
髙梨 剛
本店の髙梨です。
以前、西脇市で納骨させていただきましたユーザー様のお話をご紹介させていただきます。
あるお宅でお母さまがお亡くなりになられ、ご納骨のご依頼をいただきました。
当日、立会いでお伺いし、お寺様の進行で忌中明けの作法と読経をしていきます。
骨壺から納骨用のサラシ袋にお骨を移し替える時に当家の方より「これも一緒に入れて欲しい」と受け取りました。
見ると「へその緒」でした。お子様たちは3人兄弟でしたので3つのへその緒をお預かりしました。
「母に還そうと思いましたので。これで母も淋しくないといいですね。」と。
メガネや時計、入れ歯などはこれまでも一緒に入れることはありましたが、今回は初めてでした。
お子様からのお母さまへ心のこもった想いでした。