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ありがとうの気持ち

2026年03月06日 08:00

森 栄作
森 栄作

篠山店の森です。お彼岸の時期が近づいてきました。
お彼岸は、ご先祖さまに「ありがとう」の気持ちを伝える大切な行事です。春のお彼岸は春分の日の頃、秋のお彼岸は秋分の日の頃にあり、どちらも昼と夜の長さがほとんど同じで、自然のバランスがととのう日と言われています。

では具体的にお彼岸ってどういう事をする日なの?と思われる方もいると思います。
一般的には、
●お墓まいりをする
お墓をきれいにしたり、お花をそなえたりして、ご先祖さまに「いつも見守ってくれてありがとう」と伝えます。
●家の中をそうじする
きれいな場所で過ごすことは、ご先祖さまを大切にする気持ちにもつながります。
●家族でごはんを食べる
みんなでそろって食事をすると、家族のつながりを感じられます。
●ぼたもち・おはぎを作ったり食べたりする
季節の行事を味わうことで、お彼岸を身近に感じられます。
●ありがとうの気持ちを思い出す
心の中で「ありがとう」と言うだけでも、お彼岸を大切にすることになります。

毎日忙しくされている方も多くいると思います。
お墓まいりに行く時間が取れない方も、心を落ち着けて「ありがとう」を思い出す時間にされてはいかがでしょうか?

 

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中村 淳
中村 淳

滝野店の中村です。

昨年の10月に加東市新定にある安国寺様で「小さなお墓」がオープンしました。

北播エリアでは初の「小さなお墓」になります。

お客様から寄せられるお墓の悩みは、驚くほど共通しています。
「子どもたちに迷惑をかけたくないんや」
「息子はおるんやけど独身なんや」
「お墓が山の中でね。年々お参りがしんどくなってきて」
「言いにくいけど義理の両親とは同じお墓に入りたくないんよ」

そして次の言葉は、
「本当はお墓を作って手を合わせたい…。」
「でも作ったはいいけど、“お墓じまい”するのが大変でしょ?」
「だからお墓は作らない…」

お墓は故人の供養のためだけではなくて「思いを話し、素の自分に戻れる場所」です。
何十年後かの“負担”を考えて「お墓を作らない」という選択は実に寂しいと思うのです。

森田石材店が考えた最善の方法のひとつが「永代供養付 小さなお墓」です。
――負担は残さない
――自分のための形あるお墓
それが永代供養付き小さなお墓「安国寺東渓(とうけい)苑(えん)」です。

お墓のかたちは2種類ございます。

こちらが和型タイプです。

こちらがプレート型タイプです。

ご利用のスタイルに合わせてお選びいただけます。

安国寺様は歴史の上でも非常に有名で。​1339年足利尊氏が国家安泰を祈念して建立し、全国68ヶ所に及ぶ安国寺の一つです。

とくに「足利義教の首塚」が有名で見学会の間も、たくさんの方が観光に来られていました。

お近くに来られた際は是非足を運んでみて下さい。

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お墓の展示場

展示会 320日(木・祝)~30日(日)

山南本店久下小学校近く
滝野店JR加古川線滝駅すぐ前
たんば篠山店丹南篠山IC近く