眞下 尚利
滝野店の真下(ましも)です。
今回は、以前にも何度かご紹介させていただいた「線香立」のお手入れについてのお話です。
加東市のお墓です。



これまでは、石の凹み部分に直接お線香を立てるタイプのものが使われていました。このタイプは、線香が最後まで燃えた後の「燃えカス」が凹みの奥に残ってしまい、掃除やお取り除くのが本当に大変です。そのため、以前はお客様ご自身で竹を使った線香立を前部分に手作りして、代用されておられました。


そこで今回、もっと快適にお参りしていただけるよう、ステンレス製で取り外しができる新しい線香立を取り付けさせていただきました。この線香立は本体を取り外せるだけでなく、底部のパーツから簡単に溜まった燃えカスを除去することができる仕組みになっています。これなら、いつでも清潔に保つことができ、お手入れの手間も大きく減らすことができます。

これからは、お手入れの心配をすることなく、安心して気持ちよくお参りしていただければ嬉しく思います。


