本店の高橋です。
今回は墓石の建て替えと雑草対策のお話です。
これまではご覧のように、和型の個人墓が1基建っていました。雑草がチラホラ見えていますね。
まずは解体してファイバーレジンの下地を作るために、土をすき取ります。
真ん中の白い石の部分は納骨室です。石塔建立後にバラスを敷き下地を作ります。
この上に骨材(今回は淡路砂利)を敷き詰めていきます。
綺麗に仕上がりました。
今回はめずらしく洋型です。直線とカーブの組み合わせデザインがとても綺麗ですね。
今回も良いお手伝いが出来ました。


2019年05月08日 08:00
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2019年05月07日 08:00
仕入担当の森田です。
先日、「母の日参り」のプレス発表の場に行ってきました。
私は協力団体である一般社団法人日本石材産業協会の立場で会場に入らせてもらいました。
会場にこれだけの報道陣が!
今回の特別ゲストは草刈正雄さん。わたくし初めて見ましたが
「背が高く顔が小さい!」
明らかに私とは別の星の生物のようでした。最近はNHKの朝ドラでもセリフがいいと評判です。
その草刈さん、ご自身はハーフで母子家庭で育った頃のことを回想しながらお話されました。
非常に厳しいお母さんだったこと、「『ありがとう』と『ごめんなさい』を素直に言える人になりなさい」と言われていたことなど、お話されていました。
本来であれば、第2回「母の日参り」手紙コンクールの審査委員長ですので、最優秀作品を読み上げられる予定だったのでしょうが、どうしても涙腺が緩んでしまうので勘弁してほしいと、読み上げは司会者の方がされました。
実際に審査のときも、ひとつひとつの手紙を読みながら涙が出たそうです。
前列の左から2番目が日本石材産業協会の射場会長です。
実際にホームページに受賞された8作品が掲載されています。さすが1322通の中から選ばれた受賞作だけあって、どれもいい文章ばかりです。それぞれの家族にドラマってあるのですね。
さてもうすぐ母の日。母の日のはじまりは、ひとりの女性が亡き母を偲び、世の母に感謝を表す記念日としてできました。
生きている母に感謝をすることも大切ですが、亡き母のお墓参りも必ずやりましょうね。
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2019年05月06日 08:00
こんにちは、篠山店の上山です。
丹波篠山では田植え真っ最中のこの時期、5月恒例の屋外展示の大掃除をしました。
屋外展示もリニューアルしてから2年余り経ち、
この日は午前中にお客様が来店予定なので、その前に正面入り口前から高圧洗
特に目地の部分の汚れが目立ちます。
墓石のレリーフ彫刻の部分は小型のスチーム洗浄機を使って優しく
※石屋なので洗浄機は色々揃えています。
後は仏像、灯籠を洗浄して一年の垢落とし「1年間ありがとう、これからも宜しく頼みます」
雲ひとつない五月晴れの中、観光客の車からの視線を浴びながら洗います。
これでまた明日から気持ちよく仕事に打ち込めます。
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2019年05月05日 08:00
本店の義積です。
営業車で回っていると田んぼに水が入り、水鏡にのどかな風景が広がる季節になりました。私の好きな風景です。
私は位牌の彫刻の仕事をしています。新しいお位牌は、当たり前ですが傷などはありません。しかし、追加彫刻の為にお持ちになるお位牌は、たまに傷があるものもあります。
おそらく一生懸命掃除をされて傷がいってしまったようです。
せっかく作ったお位牌の金がはがれたり、傷があったりすると残念ですよね。お位牌は位牌の手入れは、何もしない、手を触れないのが一番です。
塗り位牌は、通常金箔や金粉または、蒔絵などで仕上げされています。汚れを拭き取ろうとして金の部分や蒔絵の箇所を強く拭くと剥がれてしまいます。
総金や金粉仕上げの位牌を、拭くと金がはがれたりまだらになったりすることがあります。
金は、薄いものですから強く擦り拭きあげると剥がれて、下の黒い塗りの色がでてくるのです。
そのため一切手を触れずそっと安置しておくのが一番です。
どうしても触らないといけないときは柔らかい手袋をはめることをお薦めします。そしてりの位牌は水拭きしないでください。
柔らかいクロスなどで金や蒔絵の部分を避けて塗りの部分だけを軽く拭く(強くこすらない)のがお手入れ法です。
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2019年05月04日 08:00
代表の森田です。
この度、長男の同級生のお父様からのご依頼で、新しくお社を作り替えるお仕事をいただきました。
実は、この同級生のお父さんの思惑は、うちの息子が跡継ぎで帰ってきた時の「初仕事」として計画していらっしゃったらしいのですが・・・・そんなことは、いつになることやら?
そんな話をしていると、
「ゴールデン・ウィーク帰ってくるか?」
という話になり、
「帰ってきますよ」
というと
「そしたら、親子初仕事にしてもらおう!」
ということで、息子と一緒にお社の設置をしました。
まだまだ役にはたちませんが、私も良い記念になりました。
ご依頼いただいたお父さんとツーショット。感謝、感謝です。
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2019年05月03日 08:00
滝野店の藤井です。
今回のご紹介させていただくのは
①足が不自由ためお参りのしやすいお墓にしてほしい。
②草が生えないように防草対策をしてほしい。
というご要望のお墓の工事についてです。
工事の様子をご紹介します。
まずは墓地の地盤が高いところをユンボで掘削していきます。
ランマーで電圧することで地盤を締め固めていきます。
鉄筋を敷きつめたところにコンクリートを流し込み基礎を作っていきます。
出来あがったベースにブロックを積んでいきます。
今度はブロックで囲んだ区画内に据える外柵の基礎を作ります。
ここにももちろん鉄筋を敷いていき基礎の強度を高めます。
基礎が完成しました。
次回は外柵と墓石が建つまでの様子を紹介していきます。
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2019年05月02日 08:00
本店山崎です。
お香と言っても、その種類は様々です。
お香は本来は、伽羅・沈香・白檀などの天然香木の香りのことをいいます。お線香も同じです。
現代では、お香はその香りを楽しむもの、癒しを得るもの。また消臭・芳香などに使用されています。
お香といっても、棒状の「スティックタイプ」三角円錐形の「コーンタイプ」渦巻の「コイルタイプ」など様々です。
「スティックタイプ」は、燃える面積が一定のため、香りが均等に広がります。
「コーンタイプ」は△の先端に火をつけて、その火は外側へ広がり、その面積がだんだんと広がっていくため香りがだんだんと強くなっていきます。
スティックタイプと違い、倒れる心配もないため安心です。
「コイルタイプ」は燃焼時間が長いため、長時間楽しみたい方にお勧めです。
香立ても様々なものがありますので、お気に入りのものを見つけて楽しんでみてください(^^)
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2019年05月01日 08:00
滝野店の福島です。
昨日のブログにもありましたが、本日より元号も改まり「令和」となりました。
私はまだ社歴が浅いですが、お墓を取り巻く環境も変化しております。
従来の和型のお墓から、洋風のデザイン墓が増えてきたり
従来の和型タイプではありますが、機能面やデザインに変化があるものなど
災害の多かった平成ですが、地震対策として全てのお墓に「免震施工」を施したり、またオプションではありますが防草対策としてすっかりおなじにみになった「ファイバーレジン」が増えてきたりと。
「お墓って昔から変わってないんじゃないの?」と思われる方もおられるかもしれませんが、お客様からの声や社会環境の変化にあわせて少しづつ変わってきているのが現状です。
新しく迎える「令和」の時代にはどの様に変わっていくのか、しっかりと変化に対応していくべく勉強していきます。
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2019年04月30日 08:00
滝野店の中村です。
平成も本日で終わります。
前回と違い今回の改元は明るいムードの中での改元で、なかなか貴重な体験であるとともにこういうのもいいなぁと個人的には思います。
平成の時代は戦争はなかったものの、大きな災害が非常に多い時代でもありました。
令和の時代が心穏やかに過ごせる時代であることを望むばかりです。
さて、平成最後の記事はお馴染み『ファイバーレジン施工』になります。
今や防草対策のエースで、新規建立はもちろんリフォーム工事でも非常に多くのお客様にご依頼頂いております。
理由は様々ですが、私の担当させて頂いたお客様の中で採用の理由が一番多いのは
「仏さんが息できるから」
です。
防草対策として一番確実なのはやはり「張石施工」です。
しかし、高価なのに加え何より「仏さんが息できへん」という理由で敬遠される方が多いように思われます。
対策として下の写真のように空気抜きの部分を作ったりしていますが、それでも気になる方が多いのも事実です。
今回のお客様も同様に防草対策をしたいけど仏さんが息できないのは避けたいというご依頼でした。
過去のファイバーレジン施工の記事はこちらです。
ファイバーレジン施工①
ファイバーレジン施工②
ファイバーレジン施工③
ファイバーレジン施工④
施工前の状況がこちらです。
当初お客様は区画内の真砂土をすきとり、玉砂利仕上げをご希望されていました。
しかし玉砂利を敷くだけでは防草対策にはならない事を説明し、ファイバーレジン施工を提案致しました。
敷地面積が広い墓地なので、当初のご予算よりもはるかに高額でしたがご採用頂きました。
まず敷地内の真砂土をすきとります。
一部傾いている墓石がありましたので傾き直しをします。次に砕石を入れて転圧します。
最後にファイバーレジン施工をして完成です。
当初の予算とは随分高額になりましたが、「これで草引きから解放される!言ってもらってよかったわ!」と言って頂き嬉しい限りです。
2019年04月29日 08:00
篠山店の真下(ましも)です。
今回はローソク立のガラス交換のお話をさせていただきます。
三田市のお墓です。
当社建立させていただいたお墓でご不幸があり、霊標への追加字彫りをさせていただきました。
その際に、右側のローソク立のガラスが割れたので、交換してほしいとの依頼も頂戴しました。
ガラスだけの交換はできないタイプなので、縁の金具からの交換になります。
わかりにくいかもしれませんが、上から左にかけて、ヒビが入っていました。
まず、金具を外しました。
せっかくなので、水洗いで洗浄しました。
取付完了です。
昨日、納骨のお手伝いもしました。
喪主様のお話では、倒れたわけでもなく、扉の閉めが甘く、風などで扉が動いて割れたのではとの事でした。
いつもは、私が現地確認した際に気付いて、ご提案することが多くあります。
今回は現地を見に行くまでに、喪主様からのご相談で交換させていただきました。
それだけ、気になっておられたのかなと感じました。
ちょっとしたことかもしれませんが、お手伝いできて良かったです。
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