こんにちは、篠山店のスタッフです。
最近、お客様だけでなく身近な方の間でも「散骨」という言葉をよく耳にするようになりました。 「海に還りたい」「跡継ぎに負担をかけたくない」といった理由で選ばれる方が増えているようです。
でも散骨をしてしまうと、形あるものが何も残らなくなってしまいます。
残されたご家族にとっては、「心の寄り所」がなくなってしまうことに繋がり、後になって「やっぱりどこかにお参りする場所が欲しかった」と寂しさを感じるケースも少なくありません。
また、散骨は手軽なイメージがあるかもしれませんが、実は想像以上に費用や手間がかかるという側面もあります。
「お墓の管理が大変だから」という理由で散骨やお墓じまいを考えているのなら、代々のお墓を「現代風」にアップデートして残していくという方法もあります。
今の時代、お墓の守り方はもっと気軽であっても良いはずです。
お墓参りの一番の悩みといえば、しつこい雑草ではないでしょうか。
そこでおすすめなのが、「ファイバーレジン」による防草施工です。
これを行うことで、毎月のように行っていた草引きが、年に数回のお手入れで済むようになります。
常に綺麗な状態を保てるため、お参りの際も気持ちよく過ごすことができます。
また長い年月が経ったお墓は、土台に歪みやズレが生じることがあります。
そのような場合は、土台の縁を取り、L字型の金具(補強金具)を取り付けることで歪みを補正できます。

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その上からレジンで固めた砂利を敷き詰めれば見た目も美しく、頑丈な状態が長続きします。
散骨が悪いわけでもなく、樹木葬という選択肢もあります。
ただ先祖代々受け継いできたお墓を、今のライフスタイルに合わせて「管理しやすく」作り替えることも、これからの時代の大切な選択肢の一つです。
「これまでの大変な守り方」から、「手間を省いた現代風の守り方」へ。
大切な場所を、より身近に、そして楽に守り続けていきませんか?


