森田石材店ブログ - お墓のリフォーム -

追加のご依頼

2018年08月25日 08:00

眞下 尚利
眞下 尚利

篠山店の真下(ましも)です。

今回はお墓を建てて、その半年後に再度追加工事をご依頼いただいた方のお話です。

三田市の市営霊苑で墓石建立させていただきました。

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その半年後に再度ご来店いただきました。

ローソク立と物を置く台がほしいとのご依頼でした。

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篠山店展示のデザイン墓のローソク立のデザインで作成しました。

物置台は単体ではなく、巻石を台にして、ワンポイントで黒い石で作成することになりました。

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この階段の、前と横の巻石を台の一部として使用します。

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それぞれ、こんな感じで据付しました。

お客様は、お墓を完成してみて、色んなお考えが出て、ご依頼いただけました。

私としては、建立時にもう少しお話を詰めることができなかったのかなと反省と自問したお手伝いでした。

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伊達冠が2つ

2018年08月23日 08:00

中道 祥貴
中道 祥貴

本店の中道です。

伊達冠石の墓石が2つ。

以前、奥様のご実家の墓石を 伊達冠石で建てて頂きました。

今回は、ご自分のおウチの墓石を、やはり伊達冠石で建てたいとの事でお手伝いさせて頂きました。

形も前回とは少し違う形のを選んで頂き、雰囲気も違います。

工事に合わせて、外柵のリフォームも行いとても良くなりました。

施工前
201808023伊達冠石1.jpg201808023伊達冠石2.jpg

施工後
201808023伊達冠石4.JPG201808023伊達冠石6.JPG

読書の・・・

2018年08月15日 08:00

上山 典之
上山 典之

こんにちは、篠山店の上山です。

今日は終戦記念日、太平洋戦争が終わった日です。小さい頃には高校野球を見ていてお昼の12時に試合を止めて黙祷していたのを不思議に思っていました。

あの時代の出来事が風化していくことが無いよう願います。

子供の頃は、お盆が終われば秋めいていた様な感がありましたが今はまだまだ夏です。少し早いですが「読書の・・・」

お墓にお地蔵さんを建てました。

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とても本がお好きだったご主人を想い、奥さまに選んで頂きました。

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お好きだった本を、いっぱい、いっぱい読んでくださいね。

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眞下 尚利
眞下 尚利

篠山店の眞下です。

前回書きました入り口移動工事の仕上げのお話です。

篠山市の共同墓地です。
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施工前です。
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前回は、半分の区画を返却するので、仕切りの石をいれました。
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今回は、新しい石塔を据えて防草施工をします。ファイバーレジン施工と言います。

溶剤の分量をしっかり計って使用します。

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2つの溶剤と骨材を混ぜ合わせます。
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数ある骨材の中で今回は庵治石です。
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コテでならしていきます。
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当社社員の職人が乾かないように手際よく作業していきます。
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ビシッとキレイになりました。

落ち葉もほうき1本で掃除完了です。
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このファイバーレジン施工は、多くのお客様に好評をいただいています。

納骨の穴掘り

2018年08月07日 08:00

中道 祥貴
中道 祥貴

本店の中道です。

先日 納骨する為の穴掘りをしました。この家のお墓は昔から、ご夫婦のお墓を建てられいます。

通常夫婦墓でも、納骨加工がしてあるのが多いですが、土葬で埋葬する時代の石塔の建立だった為、納骨する穴の加工がしてありませんでした。

そして ご主人、先妻さんはすでにお亡くなりになられており、このお墓には今後納骨する事もないので、納骨穴の加工をする必要もなく、石塔の横に穴を掘って納骨する事にしました。

古くからご夫婦のお墓が並んでいます。
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今回納骨が必要な墓石
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ここに あるはずの納骨穴がありません。
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石塔の横に穴を掘り、ここに納骨します。
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無事納骨も終わりました。
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夫婦の墓石や、昔に建てられた代々墓もあるはずの穴が無いかも知れません。ご納骨の当日では大変な事になります。事前に調べておくことが必要ですね。

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嬉しいお声を頂戴しました

2018年07月25日 08:00

中村 淳
中村 淳

滝野店の中村です。

この度、嬉しいお声を頂戴致しましたのでご紹介します。

今回私が担当したのはY家。

たまたま訪問した際、ご主人がお亡くなりになり、お墓をご検討されておられました。

この時はまだ落ち着かれてない様子でしたので、数か月後に再度訪問させて頂きました。

実際の完成したお墓がこちらになります。

Y家完成写真正面文字.jpg

正面文字は書家の先生に書いて頂いた手書きの文字なので世界で一つだけのお墓です。

Y様からはこのようなお手紙を頂戴しました。
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今回、Y様とお話を進める上で、

「お墓が建つまでにいつ何をすればいいのか?」

というのを大変不安に感じておられました。

弊社では通常このような進行表を使いながらお話を進めます。
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しかしY様には下のようなオリジナルの進行表を作成して進めていきました。
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このようにご縁でY家のご供養に携わることができ、更にこんなお声まで頂き感謝しきりです。

それと同時にこの仕事にやりがいを感じる瞬間でもあります。

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入り口移動~墓地の縮小~

2018年07月24日 08:00

眞下 尚利
眞下 尚利

篠山店の眞下(ましも)です。

ある篠山市の共同墓地でのお墓づくりのお話です。

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工事前はこのような形で、夫婦やお一人のご先祖様のお墓がありました。

今回、この石塔の代わりに五輪塔と、これからの方々のために、代々墓と霊標を建てさせていただきます。

そして、お墓区画が大きいので、約半分を村にお返しすることになりました。

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ご先祖様のお墓を解体します。文字を彫っている石は供養塔に移動します。

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元々の入り口だった階段を外しています。

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外した階段を再利用して、入り口をお客様の区画の中央に作成します。

そのために、巻石の切断が必要です。

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グラインダーで巻石に切り込みを入れます。

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クサビを入れて、セットウ(ハンマー)で叩いて切断します。

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切断しました。

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階段を入れるために、凹凸をならします。

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完成です。ここに階段を移動させます。

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先程の階段を据えました。

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村にお返しする場所とお客様の区画の間に仕切りの石を据えました。

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手前がお客様の区画で、仕切りの石より奥が村にお返しする区画です。

次回はこのお墓づくりの防草加工をご報告したいと思います。

法名碑をスライス

2018年07月22日 08:00

中道 祥貴
中道 祥貴

本店の中道です。

先日 法名碑を新しくされたお客様がありました。

打ち合わせをしている時に、親戚のおじさんが来られ

「これまで拝んできたんだから、文字の部分を削って今度据え付けるヤツの下に 埋めてもらえよ」

とおっしゃりました。

施主さまは、おじさんの言われるようにして下さいとの事です。

私もこの様な事は初めてなので、このおじさんにどの様にすれば良いのか打ち合わせをして作業する事になりました。

施工前
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工場へ持ち帰り 文字の部分をオフカットと言う切削機でスライスします。

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スライスされた石

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シートの上で粉砕して 砕石の様にします。

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新しく法名碑を建てる場所に穴を掘り 砕石状にしたのを埋めます。

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法名碑を据え付け 完成です。

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古い石積み直しの工事

2018年07月19日 08:00

園中 憲二
園中 憲二

篠山店の園中です。

お客様より石積みが、がたがたで、石と石の間が以前よりも広がってきているように気がする。

石積みが崩れないうちに直して欲しいとのご依頼でした。

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確かに、隙間があり、墓石も倒れかかっています。

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石積みを解体する前に、全ての石に番号を付けます。元にあった同じ場所に石積みできるようにします。

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ひとつひとつ慎重に解体し、コンクリートの厚み分掘り、転圧をします。

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元の位置に一つ一つ石を積み直します。仮置きを何度も繰り返して調整します。

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石積みの後ろ側にコンクリートを流し込みしっかり固定します。

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墓石を据えるところも、しっかり転圧し、整地します。

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墓石を元通りに据付。

こちらも解体する前に、番号をつけていたので、番号通りに、丁寧に据え直します。

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これで完成です。傾いてた墓石も一列にきれいに並びました。

石積みもしっかり組み直し、コンクリートで補強されたので安心です。

地震や大雨で崩れないか心配だったけど、これで安心と満足して頂けました。

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中村 淳
中村 淳

滝野店の中村です。

今回のお墓は小野市のお墓です。

こちらの墓地はこのような山道を1kmほど登ったところにあります。

小野山田町1

当然のことながら藪の中にお墓はあります。

ですので草はもちろんのことながら、落ち葉の掃除も大変との事でした。

小野山田町2

今回はこれらのご先祖様の既存墓石を整理して、代々墓を1基新設することになりました。

まずはお墓を建てる敷地を重機を使って整地していきます。

小野山田町3

その後転圧をして基礎コンクリートを打設します。

小野山田町4小野山田町5

そして完成がこちらです。

小野山田町6小野山田町7

小野山田町8

このような山間部の墓地では、落ち葉の掃除の事も考慮し従来真砂土仕上げをすることが多かったです。

ところが真砂土仕上げは雨が降ると真砂土が墓石に跳ねたりして見た目もあまりきれいとは言えませんでした。

しかし、このファイバーレジン施工なら防草対策だけでなく落ち葉対策にもなりまさにうってつけです。

このようなところに墓地がある方はファイバーレジン施工の導入を是非ご検討下さい!

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