森田石材店ブログ 【アーカイブ】 - 2018年05月 -

熊本城の石垣

2018年05月31日 12:00

吉田 正和
吉田 正和

滝野店の吉田です。

一年半ぶりに熊本城に行ってきました。仮設屋根も撤去され、しゃちほこも載せられて復興がすすんでいる様子がうかがえます。
今回は、石垣のお話をさせていただきます。
IMG_2479.JPG
被災当時にテレビなどで報道されましたので覚えていらっしゃる方も多いと思います。写真のように石垣の出角(ですみ)積む方法は、「算木積み」といいまして、直方体に加工した石を交互に積んでいく方法です。400年前の石積み技術が、震度7の地震に耐えていることには驚かされます。
石垣.jpg
また、積み直す石には、番号がついております。「H123 4567」とあれば、 H=本丸 123=石垣の面番号 4567=石の番地 という表記です。全ての復旧には、20年とも30年ともいわれております。一年でも早い復旧を願っています。

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お墓に巻いてる白い布

2018年05月30日 08:00

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井上
こんにちは(^-^*)/
篠山店スタッフです☆彡
当社では、新しくお墓を建てた時には白い布(晒)を巻いています。
20180530-4.JPG
なぜ巻くのか。それは、まっさらな石塔に魂が入る前に不浄なものが入らないように。
との意味合いがあるようです。
20180530-1.JPG
この布は、魂を入れる時(開眼式、建碑式)に、外しお客様にお渡ししています。
しっかり洗ったあと、使いみちとしては、縁起のよい物と言われているので「妊婦さんの腹帯」「仏壇、お墓の掃除」に使って下さい。
20180530-3.JPG
篠山店でも晒を少し縫って掃除に使っています。
20180530-2.JPG
色付の糸を使って刺し子風に♪
いろいろなバージョンを作ると楽しいかもです。
ぜひ、お試しください☆彡

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形も文字も自由です。

2018年05月29日 08:00

髙橋 圭司
髙橋 圭司

本店の高橋です。

下の写真は展示場に並べていた宮城県産の伊達冠石です。
伊達冠石玄展示場.JPG
写真右側に半分だけ映っているピカピカに光っている石も伊達冠石ですが、これは「玄」というシリーズで、光沢の無い水磨き仕上げになっています。光ってはいませんが触るとツルツルなんです。
デザインモも茶色の自然の部分を使っていますので、この世にひとつしかない墓石となります。
この度は正面の文字もよく目にする「~家之墓」ではなく、お客様ご自身でお考えになられます。
またその文字をお知り合いの方に書いて頂くというものです。
伊達冠石紙の原稿.JPG
紙に書かれた文字を実際に石に張りバランスを見ていきます。位置や大きさを変えてみてベストな物を探り出します。
伊達冠石正面彫刻.JPG
石に彫られるとこんな感じになりました。
墓石のデザイン、主役である文字とその書、全てがオリジナル。世界にたったひとつです。
とても素晴らしいお手伝いをすることが出来ました。
ちなみに周りを囲む巻石もピカピカではない仕上げに合わせました。
伊達冠石外柵.JPG

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デザイン墓石 ~エクリプス~

2018年05月28日 08:00

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森田 浩介
仕入担当の森田です。
今日は展示商品をご紹介します。その名も「エクリプス」です。
17エクリプス_20140323A.jpg
この画像はカタログ等でご紹介するCGです。ちょっと神秘的です。
当社では、このお墓の現物を展示しております。まずはご覧ください。
エクリプス篠山店.JPG
こちらは当社のたんば篠山店に展示してあるものです。CGとは少しイメージが違いますが、図面に忠実に作製しております。ちなみに6月のイチオシ商品です。
写真の黒い石が「YKD(インド産)」です。まさに漆黒という黒です。赤い石は「オーロラ(インド産)」です。少し模様がある特徴のある石です。
では次の写真です。
エクリプス滝野店.JPG
同じデザインですが、使っている石を変えただけで印象が変わります。もっと幻想的な雰囲気が・・・。
こちらは当社の滝野店に展示してあるものです。
黒い部分:YKD(インド産)
ブルー部分:バハマブルー(インド産)
カタログではカッコいいと思って注文してみたら、ちょっとイメージと違うなんてことがあるかもしれません。当社ではそんなことも考えて、出来る限り展示場をご覧になっていただきたいと思っております。

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お墓の展示場

見学会 118日(土)~26日(日)

山南本店
山南本店久下小学校近く
滝野店
滝野店JR加古川線滝駅すぐ前
たんば篠山店
たんば篠山店丹南篠山IC近く