)がない。というお宅は多くとはいいませんがございます。
今回、たまたまそういう状況のお客様を西脇市で2軒お手伝いさせていただきました。

どちらのお家も古くからのお宅で先祖様が多くおられます。
今回、新たに仏さまが出られたのでそのご戒名やご命日などを記しておくものを。という事で設置させていただきました。
既存の墓石材と同じ石、または似た感じの石をご用意させていただきました。

これで必要なものは揃いました。お墓参りの際に日付やご年齢を見ては、故人様を思い出したり、
お話のひとつのきっかけになるかも知れません。
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2025年02月03日 08:00
今回は、お墓そうじをした丹波篠山市のお墓をご紹介いたします。
お客様からは、自分たちでお墓そうじをしてきたけど、やっぱり綺麗にならない。プロの手で綺麗して欲しいとのご依頼でした。
私から見て全体的に見てきれいにされていると思いましたけど、お客様は満足していなく、どうしても落ちない汚れがあるので落として欲しいとのご要望でした。
色が薄く正面文字に色を入れなす。

物置台が水垢で茶色くなった汚れを取り除く


外柵の入口の茶色くなった汚れを取り除く


墓石の水洗い


墓石を水洗いし、色が薄くなった正面文字に色入れる


墓石を水洗いし、家紋に色入れる


プロの手で綺麗に言われ仕上がりに満足してもらえるかと少し不安でしたけど、お客様は、多いに満足してもらえました。
特に、前々から気になっていた茶色く汚れていた部分が綺麗になり、お墓も物置台も外柵も新品のようなったと喜んで頂きました。
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2025年01月27日 08:00
たんば篠山店の倉木です。
とても印象的なご依頼をいただきました。今回はお墓じまいをされた後、新たなお墓を建てさせていただいたお話です。
ご依頼主のご家族様は、主にご姉妹の方々が中心となり、故人のお墓じまいを進められました。
以前のお墓は管理が難しくなってきたことから、ロッカーのような永代供養へ移されました。
しかしながら、「永代供養という形で安心はしたものの、どこか寂しい気持ちが残る」というお気持ちを抱えられていたそうです。
特に「故人をもっと近くで見守りたい」「訪れたい時にすぐに足を運べる場所が欲しい」という願いが日増しに強くなり、改めてお住まいの近くにお墓を建てたいとのお話をいただきました。

お墓の完成後、お骨は移せませんでしたが、故人様が大切にされたものを納めました。

ご家族様から「ホッとしました、本当に安心しました」「故人もここで落ち着いてくれる気がします」と、喜びの言葉をいただきました。
新たなお墓がご家族の心の拠り所となり、穏やかな時間を過ごせる場所になったことに、私たちも心から感謝の気持ちでいっぱいです。
お墓じまいは近年、増加傾向にありますが、故人への思いはそれぞれの家族で異なります。
今回のように新たな形で供養を見直す選択肢もあります。
もしお悩みの方がいらっしゃれば、お気軽にご相談ください。お一人おひとりの思いに寄り添い、最適な供養の形をご提案させていただきます。