『2018年8月』【ブログ】 兵庫の墓石店「森田石材店」

読書の・・

上山 典之
上山 典之
こんにちは、篠山店の上山です。

今日は終戦記念日、太平洋戦争が終わった日です、小さい頃には高校野球を見ていてお昼の12時に試合を止めて黙祷していたのを不思議に思っていました、あの時代の出来事が風化していくことが無いよう願います。

子供の頃はお盆が終われば秋めいていた様な感がありましたが、今はまだまだ夏です、少し早いですが「読書の・・」

お墓にお地蔵さんを建てました。

KIMG0239.JPG

とても本がお好きだったご主人を想い、奥さまに選んで頂きました。

CIMG9742.JPG

お好きだった本を、いっぱい、いっぱい読んでくださいね。


2018年8月15日 08:00

スマ墓とお墓

義積 由香里
義積 由香里
こんにちは、本店の義積です。

先日ネットニュースを見ていましたら、
「スマ墓(ぼ)」
という新しい形のお墓参りサービスがスタートしたと書かれていました。千葉県の石材屋さんが始められたもので、故人の遺骨を預かり、遺族の好きな場所を慰霊場所(お墓)にでき、指定された場所に訪れた人に対してあらかじめ設定した写真や動画、AR(拡張現実)を来訪者のスマートフォンを通してメッセージを告げる同社のサービスだそうです。

スマートフォンをかざすと、登録された写真が現れるそうです。ハイテクな世の中になりましたね。ビックリしました。

20180815スマ墓.jpg
これがサンプル画面です。↑↑↑↑↑


私は、昨日両親のお墓に行って参りました。麦わら帽子にタオルを首に巻き汗だくだくで掃除をしました。大変ですが、ご先祖さまや両親がこのお墓に眠っていると思うと、やはり綺麗にしてあげたいという気持ちになります。お墓そうじの後は両親のお墓と六地蔵さまに手を合わせます。

今、注目されている樹木葬や散骨は、故人が自然に還るという意味では間違いではないと思います。ただ手を合わす目標(お墓?)などがないと、亡くなった方に手を合わせる実感が湧かないのではないかと私は思います。

様々な事情もありますので、何が悪くて何が良いとはいえませんが、どのような形であっても亡くなられた方に手を合わす気持ちがあれば良いですね。
2018年8月14日 08:00

神社の標柱(しめばしら)

森田 茂樹
森田 茂樹
代表の森田です。

みなさま、神社の入口に石門柱を見られたことありますか。この門柱の事を「標柱(しめばしら)」と言います。
全国の神社に建っているわけではなく、瀬戸内の神社に多く見られ、とくに広島県は圧倒的に多いそうです。

昨年から1300年記念でお世話になっている石部神社(いそべじんじゃ)様で、標柱を建てることになりました。

幅50センチ×高さ5メートルの大きな柱、重さは3.8トンもあります。

標柱1.JPG
レッカーで吊り上げます。職人さんと比較しても大きさがわかると思います。

標柱3.JPG

完成です。

奉納の文字は宮司様の自筆を彫り、一番上には社紋を彫刻しました。
立派な標柱なので、機会があれば見て下さい。

2018年8月13日 08:00

お盆ですね

山崎 倫子
本店 山崎です。

旅先で、また帰省先でのお盆をお迎えでしょうか。
皆様のご家庭でも、お盆飾りをしてお盆を迎えられましたでしょうか。

日本の伝統行事であるこの時期に、ご先祖様が里帰りして来られると言われています。「お盆」とは、仏教による行事で、古くから行われています。仏教用語では、「盂蘭盆会(うらぼんえ)」または「盂蘭盆(うらぼん)」とも言われています。

盂蘭盆経という経典に書かれている内容からこのように言われるそうですが、簡単に言うと亡くなったご先祖様が地獄に落ちたりしないように、落ちていても救えるように始まったのが「お盆」という行事です。


まずは、お盆提灯を飾ります。そして、お盆飾りによく見られるのがキュウリとナスでできた馬と牛です。
20180812ナスキュウリ.jpg
幼いころはこれを作りたくて仕方がなかったのですが、上手く立たなくて母や祖母にやり直しをされていた事を思い出します( ;∀;)

このキュウリとナスでできた馬と牛を精霊馬と言いますが、これはこの世に戻ってくる時は馬に乗って速く、あの世に戻る時は牛に乗ってなるべくゆっくりと荷物を持って帰っていただくと言った意味が込められています。迎える時は内側(お仏壇側)を、送る時には外側に向けます。

弊社でも取り扱っていますが、真菰でできた物もあります。今年は、猛暑のせいで野菜の育ちが悪かったのか・・・もしくは、この猛暑の中で飾るとすぐ傷んでしまうと懸念されたのか・・例年よりも多く売れたように思います。


簡単にお盆のことを書きましたが、お盆の形にこだわりすぎず、ご先祖様を親族一同でお迎えする、元気な姿を見せに行くことが一番です。私も今からお墓参りへ行って来ます!
2018年8月12日 08:00

花立ボーリング加工

福島正弘
福島正弘
滝野店の福島です。

8月に入りお墓参りをなさる方も多いと思いますが、皆さんはちゃんとお花の交換や水の交換をなさっておられるでしょうか?
また古くからあるお墓で、花立にヒビが入ってしまっていたり、お水の交換ができない様なタイプで困っているという方はおられないでしょうか?

先日にもあるお客様から
「暑いからすぐにお花が枯れてしまう・・」
と言ったご相談を頂きました。

そんな方にお薦めなのが「花立ボーリング加工」になります。

昔に建立されたお墓ですと、花立の部分にただ穴が空いているだけだったり、狭い穴でアルミ製の筒が刺さっていて水の交換が出来ないタイプの物が多くありました。こういった古いタイプの花立の場合、せっかくお供えされたお花がすぐに枯れてしまったりします。

現在は、ステンレス製の大口の筒を差し込むタイプに変わっています。水もたくさん入り、お水の交換にも手間が掛からなくなりました。

お客様の中には、
「お墓を丸ごと建て替える費用はないが、花立くらいは綺麗にしたい」
「ご先祖様の建てたお墓は壊したくないが、花立は新しくしたい」
などのご要望もあります。

こういったお客様のご要望に応えるため、現在の花立に穴を空け直す改良工事が「花立ボーリング」です。

夏の暑い時期には、お水もすぐに温かくなってしまいお花のもちもよくありませんが、お水の交換に手が掛からないので、現在も古いタイプの花立をご利用なさっている方には、こういったステンレス製の筒タイプへの改良工事がお薦めです。

但し、花立自体が小さく筒が入らない物、ヒビなどが入っており穴を空け直す事が出来ない物などもありますので注意が必要です。
この他にもお墓参りをなさってお気づきになられた事や気になる事がございましたらお気軽に御相談下さい。


DSC_0593.jpg

2018年8月11日 08:00
1  2  3

お問い合わせの後のしつこい営業は一切行いません

0120-4-14830 受付時間 9時~18時 年中無休(土日祝日も営業)
メールでのお問合せははこちら
このような方はお気軽にお問い合わせください
  • お墓について相談したい方
  • 無料小冊子を請求したい方
  • 墓地について相談したい方
  • 工場見学をしたい方