滝野店スタッフです(*^-^)/
今日は3月3日、ひな祭りですね!
桃の節句に合わせて春らしい女性に人気がありそうな仏具を紹介します。

御朱印帳
御朱印を集めるのが楽しくなりますね(*^-^*)

寝かせる線香皿
香りの良いお線香で玄関やリビングをワンランクアップ!
有田焼2-300x169.jpg)
有田焼 彩花5具足セット(乙女桜)
仏壇の中に桜が咲いて見た目も可愛い具足セットになります。
今はお墓も仏具も種類が豊富になってお好きな色や形・素材がございます。
お取り寄せもできますので、通りすがりに覗いてみてください(*^∇^)


2020年03月03日 08:00
篠山店の園中です。
今回は、既存のお墓を撤去し新しい場所にお墓を建てたお話です。

お客様からは、既存のお墓がある場所が駐車場から遠く山道を登って行かないといけない所にあり、自分たちの年齢を考えると、お墓参りに行くのが、年々大変になってくる。駐車場から近くのお参りしやすい場所へ移りスッキリしたお墓にしたい。
とのことで、ご依頼を受けました。

まずは、山の上にあるお墓を撤去する作業から。


お施主様立会いの下、御遺骨を取り上げ、墓石を撤去します。


新規で建立する場所の工事。
1)墓地全体をユンボで掘り起こします。
2)割栗石を敷きつめます。


3)ランマーで踏み固めます。
4)割栗石の上に砕石を敷き詰め、ランマーで踏み固めます。


5)納骨場所と排水穴を設けて、鉄筋を配置します。
6)10cm以上のコンクリートを流し込みます。


7)バイブレータを使い振動を与えコンクリートから大きな気泡を取り除き、
セメントと骨材を均等にします。
8)ベース工事の完成です。


9)延石と延石との組合せ場所は、ステンレスの金具を取り付けます。
10)取り上げた御遺骨をさらしの袋に入れ、納骨堂へ納めます。

そして完成したのがこちら。
「お墓が東を向いて明るい場所に移れて良かった。スッキリしたお墓で、石が敷き詰められているので草の心配をしなくていい」と気に入って頂けました。

当社では、このようにこの場所にお墓を建てるとどのようになるかのイメージ図面も作成しております。
「提案に背景が入った合成写真があったので、出来上がった雰囲気が分かりやすく良かった。イメージ通り出来た」と喜んで頂けました。
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2020年03月02日 08:00
滝野店の吉田です。
今回は、お客様と立会いの上、墓石のカロートより骨上げをいたしました。

骨壺を事前に用意して、お施主様の到着を待ちます。
到着後、順番にカロートよりお骨を骨壺に移していただきます。


あとは私がカロートより骨壺に移させていただき、お施主様に骨壺をお渡しして、そのまま菩提寺様に永代供養に納めに行かれました。

先ではお墓を処分して菩提寺様に永代供養をお願いする計画でしたが、親たちをご先祖様からの地に少しでも長くおいてやりたいという想いで10年前に先祖様の石碑を整理して納骨墓を建てられました。
諸所の事情で予定より早くなったようですが出来る限りの事はされていますので、ご両親も喜ばれていることと思います。
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2020年02月28日 08:00
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡
お彼岸が近くなってきたのでそろそろ仏壇をきれいに。とお考えの方。
こんなことありませんか?

仏壇の中が暗い⋯💦
このような場合は、下記のように吊灯籠をお付けすることができます。


あたたかなオレンジ色の灯籠で仏壇の中も明るくなりました。
この他に、下に置くタイプもあります。


コンセントにつなげるだけで明るくなります。こちらもあたたかなオレンジ色。
ですが、今回ご依頼があったのは「白色に光ってほしい」とのこと。

電球によってオレンジ色だったり白だったりなので、電球を変えてみました。

取替は簡単。頭の部分をもってクルッと回してもらえればこのように電球交換が可能です。

どうでしょう?白い?

並べてみると少し違いがわかりますね。
電球を取り換えることも可能です。
お彼岸は仏壇の中を明るくして迎えてはいかがでしょうか。
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2020年02月27日 08:00
本店の高橋です。
今日はお墓のリフォームです。もちろんいつものファイバーレジンで雑草対策は万全です。
下の写真が現状です。


五輪塔、代々墓、霊標はしっかりしていますが、周りの外柵が自然石で積まれていて老朽化が進んでいます。
墓石はそのまま利用して外柵を全て新しく作り変えます。
まずは解体します。

基礎のコンクリートを打つ前に補強の為の鉄筋を施設していきます。

ここにコンクリートを流し込みます。

石垣を一つ一つ積んでいきます。
裏側の三角の隙間にはコンクリートを詰めます。

下の段が済んだら次は上の段です。

お墓の前部分の階段も整備しました。

おおよそ出来てきました。あとは石塔を建てていきます。

墓石も洗浄したので、まるで全てが新品の様です。

完成です。
今回も良いお手伝いが出来ました。
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2020年02月26日 08:00
仕入担当の森田です。
先日、当社のお墓のカタログ「はじめてのお墓づくり」が完成しました。

A4サイズで64ページです。
自分たちで作っておいて言うのもなんですが、結構いいものが出来ました。
すでに新聞等でも紹介され、ご希望の方にはお渡ししておりますこのカタログですが、その中身をこっそりと教えちゃいます。
1.まずはお墓の相場や石のことなど基本が分かります。
2.お墓づくりで知らないとコワイ話。
3.お墓カタログ。当社の展示場に実際にある商品が価格付でご紹介しています。
4.お墓づくりにかかせない、いいお墓にするためのコツをご紹介。
5.最新の墓地情報(兵庫県内です)
こんな内容でとても読みやすくなっていますので、ぜひこれからお墓を建てる方には読んでいただきたいなあと思っております。
お墓のカタログ「はじめてのお墓づくり」ご希望の方はこちらをクリック。
ちなみに、先日は地元の丹波新聞から取材を受けました。
その時の記事がこちらです。↓↓↓↓↓
Yahooニュースでもこんな感じで出ています。
これからお墓づくりを始める方には、お役に立てること間違いなしの一冊です。
ぜひ読んでみてください。
ご希望の方はこちらをクリック。
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2020年02月25日 08:00
こんにちは、篠山店の上山です。
昨年の11月にアップしておりました鳥居建立工事に伴う御神木の大杉の伐採を、専門業者さんがされるということで安全祈願に立ち会いました。

大型クレーンでの大木の伐採を実際に見るのは初めてです。

業者さんは専門だけあって、段取り良く涼しい顔してクレーンのフックで大木の頂上まで。
高所恐怖症の私ではとてもムリですね。




安全に倒す方向、安全に倒す距離さすがプロ。


樹齢は300年位という事でしたが、木の内部は腐食(茶色の部分)が進んでいてそのままにしておくと倒壊の可能性があったようです。
何はともあれ無事に伐採も終わり、後は弊社の鳥居の建立です。
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2020年02月21日 08:00
本店の義積です。
今年は暖冬と言われていて比較的過ごしやすい冬ですね。ただコロナウイルスのニュースを見るたび、もしかしたら自分もなる?なんてビクビクしています。
とりあえず手洗いや水分をこまめにすると良いと聞きました。インフルエンザにも気を付けたいですね。
今日は仏壇のお手入れについてのお話です。
いざお手入れしようとしても仏壇には金箔などデリケートな部分があり、どうしようかと迷われる方もいらっしゃるかも知れません。
毎日するのが理想的だと思いますが、私は毎日ではなく年に数回しています。
お彼岸やお盆、年末、命日などのタイミングに行っています。
改めて見ると意外とホコリが落ちていて、いつもビックリしています。
仏壇は湿気に弱いので、そうじを行う日は湿気の少ない晴れた日が良いでしょう。
手順1 お仏壇の中のもの(仏具)を出します。
掃除後に元に戻せるか不安な方は携帯などで写真を撮ると後から確認できるので便利です。
手順2 上から下へ毛ばたきなどで、ほこりを落としていきます。
拭き掃除は柔らかい布でしていきます。濡れ雑巾は、木製の場合カビの原因になりますので、水分は厳禁です!
指が届かない細かい箇所は、綿棒も使用すると便利です。

仕上げに仏壇用クリームで仕上げると更に綺麗になります。

手順3 金箔部分の掃除。
金箔部分は、直接手を触れると表面がはがれたり、手の指紋が付いたりしますので、極力触らないでください。
特に金仏壇は細かな細工が施されているので気を付けてください。
そうじの時は、柔らかい白手袋もあれば便利です。白手袋は100均などでも販売されています。
一組あると、そうじ以外の時でもお位牌などを触る時に役立ちます。

そうじが終わると、元の位置に戻し終了です。
3月になるとお彼岸もありますので、皆様もお彼岸前にお仏壇のおそうじをされてはいかがですか。
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